三題噺 小説一覧
63件
41
僕とじいちゃんの秘密基地
僕とじいちゃんだけの秘密基地。
そこは学校や家とは違うとっても楽しい場所。
ある日、かけっこで勝てないから運動会が嫌だといった僕に、何故かおじいちゃんは双六をやろうと言い出した。
――おじいちゃんが最後に教えてくれたとても大切なこととは?
【執筆背景】
とある友人達との集まりで落語の『三題噺』のような競合作品をやってみようという企画をやった時の作品になります。
お題は『すごろく』『秘密基地』『金貨』、2000文字以内という条件でした。
※カクヨムとマグネット、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,930
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
42
三題噺集
三題噺で創作練習をしております
過去にnoteにアップしたものも再録しています
2023.05.10
ジャンルを「ライト文芸」に変更しました
感想数 0
文字数 6,970
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.10.01
43
フワフワした彼女と海と私
あの頃の思い出に依存しているのは主人公だけなのでしょうか?
三つのお題(グラタン、海のまち、国語)を元にした三題噺です。
カクヨムにも載せています。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
44
神様と神様
作:とろ
三題噺です。お題は 火 上着 地主
感想数 0
文字数 2,227
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
45
とどめを刺すなら雨上がり | 三題噺Vol.27
好きな人に恋人ができた。
誰も悪くない。ただ、それだけでオレの世界は崩れていく。
雨上がりのホームで並んで歩くのは、友達としての距離。
未送の誕生日カード、瓶に閉じ込められた夏の匂い、
そして無邪気な笑顔が、オレへの“とどめ”となる――。
感想数 0
文字数 2,872
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
46
夢子 | 三題噺Vol.23
突然の豪雨に靴を置いて帰る少女・夢子。
自由奔放で、どこか憎めないその存在に、親友の真奈はいつも振り回されてきた。
中学三年生。進路や受験を意識し始めるなかで、二人の距離は少しずつ揺らぎはじめる。
それでも夢子は笑顔を見せ続け、真奈の部屋に上がり込み、漫画を読み、川辺のベンチで夕日を眺める。
しかし、その笑顔の奥に隠された「もう一つの顔」に、真奈はまだ気づいていなかった――。
感想数 0
文字数 2,467
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
47
優しい誓い
久しぶりに来た水族館で二人は何気ない日常をすごす。
三つのお題(正月、水族館、ドライブイン)を元にした三題噺です。カクヨムにも載せています。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
48
影の正男と猫の漱石 | 三題噺Vol.21
戦後のある夜、ひとりの男は炎の魔女の呪いによって“影”の存在となった。
時代を越えて彷徨い続ける彼が出会ったのは、月明かりに照らされた井戸、そして一匹の猫と一人の少女。
錆びたオルゴールの音色が、彼の運命を再び動かし始める――。
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
49
文部省特別広報室
文部省特別広報室の扉を開けた時、
ああ、左遷させられたのだ、と思った。
連作短編小説
『河童を信じているかという質問に、私は言葉を失った。』
『これは広告ではありません』
一話目は、「エビデンス」「フィックス」「ジャーゴン」
二話目は、「広告」「元素」「陰謀」の三題噺』
感想数 0
文字数 3,398
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01
50
ツイてない朝
「太陽」「本」「溺死」のお題で書いた三題噺のSSです。
朝学校に向かう女子高生に起こった、ほんの些細な一幕のお話。
感想数 0
文字数 904
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
51
バス停 | 三題噺Vol.7
夏の陽射しに照らされた、地方の小さなバス停。
友達を待ちながら、閉じられたノートや映画の記憶を思い出す主人公。
そこは、ただの退屈な時間を過ごす場所のはずだった。
しかし――誰もいないはずの影の奥から、声が聞こえてくる。
日常と非日常が交錯する、その一瞬。
「バス停」は、静かな夏の風景に潜む、不穏な気配を描いた短編です。
感想数 0
文字数 1,272
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
52
まんじゅうこわい
霊障・フェミニスト・まんじゅうの三題噺
感想数 0
文字数 2,317
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
53
蛇の目のお迎え
三題噺ガチャより、1つ目は『自宅のリビング』2つ目は『蛇の目石』3つ目は『嗅ぐ』。
リビングでテレビを見ていた菊乃は、神主だった祖母の形見の指輪を目にして不意に雨の気配を感じる。
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
54
新訳 猿蟹合戦
バンド・マッチングアプリ・栗の三題噺
やや残酷描写あり
感想数 0
文字数 4,585
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
55
蚊帳 | 三題噺Vol.11
久しぶりに訪れた祖母の家。
畳に敷いた布団、蚊帳の中で思い出す子供の頃の夜。
懐かしいはずの時間の中で、ふとした拍子に出会ったのは、知らなかった家族の横顔だった。
眠れぬ夜に漂う線香の匂いが、過ぎ去った時を呼び覚ます。
静かな情景に、世代を超えて受け継がれる「記憶」と「秘密」がにじむ短編。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
56
バイバイ恋人
一人暮らしの部屋に転がりこまれ、同棲していた恋人と別れてから半年。マンションの契約更新を期に思い出のこの部屋から引っ越す事にした。
三題噺お題:コップ 告白 バイバイ
感想数 0
文字数 614
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
57
黒い瞳の晶 | 三題噺Vol.16
海辺の町にある、焼け落ちたまま放置された廃工場。
軽い気持ちで足を踏み入れた少年たちは、そこで「燃え残ったメモ」と「奇妙な写真」を見つける。
その瞬間、現実は怪談へと変わり――黒い瞳の晶が現れる。
【長編版を公開しています】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/667997504
感想数 0
文字数 2,670
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
58
落語 蜜柑の大輝
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
59
恋する乙女 | 三題噺Vol.5
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
60
色とりどりの世界を覗き見る ―三題噺―
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
3つのテーマとジャンルを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらは恋愛に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、ファンタジーに関するSSは以下で投稿しております。
千差万別な世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/528664097
感想数 0
文字数 51,521
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.01.11
61
YouTubeのライブ配信にてガチャで決めた3つのお題で三題噺を即興で書いてます。
YouTubeのライブ配信にてガチャで決めた3つのお題で三題噺を即興で書いてます。
ここはその完成テキスト置き場です。
チャンネルURL↓
https://www.youtube.com/channel/UC9WgAb4UREZd9l_vldnFFJg/featured
感想数 0
文字数 291,709
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.02.23
62
浮遊感
3つのお題で書いた短いおはなし。
ふわふわです。
感想数 0
文字数 6,626
最終更新日 2024.10.11
登録日 2017.03.01
63
テミスの審判は🐾朝食の香りに混じって
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
63件