俺TUEEE 小説一覧
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主人公は高校の3年生。深蛇 武瑠(ふかだ たける)。以降タケル 男子21人、女子19人の進学校ではない普通科。大半は短大か地方の私立大学に進む。部活はアーチェリー部でキャプテン。平凡などこにでもいて、十把一絡げにされるような外観的に目立たない存在。それでも部活ではキャプテンをしていて、この土日に開催された県総体では見事に個人優勝した。また、2年生の後輩の坂倉 悠里菜も優勝している。
タケルに彼女はいない。想い人はいるが、彼氏がいると思い、その想いを伝えられない。(兄とのショッピングで仲良くしているのを彼氏と勘違い)
そんな中でも、変化があった。教育実習生の女性がスタイル抜群で美人。愛嬌も良く、男子が浮き足立つのとは裏腹に女子からの人気も高かった。タケルも歳上じゃなかったら恋をしたかもと思う。6限目が終わり、ホームルームが少しなが引いた。終わると担任のおっさん(40歳らしい)が顧問をしている部の生徒から質問を受け、教育実習生のミヤちゃん(竹下実弥子)は女子と雑談。タケルは荷物をまとめ、部活にと思っていた、後輩の二年生の坂倉 悠里菜(ゆっちゃん、リナ)が言伝で来た。担任が会議で遅れるからストレッチと走り込みをと言っていたと。この子はタケルに気があるが、タケルは気が付いていない。ゆっちゃんのクラスの担任がアーチェリー部の担任だ。ゆっちゃんと弓を持って(普段は学校においているが大会明けで家に持って帰っていた)。弓を背中に回して教室を出ようとしたら…扉がスライドしない。反対側は開いていたのでそっちに行くが見えない何かに阻まれて進めない。反発から尻餅をつく。ゆっちゃんは波紋のようなのが見え唖然とし、タケルの手を取る。その音からみっちゃんも扉を見て驚く。すると急に光に包まれ、気絶した。目を覚ますと多くの人がいる広間にいた。皆すぐに目覚めたが、丁度三人帰ったので40人がそこにいた。誰かが何だここと叫び、ゆっちゃんは震えながらタケルにしがみつく。王女と国王が出てきてありきたりな異世界召喚をしたむね話し出す。強大な魔物に立ち向かうべく勇者の(いせかいから40人しか呼べない)力をと。口々に避難が飛ぶが帰ることは出来ないと。能力測定をする。タケルは平凡な数値。もちろんチート級のもおり、一喜一憂。ゆっちゃんは弓の上級スキル持ちで、ステータスも上位。タケルは屑スキル持ちとされクラスのものからバカにされる。ウイッシュ!一日一回限定で運が良ければ願いを聞き入られる。意味不明だった。ステータス測定後、能力別に(伝えられず)面談をするからと扉の先に案内されたが、タケルが好きな女子(天川)シズクと他男子二人だけ別の扉を入ると、閉められ扉が消え失せた。四人がいないので担任が質問すると、能力が低いので召喚を取り消したと。しかし、帰る事が出来ないと言っただろ?となるが、ため息混じりに40人しか召喚出
文字数 167,660
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.02
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出産直後に、バク転からの仁王立ちで立ち上がった赤子のルークは、すでに己が生物の頂点に君臨していると自覚していた。だがそれとは対極に、生まれた生家は最低最弱の貧乏貴族。食卓に並ぶのは痩せた魚と硬いパンだけ。愛する家族のためにルークは奔走する。
「これは大変だっ、父上、母上、ルークにお任せ下さい。お金を稼ぎに冒険へでかけてきますゆえ」※0歳です。
時に現れる敵をバッサバッサと薙ぎ倒し、月下の光に隠れて、最強の赤子が悪を切り裂く!
これは全てを破壊する力を持った0歳児が、家族の幸せを望む物語。 ヒロインも多数登場していきます。
文字数 75,620
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.01
43
「ファウスト・マンノーニお前には能力がない無能力者だ」
最弱ステータス最弱血統最弱と馬鹿にされていた俺、無能力の証を貰うが実は強いんだけど、え?知らなかったの?
最弱ステータスだから弱い?無能力だから弱い?最弱血統だから弱い?そんな舐めプしてるから、負けるんだよ。
最弱ステータスなら弱いと誰がきめた?確かに俺は最弱ステータスだ。
だから、何故それで俺が弱い事になるんだ?答えてみろよクズども。
努力は全てを覆す。努力しないクズどもに俺が負けるわけがない。
これが、最弱ステータスで無能力の主人公が最強俺TUEEE無双だ。
分かったか雑魚ども。最強最強俺最強。誰も俺に逆らうな。何故なら努力して俺がお前らに勝ったから。
お前らが俺に勝てないから。強いって勝つって気持ちぃぃぃ!!!
文字数 1,003
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
44
「リストーマ。オマエは追放だ!」
天職がジョブという形で天から才能が授けられる世界。
主人公であるリストーマは、ジョブが剣聖でないとわかった瞬間、父親から追放を言い渡されてしまう。
さらには、実の子じゃなかった、万に一つのギャンブルだった、剣聖として人並みの剣の才すらないゴミなどという言葉をぶつけられた挙句、人がほとんど足を踏み入れることのできていないダンジョンに捨てられてしまう。
誰からも求められず、誰にも認められず、才能すらないと言われながらも、必死で生き残ろうとする中で、リストーマはジョブ【配信者】としての力に覚醒する。
そして、全世界の視界を上書きし、ダンジョンの魔獣を撃退した。
その結果、リストーマは、真っ先にヴァレンティ王国のセスティーナ姫に探知され、拾われ、神や悪魔、魔王の娘たちも、リストーマの存在を探るため、直々にやってくる
「僕は、姫のための配信者になります」
しかし、リストーマは、セスティーナ姫に拾われた恩から、姫のため、未知なるダンジョンの様子を配信することを決意する。
これは、家族と信じた者たちに捨てられ自信をなくした少年が、周囲の温かさを頼りに少しずつ自信を得ていく物語。
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 145,674
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.18
45
俺、進藤曹は25歳の会社員。
会社が終わった後、いつも通りダンジョンに潜っていた。
もちろん、利益目的ではなく趣味だ。
そのおかげで、いろんなダンジョン仲間もたくさんできた。
よく仲間からは「規格外」と言われるのが不思議だが。
まぁ、正直自分のランクも知らないし、ここが何のランクのダンジョンかも知らない。
そうやってずっと生きていたが、突然「ランク検査」を促された。
「もう数年やってなかったけど、どうせDからCに上がっただけだろ、、」
そう思い、一応受けてみることにしたら、、、
"ランクZ 世界ランクが更新されました"
文字数 1,118
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
46
主人公の井野口 孝志は交通事故により死亡し、異世界へ転生した。
そこは剣と魔法の王道的なファンタジー世界。
転生した先は侯爵家の子息。
妾の子として家督相続とは無縁のはずだったが、兄の全てが事故により死亡し嫡男に。
女神により魔王討伐を受ける者は記憶を持ったまま転生させる事が出来ると言われ、主人公はゲームで遊んだ世界に転生した。
ゲームと言ってもその世界を模したゲームで、手を打たなければこうなる【if】の世界だった。
理不尽な死を迎えるモブ以下のヒロインを救いたく、転生した先で14歳の時にギフトを得られる信託の儀の後に追放されるが、その時に備えストーリーを変えてしまう。
メイヤと言うゲームでは犯され、絶望から自殺した少女をそのルートから外す事を幼少期より決めていた。
しかしそう簡単な話ではない。
女神の意図とは違う生き様と、ゲームで救えなかった少女を救う。
2人で逃げて何処かで畑でも耕しながら生きようとしていたが、計画が狂い何故か闘技場でハッスルする未来が待ち受けているとは物語がスタートした時はまだ知らない・・・
多くの者と出会い、誤解されたり頼られたり、理不尽な目に遭ったりと、平穏な生活を求める主人公の思いとは裏腹に波乱万丈な未来が待ち受けている。
しかし、主人公補正からかメインストリートから逃げられない予感。
信託の儀の後に侯爵家から追放されるところから物語はスタートする。
いつしか追放した侯爵家にザマアをし、経済的にも見返し謝罪させる事を当面の目標とする事へと、物語の早々に変化していく。
孤児達と出会い自活と脱却を手伝ったりお人好しだ。
また、貴族ではあるが、多くの貴族が好んでするが自分は奴隷を性的に抱かないとのポリシーが行動に規制を掛ける。
果たして幸せを掴む事が出来るのか?魔王討伐から逃げられるのか?・・・
文字数 291,986
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.19
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つかむとチートをもらえるチート神の前髪を、奇跡的につかんだケルビン。
万年Fランク冒険者だった主人公が奇跡のチートで大活躍。
チートが入ったらどうするの。
そりゃ。ガンガン稼いで風俗でしょう。
分かりやすい主人公がわかりやすく遊んで暮らすかと思ったら、そうは問屋が卸さない。
チート持ちのいる所にはなぜかチート持ちが集まってしまう。
チートがいっぱいいたらチートじゃねーじゃん。
そんなチートの中で抜きにでられるか。
単純でアホで面白い作品を目指します。
文字数 256,882
最終更新日 2023.11.11
登録日 2019.01.22
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1999年世界各地に隕石が落ち、その数年後に隕石が落ちた場所がラビリンス(迷宮)となり魔物が町に湧き出した。
各国の軍隊、日本も自衛隊によりラビリンスより外に出た魔物を駆逐した。
ラビリンスの中で魔物を倒すと稀にその個体の姿が写ったカードが落ちた。
その後、そのカードに血を掛けるとその魔物が召喚され使役できる事が判明した。
彼らは通称カーヴァント。
カーヴァントを使役する者は探索者と呼ばれた。
カーヴァントには1から10までのランクがあり、1は最弱、6で強者、7や8は最大戦力で鬼神とも呼ばれる強さだ。
しかし9と10は報告された事がない伝説級だ。
また、カードのランクはそのカードにいるカーヴァントを召喚するのに必要なコストに比例する。
探索者は各自そのラビリンスが持っているカーヴァントの召喚コスト内分しか召喚出来ない。
つまり沢山のカーヴァントを召喚したくてもコスト制限があり、強力なカーヴァントはコストが高い為に少数精鋭となる。
数を選ぶか質を選ぶかになるのだ。
月日が流れ、最初にラビリンスに入った者達の子供達が高校生〜大学生に。
彼らは二世と呼ばれ、例外なく特別な力を持っていた。
そんな中、ラビリンスに入った自衛隊員の息子である斗枡も高校生になり探索者となる。
勿論二世だ。
斗枡が持っている最大の能力はカード合成。
それは例えばゴブリンを10体合成すると10体分の力になるもカードのランクとコストは共に変わらない。
彼はその程度の認識だった。
実際は合成結果は最大でランク10の強さになるのだ。
単純な話ではないが、経験を積むとそのカーヴァントはより強力になるが、特筆すべきは合成元の生き残るカーヴァントのコストがそのままになる事だ。
つまりランク1(コスト1)の最弱扱いにも関わらず、実は伝説級であるランク10の強力な実力を持つカーヴァントを作れるチートだった。
また、探索者ギルドよりアドバイザーとして姉のような女性があてがわれる。
斗枡は平凡な容姿の為に己をモブだと思うも、周りはそうは見ず、クラスの底辺だと思っていたらトップとして周りを巻き込む事になる?
女子が自然と彼の取り巻きに!
彼はモブとしてモブではない高校生として生活を始める所から物語はスタートする。
文字数 341,623
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.06.03
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【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
文字数 62,646
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.05.13
52
彼は幾分か卑屈かもしれない。然し、それは彼の自認としては常人の域を出ない。いや、若しかしたらその卑屈さだけで芸人として食っていけるような程度かもしれないが。彼には、そして僕らにも普通というのはわからないのである。
普通というのはまるで雲をつかむみたいに捉えどころのない概念だ。まずは時間性から。時間というのは主観的なきらいがあるように思える。そりゃあだって、東日本大震災だって江戸時代の人から見たら未来で、2011年の人から見たら現在で、2022年の我々からみたら過去なのだから。その時間性は普通という概念を知る上での必要条件だ。
次に普通の必要条件といったら矢張り文化だろう。昨今の世界には文化人類学というものがあり、それは文化相対主義を標榜するのが常であるが、だとしたら世界に「普通」は遍在している。
彼からみたら彼自身は普通の人間である。ちょっと頭の良いだけの。然し、当然僕たちからみた彼、この物語とは面白おかしい、抱腹絶倒とまではいかないもののクスリと笑えるものであって--ああ、君たちはまだこの物語を見ていないわけか。では、早速みていただこうではないか。彼と彼の周りが織りなす面白おかしい英雄譚を。
文字数 55,274
最終更新日 2023.08.25
登録日 2022.11.13
53
高校生、新谷誠司は異世界召喚に巻き込まれた。
巻き込んだお詫びに国王から領地を貰い、領主になった。
領地にはダンジョンが封印されていた。誠司はその封印を解く。
ダンジョンは階層が分かれていた。
各階層にいるボスを倒すと、その階層を管理することが出来るになる。
一階層の管理を出来るようになった誠司は、習得した『生産魔法』の力も使い、ダンジョンで得た珍しい素材をクラフトしアイテムを作りまくった。
アイテムを売ったりすることで資金が増え、領地はどんどん発展した。
集まって来た冒険者たちの力を借りて、誠司はダンジョン攻略を進めていく。
誠司の領地は、『ダンジョン都市』と呼ばれる大都市へと変貌を遂げていった――――
文字数 57,074
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.10
54
私はあんべ総理、選挙の演説中、銃撃を受けてこの世を去った。
気が付けば現生のあの世のはざまにおり、女神の力によって新たな人生と強靭な肉体を与えられた。
私は自身が出来なかったことを実現するため、平和のため、悲しむ人がいない世界にするため、第二の人生をまっとうする!!
※この物語フィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
文字数 5,996
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
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世界初のフルダイブ型のVRMMOゲームにダイブしたはずが、リアルの異世界に飛ばされた。
いきなり戦闘になるハードモードを選んでおり、襲われている商隊を助ける事に。
その世界はタワーがあり、そこは迷宮となっている。
富や名誉等を得る為に多くの冒険者がタワーに挑み散っていく。
そんなタワーに挑む主人公は、記憶を対価にチート能力をチョイスしていた。
その中の強化と鑑定がヤバかった。
鑑定で一部の魔石にはスキルや魔法を付与出来ると気が付くも、この世界の人は誰も知らないし、出来る者がいないが、俺にはそれが出来る!
強化でパラメータを上げ、多くのスキルを得る事によりこの世界での生きる道筋と、俺TUEEEを目指す。
タワーで裏切りに遭い、奴隷しか信じられなくなるのだが・・・
文字数 265,324
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.02.11
57
この世界では15歳になった秋に何かしらのギフトを得る。
ギフトを2つ得たランスタッドは勇者パーティーに入るも7年経過したある日、嫉妬からパーティーを追放され、ショックから腐っていく。
ギフトを2つ持つ者は記録になかったが、期待外れとされた。
だが、皮肉にもそれにより第2のギフトが覚醒。それは超チートだった。
新たに修行で得た力がヤバかった。
その力を使い秘密の処刑人になり、悪を断罪していく。
また、追放されて腐っている時に知り合ったルーキーを新たな仲間とし、立ち直ろうと足掻く。そして新たな出会い?
悪い奴は情け容赦なくぶった斬る!
夜な夜な私刑を行う。表の顔はお人好しな中級〜上級冒険者!
ここにダークファンタジー開幕!
文字数 183,754
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.01
58
主人公、田宮シンジは妹のアカネ、弟のアオバと共に異世界に転移した。
待っていたのは皇帝の命令で即刻処刑されるという、理不尽な仕打ち。
シンジはアンデッドを自分の配下にし、従わせることの出来る『死霊王』というスキルを死後開花させる。
アンデッドとなったシンジは自分とアカネ、アオバを殺した帝国へ復讐を誓う。
死霊王のスキルを駆使して徐々に配下を増やし、アンデッドの軍団を作り上げていく。
文字数 54,613
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.17
59
学校でのいじめを苦に自殺を図ろうとする高校生の立原正義。だが、偶然に助かり部屋の天井に異世界への扉が開いた。どうせ死んだ命だからと得体の知れない扉へ飛び込むと、そこは異世界で大魔導士が生前使っていた家だった。
大魔導士からの手紙を読むと勝手に継承魔法が発動し、多大な苦痛と引き換えに大魔導士の魔法、スキル、レベルを全て継承した。元の世界と異世界を自由に行き来できるようになり、大魔導士の力を継承した正義は異世界と日本をどちらもその圧倒的な力で無双する。
文字数 459,014
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.04.23
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高校3年生の主人公はスキー大会の決勝中、ジャンプをしたタイミングで異世界に飛ばされてしまう。
鼻をほじった奴の所為で召喚事故が!本来の場所には雪の塊のみが現れ、主人公は女子風呂に落下!
その後鉱山送りにされ、移送中に魔物の襲撃があり、魔物から死物狂いで逃げて・・・川に落下。
その後流されて目を覚ました所から物語はスタートする。
そして1人の少女と出会い・・・
右も左も分からぬ異世界で生き残れるのか?
手にするのは神の布(褌)
布だと思い頭に巻いていますが、それは神が身につけていた臭い付の汚い褌だというのを知らぬが仏。でもチートアイテムには代わりない!
文字数 104,326
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.07
61
除夜の鐘に頭突きをして死んでしまった男、ツヨシ。
しかし彼はなぜだか勇者として異世界に転移させられていた?!
しかも転移先にいたのは煩悩まみれの王様たち!
言うことを聞かないツヨシを捕まえようと襲い掛かる彼らに一発頭突きをかましたらあら不思議。
なんと彼らの煩悩が消えてしまった!
煩悩まみれの王たちに悩まされていた隣国の猫耳王女もこれには大喜び。
こうしてツヨシは異世界を救った勇者となり、猫耳美女な王女と共に新たな旅へと向かうのだった。
文字数 7,007
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
62
「異世界より召喚されし勇者様、どうか我々をお救いください……!」
目が覚めるなりそう言われたユウトだったが、特に驚きはしない。
なぜならついさっきまで、真っ白な空間で神から説明を受けていたからだ。
各種チートスキル・ステータスも一通り付与されて、世界を救う準備は万端だ。
しかし召喚された場所を見てユウトは驚く。
「こういうとき普通なら、王城の一室に召喚されるはず。しかしここは、どう見てもぼろいテントの中……」
詳しく話を聞いてみると、どうやら魔王の手先である魔物に都市を丸ごと乗っ取られたらしい。しかも世界中のあらゆる都市が、同じ状況に陥っているという。
住む場所を追われた彼らは、こうして草原にテントを立てて避難生活を送り。
「じゃあまずは、都市を見に行こう」
馬で2時間と言われたユウトは、それは面倒だと神竜に姿を変える。
そして案内役として、ユウトを召喚した張本人であるアマシア姫を背中に乗せ、魔物に乗っ取られたという城塞都市を訪れる。
そこで彼が目にしたのは、魔物の住処にされ荒れ果てた都市の姿だった。
神竜となって、空から都市を攻撃するユウト。
建物の間をうろついているスライムやゴブリン、黒狼などを、手当たり次第に吹いた炎で焼いていく。
しかし順調に魔物を討伐するユウトの前に、都市を支配する巨大な魔物が姿を現す。
都市を囲む壁をも高く、建物を容赦なく踏みつぶすことのできる魔物相手に、ユウトも「巨大神竜」へと姿を変えて挑む。
武器屋、冒険者ギルド、古い教会……
異世界都市を思いっきり破壊しながら、ユウトは全力で魔物たちとの死闘を繰り広げる。
※お気に入り登録してくださった方、ありがとうございます!!
※現在、以下の3作品も連載中です!
王都にアンデッドが大量発生!!~不遇「解毒士」でしたが、国を救ったら人生逆転しました~
追放された先は、極寒の辺境「ホッキョク」でした。人生詰んだと思ったら氷属性のスキルを覚醒したので、辺境開拓は楽勝です!!
スラムへ追放された神官、【神の力】で貧しい人々を救いまくる!~神様いわく、教会で祈る人が増えるほど、使える力が大きくなるそうです~
文字数 45,632
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.08.31
63
迷宮攻略トップランクのパーティに所属していた付与術士ミロクは、自分の居場所がなくなったことを悟り、とうとう訪れたパーティ追放処分を甘んじて受け入れる。
「もう遅い、ざまぁねえよ。俺は才能がなくなっちまったんだ」
無理矢理に酷使してきた付与魔術の代償は――自らの才能値(スキルポイント)。
殆ど全ての才能が枯渇したミロクは、しかしある日、付与魔術の隠された使い道に気が付く。
それは、自分の成長しすぎた魂(レベル)を他人に付与できるという外法。
「もしかして俺、低レベルから何度でもやり直せる?」
・・・
低レベルから何度でもやりなおして、たくさんのスキルポイントを稼ぐミロク。
外れスキルばかり手に入るガチャの祭壇に祈りを捧げて、たくさんのスキルを集めているうちに、いつの間にか【英雄十傑】へと返り咲くことになる。
悪徳令嬢と蔑まれて貴族社会から追放されてしまった不死者の娘クロエと一緒に、ミロクはやがて、歴史に残る一つの冒険を成し遂げるのだった。
かつて仲間たちに託した夢の、その続きにある冒険の物語。
※タイトルを変更しました。
旧タイトル:【もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ】 〜役立たず付与術士ミロクと婚約破棄令嬢クロエの裏ダンジョン冒険記〜
文字数 157,140
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.03
64
数多の冒険者が旅に出る冒険者時代では、いかに強いかが人々の価値を示した。そんな時代の中、世界に存在するスキルを全て使える、というスキルを持った男がいた。彼の名はレイン・エルガル。彼の野望は全ての伝説の武器を自分のものにすること。全てのスキルを覚えることだった。そんな彼は孤独に旅を続ける。だがとある少女との出会いをきっかけに彼の旅は思わぬ方向へ向かうことになる。
文字数 30,248
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.16
65
俺の名はヒューバート・レゾナンス‥‥攻撃?防御?そんなものはいらん!
なぜなら俺は誰よりも最速を目指す漢だからだ
文字数 1,421
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
66
前世では最強の魔術王だったケイン。
だが大器晩成で結婚もなく、晩年も貴族連中に良いように使われるだけの報われない人生だった。
一か八かの転生魔法で転生成功したが―――
魔術王の無限魔力のスキルを転生後も受け継いでいるにもかかわらず、適正検査の不備で彼を魔術師として適正なしと判定。代々魔術師を生業としてきた家系の大貴族の両親はそんなケインをなんと亡き者として追放してしまった。
人に使われるのがもうまっぴらな彼は帝国を建国して人々の頂点の皇帝を目指すことに。
帝国の建国も順調にいった矢先、生家に俺の事がバレて今更戻ってきて欲しいと言われてももう遅い!
最強の赤ちゃんはその見た目にそぐわない行動と実力で周囲の度肝を抜き続けるのだった。
※こちら小説家になろうとカクヨムでも掲載中です
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
文字数 149,321
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.09.11
67
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
文字数 984,588
最終更新日 2022.10.21
登録日 2017.05.19
68
御影虹晴(みかげこはる)、呪術師の家系に産まれた5歳の少年。その魂は勇者パーティーに敗北して世界を越えてきた、魔王軍四天王の呪術師のものだった。
その呪術を周囲に称賛されようが、驚愕されようが関係ない。
呪術を磨け!
四天王最弱なんて、もう勇者に言わせない。
目指すは四天王最強の称号。それを叶えた暁には、勇者パーティーを殲滅し、魔王軍のもとへ帰るのだ!
文字数 5,695
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
69
お伽話に“災厄”と記された紫紺の瞳を持つ少女ユリシス。
魔術師が大きな権力を握るヒルド国で、何年も資格試験に挑戦しては落ちていた。このまま夢を追い続けるか──。
悩んでいたある日、偶然、高貴な幼女を誘拐事件から救い出す。
黙々と勉強し続けて力をつけていたものの、報われず、自分の能力評価も知らなかったユリシスが、資格無く魔術を使えば大罪となる国でひっそりと、大事件の中心人物になっていく。
・第六回ネット小説大賞一次選考通過。
※現地主人公現地複数代転生モノ。
ただし前世の記憶は無いまま進行します。
感想欄は閉じたり開いたりしてます。
R15は保険。流血切断等あります。
なろう
https://ncode.syosetu.com/n7520p/
文字数 314,743
最終更新日 2022.09.22
登録日 2018.05.31
70
クーデレな副会長……
ヤンデレ気味な妹……
武闘派すぎる会計……
個性的すぎる生徒会執行部を統括する生徒会会長、小日向悠人は学園唯一の特待生。
さっさと一生分の金を稼いで、誰よりも早く社会人を中退してやろうと考える彼は、本当は生徒会長なんてやりたくない。でも、引き受けた以上はなんだかんだでやってしまう口の悪いお人好し。
しかし高校3年生、7月1日から始まった彼の1ヵ月間は失敗の連続だった。
『あの時、こうしておけば良かったな』
文字数 15,109
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
71
※以前投稿していた作品を改稿しています。
この世界のお金は金額が増えると質量は重くなる。そのため枚数が増えると管理がしにくくなる。そのため冒険者にポーターは必須だ。
そんなポーターであるウォーレンは幼馴染の誘いでパーティーを組むが、勇者となったアドルにパーティーを追放されてしまう。
謎のスキル【証券口座】の力でお金の管理がしやすいという理由だけでポーターとなったウォーレン。
だが、その力はお金をただ収納するだけのスキルではなかった。
ある日突然武器を手に入れた。それは偶然お金で権利を購入した鍛冶屋から定期的にもらえる配当という謎のラッキースキルだった。
しかも権利を購入できるのは鍛冶屋だけではなかった。
一方、新しいポーターを雇った勇者達は一般のポーターとの違いを知ることとなる。
勇者達は周りに強奪されないかと気にしながら生活する一方、ウォーレンは伝説の武器やユニークスキル、伝説のアイテムでいつのまにか最強の冒険者ポーターとなっていた。
文字数 245,062
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.04.23
72
魔王を討伐し、世界に平和をもたらした”勇者パーティー”。
その一員であり、”人類最強”と呼ばれる少年ユウキは、何故か仲間たちに裏切られてしまう。
仲間への信頼、恋人への愛。それら全てが作られたものだと知り、ユウキは怒りを覚えた。
なので、全員殺すことにした。
1話完結ですが、続編も考えています。
文字数 5,217
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
73
唐突に異世界に転生する事が決まった記憶喪失の少女:柊 絆
よく分からない天恵[兼業]を貰い
自由に生きて欲しい
そう言われて異世界に投げ出された
先輩転生者のギンジにこの世界のいろはを教わり
何をして生きるのかを決める
そんな彼女が紆余曲折するおはなし
タイトル通りの「異世界転生チート無双モノ」と「パロディ多めバトル系日常コメディモノ」です
俺TUEEEすると同時に異世界の中の主人公の日常を描いてるので
ちょっとした困る事はあれど、重大に困る事はない感じです
苦戦する話や激しい展開はやってきません
パロディ多めで生まれた作品でどこかで見た事があるけど同じとは言えないくらいな作品になってると思います!
世界観やキャラクターに大きなモチーフにした作品が5作品くらいで割合が3:2:1:1:1くらいで
更に残り2割はその他雑多なパロディです。
シーズン遅れにコミカライズをのなろう系を色々と読んで
「書きたい」と思った衝動で書いてるから仕方ない。
予定表(気が早い)
第1部:転生と始まりの街。それと先輩転生者
第2部:仲間はドラゴン?それと事実判明
第3部:仲間はニワトリ!?それとドラゴンと孤高の勇者と借金奴隷
第4部:人工迷宮鉱山。それとチート連発
第5部:読書と騒動。それと勇者で賢者
第6部:アイドルちゃんと勇者君と神官ちゃん。それと魔王
第7部:アイドル仲間?それと…未定
第8部:王都到着。それと戦争
第9部:壊滅都市。それと傭兵はまだまだ続く
第10部:独立国とアイドルちゃん再び。それと天恵殺し
第40部(かも?):職業???開放。
第?部:世界の真実。
第?部:エピローグ?
小説家になろう 様にも掲載(内容は同一)
それと小説家になろうにある「前書き」「後書き」機能が見つけられなかったので本文に入れております
あるのなら教えて欲しい
文字数 7,020
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
74
会社帰りに突然の事故により死んだ俺が目を覚ますと、そこはなんと俺がどハマりしていた大人気乙女ゲーム【アリス・イン・デスティニー】通称アリデスの世界だった。
大好きなアリデスの世界に転生した事に俺は有頂天だったが、転生したキャラを知り落胆する事になる。なんと俺が転生したキャラはゲーム内に置いて最も不遇キャラとして知られる「ウィリアム・レア・クラウン」だったのだ。
どうしてウィリアムが最も不遇キャラと言われているかと言うと、ウィリアムの姉である双子の姉妹が関係してくるのだが、この双子がいわゆる主人公の敵キャラとして立ちはだかりどのルートでも主人公達の邪魔をするの上、ウィリアムも強引に加担させられた挙句、一緒に断罪されて処刑されると言うなんとも不遇なキャラなのだ。それもどのルートを選んでも必ず最後は死んでしまうと言う運命が待っている。
かくして、2人の姉達が死ぬと自分も死ぬ事になるので、俺は前世の知識とゲーム知識を使って全力で2人の姉達を死亡ENDから救うことを決めたのだった。
果たして俺は死亡ENDしかない2人の姉達を救う事が出来るのでだろうか!
面白かったら評価お願いします。
文字数 41,394
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.27
75
★ファンタジーカップ参加作品です。
応援していただけたら執筆の励みになります。
《俺、貸します!》
これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極める話である。(新形式のざまぁもあるよ)
ここから、直接ざまぁに入ります。スカッとしたい方は是非!
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 74,613
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.30
76
魔界と現世の融合が進み、人々がデーモンと呼ばれる生物達との熾烈な戦いを繰り広げる世界。そんな最中、凄腕のハンターとして敵味方問わず恐れられている男がいた。その名はベクター。父の仇を見つけるため、そして金と栄光のために仲間達と大暴れする彼だったが、成り行きで多くの騒動に巻き込まれる事に。やがて戦いの中で自身の出生にまつわる謎を追う羽目になってしまうが…?
※小説家になろう及びカクヨムでも掲載中の作品です
文字数 553,039
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.13
77
主人公ライズ・プライスは転生者だ。
魔王打倒の目標をかかげ、実力を磨いて15年の時をライズは過ごした。
異世界生活にあこがれを持っていたライズに取って、充実した毎日だったが、ある日、神を名乗る存在に転生特典を上げ忘れていたと、言われレベルを9999に上げられてしまう。
チートには興味がなく、努力して実力を掴み取りたかったライズは、元に戻せと憤慨するが、神は無理だと良い去っていく。
レベル9999になったライズの力は凄まじく、全ての敵を一撃で倒していく。
魔王も例外ではなく、瞬殺する。
長年目標としてことがあっさり叶ってしまい、さらにこれ以上強くなりようがないと気づいたライズは、戦う気を失くした。
人がほとんど来ないような辺境の湖の近くに家を建て、のんびり釣りをしながら暮らすと決意をする。
文字数 43,650
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.07
78
sランクギルドから追放された凄腕陰陽師のエクティス・ウォーカー、彼は強すぎるあまり魔物退治やダンジョン探索が退屈だったので基本的に味方にバフをかけたり、新人育成に力を入れてると、組織が成長しきった現状、お前は無用の長物、さらに戦闘中は何もしてないと的外れなことを言われる、しかし彼はそんなこと眼中になかった、適度に魔物を倒してストレス解消しつつ、据え膳はきっちり食い、新人育成さえできれば彼は何でも良かったのだ、次々に新人をsランク冒険者以上へと育て上げていくエクティス、さらに彼自身が反則級の強さを持っている、後からそのことに気づいたアーロンは戻ってこいというが時すでに遅い、戻ることは永遠にありえない…………最強主人公のサクサク新人育成ハーレ無双ここに開幕
旧英雄学院の設定を少し変えた作品です、カクヨム、ノクターンノベルズにも投稿しています
文字数 161,334
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.26
79
俺は妹の病気を治すために必要なエリクサーを手に入れるためにSランク冒険者になることを決意する。
鍛錬を重ねていたある日、特殊スキルが発現して俺の生活は一変する。
特殊スキル『ニューゲーム』の能力で毎日レベルがリセットされるようになったのだ。
このスキルで俺は強くなり、妹のために必ずエリクサーを手に入れてみせる!
小説家になろうでも連載しています。
文字数 71,169
最終更新日 2021.11.07
登録日 2019.09.24
80
田舎の村テランにて生まれた少年ハインリヒは、その髪が珍しい銀色だった為、町長である両親から【神童】であると周囲に喧伝されてしまう。元々調子に乗りやすい性格だった彼は、イキりにイキり、遂には村へとやって来た予見の王女様へとアピールをし、同年代にして王国騎士団最強と称される女騎士、レシィ=クリムゾンと対戦する羽目になってしまう。
辛くも勝利を収めたハインリヒだったが、初めての死闘にビビりまくり猛省。掌返しで【神童】である事を止めてしまう。
その様な彼の態度に怒ったのは、今まで彼に付いてきていた幼馴染のキッチェである。
気まずい形で擦れ違いを続ける両者。
月日が経つと、ハインリヒは村で虐められていた魔族の兄妹と邂逅する。彼等を助け、同時に修行を見る事となった彼は、兄妹が持つ類稀なる才能に驚き、自身の弱さを痛感していく。
キッチェから逃げ、己の才能から逃げ始めた時――彼の前に邪神が現れる。
魔族の兄妹――ライディとリィンを魔王の子と呼んだ邪神は、村を襲い、彼等兄妹を打ち倒し、幼馴染のキッチェをハインリヒの目の前で殺害する。
完全に切れたハインリヒは、邪神の持つ【権能】を持ち前の学習能力で模倣し、戦いの中で編み出した新たなる魔術理論【滅属性】を用いて邪神を滅ぼした。
覚醒した魔王の血を分け与える事で、再び復活するキッチェ。
事もなく全てが終わったと思う彼等だが――此処が全ての始まりだった。
これは、人間という最弱の種族へと生まれた天才がーー創世よりも生きた邪神を打倒する物語。
創世の女神。七大邪神。神々の思惑により翻弄され、動かされる世界。
彼等の目的とは? 神とは一体何なのか?
「神童……神……ゴッド。つまりイコール俺。ああ――世界の底……見えちまったな」
* * *
この作品は『小説家になろう』様でも連載しております。
文字数 35,066
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28