純文学 小説一覧
681
感想数 0
文字数 292
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
682
夢に見る犬
必死にただ生きてきた晩年の男が
昔飼っていた犬の夢を見る
その夢の意味は?
男の人生に意味はあったのだろうか?
感想数 0
文字数 1,673
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.04.07
683
ミヌシロ ―白糸の祈り―
失われた信仰を調べるため、山奥の村を訪れた大学生。
村では、誰も理由を語らないまま、白い布が風に揺れていた。
その布を抱く少女との出会いが、彼の時間をゆっくりと変えていく。
沈黙の村に、白の残響だけが残っていた。
そして白布の奥で、いまも呼吸する“何か”。
――それは、ひとつの命をめぐる、祈りの記録。
感想数 0
文字数 41,776
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
684
感想数 0
文字数 2,094
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
685
回想
詩
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
686
感想数 0
文字数 95,173
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.27
687
君へ。
詩
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
688
珍味の名は
秋に出回るとされる「珍味」、その正体は「赤シャブ」と呼ばれるドラッグだった。普通の「シャブ」より効きが強い薬物。偶然手にした「ユータ」は、偶然、破滅への道を歩む。
感想数 0
文字数 7,952
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
689
GunRack(連載版)
近未来日本。
中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。
国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。
東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。
分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。
協力
StudioAMONE
イマジナリープラネット
AMONE創作グループ
感想数 0
文字数 2,750
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
690
遺骨花火
僕が死んだら遺骨と遺灰は全て花火にしてしまってください。
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
691
【完結】ショパンに抱かれた夜(作品250925)
土門鋭次は放浪のピアニストだった。土門はある日突然表舞台から姿を消した。
ヨーロッパで放浪の旅を続ける酒浸りの日々。
音楽を愛し、音楽に苦しみ、音楽に愛された男、土門。
彼は大切な愛を失い、心に重いグランドピアノを載せたままショパンを諦めていた。
感想数 0
文字数 28,039
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.30
692
感想数 0
文字数 4,142
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
693
感想数 3
文字数 1,811
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
694
タッパーにつめて。
タッパーのふたをなくした人のお話です。
少しかわいくないかもしれない、お話です。
感想数 0
文字数 1,703
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
695
感想数 0
文字数 1,915
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
696
そこそこの底
なぜ、みんな登りたがるのか。
下にいれば水は流れ落ちてくるのに。
感想数 0
文字数 325
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
697
Soft creations
短い物語の中に現実と想像の断片を混在させています。とある庶民が不定期的に描き出す空想の産物、または寝言のような章である可能性もあります。
(著者近影→)◦<(¦3[▓▓]
感想数 2
文字数 18,379
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.08.02
698
文字数 2,893
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
699
【感動ショートストーリー】奇異行動! 認知症の母に困り果てた息子に、認知症専門医が言った言葉〜母子のじんわりストーリー
僕がショックを感じたのは、母が〝認知症〟になったことではない。
僕がショックだったのは、母にこう感じてしまったことだーー。
老人ホームで暮らす母の奇異な行動の数々と、それを目の当たりにした息子の心情を描く。認知症になった母を受け入れられない息子に、認知症専門医がある言葉を告げる。それによって、認知症になった母の奇異行動の理由が明らかになる……。
その時、息子は思わずポロリと言葉をもらす。
母と子がつむいできた長い長い年月をたどる、心あたたまるストーリー。
感想数 0
文字数 10,293
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
700
感想数 0
文字数 5,497
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
701
冬と夏の門
吹雪の吹き荒れる雪原に佇む小屋の扉を開けた旅人は――。
※※※幻想的な旅のワンシーンです。※※※
感想数 0
文字数 526
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
702
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
703
赤ずきん
御伽草子になぞらえた不思議な展開と親ガチャに外れたらどうなる?がテーマの現代文学
感想数 0
文字数 6,787
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
704
感想数 0
文字数 2,300
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
705
感想数 0
文字数 3,304
最終更新日 2025.07.06
登録日 2023.06.05
706
松田とサラリーマン
松田は喫茶店であるサラリーマンを見る。彼はコーヒーではなく仕事を目的にカフェにいる。
松田はコーヒーを通して老いや存在について考える。極めて短い文章の作品です。
すぐ読めるのでぜひ読んでください。
感想数 0
文字数 2,429
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.07
707
感想数 0
文字数 231
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
708
感想数 0
文字数 29,384
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
709
隣のロッカーが空っぽ
中学2年生の柳瀬美月のクラスに転校生がやってきた。転校生の渡辺七星は、ずっと空っぽだった美月の右隣のロッカーにカバンを力強く投げ込む。
明るく人と仲良くすることが得意なはずの美月は、不機嫌をあからさまに態度にする七星に戸惑いを覚えるが、自分とは対極な彼女にどこか惹かれる。
短い月日の中で2人は、言葉にしないながらも信頼を深めていく。美月にとって唯一本音を話せる相手になる。
行き場のない怒りをぶつける七星とぶつけられる美月、そしてそれを傍観するクラスメイト達。七星と出会って美月は、今まで知らなかった感情が見えてくる。中学生のまだ自分では抱えきれない感情を知り、向き合っていく。
誰にも話せなかったけど確かに育まれた、2人だけの友情ストーリー。
感想数 0
文字数 32,474
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.27
710
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.14
711
【詩】嫌われ者
詩
感想数 0
文字数 277
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
712
人魚との幸い
或る老画家の元で働く娘の話。家事をし、老画家の飼っている犬の世話をするのが、彼女の仕事である。老画家が彼女に約束させたことは二つ。緑の襖は開けないことと、妻の着物を着て働くことだった。
感想数 0
文字数 9,391
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
713
記憶の発酵と 言葉の死骸と 風景の裏側
『記憶の発酵と言葉の死骸と風景の裏側』は、語られなかったものたちへの静かな手紙である。
記憶は保存されず、時間とともに変質し、酸味を帯びて語りのかたちを変えていく。
言葉は死に、意味を失っても、死骸として残響を放ち続ける。
風景はただの背景ではなく、誰かの夢や沈黙を抱えた語り手となる。
本詩集は、「記憶」「言葉」「風景」という三つの断層を辿る全二十編からなる。
断章形式と語りの揺らぎ、音韻の流れを統一しながら、過去と現在、語りと沈黙が交錯する詩的世界を描き出す。
瓶詰めの午後、辞書の墓場、廃駅にて——それぞれの風景に、記憶の匂いが染み込んでいる。
語られなかった感情、書かれなかった手紙、声にならない母音。
それらを拾い集め、撫で、並べ、語り直すことで、詩人は自らの声を探していく。
不完全な言葉の残骸から、新たな語りが静かに芽吹く。
沈黙の余白に語りが芽吹く瞬間を、ぜひこの詩集で感じてほしい。
文字数 9,350
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
714
感想数 0
文字数 1,751
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
715
感想数 0
文字数 3,438
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
716
人間
重複投稿です。
重めの私小説、純文学になってます。
感想数 0
文字数 2,305
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
717
感想数 0
文字数 2,287
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
718
芥川龍之介論 「『猿』か、『猿じゃない』か」
芥川作品を読んだ感想です。
文字数 4,708
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
719
感想数 0
文字数 2,502
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
720
感想数 0
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12