異世界 小説一覧
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公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。
彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。
公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。
しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。
だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。
二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。
彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。
※HOTランキング1位、小説、恋愛24hポイントランキング1位(2024/10/04) 皆さまの応援のおかげです。誠にありがとうございます。
文字数 173,076
最終更新日 2026.05.05
登録日 2024.10.01
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腐女子である姉に布教され、俺も腐男子なこと以外平々凡々な家庭に生まれた17歳佐藤 莉音
(サトウ リオン)は、バトルあり、涙ありの、人気BLゲームに転生した。
最初はモブになり観察していたいと願ったが、俺はゲームで名前すら1回も見たこともない存在しないキャラに転生していた…!
「なんなんだこのキャラ…!
こんな顔の良いモブがいるのか!?」
家族と会えない寂しさを背負いながら無難に過ごしていたらいつの間にか周りにはメインキャラが…!?
主人公のリオンは前世と今世の口調が時々ぐちゃぐちゃになるときがあります。
・
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※R18マークは保険です。作るか分かりません。
※誤字などがありましたら、遠慮なくコメントにお願いします。
※初作品です。拙いところがありますと思うので温かい目で、見守ってくれるとうれしいです。
※不定期更新です。頑張ります…!
※乱暴なコメントや、心許ないコメントは、おやめください。
文字数 16,358
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.12
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「この人、当たりだと思った。」
——でも、全然踏み込んでこない。
手も繋がない。
それなのに、結婚の話だけが進んでいく。
……いや、順番おかしくない?
優しくて誠実で、条件も完璧。
なのに“決定的な一歩”だけが、いつまでも来ない。
待てない令嬢と、踏み込めない騎士。
これは、“あと一歩”を巡る恋愛戦争。
初日のみ2話投稿。
毎日1話22時投稿予定!(第13話まで予約中)
スピンオフ連載中!
「踏み込めない騎士の事情~手を出すのは遅いが、人生に迎える覚悟はできている〜」
文字数 19,685
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.21
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没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 127,634
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.21
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「魔力量で負けるならコスパで勝てばいいじゃない」
アリス・テレジアは、誰よりも魔法の勉学に励み、幼少期から魔法の才能を発揮する。
そのまま順調に優秀な魔法使いとして成長していくと思われたアリスだったが、彼女の体質の問題で〈欠陥品〉の烙印を押されることとなる――。
アリスは周囲より圧倒的に魔力が少ないことが判明してしまったのだ。
かつての天才は、今や周囲から無能と蔑まれる存在となってしまった。
だが、アリスは考える。魔力量が少ないなら、少ない魔力を極限まで効率よく使えばいい、と。
文字数 19,552
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
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僕と赤い糸で繋がっていたのは、世界を滅ぼしかけた厄災だった。
【人外×人間】
聖白教会の見習いエクソシスト・白羽結糸は、悪魔を討つための「白い糸」を持ちながら、魔獣を従えることも、悪魔を殺すこともできない出来損ないだった。
悪魔の声を聞いてしまうがゆえに迷い、仲間からは疎まれ、ついには任務と偽って死地へと追いやられてしまう。
逃げ惑う結を導いたのは、幼い頃から自分にだけ見えていた、小指から伸びる赤い糸。
崖から落ちた先、彼が辿り着いたのは、異空間に封じられた赤紐神社。
そこで出会ったのは、五千年前にとある大陸を滅ぼし、今なお封印されている“神喰らいの悪魔”――宵だった。
「五千年や。ーー結、やっと堕ちてきたなぁ。」
悪魔は赤い髪を揺らし、幼い顔立ちに熱を灯らせて優しく微笑んだ。
これは、出来損ないの祓魔師と、世界を滅ぼしかけた悪魔が紡ぐ、
歪で、逃げ場のない“結びつき”という名の運命の物語。
※R15/流血・暴力・人外表現あり
※これは、「救いと破滅の物語」です。読み解き方によって、メリバと感じる方もいると思います。了承の上でお読み下さい。
文字数 72,547
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
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格ゲー持論を盛り込んで書いてます。
魔王のモデルが分かれば1流ベガ立ち勢
現代の高校生・澤田 八雲は、クラスメイトたちと共に異世界マリアールへと召喚される。隣のクラスのリーダー格・加納 裕介が「平均ステータス21」という破格の数値を持つ"勇者"として持て囃される一方で、八雲に与えられたのは、平均的なステータスと、一見使い道が不明なパッシブスキル『An equal match(対等な対決)』だった。
「スペックが同じなら、負ける要素はない」
八雲は、勇者がその高い能力に溺れ、中身のない無双を楽しんでいる裏で、あえて格上の騎士たちを相手に「泥臭い試行錯誤」を繰り返し、異世界の戦闘ロジックを次々と解体(ハック)していく。相手の瞬き、呼吸、視線の誘導――。積み上げた「情報の糸」が一本に繋がった時、八雲は勇者・加納を「対等な土俵」へと引きずり下ろす。
聖剣を振るう勇者の顎を、ただの木刀と「読み」の左フックが砕く時、異世界の住人たちは知ることになる。本当の脅威は、最強のステータスを持つ者ではなく、「勝利への最短経路を理詰めで構築できる男」であることを
文字数 10,310
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
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攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃がはじまる──! といいな!(笑)
本編完結済
おまけのお話を時々更新したりしています
皆の動画をつくりました!
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです。
動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』というお話が、第12回BL大賞で選んでくださった編集部の皆さま、ご尽力を賜った編集者さま、皆さまの応援のおかげで、本にしていただけることになりました! イラストは、サマミヤアカザさまです!
web版3人称から書籍1人称になり、骨折した肩で(笑)ほぼ全文を書き直し、新しいエピソードがたくさん入って376Pで、web版はアルファポリスさまで5月17日まで無料です!
プロフの投稿作品から飛べます!
無料のうちにweb版を楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
応援してくださった皆さまのおかげで、本にしていただけることを、とても、とてもしあわせに思います。
心から、ありがとうございます!
文字数 407,445
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.02.15
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なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
文字数 69,073
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.03
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リーベルタース共和国――
その首都で、善良な道具屋が権力者によって殺された。
だが事件は、“上からの命令”で捜査が打ち切られる。
犯人は都市評議会長と道具屋ギルドの実力者たち。
誰も裁けない。
父を殺され、自らも命を狙われた青年マイク・タッカーは、絶望の中で“ある噂”を知る。
――街外れの廃教会
――告解室で恨みを語り、金を納めれば“仕事人”が裁きを下す
煙突掃除人、革鎧職人、修道女、そして冴えない冒険者。
彼らは普段はどこにでもいる人間だが、その正体は――裏稼業の暗殺者。
彼らは依頼人の言葉を鵜呑みにしない。
徹底的に裏を取り、“悪だけ”を確実に始末する。
正義が届かない世界で、静かに悪を裁く者たち。
これは、闇の中で行われる“勧善懲悪”の物語。
文字数 18,776
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
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「何度断られても諦めません」
元相方の不祥事で芸能界を追われた俊輔の前に現れたのは、執着心の強すぎる後輩芸人・ノエルだった。何度拒絶しても「相方になってほしい」と迫り続ける彼に、最初は辟易とする俊輔だったが―――。
異世界に飛ばされたことをきっかけに、再び“お笑い”に向き合い始める俊輔。そこで相方として頼れるのは、かつて拒絶し続けたノエルだけだった。
重すぎる愛とすれ違いの果てに、二人が唯一無二の関係へと変わっていく物語。
【年下受け / 年上攻め / 攻め視点 / 誘い受け / 美形受け / 監禁要素有り / 一部女体化 / ボーイズラブ / モブレシーン有り / 嫉妬 / 三角関係 / 異世界転移ファンタジー】
文字数 276,373
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.04
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暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。
崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。
……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。
盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。
暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。
何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。
誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。
過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。
文字数 522,734
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.16
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精霊は契約した相手の前でのみ、自らの本性をさらけ出すことができる。
本性をさらけ出すことのできない精霊は「揺らいで」いき、「揺らぎ」が限界を超えると自身が司る何かに多大なる損害を与えてしまう。
これを問題視した精霊たちは、彼らの契約相手の候補として人間に目をつけた。
人間を精霊の契約相手にするためには、人間を彼らが住む「存在界」から精霊の住む「精霊界」へ移住させる必要がある。
移住を促進するため、精霊たちは何ヶ所もの「精霊界移住相談所」を設立した。
「ケルークス」はそのような「精霊界移住相談所」のひとつに併設されるカフェである。
存在界から精霊界への移住は無期限の片道切符。一度移住すれば戻ることはできず、永遠に精霊界で過ごすことが求められる。
あなたはこの移住にチャレンジしますか?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※毎週火曜20:40更新予定です。
文字数 895,260
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.07.05
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ブラック会社に勤めていた藤山葉子は、とある晩に女神と出逢い、近い内に過労死すると告げられる。
“かわいい動物に囲まれてのんびりしたい”という願いを持つ葉子は、成り行きで女神と共に異世界へ向かう事になった。ところが、この女神は妹嫌いのヤンデレだった。さらに異世界で出会った男は、自称恋人のヤンデレだった。彼から求愛されるが、葉子には好きな相手ができて――。
新天地でモフモフとのんびり過ごすはずが、葉子には前途多難が待ち受ける羽目に。主人公は最弱なSFファンタジー。死亡フラグ回避して、ハッピーエンドを迎えられるか――。全5章の予定。
※紆余曲折あって、主人公はメインキャラの男とくっつきます。
※作品への感想あると嬉しいです
小ネタ漫画はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/568896263
※作品内容に、若干の百合表現とNL要素、流血などのグロテスク・暴力描写、軽い性的表現を含みます。
※創作漫画「魔法使い見習いと猫」と世界観および一部の登場人物が共通していますが、本作品は続編ではありません。単体でも読めると思います。
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用や盗作、晒しなどはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
文字数 160,845
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.05.30
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魔法が使える国・フレイユ王国の辺境の地で暮らす伯爵令嬢、エリアナ・アールスフォートは、自領に調査に来た王国第二騎士団長のラザール・ヴァタイルと出会う。
魔物と間違われて、希少な転移魔法で逃げてしまったエリアナだが、ある日、ラザールの抱える問題を見抜き…?
抜いてあげます宣言から始まる溺愛ストーリー。
※R18シーンがある話にはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルス様でも同作品を投稿しています。
文字数 336,048
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.04.26
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文字数 31,067
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
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今度の主人公は定年退職をした元エリート商社員。
「タブレット」を片手に、クールで可愛い自動人形(オートマタ)のマユと一緒に異世界のトラブル(バグ)を解決していく、ちょっと大人なファンタジー。
お仕事終わりのリラックスタイムや、ちょっとしたスキマ時間にぜひ覗きに来てくださいね!
あらすじ抜粋
四十年間、世界を股にかけ戦い抜いた商社マン・岩本道雄。 彼が定年後にたどり着いたのは、未開の地ではなく「不具合(バグ)」だらけの異世界だった。
「呪い? いえ、これはただの入力ミスです」
魔法の杖の代わりに最新端末『デバッガー』を掲げ、老紳士は今日もロジックで世界を最適化していく。 伝説の賢者と勘違いされながらも、渋すぎる「余生(ビジネス)」が今、幕を開ける――。
文字数 90,899
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.01
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女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。
――僕は、男だ。
18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。
純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。
正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。
しかし、ある穏やかな午後。
その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。
逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、
氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。
「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」
突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。
行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。
偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、
ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。
それは救いか、それとも堕落か。
孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。
文字数 3,826
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.10
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主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公
レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。
そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……?
レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。
しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。
秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。
主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。
※なんちゃって貴族&ファンタジー
※主人公受けの攻め複数(全員ではない)
※近親相姦描写(兄×弟)あり
※残酷な描写あり
初投稿。よろしくお願いします。
ムーンライトノベルでも投稿予定
文字数 129,694
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.11
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「はぁ今日も靴がない…。」
ある日なぜだか僕(セシル)が転生したのは前の世界で暇つぶしで読んでいたネット小説『僕と君の夢の花園』の中だった。
その世界で僕は王子(アリュシュ)とヒロイン?との恋を邪魔する悪役令息で学園卒業の時に断罪=死刑でご退場してしまう役だった。
いつぞやの木登りで落っこちて頭を打ちそんな前世を思い出した僕はそんな未来を避けるためアリュシュ様を避けに避けまくるが上手くいかず…。
「なんでそんなに避けるんだい?」
「いや避けてないですね。多分。」
「そうかなら私の隣に座るといい。」
「…はい。」
「今日君に嫌がらせをしたあの生徒たちはきちんと叱っておいたからね?」
「叱ってたんですか!?」
「うんだって私の大切な婚約者に嫌がらせなんて到底許せるものではないからね。」
「そうなんですね…。」
(それでより酷くなることをわかっていないこの人は!!)
「今日もとっても可愛いよ。シル。」
「あ、ありがとございます。あは、あは、あはは。」
「はぁ。」
めんどくさく不憫な自分の未来から逃げたい主人公とそんな主人公を絶対に手放そうとしない王子の日常の話。
文字数 43,534
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.04
947
書いたものを読んでもらう、そのために手段は選んでいられません。
そんなことを言っても相手の気持ち次第ですから……今まで多くの作者が試行錯誤してきたわけですよ。
だったら、読まざるを得ない状況を作ってしまえばいいんですよ。
え?いったい何をするつもりですか?
文字数 778
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
948
敵国の牢獄看守や軍人たちが大好きなのは、鍛え上げられた筋肉だった。
というわけで、剣や体術の訓練なんか大嫌いな魔導士で細身の主人公は、同僚の脳筋騎士たちとは違い、敵国の捕虜となっても平穏無事な牢屋生活を満喫するのであった。
文字数 708,923
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.02.05
949
婚約関係にあったフューエル伯爵とリリアは、相思相愛の理想的な関係にあった。しかし、それを快く思わない伯爵の母が、リリアの事を執拗に口で攻撃する…。その行いがしばらく繰り返されたのち、リリアは自らその姿を消してしまうこととなる。それを知った伯爵は自らの母に対して怒りをあらわにし…。
文字数 10,369
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
950
「な、なに、ここ!?」
ちょっと変わった名の普通のOL、サダメ。
歩道橋から落ちてイケメンだらけ異世界へ転移。
「イ、イケメンばっかり…」
イケメンの騎士たち連れられて王宮へ!
黒髪、黒目というだけで神聖視されているみたいで…!?
「なにもしていないのに…」
無条件で愛されチート、謎の溺愛まみれ!
ちょ、ちょっと待ってこの世界「好き」のハードル低すぎませんか!?
無自覚主人公と溺愛王子。
少しずつ世界を知り、互いに心と心を通い合わせていく二人。
「会いたい。ここ生きて行く覚悟ができたから…!」
異世界で生きていく覚悟を得て、心結ばれた二人。
幸せな結婚を前に、隣国との軋轢と星渡りの先人の思惑が絡み合う。
「お会いしたその日から、サダメ様だと決めておりました…!」
すべてを解消し、ハッピーエンド。
さらに、複数のキャラクターとの【IF分岐ストーリー】も楽しめます!
あなたの好きなキャラは誰?
▶シリーズ1【 これぞ我がサダメ 】
無自覚主人公×溺愛王子のハピエン異世界ラブロマンス!
▶シリーズ2【 これぞ温泉旅行 】
次は、獣人たちから愛されて、サダメを巡って三角関係に!
▶シリーズ3【 これぞ雨降って地固まる 】
今度は、エルフから愛されて、サダメと子供たちを巻き込んでの世界大戦の危機に…!?
▶シリーズ番外編【 これぞ俺のサダメ 】
サダメが初めて出会ったのが獣人たちだったら? IF分岐ストーリー。
便利な「しおり」機能をご利用いただくとより読みやすいです。さらに本作を「お気に入り」登録して頂くと、最新更新のお知らせが届きますので、こちらもご活用ください。
文字数 553,437
最終更新日 2026.05.05
登録日 2024.05.18
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文字数 39,916
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.14
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前世でブラック企業のSEとして、過労死寸前で人生を「ログアウト」したらしい私。
目覚めると、儚げな美貌を持つ辺境伯夫人リゼットになっていた。
今度は「自分ファースト」に生きるわ!と決意する。
だが、そこで待っていたのは、魔力炉は暴走寸前、結界はガタガタという、前世以上の「ブラック現場」だった。
安眠拠点を守るため、私は仕方なく指を動かす。
この世界で私にしか見えないシステム画面とキーボードを呼び出しタイピング(詠唱)で、暴走寸前の魔力炉を「最適化」してやった。
それだけなのに…
文字数 82,086
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.03
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新米冒険者ギルド職員のウィルは、今日も頑固で言葉足らずな防具職人のエルゴに振り回されていた。
その時、初めて見る美丈夫が現れた。一級冒険者のハルヴァンだ。
ハルヴァンは何の用事で来たのかと言えば、ギルドに差し入れを持ってきたらしい。それからもハルヴァンに徐々に惹かれていったウィルは、ある日バーでやけ酒をしているときに彼に慰められて―――。
文字数 12,943
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
※1〜4巻 書籍化しております!
1巻文庫化しました。
コミカライズ連載中!
アリア・エランダル辺境伯令嬢(十才)は家族に疎まれ、使用人以下の暮らしに追いやられていた。
高熱を出して粗末な部屋で寝込んでいた時、唐突に思い出す。
自分が異世界に転生した、元日本人OLであったことを。
魂の管理人から授かったスキルを使い、思い入れも全くない、むしろ憎しみしか覚えない実家を出奔することを固く心に誓った。
この最強の『無限収納EX』スキルを使って、元々は私のものだった財産を根こそぎ奪ってやる!
外見だけは可憐な少女は逞しく異世界をサバイバルする。
文字数 1,415,047
最終更新日 2026.05.05
登録日 2021.08.30
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料理が大好きな高校生・高木幸助は、ある日突然の交通事故で命を落とし、気がつけば——なんとゴブリンに転生していた。
弱肉強食の異世界で、彼は現世の料理知識を武器に、異世界の食材を使って料理を作りながらゴブリンの巣で静かに暮らしていた。
そんなある日、人身売買の馬車が崖から転落。その馬車の中あった檻の中に、水色の髪をした雪ん子の少女・ミュラが閉じ込められていた。
幸助は空腹のミュラにシャーベットを作り、食べさせる。やがて心を開き出したミュラは幸助に懐き、幸助を「ゴブ」と名付けて二人は絆を築いていく。
しかし、ある日、冒険者達の襲撃によってゴブリンの巣は壊滅。ミュラは冒険者達に保護され、ゴブはひとり逃亡を余儀なくされる。
……だが、ミュラは彼を追ってきてしまった。
二人は逃げた先にあった空き家に一時の身を寄せるが、ゴブはミュラの幸せを願い、近くにあった港町に残そうと決意する。
港町に入ると、ミュラがお腹が空いたと言い、仕方なく人目のつかない裏通りに行くとウェアウルフの女性コヨミが営む店「月牙の食堂」があった。
中に入ると、食堂の中は閑古鳥が鳴いており、そこで出会ったのは、料理下手なウェアウルフの女主人・コヨミ。
スープを飲んだミュラは、あまりのマズさにゴブが料理を作ってと言い出す。納得がいかないコヨミはそれを承諾し、仕方なくゴブが料理を作る。
作った一皿は、コヨミを唸らせ、円満に解決した——かに思われたが、ミュラのうっかり発言によって、ゴブがゴブリンであることがバレてしまう。
元冒険者だったコヨミはゴブは殺されかけるが、必死のミュラの説得でゴブはなんとか命が助かる。
その後、ゴブ達の事情を聞いたコヨミはある提案をする。それはコヨミに料理を教える事だった。
現世のレシピと異世界の食材を融合させ、ゴブ、ミュラ、コヨミの三人が紡ぐ異世界グルメファンタジーが今、幕を開ける——!
※3日おきの更新予定です。
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ネオページ」さんとのマルチ投稿です。
文字数 246,110
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.05.06
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