誕生日 小説一覧
65件
41
感想数 1
文字数 2,117
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
42
感想数 0
文字数 38,251
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.18
43
こんな人いました4 残念な誕生日
こんな人いました。
誕生日を一人で過ごすつもりでいた私をランチに誘ってくれて加奈子だったが……。
感想数 0
文字数 2,277
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
44
感想数 0
文字数 3,622
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.30
45
過去の自分と今の自分へ
誕生日を迎えた自分へのメッセージを月を見ながら話す。
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
46
公爵令嬢の誕生日
公爵令嬢アムールは、誕生日に宮中伯のアレクに呼び出された。彼のお屋敷に向かうと信じられないサプライズが待ち受けていた――。
感想数 0
文字数 1,268
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
47
だれもおめでとうと言わないこの世界で、わたしだけが覚えていた “あの日の小さな指輪” と、忘れられた友だちの笑顔について
「おめでとう」って、言ってほしかっただけなんだ・・・・・・。
わたしの名前は、なな。
小さな団地の、雨の匂いがする部屋で暮らしている。
お母さんはスマホばかり見ていて、夜になると泣きながら寝る。
お父さんは帰ってくる日と帰ってこない日がある。
わたしが何を言っても、「後にして」と言う声だけが返ってくる。
でも、大丈夫だった。
だって学校には、りおちゃんがいるから。
りおちゃんはわたしの唯一の友だちで、わたしが好きな絵本を貸してくれるし、わたしが忘れ物をしたときは「大丈夫だよ」って笑ってくれる。
あの笑顔があるから、わたしは大丈夫なんだって思っていた。
もうすぐ、わたしの誕生日。
小さなケーキが食べられるかもしれない日。
お母さんは忘れているかもしれないけど、りおちゃんが「覚えてるよ」って言ってくれた。
「誕生日、楽しみにしててね」って。
その日、雨が降った。
雨は止まず、空はずっと灰色のまま。
教室で待っていたけれど、りおちゃんは来なかった。
「りおちゃん、きょう休み?」と聞いたら、みんな笑って「誰それ?」って言った。
先生も「そんな子いたかな?」って首をかしげた。
わたしだけが覚えている笑顔。
わたしだけが知っている名前。
帰り道、雨の中でひとりでブランコを揺らした。
ブランコの下に、小さな泥だらけの袋が落ちていた。
中には折り紙の小さな指輪。
赤と青の折り紙が水でふやけて、文字がにじんでいた。
“おめでとう”
それだけが、そこにあった。
それでもわたしは信じたかった。
忘れられたわけじゃないって。
この街の雨が止む日が来るって。
また笑ってくれる日が来るって。
だけど──
わたしがわたしでいるためには、
「わたし」という言葉がまだ残っているうちに、
声を出せるうちに、
あの日の笑顔にもう一度会いに行かなくちゃいけない。
だからわたしは行く。
雨の止まないこの街のどこかにある、
まだ名前のついていない場所へ。
だれも気づかない誕生日を、わたしが迎えるその日まで。
感想数 0
文字数 16,406
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
48
警察の犬は雨天がお好き
警察官が殺人現場で出会ったのは返り血を浴びた美しい犬だった。
警察官の藤代柚樹は連続殺人の現場で黒い傘を持った少年と出会う。
少年の手助けがあり犯人逮捕。
しかしすぐに姿を消した少年のことを藤代は忘れることができなかった。
1年後、再び姿を現した少年は言った。
「このかわいそうなワンコを拾ってよ?」
面白そうに笑う少年を家に招き、彼の飼い主になると決めた藤代。
警察の仕事を裏で手伝ってくれる彼に、藤代は違和感を抱いていた。
胸の奥に何とも言えない、熱い想いが宿っているのに気づかず。
やがて、違和感の真相にたどり着いた藤代は……?
表紙は素敵絵師様のリンダさんからいただきました!
いつもありがとう!
2020.2.2完結
感想数 0
文字数 81,592
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.10.19
49
うさぎのめ
今日は佳奈子の誕生日、どうしても欲しい物があった。
感想数 0
文字数 1,616
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
50
なんで?同じじゃないの⁉︎
あの子と私って、スゴく似てる。
誕生日も血液型も同じ。
なのに…
なんで? こんなに違うの?
なんで? 私だけ こんなに落ちこほれ⁉︎
感想数 0
文字数 7,772
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.20
51
感想数 0
文字数 4,435
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
52
嫁にサプライズプレゼントしてみた
いつも色々と頑張ってくれている筆者の嫁にサプライズプレゼントを贈る事にしました!
これはその実録エッセイです!
感想数 2
文字数 3,232
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
53
ファンファーレ
おめでとうをファンファーレに、君は――
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
54
感想数 0
文字数 4,827
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
55
誕生日
誕生日には一緒にケーキを食べよう。
何ケーキがいいかな。君の好きなチョコケーキにしよう。
ふとした日常の大切さ、その暖かさ、幸福を知る人に贈ります。
感想数 0
文字数 990
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
56
感想数 0
文字数 7,867
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.14
57
ピアス
R指定はありませんが少々刺激的です。
大学1年生の二人の男女。大学生となり、そろそろ交際相手が欲しいお年ごろ。そんな男女二人はついに人生初の交際に発展。女の19歳の誕生日に男から告白した。女はOKを出し、男の19歳の誕生日には自分の処女を捧げた。二人は奇妙にも誕生日にお互いに相手の欲しいものを捧げていた。そして交際2年目の男の誕生日にはピアスを開けてほしいと頼まれる。女は、快く承諾するが、問題はピアスを開ける場所だった・・・
感想数 5
文字数 7,632
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.04
58
ハッピーバースデー
ハッピーバースデーと切なさの詩です。
2020.3.5
感想数 0
文字数 404
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
59
感想数 0
文字数 4,747
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
60
夏の記憶
随筆のような小説です。徒然にゃるままに(ただ猫が好きなだけです)
8月17日初投稿。8月19日完結。
感想数 0
文字数 1,939
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
61
誕生日
四年に一度のお話
感想数 0
文字数 85
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
62
感想数 6
文字数 1,691
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
63
死神宅急便
野山亮太は祖母、春恵の百歳のプレゼントに
春恵の似顔絵を描いていた。 だが、祖母は誕生日前に亡くなってしまい 亮太は誕生日プレゼントを
渡せなかった。 どうしても、
この似顔絵を渡したかった亮太が紙を
眺めていると死神が現れて
「じゃあ、お姉さんがそのプレゼント
届けてあげよっか?」と亮太に提案する。
亮太は死神のユーカに死神宅急便の
依頼をすることを決める。
感想数 0
文字数 4,982
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
64
もっと私を見て
なんとなく友達だったみんな。でも、「私」の誕生日を境に少し心境が変わってきて…
感想数 0
文字数 3,827
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
65
感想数 0
文字数 2,453
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
65件