怪談 小説一覧
641
逃げて。
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
642
いい買い物
中古のいいパソコンを買った。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
643
人喰村
感想数 1
文字数 28,888
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.07.01
644
落ちるもの
なにかが落ちてきた
感想数 0
文字数 362
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
645
箱
感想数 0
文字数 2,475
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
646
サイン
「最後に残された“サイン”は、生きた証だった。」
——そして、別れのときが静かに訪れる。
台風一過の晴天。田所雅史は趣味のトレッキングに出かけた。静寂な山道、奇妙にフリーズするデジカメ、そして不意に感じた“女性の気配”。
やがて彼は、思い出せない記憶と、痛む左手に悩まされるようになる。
“サイン”が、静かに、生きた証を刻んでいく。
これは、**ひとつの「ありがとう」**の物語。
感想数 0
文字数 8,081
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
647
大声
声の正体は、、、
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
648
バーテンダーは怖がりたい
関西でオカルトライター兼バーテンダーをしている奈良井の取材、もしくはお客さんから聞いた怪談の数々
感想数 0
文字数 44,533
最終更新日 2025.03.13
登録日 2024.06.06
649
田舎の夢
幼い頃から、祖父の家へ泊まると、必ず見る夢がありました。
感想数 0
文字数 2,067
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
650
次はあなたかもしれない
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
651
道参人夜話
道から堕ちる果てには魔道、道から外れる果てには外道、
望み求めて欲せども、いずれ道も尽き果てる……残るは虚しい足跡ばかり。
人の世を捨てて、妖怪変化の名を冠する異能を修めた『魔道師』と、
人の世から外れ、身も心も魑魅魍魎と化してしまった『外道』。
──いったい何が違うというのか?
……民俗学者を目指す青年・源信一郎は望まぬままに魔道師『木魂』の能力を授けられ、人間のルールから外れた者として生きていくのを余儀なくされてしまった。
そんな彼を魔道の深みへと引きずり込むようにつきまとうのは、破戒僧『幽谷響』。自らの本名を明かさず、妖怪の名前を名乗る不思議な男の導きにより、信一郎は「人間でありながら人間以上の何か」になってしまった外道とのいざこざに巻き込まれていく。
一章完結型の伝奇ホラー小説です。箸休め感覚で楽しんでください。
挿絵は友人の『くろやけい』氏が描いてくれたものです。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/member.php?id=33963
感想数 0
文字数 272,858
最終更新日 2020.08.05
登録日 2019.11.24
652
縁切り神社
感想数 0
文字数 4,124
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
653
メゾンドストレンジはこちらです
この町では今、近日オープン予定のとあるお化け屋敷が話題になっていた。
その名は『メゾン・ド・ストレンジ』。
それは、あたかも自分がVR空間の主人公になったかのように体験できるお化け屋敷だ。
森の匂い、風のそよぎ、ものをさわる感触などが完璧に体験できる。
どうやら、ただのヴァーチャルリアリティではないらしい。
そんな時、ホラー好きの大早子規は学校帰りに、史上最高の幽霊・サイコと出会う。
サイコは子規の名前を「オバケ・ヤシキ」と勘違いし、メゾン・ド・ストレンジのお化け屋敷コーディネーターに勧誘しに来たのだ。
そう、メゾン・ド・ストレンジとは幽霊と妖怪たちが運営するお化け屋敷だったのだ。
誤解はとけたものの、どうしてもサイコの話が気になった子規。
勧誘を受け入れ、ウワサのお化け屋敷のコーディネーターとなった。
店長であるキュウビと打ち合わせを重ねながら、次々とお化け屋敷のストーリーを書いていく子規。
そして『よくない人形』というストーリーで、これまでで一番の絶叫を引き出すことに成功する。
初めは一台だったVRゴーグルも、追加で四つに増やし、順番待ちを減らした。
幽霊・妖怪たちはお客さまの絶叫に毎回大喜び。
人間たちの恐怖の表情にお腹を抱えてヒイヒイ笑う。
それに子規は嬉しくなると同時に、もっとがんばって怖いストーリーを書こうと思った。
しかし怖すぎて、泣かれてしまうんじゃないかと心配になったこともあった。
その時には、キュウビが「むしろ、喜ぶべきだ。怖いものを書いたのだから。
そんなことは〝怖くなかった〟といわれたときに、悩むべき」と励ましてくれたのだった。
ある日、友人の一颯が遊びにやって来た。
ホラー好きの一颯はただのお化け屋敷では驚かない。
つまり、『本物が目の前に現れる』。
キュウビとサイコの正体をバラす……それが、一颯にとっての恐怖だった。
子規はホッと胸をなで下ろす。
「よかった。一颯に最高の恐怖体験を味あわせてあげられた」
表紙:ノーコピーライトガールさま
感想数 0
文字数 79,974
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
654
配信者幽幻ゆうなはかく怪奇を語りき
午後10時、Vdolと呼ばれる動画配信者である幽幻ゆうなによる怪奇語りの配信が行われる。リスナーからの投稿だったり体験談だったり、日常の中に突然遭遇する怪奇にまつわる話を送り届ける。そこそこの人気を集めているが、リスナーの誰もが想像もしていないし考察もしていない。語られる話のどこまでが空想でどこまでが現実なのかを。やがて現実と怪奇の境目が曖昧になっていき、現実は脅かされていく。他でもない、幽幻ゆうなを中心として。
※他のサイトでも公開中ですが、アルファポリス様が最速です。
感想数 26
文字数 140,674
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.01.07
655
夢屋奇譚見聞録
「一生で一回くらい幽霊を見てみたい」
平凡な日常に小さな刺激を求めただけだったのに・・・。
あれよあれよとトラブルが舞い込んできて、主人公の穏やかな日常は予期せぬ方向へ転がり出す。
住宅街のスーパーに勤める一会社員に降りかかった、不思議なお話の記録。
感想数 2
文字数 37,919
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
656
事故物件、その十一
事故物件シリーズの11作目。ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,653
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
657
狙われた女
私は誰かに狙われている
感想数 0
文字数 5,439
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.15
658
お前に『幸福』は似合わない
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。
叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。
時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。
そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。
その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。
それは時雨が――実の両親を殺している夢。
あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
感想数 0
文字数 134,438
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.19
659
怪談・笑うピアノ
ある学園の怪談より抜粋。
即興小説リメイク作品(お題:ぐふふ、ピアノ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 515
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
660
間違い電話
実家から固定電話を無くすきっかけになった話
感想数 0
文字数 2,145
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
661
黄泉小径 -ヨモツコミチ-
死後の世界に通ずると噂される、村はずれの細道……黄泉小径。立ち入れば帰って来れないとも言われる、その不気味な竹藪の道に、しかしながら足を踏み入れる者が時折現れる。この物語では、そんな者たちを時代ごとに紐解き、露わにしていく。
感想数 0
文字数 111,493
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
662
意味が分かると怖い話(解説付き)
感想数 0
文字数 13,367
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.08.30
663
三分で読める〜都市伝説から派生する、ホラー物語〜
実際に存在する都市伝説を改変してより怖くした短編物語集です。
随時更新するので、お気に入りよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,818
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.28
664
猫らしきものをもらって、返した話
デブニ作。
友達から猫らしきものをもらって過ごした話
感想数 0
文字数 2,447
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
665
百の話を語り終えたなら
「百の怪談を語り終えると、なにが起こるか——ご存じですか?」
これは、ある町に住む“記録係”が集め続けた百の怪談をめぐる物語。
誰もが語りたがらない話。語った者が姿を消した話。語られていないはずの話。
日常の隙間に、確かに存在した恐怖が静かに記録されていく。
そして百話目の夜、最後の“語り手”の正体が暴かれるとき——
あなたは、もう後戻りできない。
■1話完結の百物語形式
■じわじわ滲む怪異と、ラストで背筋が凍るオチ
■後半から“語られていない怪談”が増えはじめる違和感
最後の一話を読んだとき、
感想数 0
文字数 130,242
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.22
666
心霊体験の話・初宴日(初盆)
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
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この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
667
実話怪談「笑い声」
↓2019年8月にホラーサウンドノベルゲームになりました↓
http://www.freem.ne.jp/win/game/20845
これは筆者自身が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名でございます。
今宵の実話怪談は
人形供養で有名な、とある神社へ夜中に一人で行ったことから始まる怖い話。
そこには、数々のいわくつき人形も保管されているという――。
感想数 2
文字数 6,478
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
668
隣に座る女
左隣の席は、空いているんじゃない。次を待っている。
異動初日、白石真帆が案内されたのは、左隣だけがぽっかり空いた席だった。机の奥には意味不明の紙が貼られ、午後三時になると、そこに見知らぬ女が座る。誰もその女を認識せず、席の前任者の記憶だけが曖昧に抜け落ちていく。会社、病院、喫茶店、自宅。逃げても“左隣”は空き、女は少しずつ真帆の顔と居場所を奪っていく。最後にその席へ座るのは誰なのか。日常の椅子一つから始まる、救いのない継承ホラー。
感想数 0
文字数 27,558
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.24
669
【総集編】 1分怪談短編集
感想数 0
文字数 6,144
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.02.20
670
生ける画布
行方不明の親友を追い、現代美術の巨匠ヴィクトル・ヴァイスの地下アトリエに足を踏み入れたキュレーター・瀬戸結衣。そこで彼女が目にしたのは、生きた人間を樹脂で固め、永遠の静止を与えられた「生けるオブジェ」たちの群れだった。
逃げ場のない「聖域」で、彼女自身もまた、ヴィクトルの次なる「画布(キャンバス)」として指名される。
肉体が物質へと書き換えられていく恐怖の果てに、彼女が辿り着いた救済とは――。
感想数 0
文字数 12,900
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.01