第1回児童書大賞 小説一覧
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ミラージュ・プリンセス♡ 〜私が、王女さまって本当ですか?〜
★魔法ゼロの地味系女子が、現代のアイテム(スマホ)と過保護なイケメン側近たちと共に、異世界の悪をぶっ潰す!?★
クラスで「村人A」のように目立たず、自分に自信がない中学二年生の小鳥遊美亜(たかなしみあ)。
ある日、部屋の鏡から飛び出してきた異世界のワガママ王女・ロゼリアに「一日だけでいいから入れ替わって!」と強引に頼み込まれ、身代わりとして魔法と剣の世界『エルディア王国』へ行くことに!
王宮で待っていたのは、絵本から抜け出したような三人の美形側近たち。
生真面目な騎士団長・レオンハルト。
冷徹で毒舌な魔法使い・ユーリウス。
無邪気な天才発明家・ライト。
本来の高飛車なロゼリアとは違い、魔法を持たないながらも不器用で優しい美亜に、三人はあっという間に心を奪われてしまう。
彼らは敵対する者には一切の容赦がない冷酷な素顔を見せるが、美亜に対してだけは別人のように甘く、過保護に守り抜こうとして……!?
そんな中、王位簒奪を企む悪徳宰相が美亜の命を狙い始める。
絶対絶命のピンチ――かと思いきや、美亜は安全な部屋に隠れることを拒否!
夜の晩餐会、美亜はあえて毒入りのグラスを手に取り宰相を挑発する。そして、現代の武器『スマートフォン』の録音機能を突きつけ、容赦ない側近たちとの華麗な連携プレイで悪徳宰相を完全論破&スカッと成敗!
俯いてばかりだった地味な少女が、異世界で「自分らしさ」を見つけ、一人の王女として最高に輝くまでの、勇気と成長のシンデレラストーリー!
感想数 1
文字数 40,771
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.31
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少年と蛇の守り神
一年前に大好きだったおばあちゃんを亡くした少年・ゴンジャは、あるときおばあちゃんのお墓参りで、神隠しに遭う。その後おばあちゃんと友だちだったと言う少女の姿をした蛇神・ミシャと、自分を神隠しに合わせた龍神・サイルと友だちになり、平穏な夏休みを過ごしていたゴンジャに次々に不可解な出来事が起こる。
感想数 0
文字数 199,674
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.02
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【完結】マスカラ〼カラッポ〼ポーチ
私はある日、クラスメイトのコスメポーチを盗んだ。
その悪行が私の人生に太陽をくれるだなんて、これっぽっちも思わずに――。
💄2026/08/03全編修正しています。
*あらすじ(結末含む)*
メイクに興味があるものの、親の目を気にしてメイクできずにいた中学生の喜屋武マイコは、ある日、一晩借りるだけだから、と、コロンと落ちていたクラスメイトのポーチを盗んでしまう。
親が不在の間に盗んだポーチを使ってメイクをしてみるも上手くいかず、バレずに返す計画もまた失敗に終わったマイコは、ポーチの持ち主である久米ミサコに「顔を貸して」と言われて、罪滅ぼしのためにミサコの家へと行くことになった。
ミサコはポーチを盗ったことを少しも怒らず、メイクに興味があるんでしょ? とマイコの顔を彩っていく。もともとミサコはマイコのことを原石だと認識しており、だからメイクに興味を持っていることを知れ、実際にメイクをして、やはり原石だった、自分の直感は正しかったんだと喜んだ。
しかし、マイコの親はメイクを許さないだろうことを知るなり、クレンジングを用意し、罪人へからっぽのマスカラを渡すことにする。マイコがメイクすると宣言できるその日まで、無理にメイクをさせることはせず、けれどもメイクへの欲を膨らませるために、ブラシでまつ毛を撫でるふりをさせるためにだ。
マイコは宿題を真面目にこなした。今日も撫でたことを報告するために、ミサコの仲良しグループに混ざるなど、生活はどんどんと色を変えていく。
すっかりとメイクを楽しむクラスメイトと仲良くなった頃、マイコは親にメイク宣言をする覚悟を決め、仲良しグループの皆と共に彩った顔で帰宅。母に、いつもは隠していた心のすっぴんをさらけ出す。母は心底理解できてはいない様子だったが、条件付きでマイコの宣言を受け入れてくれた。
ポーチを盗んでがらりと変わった中学生活はあっという間に過ぎ、仲良しグループは進学と共にバラバラになる。けれど、メイクをきっかけに集まるのは変わらない。マイコは新たな居場所で原石を見つけると、少し前の自分と重ねながら、原石を彩りたいという欲を胸に、軽やかな一歩を踏み出した。
感想数 1
文字数 34,870
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.07.29
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あの人がつくったロボット
ユカは13歳の孤独な女の子。両親が離婚してからというもの寂しさを抱え、学校でも近所でも心を許せる友人は1人もいない。そんな中、パパが新しいお母さんを連れてきた。反発するユカ。でも、ある日学校からかえると『ユキ』というロボットが待っていた。なんの先入観も偏見ももたない『ユキ』はあっというまにユカの心を溶かしていく。それが新しいお母さんの作ったロボットだとしても、ユカは『ユキ』をかわいい弟のようにおもうようになっていた。新しいお母さんの事故と秘密。それが明らかになったとき、ユカは……。
心温まるちょっと未来のお話。
感想数 2
文字数 6,923
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
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神様の絵の具
一番大きな雲の上にある神殿には「絵の具の神様」がいます。その神様は生まれる前の子どもたちの心に色をつけるのが仕事です。例えば赤色を与えられた子は熱い情熱を持てるようになったり。青い色を与えられた子は困難な場面でも冷静さを失わなかったり。ある日、絵の具の神様のミスで、ある女の子は色を持たずに生まれてきてしまいました。その女の子は色を持たないことで、色々苦労します。様々な色の心になっても、自分の色に戻れないその子は幸せになれるでしょうか?ハッピーエンドです。
※この物語は色彩心理学には基づいてはおりません。
感想数 1
文字数 5,506
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
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道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。
道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。
道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。
取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。
1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。
そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。
大事なのは形じゃない。きっと心。
ハートウォーミングストーリーです。
感想数 2
文字数 11,430
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
47
高倉くんのカワイイを応援したい!
転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に――
誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。
ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。
でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。
好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。
そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて!
実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。
「だったら私が代わりに声を出すよ。
高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」
女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子
クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。
メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。
世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる!
☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました!
☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27)
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
感想数 2
文字数 81,422
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.26
48
遠い三歩
理由もわからないまま、学校へ行くことが苦しくなった中学生の千穂(ちほ)
教室までの「たった三歩」が遠く感じるある日
廊下の黒い点をきっかけに、クラスメイトへ初めて胸の内を話す
誰かが隣にいてくれることの優しさを描いたお話
※こちらのお話は「第1回児童書大賞」にエントリーしております。
ぜひお気に入り&投票をよろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 6,338
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
49
【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕
感想数 0
文字数 5,523
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.20
50
SKILL
中学一年生の夏目シオンは『オカルトハンター』として、日々巷に広がる都市伝説の調査をしている。
中学入学前に、自動車事故から助けてくれた恩人に再会するために。
ある日、シオンは『奇跡の館』という都市伝説を知り、調査に赴く。
そこは、どんな願いも叶えてくれるというもので——
感想数 0
文字数 62,927
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.13
51
まだ会っていないあなたへ
アイドルを目指すまひろのもとに、十年後から不思議な手紙が届く。
そこに書かれていたのは「テレビの中の誰より、あなたが私の一番のアイドルです」という言葉だった。
未来の自分は有名アイドルになっているのだと信じ、練習にはげむまひろ。
けれど、何度オーディションを受けても、届くのは不合格の知らせばかり。
そんなある日、手紙に残された小さな手がかりをたどったまひろは、思いがけない場所で未来のファンと出会う。
※こちらのお話は「第1回児童書大賞」にエントリーしております。
ぜひお気に入り&投票をよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 5,168
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
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洋琴館のカルテット
こんな噂をご存じですか?
音楽が盛んな大御厨地区。
小高い坂の上に建つ洋館、『洋琴館』。
そこには、素敵な四人組が暮らしています。
もしあなたが何かに悩んでいるなら、『洋琴館』の四人組に会えたら、きっと元気になれる――そんな噂です。
クラシック音楽が好きな子も、まだよく知らない子も楽しめる、クラシック音楽と日常が織りなすハートフル・ストーリーです。
本作品の物語・登場人物・設定は作者による創作です。
執筆にあたってはpenAIのAI「ChatGPT」をアイデア整理や文章推敲の補助として利用しています。
アルファポリスのAI利用ガイドラインに則って行って執筆しております。
全ての漢字にルビが振ってあります。
感想数 0
文字数 98,955
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.01
53
オカルト掲示板
【オカルト板】関東地方の怖い噂について語ろう★
1 :名無し:20XX/05/11(月) 22:05:12 ID:abcd1234
皆さん、こんばんは。怖い噂とは違うかもしれないんですが、私が住んでいる町にはおかしな石の神様がいるんです……
感想数 0
文字数 5,254
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
54
図書室の小さな名探偵
図書委員の美羽が気づいたのは、図書室で大切に貸し出されている「金のしおり」がなくなっているという事件だった。
金のしおりは本を百冊借りた子だけが使える特別なしおり。本好きの子どもたちにとって憧れであり、図書室でたった一枚だけ貸し出されている。
最後にしおりを返したのは四年生の大地。しかし本人も美羽も「確かに返した」と証言する。図書室は休み時間には図書委員が見守り、放課後は施錠されているため、誰かが簡単に持ち出せる状況ではない。いったい、しおりはどこへ消えてしまったのか。
図書委員の彰は、小さな違和感を一つずつつなぎ合わせながら真相へと近づいていく。
本が好きな子どもたちの日常を舞台にした、児童向け図書室ミステリー。
感想数 0
文字数 5,048
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
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遊星は憧れ
教室へ通い、勉強したりクラスメイトたちと休み時間を楽しくすごしたりを満喫しているナナ。ある日、クシアという子がクラスの一員としてやってきて、ナナは初めての小さな冒険に出ることになる。
第1回児童書大賞の開催ありがとうございます。ここではない宇宙のふんわりSFです。
感想数 0
文字数 4,379
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
56
十七歳の私へ
夏の夜、私は死のうと思った。
感想数 0
文字数 4,572
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
57
図書室の小さな名探偵③ ~消えた白い人影~
「知ってる? この図書室、放課後に“出る”んだって」
校庭の改修工事が始まり、いつもよりにぎわう図書室。そんな中、放課後になると施錠された図書室に白い人影が現れるという不気味な噂が児童たちの間で広まり始める。
図書委員の彰と美羽は噂の真相を確かめるため放課後の図書室を見張ることにした。すると二人は、確かに図書室の中に白い人影を目撃する。急いで図書室に駆け付けるものの、そこには誰もいなかった。
翌日、彰は現場に残されたわずかな違和感を手がかりに調査を開始する。乱れた本棚、隠された地窓、そして一本の糸。点と点だった手がかりがつながったとき、白い人影の正体と幽霊騒ぎの真相が明らかになる。
学校の図書室を舞台に、子どもたちが身近な謎を解き明かす、図書室ミステリー。
感想数 0
文字数 4,889
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
58
魔眼少女 ~太陽と月のヒロインズ~
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
感想数 0
文字数 58,924
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.30
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図書室の小さな名探偵② ~二度返された本~
小学校の図書室で、一冊の人気本が消えた。
図書委員の美羽が返却されたばかりの新刊『星雲の姫君』を棚へ戻した直後、その本は誰にも気づかれないまま姿を消してしまう。
予約を待つ児童がいる大切な本。けれど、図書室には先生がいて誰かが持ち出せばすぐに分かるはずだった。
さらに不思議なのは、その本が放課後になると返却ポストの中から見つかったことだった。一度消えた本は、いったい誰が、どうやって持ち出したのか。
同じ図書委員の彰は、図書室にいた児童たちの様子を思い返しながら調査を始める。手がかりは、ほんの小さな違和感。本の状態、美羽が転んだ場所、そして事件が起きたわずかな時間。
見落としてしまいそうな出来事の中に隠された真実を探すため、美羽と彰は図書室に残された謎へ挑んでいく。
本をめぐる小さな事件の真相とは――。
児童探偵たちが身近な場所に隠された謎を解き明かす、図書室ミステリー。
感想数 0
文字数 4,880
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
60
夜が明けない街
光の怪物を、ずっとずっと探していた――。
感想数 0
文字数 5,590
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
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