日常系 小説一覧
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私、ドラゴンを拾っちゃいました。
「芦田茜と申します。突然ですが、私の家にはペットのドラゴンがいます。」
ブラック企業に勤める芦田茜は、ある日、高架下にアルと名乗るドラゴンが眠っているのを見つける。知らず知らずのうちに心の癒しを求めていた芦田は、路頭に迷っていたアルを自分の家に連れて帰るのだった。
人間とドラゴン、奇妙な縁で結ばれた1人と1匹の共同生活が幕を開ける。
42
推しはサメとイルカの深海アイドル! 水族館の非日常が俺の日常になった件~ダイナミック合体で怪獣も撃破します!~』
茨城県大洗――。平凡な大学生活を送っていた俺、如月蓮(きさらぎれん)は、ある日ふらりと立ち寄った大洗水族館で、人生が180度ひっくり返る奇妙な出会いを果たした。
まさかあの「海の支配者」ホホジロザメと、みんなの人気者イルカが、キュートなアイドルユニット「アクアマリン・デュエット」として活動しているなんて、誰が信じるだろうか? サメ担当の毒舌クールビューティー、シャーミィと、イルカ担当の元気いっぱいムードメーカー、ルルゥ。最初は半信半疑だったが、彼女たちの魂を震わせる歌声と、圧巻のパフォーマンスに、俺は一瞬で心を奪われた。
「やべぇ……完全に推しだ」
しかし、その「推し活」は、常識の枠をはるかに超えていく。
「深海怪獣出現! 深海怪獣出現!」
突如鳴り響いた警報。水族館の地下に隠された秘密の格納庫。そして、そこに眠る二機の巨大ロボット――DYNA-SHARKとDYNA-WING!
「如月くん! あんたも行くわよ!」
強引に巻き込まれる形で、俺の日常は非日常へと急加速していく。
管制室からスマホ越しに指示を出す、まさかの「ロボット操縦士補佐」に任命された俺。戸惑いながらも、必死で彼女たちをサポートする中で、深海の脅威「深海遊離体(ディープ・アノマリー)」が牙を剥く!
最初に現れたのは、イルカと蛇が融合したような異形の怪物《クロウス=デルフィナス》。
強大な敵を前に、追い詰められるシャーミィとルルゥ。しかし、館長の突拍子もない「合体命令」が下される!
「合体出来るわけ無い!!そんな機構聞いてない!」
「おれはさっきのアイドル顔負けのショーで負けたと思った。だから今はショーの延長だ。お客さんに見せてやれ!」
俺の必死な呼びかけと「心の共鳴」が奇跡を起こし、二つの機体は光り輝く巨大な海の守護神、DYNA-MARINEへと合体! 圧倒的な力で怪獣を撃破するも、これは始まりに過ぎなかった。
深海の奥底に隠された謎、次々と現れる未知の脅威、そして「海の心」を持つシャーミィとルルゥに秘められた真の運命とは?
アイドルとロボット、そして深海の秘密が交錯する、新感覚海洋SFバトル&日常系コメディ!
水族館を舞台にした、予測不能な物語が今、幕を開ける! 君も、この非日常の「ショー」の観客にならないか?
43
最近、俺の妹が俺をラブコメの主人公にしようとしているのが地味にツライ
学園一の美女、小鳥遊ポプラは友人や恋人がいない兄を気にかける。
ポプラは兄にの為を思って行動しているのだが______。
友人と恋人を兄に作ってあげたいと思う妹。
嫌とはいいつつ、妹の提案に巻き込まれる根暗な兄のラブコメ。
44
隣の歯医者さん
うちの隣に歯医者さんができた!僕は虫歯がないのに、母さんは歯医者に行きたがるんだ。
45
はじめまして、妖精です。穴がなくなって迷子なので同居してもよろしいでしょうか?
上島憲司《うえしまけんじ》。26歳。
その男は祖父の葬式帰り、家の前に座り込んだずぶ濡れの美少女に出会った。
そして、彼女は自分のことを「妖精」だと言う。
「妖精界に繋がる穴がなくなって迷子なんです」
ある日突然、妖精との同居生活が始まった……?!
そして、二人の過去が徐々に明らかになっていく……。
「穴」とは何なのか。
果たして妖精界に帰ることはできるのか。
———二人の「恋」の行方は……?
無気力系男子(人間)と堅物系女子(妖精)の日常系ファンタジー。
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ことわりきれない長澤さん
物語は金曜日の午後五時二十分、営業一課のフロアから始まる。小林課長が大量の付箋が貼られた分厚いファイルを持って、長澤絹枝のデスクを訪れた。来週月曜日の朝イチに控える役員会に向け、自分がチェックしなければならない数字のデータを、絹枝に見てもらいたいと頼み込む。
隣の席にいた同期の佐々木は、「断れよ絹枝。それ、課長の個人的な宿題だぞ。今日金曜日だぞ」とすかさず忠告する。しかし、絹枝は頭の中で千回くらい断る練習をするものの、いざ口から出る言葉はいつも受け入れの形に変わってしまう。
「ふふ、大丈夫ですよ。私、週末は特に大きな予定もないですし。課長、月曜の八時半までにデスクに置いておけばいいですか?」と、笑顔で申し出を引き受けてしまった。課長は「本当!? 助かるよ?! 長澤さんは本当に女神様みたいだねえ!」と大喜びで手を合わせ、そのまま退社していく。
課長を見送ったあと、絹枝は「またやった……」と小さく息を吐いた。それに対し、佐々木は「またやったな」「お前さ、断らないんじゃなくて『ことわりきれない』んだよな。断ろうという意思はあるのに、語尾が全部受け入れの形になっちゃう。重症だよ」と呆れ果てる。絹枝が「だって、課長、本当に困り果てた顔をしてたし……それに、頼にされるうちは華かなって……」と言い訳をすると、佐々木は「その華、もう満開を通り越してジャングルになってるぞ」と鋭く突っ込むのだった。
この後、絹枝は無事に自分の週末を取り戻せるのか、それとも「ジャングル」のような頼まれごとの連鎖に巻き込まれていくのか――「ことわりきれない」彼女の日常と奮闘。
47
神の声は『妹』でしたっ! ~異世界は妹の箱庭シティ~
20XX年、大学2年生の俺は土曜日の昼下がり、リビングでTVを見ながら寛いでいた。そんな他愛もないある日、突如として地震に見舞われた!
「沙織っ! 危ないっ!」と、ワインの瓶やらクリスタル像やらと飾られたやたらと重いディスプレイラックが倒れてきて……、下敷きになりそうになった妹を突き飛ばして庇ったのはいいものの………。
あれっ? ここはどこだ??
48
月と星の輝く夜に~長屋浪人万屋日記~
白刃に月光がキラリと光る。雲の隙間からもれた光が、一瞬の勝負を決めた。振りかざした刀を鞘に収める。
俺は女が苦手だ。見ているだけで全身が痒くなる。目が合うだけで胸の鼓動が早くなる。話しをすれば呼吸が荒くなり、触れようものなら即死は免れない。
頼まれた仕事さえ終われば、後のことはどうでもいい。さっさと帰ろう。
49
月とたぬきと、エレベーター
百貨店の“顔”ともいえる受付嬢・知美(23)と、無口なエレベーターガール麗華(21)。
仕事終わり、ふたりは毎週月曜と木曜、こぢんまりとした居酒屋『月とたぬき』に集う。
笑ったり、凹んだり、ときに怒ったり。
話題は今日のクレーム、すれ違ったお客様、靴擦れ、恋の予感──
それらをハイボール片手に、時に真剣に、時に笑い飛ばしながら語り合う。
「天からの圧」と呼ばれるほど長身で無表情な麗華。
「ちびっこ爆弾」と自称する知美。
そして圧倒的名言と人生観をぶちかますお局様・笹原圭子。
個性豊かな女性たちが、“プロとして働くこと”と“女として生きること”の狭間で、
すこしずつ自分の「立ち位置」を見つけていく物語。
恋は派手じゃなくてもいい。
仕事は完璧じゃなくてもいい。
でも、誰かと笑いながら“今日を終えられる場所”があることは、きっと最強だ。
百貨店の片隅と、居酒屋のテーブルから始まる、
おかしくて切ない、20の“小さな物語”。
50
多田宏一は何もしていない
出社してただけ。
多田宏一、25歳。
どこにでもいる普通のサラリーマン。
彼はただ、いつも通りに起きて、朝食をとり、改札を通り、吊り革を握って会社に向かった──それだけのこと。
だがその裏で、風に舞ったシーツから始まった一連の出来事が、SNSを介し、行政を狂わせ、AIを誤作動させ、そして世界に「ちょっとした破滅」をもたらす。
本人は、なにも知らないまま「おはようございます」と出社した。
51
忍者、はらへりペコ蔵
腹が減りすぎて、とぼとぼ彷徨う忍者が一人。
金もなく、盗みも気が引けて、最終手段で喫茶店に押しかけたら、なぜか採用されてしまった。
マスターは謎に強くて腰をやっていて、先輩は笑顔が苦手でちょっと刺々しい。
派手なワルが来ても、結局カレーを注文するだけのほのぼのした生活。
お腹と心が少しずつ満たされていく、のんびりした日々のはじまり。
52
椎名灰はおせっかい
主人公・椎名灰は色々チャレンジしていく。
引きこもりとして、人の役に立とうと。しかし、その過程で色々あって……!?
おせっかい焼きな女子中学生が織りなす、ちょっとした冒険譚!
53
恋の景色と夏の記憶
恋をすると世界が変わる。
日常の全てが輝いて見える。
夏はきっとそんな季節。
あなたに思い出はありますか。
※小説家になろうにて耳聴きコンテスト用に執筆したものです
54
再会から始まる恋
覚えてない幼馴染が隣人だった。
幼馴染にだけ甘い社会人と幼馴染に無意識で心を開いてるフリーターの話。
社会人×フリーターのほのぼの日常物語。
※この物語はフィクションです。
55
お化けの真夜中クッキング
事故物件の一室に住み着くお化けがいた。
誰も住まなくなった部屋に色んなものを持ち込んで、勝手に自分の部屋にするお化け。
お化けは今日も、美味しいご飯を作る。
平和で穏やかな日常を描きます。
56
幼なじみの恋を応援していたらいつの間にかに二股をかけていたんですけど!?
月島柊は自称普通の女の子。
強いて言うならとっても可愛い妹がいて、すっごい美人さんな幼なじみがいて、敬愛する覇王様がいるくらいで当人はいたって普通……大事なコトだからに二回言ってしまいました。
あるとき幼なじみの陽向初ちゃんから「好きな人ができたの」と告白をされ、それならばと意気揚々と恋愛成就のために努力しようとしましたが、その内容が恋人のフリをするというモノ。
「本当に私なんかでよろしいんですか!?」と不安がる私に初ちゃんは「もちろん」と優しく答えてくれます。
ただ、恋愛成就のための恋人のフリに対して著しい懸念を抱いた私は知り合いの覇王(自称)様に相談をすると
「なら恋愛百戦錬磨の余が恋愛のイロハを教えてやろう」と恋人のフリをするためのアドバイスをして頂けることに!
覇王様から頂いたアドバイスを元に幼なじみちゃんの恋愛を成就させるために翻弄する私……メッチャ不健全なことをしているような気がしてなりません!!!
57
スキマぼっち
僕は隙間に入るのが大好き。だから、いつも隙間を探してしまうんだ。
58
けものびとの日々自炊
特になんの盛り上がりも無く、ひたすら日本料理中心の家庭料理を作る話です。
※ファンタジーカテゴリにしていましたが、こっちの方が相応しい気がしてキャラ文芸にカテゴリ変更しました。
材料や調味料の分量はほとんど「適当」のため、レシピとしても活用できません。華やかな料理よりも地味な田舎料理と酒の肴系が多いです。
主人公は異世界から来たウルフマンですが、ただの作者の趣味で、一般人設定でも問題ない内容となっております。
色々設定は作ってますが、活用する予定はあまりありません。
元々はブログでも作ろうかと自炊飯画像を撮り始めたのですが、小説の形式にした方が面白そうかな?(自分が)と思ったためにこんな話になってしまいました。
出来上がった料理画像とワンセットの話のため、完全不定期掲載です。ご了承ください。
※ ※ ※ ※
地球には時々、異世界から落ちてくる者たちがいる。
それは『鬼』『河童』『天狗』『化け猫』『狼男』『吸血鬼』『半魚人』などなど、太古から妖怪やモンスターなどと言われていたファンタジー世界の住人だった。
中にはエルフやドワーフなど人間と大きな差も無く、自然と人間と混じり合って暮らしていた種族もいる。
彼らは現代では世界規模の条約によって保護され、一般人には気付かれないように暮らしている。
日本では太古から彼らとの付き合いが深いという理由で、いくつかの神社が国から保護を任されていた。
とある県、とある市にある稲荷神社。
その神社の裏側、広い境内の中に建つ『おいなり荘』もそんな保護施設の一つだ。
そこで暮らす狼男(ウルフマン)の駒井ビクターが、日々自炊するだけの物語。
※R15指定は念のためです。特にそういった方向にするつもりはありませんが、飲酒や喫煙シーンは出てくると思います。
59
くまくまぬいぐるみ会社
東京都内で骨董店を営む将生の元へ、ある日やってきたのはテディベアの「スティーブン」。自力で歩いて話して、自分を買い取り売り先を見つけてほしい、という。売れなくはないが、歩いて話す「生きた」テディベアなど引き取る人間がいるだろうか?
だが何より問題なのは、このクマには持ち主がいるのでは、ということ。古物商として、持ち主・来歴不明のまま売買はできない。どうやら家出してきたらしいのだが、持ち主も、自分を手放さねばならないことは承知のはず、という。
何かわけありか、と考えた将生は、店のスタッフ「晶子」と、スティーブンの行き先を考える。
60
南無南無ハムナプトラ
平穏な人生を過ごしていた男子高校生・日暮夕陽。
ある日車にひかれたことで、生死の境を彷徨い、ついでに賽の河原を彷徨うことに。
賽の河原から逃げ出そうとするが、そこを管理している鬼と鬼ごっこをすることになり、倒したことであの世とこの世を行き来することができるようになる。
普通ならば行き来できるようになったところで、死後の世界なんて行こうと思う者はいないだろう。
だがそれは、死後の世界が暗く重苦しい場所だという勘違いがあるからだ。
多分ゆるい系の話になるはず。
たまに戦闘もある。
夕陽が訪れた死後の世界――あの世では、幽霊たちが面白おかしく暮らしていた。
いろいろな時代、いろいろな世界の死後の世界が存在しており、それらがごちゃ混ぜになった場所。
そんなふざけた場所での出会いが主人公・夕陽の生活を変えていくのだった。
61
【完結】付き合ってもいないのに、幼なじみの佐藤がプロポーズしてきた
「俺らさ、結婚しない?」
三十二歳、独身同士。
幼なじみの佐藤が、たこ焼きパーティの最中に突然言い出した。
付き合ってもないのに。
夢見てた甘いプロポーズじゃないけれど、佐藤となら居心地いいし、給料もあるし、嫁姑問題もないし、性格も知ってる。
断る理由が、ない。
こうして、交際0日で結婚することが決まった。
「とりあえず同棲すっか」
軽いノリで決まってゆく未来。
ゆるっとだらっと流れていく物語。
※本編は全7話。
※スパダリは一人もいません笑
62
それでも僕らはデキてない!
なんでもそつなくこなす欽司には、『手をかけたくなる子』がいる。
中学受験のときに家庭教師をしてやった慶だ。大学にいかないと言い出した慶を案じ、欽司はデザイン事務所を開業して慶を雇うことに。
ふたりきりの事務所だけど、ハプニングが飛び込んできたり、ロマンスもどきが紛れ込んだり、暇な日が1日もない!
63
八島パティシエロマンス
飯テロ注意【深夜閲覧注意】
東国の花咲く丘に佇む隠れ家パティスリー「桜の光」。元白城の上級保安官・八島は、白い髪と天真爛漫な笑みを携えて、一流のパティシエとして新たな人生を歩む。焼き菓子と桜のスイーツで人々の心を癒し、弟子や子供たちを家族のように包み込む。ある日、英語しか話さない西国の来訪者・悠太夏が現れ、二人の言葉とスイーツ、そして心のすれ違いと絆が、花と霧の東国に優しく交差してゆく。甘い香りに包まれる店で紡がれる、笑顔と魔法の物語。
64
ルルフと僕の中二病モード
幽霊が見える触れるの体質に生まれた少年バズト。彼の家に憑こうとしていた霊にお説教をして更正させることに成功、以来バズトに憑くようになった。これはバズトが悪さをする幽霊を更正させるお話だ。
65
家事代行先の無口なお姉さん、推しVtuberでした。
7月中は毎日更新します。
家事代行スタッフ・春野透子は、掃除・洗濯・料理を完璧にこなすプロフェッショナル。ある日訪れた新たな依頼先は、極端に無口な女性の住む汚部屋だった。最低限の会話、沈黙の中で進む作業――だが透子は気づく。この声、仕草、雰囲気……彼女はまさか、自分が癒されてきた“推しVtuber”なのでは? 気づいても言えない、言えばすべてが壊れてしまう。言葉を交わせなくても、寄り添うことはできる。これは、ひとつの部屋とふたりの心が、静かに整っていく物語。
66
魔☆かるちゃ~魔王はこたつで茶をすする~
魔王はダンジョンの奥深くでお茶をすすりながらのんびり暮らしている。
魔王は異世界の物を寸分違わぬ姿でコピーして手許に創出することができる。
今、お気に入りはとある世界のとある国のサブカルチャーだ。
そんな魔王の許にビキニアーマーの女戦士が現れて……
※更新は19:30予定
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洛楽倶楽部!〜京都のボッチ大学生が学生生活を彩るために京都を堪能するサークルを作ってみます〜
京都の西園寺記念大学に通う2回生の甲斐トオル。1回生のとき友達作り失敗したトオルは、悲惨なボッチ学生生活を送っていた。
ある日、なんとなく大学に居づらく感じたトオルは、気分転換のためにある寺に訪れ、そこである男と出会い、京都を堪能するという謎のサークルを設立することとなる。
サークル活動を通した友情や甘酸っぱい恋愛、京都を舞台に神社仏閣が繋ぐ青春物語。
68
終の繭 -ついのまゆ-
介護業界の逼迫。それらが限界に近づいた時、必要が常識を少しだけ変える。
介護職の主人公はその変性の中で働き続ける。
69
世界で一番居心地のいいダンジョン
アラクネのヴェナとハーフドラゴンのヴァランの日常
70
菊の華
ガラ悪い印象だけど少し照れ屋な女の子赤崎菊と、周りからモテモテで友達の多い女の子星野麗華が友情の少し先の関係に気づき始める日常系百合作品。幼馴染として近くにいるからこそ気づかないこの思いを彼女たちはどう呼ぶのか。「これは友情とは違う別の”何か”」ーーー
71
期間限定彼女―地味な私がクラスで一番の美少女に告白されたら―
日々を平凡に過ごしていた主人公、沢井あかり。彼女はある日、クラス一番の美少女である大塚瑞葉から告白を受ける。あかりは自己肯定感の低さからお付き合いに及び腰だが、瑞葉がぐいぐい詰め寄りまずは一か月間付き合ってみることに。
なんで私なんだろうと訝しむあかりだったが、実は瑞葉にはちょっと変わったフェティシズムの持ち主で?
72
夏の短歌
2024年夏の短歌
73
私の上司は超がつくほどの潔癖症でした。
私は今年から新入社員…憧れの社会人へとなったのだ!
会社は、自分で言っちゃなんだが、誰もが1度は耳にしたことがある有名企業に、ご縁あって採用して貰ったわけで…ただ1つ不満があるとすれば、自分の直属の上司だ。
この上司は、超がつくほどの潔癖症の持ち主だった。
この話は、ズボラな私(新入社員)と、超がつくほどの潔癖症な上司との日常系コメディである。
74
下の階の消防士が気になって仕方がない。- 2 -
付き合い始めて、少しずつ同棲に向けて準備をしている隼人と涼。
日々消防士として仕事をする中で、隼人を思い続ける後輩・翼。
※本編のPart.2になります。
【時系列】つばさ編→Part.1→Part.2→5年後
【おすすめの読み方】Part.1→つばさ編→Part.2→5年後
※本作はフィクションです。
実在の人物・団体・事件とは関係ありません。
75
魔獣使役で魔界生活~転生した先は魔王軍幹部の悪魔族でした~
普通の大学生だった主人公は車に轢かれ異世界へ。でも転生先は勇者かと思いきや魔王軍のエリート幹部の低身長悪魔ラクサス?!でも思ったより極悪な組織ではなかった、しかも魔王はまさかのロリータ?!その上仲間はアホな獣人に子供好き(意味深)な吸血鬼に中二病のリッチにだらしなさ過ぎる魔女など曲者ぞろい。果たしてラクサスは曲者たちに囲まれながら襲い掛かる勇者たちに立ち向かうことができるのか!
第17回ファンタジー小説大賞応募作品です
76
男が少ない夢の世界から抜け出せなくなったが、俺はここで生きていく!
見たい夢を見る方法を実践していた高校生の白上優吾。
ところがある日夢の中から抜け出せなくなった。
夢と現実の大きな違いは、男1に対して女300と多いこと。
男の扱いは現実とは全然違うが、そんな世界でも生きていこうと決心した。
さぁ! 気合を入れて海綿体に血液をためていくぞ!!
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勝ちボイス
こんなゲームがあったら。という話。気が向いたら続きます
78
まど~けんきゅ~しつぅ~ メイン張れなかった室員による反乱!
剣導部に登場する組織「魔導研究室」メンバーで、偽りの聖母編にて出番がなかったキャラクターたちがメインを張れたキャラクターたちに復讐を計画する物語―。
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不可触の神に愛されて
触らぬ神に祟りなしを地でいく最強の守護神に愛された飛鳥井久仁彦は、今日も師匠と二人で祓魔師として仕事をする。
妖怪? 怨霊? 祟り神? どんなヤツでもかかってこい。
うちの神さまと師匠は強えぞ、コラ!
現代日本に似たどこかを舞台に、無窮なる深淵の神に愛された男の物語である。
*お知らせ*
当分の間、不定期更新とさせていただきます。
続きは考えてあるので、また余裕ができれば更新する予定です。
よろしくお願いします。
*成分表*
一話あたり2000字~3000字程度
シリアス4 ギャグ3 ホラー2 エログロ・暴力描写1
*注意事項*
本作に出てくる人物や団体、宗教やら何やらぜんぶフィクションです。
現実の団体や人物その他とは一切関係ありません。
オカルトマニアの方は笑って見てやってください。
80
蟻喜多利奈のありきたりな日常
※予約投稿にて最終話まで投稿済です。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
この物語は、自称平凡な女子高生蟻喜多利奈の日常の風景を切り取ったものです。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。