純文学 小説一覧
881
天の岩戸を開くのは
今年に入り厄が続いてばかりの主人公は、持病が悪化し、ついには仕事を休職し、実家に引き篭もってしまう。ある日、母からの提案で「厄払いに行きましょう」と誘われた主人公は、しぶしぶ神社に行くことになって――。
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文字数 5,000
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
882
死にたがりの少女 〜 夕空を見上げる
両親が養育機能不全で、施設と自宅をいったりきたりして育った少女リコは、
愛着障害と気分障害を抱える。
何度も自傷を繰り返し、入院したリコは、病棟でレンという同じ境遇の男の子に出会い、恋や生きる意味を初めて見つける。
しかし、レンは……。
人生の苦しみを描きながらも、はかない恋の美しさを描いた物語。
※エロ、グロ、ありません。
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文字数 44,178
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.23
883
詩「虫たち」(第35回労働者文学賞_佳作)
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 1,106
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
884
ペンギン先生の講義
「音楽に対抗して文学は文楽になりました」とペンギン先生が言った。
文学部純文学科教授であるところのえらいえらいペンギン先生が言うのだからまちがいない。
文学は文楽になり、純文学は純文楽になったのだ。
文学の意味を問う純文学!……ではありません。
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文字数 7,572
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.11
885
夕焼け小焼けの鳴る時間
ある街のある商店街に噂が流れた
「あそこにはね幽霊がいるんだよ…」
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文字数 5,347
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
886
小説「たこ焼きのある景色」
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文字数 1,666
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
887
私情価値
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文字数 7,118
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
888
【完結】★寺子屋『ひまわり』(作品250818)
せめて教育だけは平等であるべきだ。日本社会の荒廃は教育の衰退が根本原因となっていることは否めない。貧富の差は仕方がないかもしれないが、せめて憲法第26条第2項で保証されている国民の「教育を受ける義務」は守られるべきである。これは権利ではなく義務なのだ。
だが給食や制服、上履きや縦笛、学用品など様々な物が有料になっているのが現状だ。そして精神教育、道徳や哲学が軽んじられている。そんな教育の理想について考えてみました。これは筆者の夢でもあります。
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文字数 24,624
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.09.28
889
夕暮れの葡萄
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文字数 3,844
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
890
短編『 記憶の彼方—生まれ変わりの道程』
七十二歳の主人公は、突如として幼児のように泣き叫ぶ記憶と暗雲に包まれる圧迫感を体験する。それは死の兆しか、あるいは誕生の記憶か。理性的な元銀行員である彼は、不可解な体験を前に戸惑いながらも、やがて夢や不思議な文字の自動書記、図書館での輪廻思想との出会いを通じて、「魂の次なる段階」への示唆を得ていく。公園で出会った老女は彼に「境界を越える記憶」について語り、孫の無垢な言葉は彼の内なる変容を肯定する。妻との関係も深まり、恐怖は安堵へと変わっていく。そして最後の夢で「未来の記憶」に触れ、自らが次の人生で再び生まれる瞬間を先取りしていたことを悟る。死は終わりではなく、新たな冒険の始まり――その確信を胸に、彼は今を一層大切に生きようとする。物語は、生と死、過去と未来が交差する中で、人間存在の連続性と希望を描き出している。
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文字数 5,555
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
891
皮
嫉妬から来るやり場のない怒りと恋のような執着を描いた作品です。
ある文学賞に応募して一次選考だけ突破しました!それだけでも本当に嬉しかったです。
本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載させていただいております。
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文字数 20,841
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
892
【とある老人の人生】永遠のノスタルジア
文字数 1,661
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
893
996之殇
他要…逆转自己的人生!
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文字数 4,788
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
894
無有病
生まれつき解離している主人格の「中の子」のうちのひとりが主人公。
葛藤、悩み、どこにもやれない孤独の虚しさ。
主人格は入院し、「僕(主人公)」は
諦めて淡々と過ごす日々。
そんな中、自分が主人格になる事態が訪れた。
そこで出逢ったのは、包み込んでくれるような存在。
大好きになってゆくのに、外の世界にいることが、
限界となる。
最後に出した、決断とは。
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文字数 25,596
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
895
詩「ラ・フランス」
・詩と思想2024年1・2月号の佳作に選ばれた作品です。
※2023年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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文字数 371
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
896
[完結]飲食店のオーナーはかく戦えり! そして下した決断は?
2020年、世界中を襲った感染症。主人公が営む居酒屋も大打撃を受けた。だが、家族のため、従業員のため仕事を守らなければならない。全力を挙げ経営維持に努める中、主人公が体調を壊す。感染が疑われる症状が出たが、幸いにも陰性だった。その直後、今度は腰を痛める。2度続いて経験した体調不良に健康の大切さを肌で感じた。その経験から主人公は一大決心をする。その内容とは・・・。責任者としての心の苦悩をリアルな時代背景の下、克明に綴っていく。
感想数 0
文字数 241,673
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.06.06
897
小説 ロボットの話 It was a story of dark and quiet nights.
ちょっとおしゃべりで愛情深いお手伝い用ロボットと、どこにでもいる少しだけかわいそうな少女のお話です。
初出 note 【創作】 小説 ロボットの話 2019年2月20日
https://note.com/lily_3373/n/nd35489bb289a?creator_urlname=lily_3373
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文字数 9,038
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
898
詩「冬の朝」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
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文字数 517
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
899
★オリオン通り
親子ほど年の離れたナンバー・ワン、キャバ嬢、千秋と、小さな食堂のバツイチ主人、大湊。
ふたりは家族に憧れていた。
家族のような他人同士の共同生活が始まる。
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文字数 26,603
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.10.24
900
かたつむり
宅配便の配達をしている僕の小学生の息子が学校でほとんど話をしていないらしい、と分かる。幼稚園の時は元気な子だったのに。夫婦で思い悩みつつ、内向的な性格を今も完全に克服はできていない自分自身の半生についても思いを巡らせる。
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文字数 32,809
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.04
901
未然ちゃん
なんでもかんでも未然に防いだと言い張る「未然ちゃん」。
事件事故天災、あらゆる事象の裏側に未然ちゃんの活躍あり!?
しかしその強気な断言口調は、なぜか某有名予備校講師みたいで……。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2020/04/21/145259
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
902
私の日
夫婦生活が始まり主婦となった私。
生活の安定と情緒の不安定さが私をぼんやりとさせる。
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文字数 6,722
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
903
のろし
僕という存在の狼煙
外界への交流の狼煙
感想数 1
文字数 13,504
最終更新日 2018.10.02
登録日 2017.11.10
904
『文筆家』
書き下ろしの私小説です。自分の半生を書いていくつもりです。また、内縁の妻とのことも、書き綴りたいと思っております。書き終えた分から、随時、アップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 6,736
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.10
905
この上ない一日
「もっとも幸福な一日」とはなんだったのだろう。愛する人との恋が成就した日、積年の努力が実った日、結婚した日、子供が生まれた日、いろんな日があるかもしれない。
主人公である「僕」にもそんな一日があった。それは何でもないような日の一部、もっとも幸せだったころのある一日だった。小学生の頃、まだ元気なお母さんがいてお父さんがいて、優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいて、何気ない友達がたくさんいて、何より「君」がいたあの日、特別なことには花火大会がその街で行われた。
始まるまでの朝も昼も「君」と過ごした。行かねばならない学校にも初めて行かないでいつも新しく現れる世界との出会いに心を震わせながら、初めに「君」に引かれた手と足で時に「君」を導い
て、自由に走り回ったあの時の街。終わることを恐れたその夜。花火が上がり、そして散った。
すべてが、もう遠い。
「僕」はあのもっとも幸せだった日からだんだらと伸びた、傾く日に映される長い影の日々を送っている。そしてそれも今、夜の闇に呑まれようとしている。
あの日々、あの日もっとも生が強く放った輝きも、「君」もどこにもないのか、もう何もかも遅いと思われた「僕」は奔走する。その果てには何があるのか、あの日を求めて——。
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文字数 88,460
最終更新日 2026.08.04
登録日 2024.07.31
906
ブレンドコーヒー、ブラックで
無口な店主が営む古びた喫茶店は、常連客がわずかで閉店の危機に瀕していた。ある日、就活中の若い女性が訪れ、ブレンドコーヒーを注文。すると突如ら彼女がお店を写真に収めたいと頼み、最初は苛立つ店主だが……。
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
907
シェリーに最期のおやすみを ~愛した老犬に贈る別れの……~
仕事一筋でやってきた頑固親父、五十代の萬狩は離婚の裁判で悔しい思いをした。ある日、『老犬を最期まで見届けるのであれば』という奇妙な条件付きの家を見付け、移住を決める。
老犬の名前は、シェリー。
はじめ、彼は仲良くやるつもりはなかった。けれど、世話をし、日々を過ごしていく中でシェリーとの同居暮らしは萬狩を変え始める。関わってくる移住先の人達。これまでの彼には考えられない生活の中で、次第に『最期まで見届ける』という言葉が、萬狩の中で重みを増し始めて――
「いつまで、どのくらいまで、俺達には時間が許されているんだ?」
五十代の頑固な中年おやじ萬狩と、老犬シェリーの物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 1
文字数 181,950
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
908
★【完結】月光の虹(作品230806)
感想数 0
文字数 36,285
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.04.22
909
蝉と木
伝わってゆく──。
感想数 0
文字数 10,813
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
910
もうひとりの夜
暗い部屋で、今日も鏡を見つめる。
そこに映る「私」は、笑っていた。
家にも学校にも、どこにも居場所を見つけられない少女・璃久
けれど鏡の中の“もうひとりの璃久”は、いつも明るく、誰かに愛されているように見えた。
感想数 0
文字数 831
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
911
君と探した場所、未だ見ぬ翼
京都、大阪を舞台に、母子家庭で育った主人公の慶一を中心に、家庭内暴力や虐待で追いやられた少年少女達、手を差し伸べるどころか束の間の居場所を無くそうとする社会の現代の物語です。
少年少女達は、オーバードーズや暴走を繰り返しながら死へと向かっていきます。現代の閉塞感、居場所を求めて彷徨う若者達の声が聞こえる様に、欠陥としての家庭や社会、悲惨な現状も敢えて目を逸らさずに描いていきます。
感想数 0
文字数 33,188
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.04.14
912
もう一度笑って
言葉じゃない
もっと大切なもの
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
913
湯田温泉記
湯田温泉に友人と日帰り旅行に来た主人公が、休日を満喫しつつ私感を述べる話です。
感想数 0
文字数 28,521
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.26
914
★【完結】宇都宮カレン 占の館(作品240511)
カレンは天国の大天使、ミカエルから地上に派遣された天使である。
「吾がエンジェル、カレンよ。お前は栃木県宇都宮市に赴き、悩める宇都宮の子羊たちを救うがよい」
「はいミカエル様、仰せのとおりに」
カレンは名前を「宇都宮カレン」と名乗り、宇都宮のオリオン通りアーケードに『カレンの占の館』をオープンさせる。
宇都宮の人たちをカレンが希望へと導いてゆくという、シリアス・コメディである。
感想数 0
文字数 7,373
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
915
壊れそうな優しさのなかで
感情は、ある日ふと使い方がわからなくなった。
それでも人と話し、微笑み、日々を過ごしている。
桜彩(さよ)は、そうして生きている。
過去に何があったのかは、もううまく思い出せない。
誰かに愛された気がして、
誰かを大切にしたような気がする。
都市のなかの、少しだけ自然の残る静かな場所で、
彼女はひとりの人と出会う。
特別ではなく、でもどこか確かな時間が、
ゆっくりと、ふたりのあいだを満たしていく。
居場所が欲しいと願ったことがある。
でも願ったぶんだけ、何かを失った。
だから、もう願ってはいけない──そう思っている。
劇的な出来事は起きない。
怒りも涙も、ここにはない。
けれど、何もない時間のなかで、
ふとした言葉に、手の温度に、
かすかなぬくもりを感じる瞬間がある。
これは、壊れたままの心が、
それでも誰かと生きようとする、静かな物語。
誰かの隣で、そっと微笑むような、
そんな人の物語。
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文字数 5,227
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
916
聖痕の腐蝕 —供物となった王と死を纏う獣—
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
感想数 0
文字数 17,540
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
917
錆びた子牛
「君がいなくてもこんなにも世界は廻っている。
誰かが欠けても数日も経てば人間は適応していく。」
「記憶の中の君は透けるように溶けだして、数年で跡形もなく僕の記憶から逃げ出すだろう」
交通事故の被害者、幼馴染と主人公、信彦の話。
感想数 0
文字数 1,926
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
918
ホムンクルス
目覚めると記憶を失っていた主人公。
恋人を名乗る少女と暮らし始め、忘れた愛と記憶を取り戻していく。
しかし全てを思い出した時、彼女は彼女でなくなってしまう――。
感想数 1
文字数 131,684
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.16
919
麗華の好きな人
麗華の好きな人は会社の先輩。
ライバルの多い先輩とはどうなるのか。
感想数 0
文字数 776
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
920
インスタント・フィクション
400文字以内で自由な文体で、今伝えたいと思っている内容を書いていきます。
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.03.17