自殺願望 小説一覧
64件
41
すもももももももものうち
勤めている会社の不正を見過ごせなかった仲村寿桃は世間に後ろ指を差され、追い詰められ自殺を図る。
廃墟と化した人気のない屋敷の庭で静かにこの世を後にしようと考えた彼女だったが、そこには既に先客がいた。
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文字数 5,955
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
42
正義を捕まえた正義
これは,正義を全うしようとした悪と,正義を全うしようとした警察官の話
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文字数 6,056
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.30
43
せめて、手のひらでは華麗に
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文字数 7,409
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
44
ドクタースイサイド
天国への階段を上って行く主人公の林満(ハヤシミツル)。まわりは雲のカーテンで何も見えません。いくばくもなく上り切った先にはどういうわけか一軒の精神科医院があらわれ、‘超’美人の看護婦が入口で待っています。なぜ自分が精神科にかからなければならないのか、いっかなわからぬままに医院の中へと…。やがて医師(ドクタースイサイド)があらわれ、林は世にも不思議な、かつ空前絶後の治療を受けることとなります…。
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文字数 18,230
最終更新日 2024.02.14
登録日 2020.07.24
45
【完結】逃げちゃえ。
この、生きにくい世の中。
楽しく人生を謳歌するためには、
学歴、名誉、地位…お金…出世…
それが全てなの?
それって、本当に本当?
違う違う。
大事なのは、自分の人生をどれだけ自分のモノとして、楽しめたかどうか。
人はそれぞれ違うのに、生まれてきた境遇は違うのに、
同列に、他人と色んなことを比べる意味ってある…?
文字数 1,909
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
46
死神姉妹の宿願
死神の姉妹、姉のイザベラと妹のキリエ。
キリエは日夜「死にたい」と口にする人間をすぐに殺そうと言っては、姉に小言を言われていた。
ある日、キリエは「死にたい」と口にした少年を、何故か殺したくなかった。
だが姉は「彼は殺す」と言う。
何故そこまで頑なに姉は彼を殺したいのか。
やがて少年のある行動が明らかになり、キリエは自分が死神になった理由も知ることになる。
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文字数 7,223
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
47
念仏に踊る
仕事でミスをして、自殺を決意した男の前に現れた、謎の老人。はて、死神か、善人かーー
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文字数 539
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
48
私がいなくなったら
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文字数 179
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
49
君もいた春に
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文字数 7,511
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.17
50
ターニングポイント
自殺志願者は最後まで「生きたい」と「死にたい」の葛藤を続けると思います。よく自殺を踏みとどまるのは「心ある他者」の「温かい励まし」だと思われがちですが、究極のところ自身の「生きたい」すなわち「生存欲(生存本能)」が勝てば、自殺を踏みとどまれるものだと私は思います。ましてや、他者を信じられなくなった自殺志願者にいつも「心ある他者」が都合よく表れて慰めてくれるほどこの世は甘くありません。
Aが自殺を踏みとどまる理由を当初入力した際、あまりにもシビアすぎないかと一旦保留にしました。しかし、以上のことを考えるようになり、敢えてこのまま採用と決めました。性描写はありませんが、内容が自殺と言うテーマなので、R15指定させていただきました。
作中に出ている写真家および、写真集は実在します。実はこの作品を作った当時、リニューアルした「日本旅1961-2010」という写真集が発売され、迷わず買いました。あらゆる年代の日本各地の風景、人々を撮っています。興味のある方は見てみてください。
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文字数 2,138
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
51
【完結】リストカッターに必要な物はカッターではございません。
自殺願望がある引きこもり不登校の少女が周りに唆されて修学旅行に来た。
けれど、修学旅行は彼女にとっては苦痛でしかなく、どこにも逃げ場がない彼女は浴場で自殺を試みようとする。
しかし、邪魔が入った。
邪魔をしたのは、なんと男の子だった―――
※※
推理小説と同じで、模倣はしないでください。
百合シチュエーションにしようと思いましたが、ボーイミーツガールにしてみました。御都合主義ですけども。
引きこもりや自殺願望を変えるのはなかなか難しかったり……
ポジティブに変わるきっかけは現実には簡単に転がっておらず、このお話は御都合主義ですが、生きていないと始まらないし、外との関わりが必要かもしれません。
(もちろん、自分だけで満たされて完結しているので自分だけの世界に籠るのもいいのかも)
言いたいことは、読んだ人みんなに幸あれ。
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文字数 1,727
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
52
死にゆく夜に息をして
「もう死にたい」
とある教室、押し付けられた文化祭の仕事を共にこなしていくうちに、彼女がつぶやいた言葉はこれでした。ダメですよ、なんて言えなかった。あの子のことが頭に浮かんだから。その日から僕らは互いの悩みを打ち明けていき…。考え、悩み続けた二人の運命は。
生きることに疲れた生徒会長・藍川月乃(あいかわつきの)と生きなければいけない男子生徒・愛沢優(あいざわゆう)の期待と本心で葛藤する物語。
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文字数 4,797
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.09
53
世界に絶望したボク達は、何度でも異世界を夢に見る
こんな世界は嫌だ!!と、絶望したボク達は何処に向かうのでしょうか。昔なら天国?それじゃあ現代は?──はい、そうですね。異世界ですWWW
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文字数 328
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
54
「僕」という存在
就活生の「自由」に関する苦悩をアイデンティティと関連させて描いた作品。
3人称視点から自分が自分を見ながら話す形式で、読者に「僕」になってもらい、読み終わりには疑問を持ってもらうことにこだわりました。
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文字数 5,326
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
55
親友が自殺をした
「俺にはくーちゃんの考えていることがわからなかった」
後悔の話。
フィクションです。
言わなければ伝わらないことってあるけど、それをしなかったのも一つの選択。
限りある情報から色々な想像ができるけど、それが正しいかを確かめる方法なんてない。
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文字数 1,899
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
56
私の人生
人生色々あり過ぎて、
色んな人の気持ちが分かり過ぎるので
記録として残そうと思います
…あなたが苦しんでいる事は、
甘えとか大袈裟な事じゃない
確かに痛んでいる胸を認めて、
受け入れてあげる必要がある
置かれている環境と闘わずに、
そこから逃げる方法もある
―私の経験が、誰かの役に立ちます様に
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文字数 5,577
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.05.11
57
幸せの壺
記憶を失った少女がたどり着いた場所は死と生の狭間だった。
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文字数 9,126
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
58
自殺、5秒前。
一年前くらいに描いていた漫画をリメイクして小説にしたものです。
知識もなく、素人が作った小説ですが、ご理解いただいてお読みください。
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世界には、自殺で亡くなった人が、何人いるのだろうか。
ニュースでいじめで自殺というのをよく聞くが、もちろん、それ以外にも数多く自殺者はいる。
原因は人によって違う。
ひとりひとりに事情がある。
それに、迫る物語。
この小説は、フィクションです
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文字数 1,394
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.17
59
展望台の誘い
休日に行った展望台で、目の前で人が死んだ。
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文字数 1,257
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.02
60
死ぬ前にちょっと付き合ってよ ~中間女子高生の復讐~
高校生にはカーストが存在する。中間に位置する私、大野美紀はカースト最上位に位置する学園の御曹司、千代田守のパシリになって、金を儲けていた。その内容は、遺体処理係。千代田と付き合ったカースト最下位の女子生徒たちが自殺し、その遺体を焼却炉まで持っていき、灰になるのを見届ける……そんな感じだった。
そんな私もいつしか、千代田と付き合っているという噂が広まり、自殺という選択肢がちらついた。
「早く死んじゃいなさいよ。このクズ女が!」
周囲の女子生徒たちから囲まれても、千代田は助けを差しのべなかった。次は私の番だった。
このまま死んでいくのは面白くないから、今まで受けてきたイジメについて書き残そう……。
私は遺書を書いた。でも、私が死んだ後、一体誰が読んでくれるんだろう?そんなことを考えながら、最後の廊下を歩いているとき、ある男子生徒にばったり会った。彼の名前は大木隆司。学年一の秀才で、私と同じく孤独な人間だった……。
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文字数 2,815
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
61
黒蠅山の炎
謎のSNSアカウント「集団自殺サークル」を通じて、人里離れた黒蠅山の古民家に集まった七人の男女。それぞれに事情を抱え、誰にも言えない痛みを胸に秘めた彼らは、その日、人生を終えるはずだった。
しかし、突如として現れた正体不明の殺人鬼によって、黒蠅山は地獄と化していく。自ら死を望んだはずの者たちが、皮肉にも生き延びるために逃げ惑う。極限状態で暴かれていく過去と本性。殺人鬼の正体。恐ろしい因習。閉ざされた山で始まる、戦慄のサバイバル・ホラー。
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文字数 37,897
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.07
62
悪役令嬢は100回目の自由な人生で死を望む
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
感想数 16
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07
63
死にたがり屋の心のなかみ
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文字数 731
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.09.18
64
僕を虐めたお前らへ
感想数 0
文字数 4,917
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
64件