身分差 小説一覧
761
貧乏オメガ令嬢は皇女殿下の掌の上
◼︎過保護な有能アルファ皇女 × 世間知らず小動物オメガ令嬢
◼︎皇女の仕切る東部線司令部に、新たな事務官として赴任した貧乏貴族の令嬢フィーネ。しかし彼女の真の任務は、皇太子陣営に情報を流すためのスパイ――しかも、アルファである皇女をオメガの色仕掛けで籠絡するという無謀な密命だった。
借金のかたに怪しい仕事を請け負っただけの素人令嬢、成功するはずもないと思っていた。しかし、赴任初日、なぜかあっさり皇女殿下の寝室に連れ込まれてしまう。色仕掛けがまさかの成功?と動揺するフィーネを待っていたのは、すべてを見抜いた殿下からの提案だった。
「二重スパイとして、私に仕えなさい」
味方も後ろ盾もない彼女に、拒否権はない。こうして始まった苦難の二重スパイ生活――のはずが、気がつけば“殿下の愛人”として24時間完全囲い込み状態に…。
◼︎超高速展開でサクッと終わります。
※描写はほぼないですが、設定上アルファ女性には「生えて」ます。所謂ふたなり。
※別作品と同じオメガバース設定と世界観を採用してますが、単体作品です。
感想数 0
文字数 13,812
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
762
【完結】呪われた王女は強面騎士にさらわれて、ついには愛する彼の下穿きになりたい
呪われた王女ハルモニアは今日も今日とて、傭兵上がりの強面護衛騎士カドモスに願う。
「カドモス様! どうかわたくしをさらってくださいませ」
「お断りしますってんだ」
しかしハルモニアはへこたれない。
いつかはカドモスの下穿きになりたいのだ。
……ちょい、待ち。
下穿きって……パンツのことよね?
それって、一体全体、どういうこと?
猪突猛進系美女と、巻き込まれ苦労性野獣のコンビ。
果たしてこの二人、無事ハッピーエンドに辿り着けるのだろうか?
感想数 0
文字数 15,865
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
763
銀の髪に咲く白い花 ~半年だけの公爵令嬢と私の物語~
エイゼン国大法官ジャンティの屋敷に住む書生、ジルベルト。ある日、主人であるジャンティが、養女にすると少女リュシイを連れ帰ってきた。
ジルベルトは、少女を半年で貴族の娘らしくするようにと言われる。
少女が持ち込んだ植木鉢の花が半年後に咲いたら、彼女は屋敷を出て行くのだ。
たった半年だけのお嬢さまと青年との触れ合いの物語。
※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」のその後の物語となっておりますが、読まなくとも大丈夫です。
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
感想数 1
文字数 85,627
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.04
764
【完結】科挙おちた、皇帝しね。
「科挙落ちた、皇帝死ねっ」
酒楼で飲んだくれ、そう叫んだところを、皇帝直属の特務部隊に属する青年の蘇明暁(そ・めいきょう)に聴かれてしまった柳子渼(りゅう・しび)。
逮捕されそうになって慌てるが、明暁が子渼を酒楼の外へ連れ出したのは、子渼が怪しげな薬を酒に混ぜられて飲まされたのを見かけたからだった。
明暁の機転によって、ならず者から救われた子渼だったが、飲まされたのは、どうやら媚薬。熱くなる身体を持て余し、心ならずも明暁と一夜を共にしてしまうのだが――……。
※「*」のついた話は性描写をふくみますので、苦手な方はご注意ください。
感想数 2
文字数 120,259
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.12
765
優しい空の星
私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
感想数 1
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
766
叢雲の糸
江戸の最下層で生きる夜鷹のお初の、結ばれることのない情愛。
感想数 0
文字数 1,652
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
767
旦那さまは私のために嘘をつく
声と記憶をなくしたシェリルには魔法使いの旦那さまがいる。霧が深い渓谷の間に浮かぶ小さな島でシェリルは旦那さまに愛されて幸せに暮らしていた。しかし、とある新聞記事をきっかけに旦那さまの様子がおかしくなっていっていく。彼の書斎から怪しい手紙を見つけたシェリルは、旦那さまが自分を利用していることを知ってしまって……。
記憶も声もなくした少女と、彼女を幸せにするために嘘で包み込もうとする魔法使いのお話。
感想数 0
文字数 22,707
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.06
768
没落令嬢と年下の幼馴染 〜「心に決めた人がいる」と嘘をついた令嬢が幸せな結婚をするまでの話〜
没落した男爵家の令嬢ソフィアは、二十五歳になっても結婚していない。
父の死後、金貸しの息子との結婚を迫られているのに、五年経っても拒んでいる。ソフィアには心に決めた人がいて、その人をずっと待っているのだ。
……ということになっているが、本当はそんな相手はいない。金貸しの息子と結婚したくないから「心に決めた人がいる」と言ってしまっただけ。
でもなぜか金貸し親子はそのでまかせを信じているから、一応、想い人のイメージは作った。モデルはオレン。父が在命中に文字を習いに来ていた年下の少年だった。
(全六話の短編です)
感想数 2
文字数 12,592
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
769
最後の恋は神さまとでしたR
彼女を襲った結婚の形とは……
神を見ることができる霊感を手に入れた主人公は、ある日、男性神に恋をしてしまう。
だが、神が人間一人を愛するはずもなく、彼女の存在など知らないまま、女神と出会い、彼は生涯のパートナーを得てしまう。
酷い失恋をした主人公は人生の荒波に飲まれ、どんどんとズタボロになってゆく。皮肉なほど主人公のことを、男性神が知る機会もなかったが、十四年経ったある日、彼女の前に突然男性神が現れ、お釣りがくるほどの幸せが舞い込んでくるのだった。
*BL描写あり
『明智さんちの旦那さんたちR』からの抜粋ですが、このままでの十分楽しめます。
毎週月曜日と隔週の日曜日お休みします。
感想数 1
文字数 448,809
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.07.14
770
未来へようこそ、聖女様 ~ブスだからと捨てられましたが、転生先では愛されスローライフを満喫します~
「お前のようなブスとは一緒にいられない」
聖女のマリアは、王子に尽くしてきたにも関わらず、醜いという理由で婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも妹が現れ、王子の次の婚約者だと名乗りをあげる。
さらに二人はマリアの暗殺を企てるが、聖女である彼女は死に際に『転生魔法』を発動させ、
周囲を巻き込んで、未来の世界へと転移する。
転生先の未来では、前世とは違い、優しい家族に囲まれていた。
醜いからと迫害されることもなく、前世で得た魔法の知識と、聖女としての癒しの力で周囲から認められていく。
一方、巻き込まれて転生した王子は、権力を失い、絶望の中でマリアに救いを求めるのだった。
本作はブスだからと裏切られた聖女が、田舎でスローライフを過ごしながら、幸せを迎えるまでの
ハッピーエンドの物語である。
感想数 4
文字数 18,669
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.30
771
ムカつく女上司をシバこう
日々鬼の女上司に虐げられる工藤誠一ハタチ。
周りの社員達も哀れみの目で見る中、何故自分だけ、そう思わない日は無かった。
だがある日、不思議な体験から誠一はその理由を知り、復讐の鬼として動き出したのだ。
感想数 0
文字数 19,222
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
772
星屑を拾って-森の薬師と王の話-
国境沿いの森に暮らす薬師の青年セラシェルは嵐の日に傷だらけで倒れていた少年ヴィラを助ける。互いに秘密を抱えながらも家族として絆を育んでいく二人。
けれど、ある日ヴィラは姿を消し、その三年後に隣国ルミナーレの王として現れた。城に迎えたいという提案をセラシェルは何故か断って……?
依存に近い執着を寄せる王子×ある秘密を抱える平凡薬師
⚠︎この世界では男性同士の結婚が可能で、子供も出来ます。ですが、異性間で恋愛する人の方が圧倒的に多く、男性同士では妊娠する確率も非常に低くなってしまいます。
その為、側室としての政略結婚などや本気の恋愛婚を除いてあまり浸透してはいません。
※加護持ち等の独自設定あり
※残酷な描写あり
※17話から「」がソレイユ語『』がルミナーレ語です
感想数 0
文字数 129,440
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.05.13
773
機械油と男爵令嬢 ~婚約破棄されて出会った侯爵様は私を必要としてくれるようです~
機械技術と魔法文明が共存する世界。
ある日突然、婚約者から婚約破棄を申しつけられたステラ。
理由は『常に油のニオイを漂わせる婚約者はどうなのだろう』というものだった。
まぁそれも一理あるなと思いつつ実家へと帰ったステラが出会ったのは、右手に魔導義手を持つジル侯爵。
「……この娘、私にくれないか」
腕を見込まれて侯爵にそんなことを言われてしまったステラは……
感想数 2
文字数 24,227
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.24
774
女神×ツンデレ+髪型=可愛い
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
775
いつかのブートニア
革命の夜、皮肉屋で口の悪いチンピラであるヴィクターは、仇敵に憎悪と分かちがたい愛着を抱え続けるジンジャーに厄介な恋慕を抱いてしまった。
粗野な平民と亡国の令嬢の罵り合い微ロマンス。ぬるい暴力描写ありのガラ悪い一人称。
感想数 0
文字数 6,423
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
776
神になった女は、夫の生まれ変わりを待ち続けます
豊作の神「フェルディア」の力を与えられたリサ。神に寿命はない。老いないし、死なない。神となったリサは、最愛の夫クリスの生まれ変わりに会えることを信じて待ち続ける。
ある日、リサは道に迷った青年ハリーを助ける。クリスと同じ趣味を持ち、雰囲気の似たハリー。「ハリーが夫の生まれ変わりではないか?」と疑うリサ。
リサは夫の生まれ変わりと再会できるか?
(全8話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
文字数 20,697
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
777
【完結】雪女と炎王子の恋愛攻防戦
炎の国ヒートヘイズは氷の国アイシクルは仲の悪い関係だった。それは古より授かった能力が正反対な故に出来てしまった溝。
しかしそんな歴史をぶちのめすのが現ヒートヘイズの王子イグニだ。
イグニは氷の国アイシクルで雪の女神と呼ばれる存在であるフロスに恋をしていた。頻繁にアイシクル領に出向いては極寒の地である氷の塔の前で膝をついて口説くイグニ。
最初は鬱陶しいとしか思えなかったフロスは段々とイグニに心を開いていく。
でもそれを歴史は許さなかった。
イグニとフロスの知らない間、炎の国と氷の国はより険悪な関係になってくる。
これから始まるのは愛に忠実で一途な火を纏う王子と、冷たいのに恋で暖まり始める雪の女神の恋愛攻防戦。
感想数 0
文字数 107,843
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.25
778
シャハルとハルシヤ
①その連邦国家では、未だかつて正式な女性首長は存在しなかった――架空の途上国を舞台に、その不文律に抗う少女ソピリヤと、それを一番近くで支えるハルシヤ。彼等は何も知らぬまま、幸福な幼年時代を過ごす。しかしその裏では身近な悲劇が起ころうとしていた。
【幕間】深く傷つけられた魂を抱え、遠く故郷を離れたシャハル。辿り着いた先は、活動修道会・マルチノ会が運営する寄宿舎兼学校だった。そこでジョアン・マルチノと名を隠したシャハルは、愉快な仲間達と共に、つかの間の平穏を得る。
②ある先進国の、冬には雪けぶる辺鄙な田舎町――その町で唯一の民族料理店・ザキントス店主の娘イオニア・プラスティラスは、1人の留学生と出会う。彼の名はジョアン、かつてのシャハルが高校生にまで成長した姿だった。その頃スミドにて、ソピリヤとハルシヤは大事件に巻き込まれる。
③大学で文化人類学を専攻し、ドキュメンタリー作家サワ・マルチノとなったシャハルは、取材のため故郷を訪れる。ハルシヤの娘イレンカも、小学生ながらそれに参加する。
【外伝①】雪けぶる町で成長した、イオニアの娘イズミル。彼女の通う高校に現れた、生意気な留学生の後輩は、何故かよくちょっかいを仕掛けてきて――
【外伝②】永遠の夕焼けが続く白夜のさなか、シャハルは広場のカフェで過去に触れ、自身を慕うシャリムを突き放す。
感想数 0
文字数 175,077
最終更新日 2020.06.10
登録日 2018.03.28
779
冷血令嬢ですが、ヒロインの弟に狙われています!
努力家だけど人付き合いが苦手なリエナは周囲から冷血令嬢と呼ばれていた。
対してリエナの唯一の親友である侯爵家令嬢のフィリーネは皆から慕われ、まるで物語のヒロインのようだともてはやされていた。
幼い頃から二人はいつも一緒で、ついには同じ全寮制の寄宿学校へと通うことになった。
そこで出会ったカルヴィンにリエナは初めて恋をした。
しかし、カルヴィンはフィリーネのことが好きなようで───
感想数 1
文字数 48,871
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.19
780
クリスタルレディ との逃亡
少女のチズルは、兄のように慕いながらも恋人になるのを許されない、宇宙士官候補生のタクマと一緒に訓練航海に同行するため、クリスタルレディと呼ばれるサイボーグに改造してもらった。
訓練航海の最中にふとしたことで二人は遭難してしまった。敵対勢力地域から故郷地球に戻るための逃亡劇が今始まる!
(あんまり人気もなく、乗り気にならないので、途中の話を飛ばして投稿します。後半はダイジェストみたいにします)
感想数 0
文字数 12,519
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.01.31
781
【完結】聖銀竜に喰われる夜~冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える
「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」
王宮の禁書庫に籠もる司書ルネには、誰にも言えない秘密がある。
それは、我が国の宰相ゼファールの愛人であること。
情欲が昂ると蒼銀の竜へと変じる、人ならざる男。
彼の真の目的は、ルネが修復する禁書に記された「竜の血統の秘密」だとルネは知っている。それでもゼファールの腕を拒めない。
愛されてはいない――そう、ルネは信じていた。数多の愛人のひとりとして抱かれているだけ。
やがて、限界は訪れる。
「あたしは、あなたの所有物ではない」
ルネは自ら、関係を断ち切る。
拒絶されたゼファールの執着が、静かに狂い始める。
折しも秘密を狙う政敵の陰謀が動き出し、国王は彼に冷酷な命を下した。
「その娘を妻という名の檻に入れよ。従わねば、殺せ」
愛ではなく、管理のための結婚。
ルネを守るためには、人であることを捨てようとするゼファール。
だがルネは、彼に囲われることを拒む。
囲われるだけの女ではなく、この男に選ばれるのでもない。
自らの意思で、運命を選ぶために。
利用するために始まった恋は、やがて国を揺るがす秘密と、怪物になりかけた男の運命を変えていく。
禁断の血に翻弄される二人が、陰謀渦巻く宮廷で、所有ではない愛を選び取る物語。
感想数 1
文字数 108,986
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
782
レインキス・ルトゥール
霧雨降るとある日。
俺はある女に出会った。
もう人を愛する事なんてない。
そう思っていたのに。
雨が俺達を、もう戻れない場所へと誘う。
雨が彩る恋物語再び。
七万五千ヒットを記念。
【レインキス】を新たにリニューアル連載。
新たな雨の物語をお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 3,709
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.02
783
目が覚めたら見知らぬ夫が隣にいた。どうやら私は記憶喪失らしい
「俺は、貴女の夫です」
一切の感情を押し殺したような、平坦な声だった。「どなたですか」と尋ねた時、目の前の青年はそう答えたのだ。でも、それはつまらない冗談だと私は思った。なぜなら彼はたった今初めて顔を合わせた相手なのだから──。
◇婚約破棄がきっかけで記憶喪失になった公爵令嬢と、そんな彼女にずっと片思いし続けていた騎士の話。5話完結。
(小説家になろう様にも投稿してます)
感想数 0
文字数 11,637
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
784
貸本屋と盗人の奇書奇譚〜穏やか年上貸本屋×年下盗人スラム出身〜
ーースパイスとドライフルーツと砂ぼこりの匂い。砂漠の王国の貧民街では、遊女ばかりを狙うきな臭い事件の噂が広がっていた。そんな下層に住む青年・ルネを窃盗の容疑で探し歩いていたのは、謎めいた貸本屋の店主・アルテュール。しかし、本を盗んだ覚えなどないルネは、なぜか貸本屋を手伝うことになって……?
謎多き穏やか年上貸本屋×年下蓮っ葉スラム出身
ひょんなことから出会った2人が、奇書をめぐる事件に巻き込まれていく身分差恋愛BLです。
尻叩きのために連日投稿を目指しています。
感想数 0
文字数 20,907
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.01
785
当て馬失恋した私ですが気がついたら護衛騎士に溺愛されてました。
ミルティア=アシュリードは、伯爵家の末娘で14歳の少女。幼い頃、彼女は王都の祭りで迷子になった時、貧民街の少年ジョエルに助けられる。その後、彼は彼女の護衛となり、ミルティアのそばで仕えるようになる。ただし、このジョエルはとても口が悪く、ナマイキな護衛になっていった。
一方、ミルティアはずっと、幼馴染のレイブン=ファルストン、18歳の辺境伯令息に恋をしていた。そして、15歳の誕生日が近づく頃、伯爵である父に願い、婚約をかなえてもらう。
デビュタントの日、レイブンにエスコートしてもらい、ミルティアは人生最高の社交界デビューを迎えるはずだったが、姉とレイブンの関係に気づいてしまう……。
※残酷な描写ありは保険です。
※完結済作品の投稿です。
文字数 42,288
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
786
君を解放してあげられなかった
好き過ぎて…大切過ぎて…愛しすぎて
独り占めしたくて手に入れたのに。
そして僕は、永遠に君を失った
感想数 1
文字数 2,106
最終更新日 2023.09.10
登録日 2022.10.14
787
【毎日更新】没落姫と厄災の番犬―すべてを失った夜、檻の底で恐ろしい手をとった―
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
感想数 0
文字数 78,866
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.03
788
好きな人に惚れ薬を飲ませてしまいました
パン屋の一人娘フェイルは、5つ年上の貴族の次男坊であり王宮騎士ルナーダに片思いをしている。
けれど来月、この彼は王宮を去る。領地を治めている兄を支えるために。
このまま顔馴染みの間柄でいたくない。
せめてルナーダが王都を離れてしまうまで恋人でいたい。
そう思ったフェイルは、ある決心をした。そして王都の外れにある魔女の屋敷へと向かう。
──惚れ薬を手に入れ、ルナーダに飲ませる為に。
※小説家になろうさまに同タイトルで掲載していますが、設定が異なります。
感想数 1
文字数 11,925
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
789
[完結]サクリファイス~主従の契約
2種族が生きる世界、 ファンフェイン。
そこは確立された上下関係がある世界だった。
上位種族のリアルド、 下位種族のジーヴス。
その間で結ばれる主従の契約をサクリファイスという。
この世界で繰り広げられる2種族の絆の物語
感想数 0
文字数 58,290
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.14
790
靴職人と王女と野良ウサギ ~ご主人様が絶望しているからボクは最高に幸せだよ~
人里を遠く離れた山奥に一人で暮らしていた半獣半人(アニオン)のラヴィ。孤独という概念を知らないラヴィは胸の痛みを病気と勘違いして、人間に頭をナデナデしてもらうために人里に降りた。しかしラヴィはアニオンが人間社会では奴隷として扱われているのを知らず「頭をなでて」と不用意に人間に近づいたため村中を追い回されるハメに。大けがをして逃げ込んだのは靴職人のラチアが仕事場にしている小屋だった。村の外れでストイックな暮らしをしている青年ラチアと、自分の感情が何なのかをまだ自覚できないチビッコ半うさラヴィの共同生活&バトル&冒険のお話。
誤字等有りましたら教えてください。あと、感想頂けると嬉しいです。
現在Webコンテンツ大賞に参加しています。よろしクマ~。
感想数 0
文字数 142,229
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.26
791
王女殿下は下級官吏を婚約者に選ぶ
感想数 0
文字数 108,669
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.13
792
世界に愛を教えなかった神様のお話…を、何度も繰り返し読む令嬢のお話
なんでもない、ただの叶わぬ恋のお話
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 903
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
793
指先はこいねがう 〜禁忌のケモノ少年は軍人皇子に執愛(とら)われる〜
「――あなたが欲しかったのはおれじゃない」
身分社会の最下層、混血の不可触民であるモモセは、奴隷商人に捕まったことをきっかけに貴族階級と思しき男、ウルドに買われることになる。彼はモモセを「ずっと探していた」と言い、躊躇うことなく抱きしめた。
ウルドは神から見放され、忌み嫌われてきたモモセを屋敷へ連れ帰り、盲目的に溺愛する。
貴い男を穢す罪の意識と、はじめて求められる歓びに押しつぶされるモモセ。
けれど仔どもは覚えている。運命のあの日、男が倒れ伏すモモセを見て、知らぬ誰をかの名前を呟いたことを――。
十年選手の執着男×恋を知れないケモノ少年の、すれ違い主従もの。
感想数 0
文字数 120,084
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.05.14
794
賭けで買われた花街の娘、契約結婚のはずが孤高の皇太子に溺愛されています
「そなたを愛することはない」
初夜の段階にすら至らぬうちに、皇太子からそう宣告された。
神の悪戯によって異世界へ転移し、花街へと売られ妓女となった橘小満(たちばな みつる)。
絶望的な状況の彼女を買い取った皇太子・言蹊(エンシ)との、一年限定の契約結婚生活が始まる。
しかし、「私の子を孕め。そうすれば、傍に繋ぎ止めておける」
名ばかりの結婚のはずが、一体どうしてこうなった!?
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 21,654
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
795
「婚約破棄され奴隷まで堕ちましたが、あなたは王子様に見初められ人々に愛されました」を含む短編集
あなたは強引な貴族から婚約を結ばれ、さらに一方的に破棄されました。
さらに濡れ衣のせいで生活が苦しくなり、家族の為にその身を奴隷として売る決断をします。
ですが、何もかも失ったあなたに残った輝きは、奴隷商や、お忍びで来ていた王子様の心を掴みます。
聖女として歴史に名を残すあなたの人生が幕を開けたのです。
※表題作品の内容紹介
感想数 0
文字数 22,355
最終更新日 2025.09.19
登録日 2022.12.05
796
追放王子は香草師にかまわれたい
ハーゼン王国第六王子のレヴィンは冤罪で宮廷を追放され、田舎町にやって来た。そこで5年前に宮廷から姿を消した庭師の少年リウとそっくりな青年クオンを見かける。
子供の頃、リウは異母兄にいじめられていたレヴィンの心のよりどころだった。
レヴィンはリウに似た青年クオンに声をかけるが、「人違いだ」と冷たくあしらわれてしまった。
それでもリウに違いないと思ったレヴィンは、街で彼を探す。偶然、クオンの友人であるロッドに出会い、彼の家まで案内してもらうことになった。
再会したクオンからはやはり「リウではない」と言われるが、レヴィンは信じられない。
彼がリウである証拠をつかむために、クオンの家に毎日押しかけた。
一緒に過ごすことでしだいにクオンに魅かれていくレヴィンだが、クオンは友人のロッドに片思いしていることを知る。
ショックを受けるレヴィンだったが、クオンへの思いを秘めたまま、そばにいつづけることを選ぶが…。
果たしてクオンはリウなのか。
リウだったら、また逃げられるのではないか。レヴィンの心は乱される。
R18には★をつけます。
感想数 2
文字数 123,283
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.23
797
僕をお人形にした婚約者を、今度は僕がお人形にします ~成長して可愛くなくなったからと捨てられた公爵令息は、最愛の令嬢を自分色に塗り潰す~
シャルロット・フォンテーヌ男爵令嬢の可愛い『お人形』でいるため女装も受け入れていたテオドール・フォン・ヴァルデマール公爵令息。しかし逞しく成長したことで「もう可愛くない」と捨てられ、彼女の隣には新参の執事が。嫉妬と独占欲に狂った彼は決意する。
今度は僕が君を永遠のお人形にしてあげる。
最愛の婚約者を鳥籠に閉じ込めるお話です。
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
感想数 0
文字数 22,531
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.05
798
私の執事の言うことにゃ
「車を出してちょうだい」
「……」
愛のない政略結婚相手の婚約者の情事現場に遭遇したお嬢様と、それを見守る幼馴染の青年執事の話
短いです
カクヨムにも投稿
感想数 2
文字数 1,467
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
799
縁結びの魔女(モブ)に恋愛は難しい。
人と精霊が共存する世界
精霊達から恩恵を受ける代わりに、精霊達に力を与え護る者は『護り人』と呼ばれ地位を確立している。
護り人を支える者は『運命の乙女』と呼ばれ、彼ら彼女らの協力者は『縁結びの魔女』と呼ばれ、各地に点在している。
物語で言うなら、護り人と運命の乙女は主人公、縁結びの魔女は脇役でしかない。フランカル領に住まう縁結びの魔女、サーラはその事を心得ている。護り人であるジュリオ・フランカルへの恋心は誰にも明かすつもりはない。
そんなサーラの気持ちを弄ぶようにジュリオは今日もサーラを揶揄いにやってくる。
暇なのだろうか。
感想数 0
文字数 31,369
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.05.06
800
【完結】侍女が王女に転生?!英雄と結婚して破滅の国を救います!
八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
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挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
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文字数 246,294
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.09.03