身分差 小説一覧
761
幼なじみの許嫁に好きな人ができたと振られたアイラ…泣いていると優しそうな男性が声をかけてくる。
話を聞いてくれて、幼なじみの彼の気持ちを取り戻そうと協力してくれる事に!
しかし彼にも何か思惑があるようだった。
文字数 15,717
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.05
762
貧乏子爵令嬢のフィリーネはお城に勤めている。
ある日、フィリーネは酔っ払ってしまい、突っかかってきた見知らぬ男性に喧嘩を売ってしまった。翌日、職場に行くとなぜか王太子殿下から呼び出しが……。
呼び出した王太子殿下はなんとなく昨日の見知らぬ男性に似ている気がする。
まさか昨日の失礼な男は王太子殿下だったりしないよね?
フィリーネはクビか死刑かとおびえながら呼び出された部屋に向かう。
誠心誠意謝ってクビや死刑を回避しようとしたら、王太子殿下はとんでもないことを言い出した。
「フィリーネさん。どうかわたしをあなたの下僕にしてください」
「犬でも構いません」
「私と結婚するのはいかがでしょうか?」
全てをお断りすると……。
「まずは下僕から始めて親交を深めなくてはいけませんね」
そんな親交の深め方聞いたことない。
魔道具開発の天才だと言われている王太子殿下はどうやら変態だったらしい。
わたしが欲しいのは平穏ですので放っておいてください。
文字数 68,593
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.01.31
763
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
764
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
文字数 175,587
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
765
海辺に佇む一人の女性。彼女は城を追われ逃げる途中の姫君だった。
お題「海」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 1,597
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
766
私のこの力は秘密にすべき力。
だから落ちこぼれのフリでもなんでもしてやり過ごそうと決めたのに───
平民でありながら、何故か魔力量が多かったフィーリーは、
特別に魔術学院へ入学する事になる。
そこで、出会ったのは侯爵家の令息でもあり、未来の大魔術師となるべくして育って来たルシアン。
膨大な魔力量以外にも“規格外”の力を持っているフィーリーは、それを隠して“落ちこぼれ”として過ごしていたけれど、彼はそこに納得せずフィーリーを何かとライバル視して困らせて来るちょっと厄介な人だった。
そんな(平凡?)な学院生活を送っていたフィーリー達の元に、
ある日、希少な“光属性”の使い手である男爵令嬢が編入して来た。
光属性の使い手だろうと自分とは関係無い。私は地味に過ごすだけ。
そう思っていたフィーリーだったけれど、
しかし、そんな男爵令嬢の登場から、学院内では“婚約破棄”が流行し、王子を始めとした学院の生徒達の様子がおかしくなっていく……
そして、その魔の手は自分とルシアンにも────
※ふんわりした魔法設定の世界です
文字数 71,188
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.25
767
768
769
浮気相手の女性とその子どもを溺愛する父親に家を追い出され、家庭教師として生計を立てる主人公クララ。雇い主から悪質なセクハラを受け続けついにキレたクララは、「レンタル悪女」を商売として立ち上げることを決意する。
そこへ、公爵家の跡取り息子ギルバートが訪ねてくる。なんと彼は、年の離れた妹の家庭教師としてクララを雇う予定だったらしい。そうとは知らず「レンタル悪女」の宣伝をしてしまうクララ。ところが意外なことに、ギルバートは「レンタル悪女」の契約を承諾する。
雇用契約にもとづいた関係でありながら、日に日にお互いの距離を縮めていくふたり。ギルバートの妹も交えて、まるで本当の婚約者のように仲良くなっていき……。
家族に恵まれなかったために、辛いときこそ空元気と勢いでのりきってきたヒロインと、女性にモテすぎるがゆえに人間不信気味だったヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,991
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
770
『太った貴様を愛することはできない! 婚約を破棄させてもらう!』
隣国の姫が太ったからと婚約破棄された知らせを聞き、第二王女のリーシャは焦りを覚える。彼女は絶世の美女として有名だったが、婚約してから美味しい食事を堪能し、太ってしまったのだ。
一方、リーシャの婚約者であるケイネスは、その見目麗しい容貌から、王国中の女性たちを虜にしていた。彼は彼女の事を溺愛してくれていたが、いつか捨てられるのではと不安に感じてしまう。
このままでは彼の隣に立つ資格はないと、リーシャはダイエットを決意する。だが彼女は知らなかった。太ってしまった原因は友人のアンが裏で暗躍していたからだと。
この物語はリーシャがケイネスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 8,653
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
771
お仕えするフォルタ伯爵こと、ケントさまのお御足が馬脚になってしまいました。そのせいで婚約破棄されたケントさま……。馬脚でもお美しいお御足なのに、なぜ!? しかも侍従のレオさまの命令でわたくしがケントさまの婚約者となってしまいました。王宮の夜会で元婚約者さまや、ケントさまを呪ったかたと対峙いたします。
※伯爵さまが大好きな天然メイドと、そんなメイドが大好きな伯爵さまのラブコメです。
小説になろう様でも掲載しています。
文字数 10,366
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
772
魔物の森に住む不死の青年とお城脱走が趣味のお転婆王女さまの出会いから始まる物語。
遥か昔、マカニシア大陸を混沌に陥れた魔獣リィスクレウムはとある英雄によって討伐された。
――しかし、五百年後。
魔物の森で発見された人間の赤ん坊の右目は魔獣と同じ色だった――
最悪の魔獣リィスクレウムの右目を持ち、不死の力を持ってしまい、村人から忌み子と呼ばれながら生きる青年リィと、好奇心旺盛のお転婆王女アメルシアことアメリーの出会いから、マカニシア大陸を大きく揺るがす事態が起きるーー!!
リィは何故500年前に討伐されたはずのリィスクレウムの瞳を持っているのか。
マカニシア大陸に潜む500年前の秘密が明らかにーー
※流血や残酷なシーンがあります※
文字数 475,649
最終更新日 2022.04.23
登録日 2020.04.09
773
伯爵家の嫡男に生まれたフェルナンには、ロズリーヌという幼い頃からの『親友』がいた。「気取ったご令嬢なんかと結婚するくらいならロズがいい」というフェルナンの希望で、二人は一年後に婚約することになったのだが……伯爵夫人となるべく王都での行儀見習いを終えた『親友』は、すっかり別人の『ご令嬢』となっていた。
そんな彼女に置いて行かれたと感じたフェルナンは、思わず「奔放な義妹の方が良い」などと言ってしまい――
なぜあの時、本当の気持ちを伝えておかなかったのか。
後悔しても、もう遅いのだ。
※本編が全7話で悲恋、後日談が全2話でハッピーエンド予定です。
※長編のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 14,447
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.01
774
『勇者のママは今日も魔王様と』の5作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
上記4作も公開中です。
魔王ハウストの王妃になってブレイラは幸せに暮らしていたが、冥界が創世して世界は四界時代を迎える。しかし冥界創世の混乱は世界中に波及し、それを収める為に冥王ゼロスを冥界に連れて行くことになる。
もちろんまだ赤ん坊のゼロスを一人で行かせるわけはなく、魔王ハウストと勇者イスラ、親であるブレイラも同行した。
だが、四人は混乱と災いに巻き込まれてしまう。
ブレイラはハウストに守られて無事だったが、その代償は大きかった。ハウストはブレイラと出会う前の先代魔王に叛逆した時代へ戻ってしまったのだ。
今より若く記憶がないハウストが、自分が結婚したことも、ましてや子ども(勇者と冥王)までいることも受け入れられるはずがない。ましてやブレイラは人間の男だ。
ブレイラは名ばかりの王妃となるが、その立場も徐々に蔑ろにされていく。今まで魔界の城で幸せに暮らせていたのは魔王ハウストの寵愛があってのものだったのである。
寵愛を失ったブレイラは居場所をなくした。それでもハウストの側にいたいと望むが、それは一人よがりでしかなく……。
途中の展開は辛いですがラストは必ずハッピーエンドです。シリーズの節目なのでとても大きなハッピーエンドです。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 410,800
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.08
775
親に捨てられ孤児として生きてきた、訳あり主人公ポーラ。侍女として働いている彼女は、お屋敷の坊っちゃんに恋をしている。しかし、身分差と種族差ゆえに想いを伝えることさえ叶わないと思っていた。
そんなある日、坊っちゃんが横領の罪で逮捕されたという。あの堅物坊っちゃんがそんなことをするはずがない。怪しいにおいを感じ取ったポーラは、坊っちゃんが閉じ込められている監獄に単身で乗り込む。
そこでこの逮捕劇が、第二王子の策略だったことを告げられる。さらに堅物坊っちゃんには、添い遂げたい大切な相手がいることを知り……。
気持ちを伝えられなくてもいいから一生そばにいたいと思っている、アホに見えて実は健気なヒロインと、頭はいいのに四角四面で無駄に敵を作る、不器用一途なヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,018
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
776
夫となった男に、その日のうちに奴隷として売りに出されてしまった私。
だけど奴隷として売れずに、処分されそうになった時、王子様が私をお買い上げ!
私を溺愛してくれる王子様のために、ペット奴隷としての役割を果たそうと頑張っているうちに、王子様のことを本気で好きになっちゃった。どうしよう?
他サイトにも投稿しています。
文字数 11,322
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
777
とある国の侯爵家の御令嬢は、王子殿下の反感を買って婚約破棄された。それを知った父は、彼女を家から追い出した。行く当てもない彼女に待っていたのは、仕えていた執事による暗殺。国に害ある彼女を、実の父が消そうと執事に命令したのだった。
*カクヨムでも掲載しています。
文字数 4,388
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
778
田舎っぺ令嬢が幸せになるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,082
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
779
780
無類の観劇好きの王女ユスティアナ。
いつか自分も役者のように他の人の人生を演じてみたいと思いつつも、叶わぬ夢。
今日も今日とて、劇場通いの日々。
推し役者を遠くから見つめるだけで心は十分に満たされている……と思っていたのだけど、その憧れのひとがガラの悪い貴族に絡まれている場面に出くわしてしまう。
居ても立ってもいられず、ここぞとばかりに権力をふりかざし、哄笑を響かせて助け出すが、そのせいで思いもよらぬ案件に首をつっこむことに……。
【他サイトにも公開あり】
表紙写真:
アーチ状に広がる白バラの庭壁のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20181159305post-18315.html
文字数 14,047
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
781
6年前に別れの言葉もなく、あたしの前から姿を消した彼と再会したのは、王子の婚約パレードの時だった。
一緒に遊んでいた頃には知らなかったけれど、彼は実は王子だったらしい。しかもあたしの親友と彼の弟も幼い頃に将来の約束をしていたようで・・・・・。
平民と王族ではつりあわない、そう思い、身を引こうとしたのだけど、なぜか逃してくれません!
というか、婚約者にされそうです!
文字数 170,907
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.15
782
とある事情で城の執事として働きだしたアランは、小さな姫様のお世話をすることになった。日々成長していくお転婆を通り越したお姫様と、それに振り回される執事の話。
文字数 19,117
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
783
『勇者のママは今日も魔王様と』の4作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
上記3作も公開中です。
ブレイラは先の戦い(シリーズ三作目)でハウストから環の指輪を贈られ、正式に魔界の王妃になった。
そして勇者イスラに続いて二人目の子ども、冥王ゼロスが卵から生まれてブレイラの子どもになったのだ。
こうして魔界では魔王ハウストとブレイラの新婚生活と、それに子供二人を加えた四人の親子生活が始まって――――。
ハウストとブレイラの新婚、ハウストとブレイラの子育て、冥王ゼロスの力、家族旅行、四大公爵、環の指輪、冥界の秘密、魔界のロイヤルファミリー、などの内容をエピソードにまとめています。
登場人物イラスト(ハウスト・ブレイラ・イスラ・ゼロス)
Episode1・ゼロス誕生
Episode2・魔界の玉座のかたわらに
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 133,051
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.31
784
ヴァイオレットは前世を思い出し、自分はある漫画に出てくる悪役で最後は男主人公に殺されてしまうことを思い出す。
その漫画では、ロードとリテーナの2つに分かれており、ロードは主人(あるじ)であり、契約したリテーナを従える者。そしてリテーナにとっての絶対君主となる。ロードは大抵が高位貴族に多く、ヴァイオレットもロードであった。
漫画の内容は、ある侯爵家の娘でロードであるローズ・サイレントと子爵でリテーナであるダリル・ソートが恋に落ち幸せになる物語で、ヴァイオレットはローズを殺そうとして失敗し、ダリルに殺されるというものだった。
もともとダリルのロードであったヴァイオレットは、そんな結末を迎えたくないとすぐに契約を解消しようと話すも、ダリルが急に怒りだして・・・?
__________________
暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです😊
文字数 7,205
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.19
785
聖女として異世界へ召喚された柚子。
けれどその役割を果たせないままに、三年の月日が経った。そして痺れを切らした神殿は、もう一人、新たな聖女を召喚したのだった。
柚子とは違う異世界から来たセレナは聖女としての価値を示し、また美しく皆から慕われる存在となっていく。
ここから出たい。
召喚された神殿で過ごすうちに柚子はそう思うようになった。
全てを諦めたままこのまま過ごすのは辛い。
一時、希望を見出した暮らしから離れるのは寂しかったが、それ以上に存在を忘れられる度、疎まれる度、身を削られるような気になって辛かった。
そこにあった密かに抱えていた恋心。
手放せるうちに去るべきだ。
そう考える柚子に差し伸べてくれた者たちの手を掴み、柚子は神殿から一歩踏み出すのだけど……
中編くらいの長さです。
※ 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
他のサイトでも公開しています
文字数 46,857
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.12
786
文字数 106,034
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.02.27
787
『勇者のママは今日も魔王様と』の3作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
上記2作も公開中です。
ブレイラは魔王ハウストと婚約して王妃になる為の準備を進めていた。
儀礼作法や儀式作法などを学びながら、王妃外交の一環としてハウストの視察に同行させてもらったりする。
しかし神格の存在である三界の王に嫁ぐということは簡単なことではない。普通の人間が魔王の妃になるのは有史時代初のことで、魔界は前代未聞の事態をすんなり受け入れた訳ではないのだ。
そして魔王と勇者も親子関係になることに困惑していた。
そんな中、人間界にある砂漠の都が一夜にして消えてしまった。
この奇怪な現象に人間は恐れおののき、勇者イスラに真相解明を嘆願する。モルカナ国の騒動(※『勇者のママは海で魔王様と』参照)で人間界の人々の間に勇者誕生が正式に知れ渡っていたのだ。
消えた都の謎を追って人間界の砂漠へ行くと、そこに冥界の怪物オークが出現していた。
存在してはならない世界・冥界の影がじわじわと人間界に忍び寄る……。
※タイトルは環(かん)の婚礼と読みます。
※今後ブレイラがハウスト以外に性的に襲われることが多々あります。しかし私はカプ固定派なので最後まで襲われてしまうことはありません。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 312,332
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.12
788
元気娘アンジェリカはある日、婚約者の浮気現場に遭遇してしまった。
その場で婚約者を張り倒し、婚約破棄を言い捨てて帰宅したものの、くさくさした気分は収まらない。
当面の間、婚約にまつわる面倒ごとから逃げたいアンジェリカは、小間使いのミリーを伴い男装して出奔し、食べ歩きの旅に出ることにした。
彼女たちは旅の途中でひょんなことから二人の男たちと知り合い、人捜しをしている男たちに付き合って共に旅をすることになる。
さて、四人の旅路の行き着く先は────。
架空の国ののんびり旅をしばしお楽しみください。
全46話。さくっと読める中編です。
※「とある茶番劇の華麗ならざる舞台裏」のスピンオフ
と言いつつ、ストーリー的には何の関わりもないため、独立したお話としてお読みいただけます。
というか、あちらの作中に出てきたオペレッタ「アンジェリカ」の内容ほぼそのものなので、あちらを先に読むとがっつりネタバレしてます……。
※すれ違いはありますが、じれじれももだもだもありません。すれ違いは、気づいた瞬間に即解消。ノンストレスでお届けします。
※R15はほのめかす程度。
(たぶんタグなしでも問題ない程度、のはず)
読んで意味のわからない箇所のある方は、お父さんかお母さんに聞いてみましょう。
文字数 59,829
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.05
789
文字数 98,439
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.12.08
790
太陽と月の神々を奉じる神聖王国の王都・イズファハーン。
神託によって新たに大神官の座についたのは、書籍と孤独を愛するちょっと拗らせた陰気な神官イルディス。
そこへ、伝統に則り『聖なる婚姻』によって花嫁に選ばれた月神殿の巫女ララファが嫁いできた。
黙っていれば儚げで清楚可憐な銀髪の美少女は、なんとイルディスより二十も年下の十八歳。
こんな望まぬ婚姻は前時代的だ!と反対するイルディスに対して、ララファの目的はただ一つ。
「大神官さまの寵愛を得ること」!
可愛い見た目に反して容赦なくぐいぐい攻め込むララファに、戸惑いながらも翻弄されちゃうオジサマ神官イルディスの運命は……
※ゆるふわ可愛い女の子に愛されまくってめちゃくちゃに翻弄されるオジサマのお話が読みたくて書きました。
※時々R18からR15くらいの描写があります。(※マークつけてます)
※ゆるふわ可愛い女の子の溺愛女攻めです。
※本編完結してます。番外編は思いついたら随時更新予定。
文字数 43,038
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
791
『勇者のママは今日も魔王様と』の2作目です。1作目『勇者のママは今日も魔王様と』も公開中です。
ブレイラは魔王ハウストと結ばれて幸せだったが身分差に戸惑うことが多かった。
そんな中、離島で魔王ハウストと精霊王フェルベオの会談が行なわれることになり、ブレイラと勇者イスラも一緒に離島の海を訪れていた。
ブレイラはイスラと一緒に初めての海を満喫していたが、いにしえの時代に封印されたはずの巨大クラーケンに襲われたり、海賊に遭遇したり、思わぬトラブルに見舞われてしまう。
しかも人間界にある海洋王国モルカナの王位継承問題にまで巻き込まれ、トラブルの中で三界の王である魔王ハウストとの身分差を突きつけられる。ブレイラは自分がこのまま魔王の側にいてもいいのかと悩み…。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 187,793
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.06
792
793
4/21 追記
後日談を少しだけ投稿予定です。新作に時間取られておりますので、5月から数話程度出します。
フェニルの後日談を少しだけお待ちくださいませ。
大罪を犯した親のせいで大変な人生を送る貴族レーシュ・モルドレッドは野心があった。
しかし、他の貴族から嫌われ、常に暗殺の危険に晒されていた。
そんな嫌われ貴族に、剣聖という特殊な加護を持つエステルが世話係である側仕えとしてやってきたのだった。
レーシュは快く出迎え、顔を見ないままでエステルへ愛をささやいた。
お互いの顔が初めて向かい合った時に、レーシュは目を揺らし、体を震わせながら、言葉を詰まらせた。
それは愛の──。
「だれだ……この田舎娘は──!?」
言葉ではなかった!?
本来は貴族しかなれない側仕えに、剣聖の加護を持つ最強の女がなってしまった!
いがみあう二人だが、お互いに長所を補い、権力と欲が絡み合う貴族社会を生き抜いていく。
誰も知らなかった。嫌われ貴族の側仕えがあまりにも特殊なことを。
エステルは今日も思う。
側仕えが強いことはそんなにおかしいことなのでしょうか。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
文字数 717,264
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.01.09
794
一人の少女に心を奪われた婚約者により、一方的に婚約破棄された侯爵令嬢マーガレット。
しかし、時が経って落ちぶれた婚約者が彼女前に現れ告げる。
再度婚約を結ぼう、と。
(自称ヒロインに婚約者を……奪われませんでした、の外伝にあたる短編以上、中編未満です)
文字数 33,291
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.24
795
侍女アメリアは王宮勤め。宰相の息子のルイスに恋心を抱いていたが、それが叶ってルイスよりプロポーズされた。それを王太子に伝えると、王太子はルイスへは渡さないとさらって軟禁してしまう。アメリアは軟禁先より抜け出そうと苦心する。
文字数 28,244
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.24
796
797
拾われた死にかけの奴隷と奴隷を拾った薬師(兼魔術師)の物語。
初投稿です。
読んでいただけますと幸いです。
文字数 2,134
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
798
【完結】嫁いで5年。子供を身籠ったら追い出されました。不貞なんてしていないと言っても聞く耳をもちません。生まれた子は間違いなく夫の子です。夫の子……ですが。 私、離婚された方が良いのではないでしょうか。
戻ってきた実家で子供たちと幸せに暮らしていきます。
『精霊のいとし子』と呼ばれる存在を授かった主人公の、可愛い子供たちとの暮らしと新しい恋とか愛とかのお話です。
※※番外編も完結しました。番外編は色々な視点で書いてます。
時系列も結構バラバラに本編の間の話や本編後の色々な出来事を書きました。
一通り主人公の周りの視点で書けたかな、と。
番外編の方が本編よりも長いです。
気がついたら10万文字を超えていました。
随分と長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございました!
文字数 105,285
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.11.07
799
ねぇ、ジョシュア様。
妹の役目を続けていれば、あなたのそばにいてもいいですか?
プラチナブロンドに甘い容姿の騎士ジョシュア様は貧乏貴族出身。直接の血の繋がりはないけれど親類と言えなくもないから、商人の父は張り切って援助をしている。
そんな付き合いが十年以上続いていて、私たちは一緒にドレスを見に行ったりもする。でもジョシュア様にとっては私は今も小さな子供で、妹様たちの代わりでしかないらしい。……私はもう二十歳で、行き遅れの年齢になっているのに。
※他所で連載した「あなたとレースと花嫁衣装」を一部改稿したものです
文字数 28,403
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.16
800
努力家だけど人付き合いが苦手なリエナは周囲から冷血令嬢と呼ばれていた。
対してリエナの唯一の親友である侯爵家令嬢のフィリーネは皆から慕われ、まるで物語のヒロインのようだともてはやされていた。
幼い頃から二人はいつも一緒で、ついには同じ全寮制の寄宿学校へと通うことになった。
そこで出会ったカルヴィンにリエナは初めて恋をした。
しかし、カルヴィンはフィリーネのことが好きなようで───
文字数 48,871
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.19