溺愛 小説一覧
9561
「お前との婚約は今日までだ、宮殿から出て行けディアナ」
第三王子のアクロス・ボルミールは侯爵令嬢のディアナ・オルキスとの婚約を破棄した。浮気によって別の女性と付き合うというのが理由だが、ディアナは動揺することになった。
しかし、その直後にジェイド・ボルミール第一王子殿下から婚約の話が出て来て……。
文字数 4,737
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.15
9562
世界の創造主たる竜神の末裔、竜人(ドラゴノア)。この世界の支配者の椅子に座すことを許されるのは、竜人か、竜人に見初められ契りを交わし番(つがい)となった人間のみと古来より定められている。
人間の女は、満十五歳になると、竜人が定めた法によって竜人が番として選ぶに相応しい『素質』を備えているかどうかを調べる『選定の儀』に参加することが義務付けられている。竜人たちは、そこで高い素質を備えていると選定された者の中から、自らに相応しいと眼鏡に叶った者を己の番として選ぶのだ。
だが──突如として儀式に割り込んできた一人の竜人の男はこう言い放った。「俺は此処にいるミラ・ユッタと契りを結び、生涯を捧げる剣であり盾となることを此処に宣言する」と。
竜人族で最も高い地位と権力を有する一族の嫡男、セト。次期王最有力候補と名高い彼に見初められた人間の娘ミラは、『素質なし』の烙印を押された平凡な庶民から、一夜にして次期王候補の花嫁へと成り上がってしまったのだった。そればかりでなく、セトの兄弟であり彼同様に次期王候補の一人でもある三人の男たちにも気に入られてしまい──
これは、何の変哲もない平凡な人間の娘と、彼女を一途に愛する若き次期王たる竜人の青年と、彼女を妹のように溺愛し親友のように接する兄弟たち、そしてそんな彼らの周囲を取り巻く人々と環境に翻弄されて起こる小さな事件に時に笑い、時に涙する、そんな希望と絶望を織り成しながら紡がれていく小さな恋物語である。
文字数 81,701
最終更新日 2021.12.15
登録日 2019.05.12
9563
ミアは幼い頃、森に捨てられていたところを青年に助けられた。
成長したミアは青年が伯爵であることを知り、恩返しのため屋敷で働きたいと志願する。メイドとして雇われたミアは失敗をしながらも、仕事をこなしていく。
そんな、ある日。裏庭に呼ばれたミアは変な霧に包まれ……
※小説家になろうにも掲載
文字数 14,538
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.12
9564
お父様がある日突然その子を連れてきたのは、夏の暑さが落ち着き冬の寒さが訪れ始めた時期だった。
艶やかなシルバーの毛並みオッドアイの瞳はキラキラと輝き、その光輝燦然とした佇まいは眩しいほど輝きおもわず魅入られる。お父様に抱き抱えられるその子に私は一目惚れし呼吸をする事さえ忘れた…
※幼女虐待表現があります、苦手な方は読むのをお控えください
文字数 6,665
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
9565
カッコいい恋人・長谷部と付き合っている平凡な夜須はそれをねたまれて突っかかられることも多い。それでも夜須が付き合いを続けていける理由の話。
文字数 3,119
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
9566
平和なザザーレンド王国に突如届いた、他国からの手紙。
この手紙に書かれていたことがきっかけで、聖女であり絶大な人気まであった私=エルシラの生活が一変してしまった。
手紙の二枚目には、絶大な力を持つ聖女をよこせという脅迫まがいの文章が書かれていた。
何よりも国を最優先するオルトレス陛下が下した決断は、私との婚約を破棄し、多額の慰謝料を支払うことと引き換えに、国から追放するというものだった。
陛下の発言力は絶対的な力を持っていたので、あっという間に民衆たちからも私の存在は危険だと思われてしまう。
仕方なく提案を受け入れ、手紙を送ってきたプランタン女王国へ向かうことにした。
なんとかプランタン王国で女王陛下と会えたものの、とても脅迫をするような人柄ではなかった。
それどころか、女王陛下とその御子息たちから気に入られてしまい……。
そのおかげもあって、あの手紙にはとんでもない秘密があることを知ってしまった。
※当作品の舞台は異世界ですが、一部の国に近代文化を取り入れています。(電気を使った冷蔵庫とか風呂、自動ドアなどなど)
※色々とご都合主義な部分が混じっています。
※進行の都合上、複数キャラの一人称エピソードが入ります。(混乱してしまったら申し訳ございません)
※今まで私が書いてきたざまぁ系作品とは少々違う流れになります。(ざまぁ?と明記しておきます)
文字数 25,899
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.30
9567
女性不信の皇帝陛下は娶った妻にご執心
レンタル有り十八歳で八歳の妻を迎えた皇帝エーレンフリートは、その九年後、妻の不貞により婚姻の無効を宣言し、独身に戻った。その一年後、新たな妻が選ばれることになる。ルイーゼ・クラッセンという名の二十歳の侯爵令嬢だ。女性不信を拗らせた皇帝は「今度こそ裏切らせない」とルイーゼを身体で堕とす計画を立てるが……?
二十八歳の童貞皇帝と、二十歳の嫁き遅れ令嬢のラブコメディ。
※なお、設定はゆるゆるです。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 166,949
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.10.18
9568
※改稿完了致しました!
朝日奈天嘉は人生に疲れていた。
都会のど真ん中を根城に細々と生活をしていたが、ある日天嘉のトラウマの元凶である叔父が自身を探していることを知る。
逃げなきゃ。
俺の人生ここまでついてないなんて、まじでウケるんですけど。
叔父の手から逃げるべく、求人広告片手にたどり着いた山奥。住み込みバイトに一縷の望みを託したはずなのに、気がついたら百鬼夜行の化け物たちの里にいた!?
なんだこれ情報量が多すぎる。
天嘉の目の前の美丈夫は、動揺する天嘉に優しく諭すように言った。
「大丈夫、みんな気のいい奴らばかりさ。早速だが俺と契ってくれ。」
「いやちょっと意味がわからn」
人生の再スタートが大妖怪との結婚だなんて聞いていない。
理不尽が婚姻届片手にやってきた!
チート天然大天狗、御嶽山総大将 蘇芳×訳あり勤労ヤンキー朝日奈天嘉
ギャグあり、シリアスあり、例にも漏れず男性妊娠有りのハッピー子育て和風ファンタジー
試し読みでブクマしてくださった方が一定数いらっしゃったので、この度めでたく執筆する事にしました。(イエーイ)
試し読みはその後のお話になっていますので、そちらから読んでも大丈夫です。
男性妊娠、特殊性癖、作者の性癖てんこ盛り小説。男性妊娠といえば私というふうになりたいえへへ。
パソコン執筆なので更新は早くないかもしれませんが、楽しみにしてくださると嬉しいです
同時更新で、名無しの龍は愛されたいも更新&エントリー中。そちらもぜひよろしくお願いいたしますー!
文字数 323,150
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.09.26
9569
毎日、毎日、同じ日が繰り返される
ループを抜け出す手立てが判らない
ふとした時に1日が過ぎた!
何が違った?何がきっかけになった?
悩んでも判らない時
倒れた私の意識へ入ってきた貴方が告げた回避方法とは
文字数 12,930
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.09.12
9570
侯爵令嬢のエレナ・ヴァンハールは、国王陛下であるマグリト・リューガの側室としての教育を受けていた。まだ、婚約の段階ではあったがマグリトはエレナを溺愛する。
しかし、エレナへの愛情が強すぎるのか次第に国政を疎かにしてまでエレナとの時間を共有するようになった。
周囲からの声も聞こえない程にエレナに夢中になっていくマグリト。愛する人が堕落していくのを見るのは辛いとして、エレナは覚悟を決めるのだった……。
文字数 4,778
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
9571
__ヒロインVS悪役令嬢、そしてその取り巻き。
そんな彼女たちのバチバチ散る火花をニッコリのほほんと静かに眺めることが好き、という何とも奇特な趣味を持っている令嬢アリス。
あまり前世の記憶はないが一応転生者であるアリスは、乙女ゲームでよくある(?)そんな光景をみつめては「うふふ」と内心微笑んでいる。
そんな彼女の幸せな時間を邪魔しに__、いや、幸せな時間の共有者として現れたのはこの国の第3王子オーウェンだった。
乙女ゲームでよくあ(?)る攻防の傍ら、どんどんオーウェンはアリスを囲いこんでいく。
そして、ある日、アリスは気がついたらベッドに押し倒されていて__!?
*ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。
◇◆
どうも珀空(はくあ)と申します。
小説書くのは初心者です。どうぞお手柔らかに。
特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
更新はゆっくりです。
文字数 109,230
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.10
9572
9573
セルフィ・リンシャンテ伯爵令嬢は婚約者のダルク・ハウーム侯爵令息に浮気による婚約破棄をされてしまう。
ダルクは隣国にある最強国家の貴族令嬢と浮気をしていたのだ。そちらに乗り換えることを画策していた。
しかし、セルフィはなんとその最強国家の王家の血筋であることが明らかになる。
ダルクのに襲い掛かる地獄が始まりの産声をあげた瞬間だった……。
文字数 9,894
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.29
9574
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
9575
戦争寸前の両国がそれぞれの王族が結婚して同盟を結ぶことで落ち着いた。
主人公のアシュティンは第一王女だった為、国の為に許婚との婚約を解消して王になったばかりのジャンカルロ王に嫁いだ。
しかし、夫になった相手の国ではアシュティンの年は未成年も未成年として扱われる年だったらしい。自国では成人式を終えたばかりだったアシュティンだったが、それを理由に夫に初夜を断られてしまった。
丁重にもてなされ、王妃としての勉強に追われていく彼女は気づけば半年経っていた。王は相変わらず、仕事に追われて会いにもこない。環境にも慣れて、勉強だけの日々に飽きてきた彼女は、暇つぶしに貰った恋愛小説を読んで、ふと思ったのだ。
恋を知りたい。恋とはどんなものかしら?
アシュティンが元許婚と育んだのは絆と相棒に近い信頼だった。夫となった人は、仕事に追われており仲良くなるどころではない。
彼女は色んな人に恋を聞いて回った。その中で夫となった王の話、暗殺の問題や城内の人間関係に触れていくことになった。その過程で夫との関係も変わっていくが―?
全11話。
R3.12.13に完結いたしました。ありがとうございました。
こちらは他サイト様にも掲載しております。
文字数 75,223
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.06.18
9576
一兵卒であるエリオスは、遠征中のある日、突然王子の閨へと呼ばれた。まさか自分みたいなゴツイ男を抱く気かと思いながら天幕へ向かうと、王子に「隠れ蓑」になってほしいと頼まれて……。
※攻め視点
兵士×王子
文字数 26,544
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.03
9577
魔力のある人は15歳になって魔法学園に入学し、16歳までに魔法が使えるようになるらしい。
伯爵令嬢の私ルーナは魔力を期待されて、侯爵令息ラドンは私を婚約者にする。
私は16歳になっても魔法が使えず、ラドンに婚約破棄言い渡されてしまう。
その後――ラドンの婚約破棄した後の行動による怒りによって、私は魔法が使えるようになっていた。
文字数 12,056
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.26
9578
何か大きい物体に轢かれたと思った。
『わん、わん、』と言う大きい音にびっくりして道路に思わず飛び込んでしまって…。
それなのにここはどこ?
それに、なんで私は人の手をしているの?
ガサガサ
音が聞こえてその方向を見るととても綺麗な男の人が立っていた。
【ようやく見つけた。俺の番…】
文字数 11,155
最終更新日 2021.12.12
登録日 2020.02.17
9579
王立学園四年生のリーリャには、一学年下の妹アーシャがいる。
昔から王子様との結婚を夢見ていたアーシャは自分磨きに余念がない可愛いらしい娘で、六年生である第一王子リュカリウスを狙っているらしい。
入学当時から、「私が王子と結婚するんだからね!お姉ちゃんは邪魔しないで!」と言われていたリーリャは学業に専念していた。
その甲斐あってか学年首位となったある日。
「君のことが好きだから」…まさかの告白!
文字数 10,030
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.23
9580
ナタリー・マルコシアス伯爵令嬢は、婚約者のジオット・オルガス侯爵令息に婚約破棄をされてしまった。
一方的な浮気に寄る婚約破棄でナタリーは悲しむことになる。
そんな中、ナタリーはドルト・マッキンリー公爵令息に救われ……。
ナタリーが世界的なアイテム士だったことを知らなかったジオットは、急に屋敷に入るエリクサーが無くなったことに焦りを覚えるのだった。
文字数 5,078
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
9581
可愛い系で、皆に人気の王太子様は私の婚約者。キャルンとした彼は、可愛い可愛いと愛されている。
でも待って、その外見に騙されてはいけないよ!
ツンデレヤンデレ腹黒王太子。
振り回されながらも…嫌いになれない私です。
===
明るいテンションで進む予定です。
ギャグというよりラブコメ?
文字数 23,778
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.28
9582
高貴な花の精と、それに囚われた娘のほのぐらい恋のお話です。
※『♡(ハートマーク)』を使用しておりますので、苦手なかたはご注意くださいませ。
文字数 3,855
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
9583
可愛い男子大学生が、おじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全14話。
まりあと名乗る隣人が挨拶にやって来た。その姿はワンピースをまとった大男で、俺はどうにか平静を装う。ところが毎晩、おすそ分けと称してまりあから手料理を届けられることに、戸惑いを隠せなくなる。
そんな中、まりあの家の者だという老執事からある話を持ちかけられ、彼女にまつわる衝撃の事実を知る…。
文字数 30,927
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.28
9584
9585
貴族学院1年生、14歳の伯爵令嬢アリスには悩みがある。それは、婚約者で侯爵令息のアーロが物凄くモテる事だ。
親同士が決めた婚約ではあるが、それでもアリスはアーロを慕っていた。そんなある日、アリスと婚約破棄をし、別の女性と婚約を結び直したいと言って来たのだ!その決意は強く、アリスは泣く泣く婚約破棄する事に。
さらに相手の女性は第3王女でもあるアリスの親友、エドリーンだったのだ。アーロに婚約破棄された事よりも、絶大な信頼を寄せていたエドリーンに裏切られたショックで落ち込むアリス。
そんなアリスの元にやって来たのは、なんと男性の姿をしたエドリーンだったのだ!
一体どういう事?動揺するアリスにエドリーンは
「アリス、俺は初めて会ったあの日から君を愛してきた。どうか俺と婚約して欲しい!」
そう詰め寄って来たのだ。ちょっと待って!エドリーンが男!そして私を愛しているですって!
そもそもアーロ様はどうなったの?完全にパニック状態のアリスは、あろう事かエドリーンから逃げようとするが…
ずっと親友で女性だと思っていた人に詰め寄られ、逃げ腰のアリスと、今まで抑えていた感情を爆発させ、何が何でもアリスを手に入れようとする王子のお話です。
文字数 51,509
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.23
9586
第2殿下アーサー様に見初められたリーファ・ハリストン伯爵令嬢。
金髪碧眼の見目麗しいアーサー様だが、一方的に愛され執着するアーサー様が私には怖かった。
そんな押しの強いアーサー様との二人っきりのお茶会で、呪われたお茶が仕込まれていることに気付かずに飲んでしまう。
アーサー様を狙ったのか、私を狙ったのかわからないけど、その呪いのせいで夜が眠れなくなり、日中は目が醒めなくなってしまった。
日中に目が醒めないなら、妃になれば必要な公務も出来ないとなり、アーサー様の婚約者候補としてもなれないのに、あろうことかアーサー様は諦めず、私に側室になって欲しいと望む始末。
そして呪いは解けないままで日中は眠ってしまう私に、帰る事の出来る家はない。
そんな私にある公爵様から結婚の申し込みがきた。
アーサー様と家族から逃げ出したい私は結婚の申し出を受け、すぐに結婚相手のお邸に行く。が…まさかのヘルハウス!?
…本当にここに住んでいますか!?お化けと同居なんて嫌すぎます!
序章…呪われた令嬢
第一章…ヘルハウス編
第二章…囚われ編
第三章…帰還編
第4章…後日談(ヘルハウスのエレガントな日常)
★あらすじは時々追加するかもしれません!
★小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中
文字数 102,343
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.08.30
9587
拓真(たくま)は少女漫画から飛び出てきたようなモテる見た目で、そんな彼をなんだか急に垢抜けたな、と海翔(かいと)は思いながら見ている。このまま続きそうな日常だったが、拓真の中では燻る想いがあり、最後の夏休みをきっかけに、2人の関係が大きく変わっていく。
文字数 32,416
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.06.05
9588
人とコミュニケーションを取るのが苦手だった。
そんな俺の手を引いてくれた人。その日から彼は特別な友達になって、きっと彼は俺の人生を変えてくれる人。そう確信してこれからの未来を夢見た時、彼は突然俺の前から消えた。
そして現れた『赤い扉』に付きまとわれる。赤い扉が開いたその先にあるものとは……幸せか不幸か。
※他サイト様で公開していた作品を加筆修正したものとなっております
文字数 75,290
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.24
9589
騎士隊長×騎士
ずっと憧れていた隊長みたいな騎士になりたくて入団試験を受けたレーン。合格したのは良かったものの身体が細くて隊長と2人だけで特訓をする事に…
少しずつ特訓をこなせるようになっていくが、隊長がおかしい事にも気がついて…。18Rには※がついています。
ムーン様でも掲載。全10話で完結。
文字数 9,080
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.09
9590
9591
帝国の第一皇子モーリスとイリスは婚約者だった。しかしモーリスは一方的にイリスに婚約破棄を告げる。
「真実の愛を見つけた」と高らかに宣言する元婚約者。
しかしイリスにも本当に愛する者がいたのだ。いつも優しく寄り添ってくれる従者のフェリクスだった。彼に慰められているうちに、イリスは自分の想いを伝えてしまい……
R-18なので18歳未満の方はご遠慮願います。
※短編 1話完結です。
文字数 4,810
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
9592
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
9593
9594
「貴様とは婚約破棄だ!アシュリー・バレンティア!」
夜会での婚約破棄を突然前触れもなく叫び出すこの方は、私の婚約者フレッド・バーグナ伯爵令息様。
隣にいるふわふわの赤い髪の可愛い方はアニエスご令嬢。
「貴様のような冷たい陰険な女は今日限りだ!」
両親の決めた婚約者に婚約破棄されると、もう一組婚約破棄された男女がいた。
どうやら、婚約破棄をご令嬢に言い渡されたらしい。
そして、婚約破棄された者同士、鬱憤を晴らすように飲み明かすと、朝にはベッドの中に二人でいた。
一体何故こんなことに!?
しかも、婚約破棄された騎士のリュード様に結婚を申し込まれて……!
一体何故こんなことになりましたかねー!?
文字数 44,312
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.10.17
9595
様々な災いから守りし加護を賜っている証として授かる“赤髪”。
その髪色を継承するのは血筋などではなく、神の気紛れで選ばれ与えられてきた。
“赤髪”が存在するのはこの世でたった一人。今代の“赤髪”が亡くなって次代となる魂を探していた時、天上界から下界を覗く神がひとつの魂に釘付けとなった。
「おぉぉぉ!?あの魂は!!」
かくして、神による選定で幸運にも選ばれた魂は“赤髪”を持ってこの世へと産み落とされることに。
けれどそんな“赤髪”が生まれたレント王国では、“赤髪”に纏わる真実をもはや遠い昔に流行ったお伽噺としてしか捉えておらず、むしろ不吉な色と忌み嫌われることに。
これは、そんな“赤髪”を溺愛する家族と使用人達に見守られながらすくすくと成長する少女ハッピーエンドの物語。
※設定ゆるゆる、作者都合の物語です。
※作者の衝動で突発的にR18要素が盛り込まれます。
文字数 41,786
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
9596
伯爵令嬢のウェリア・シンプソンは、婚約者のロア・アルガイト伯爵令息と婚約解消をした。
理由は性格の不一致というもので国家の中では珍しいことではない。
そんな時、ロアはなぜか婚約破棄されたという噂を流し出すのだった。
ウェリアは幼馴染と新しい恋を進めていたところだったが、非常に迷惑で……。
文字数 3,273
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.06
9597
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
9598
9599
異世界から近代社会・修羅の国二ホンに幼女化トリップしちゃった魔女見習いが反社会的勢力やら指定暴力団やらの皆さんに溺愛猫かわいがりされる短編。
1話完結短編シリーズ
文字数 29,610
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
9600
美しく輝く金髪を揺らめかせ、月夜に照らされ夜毎翻弄されるのは王国一の美貌と頭脳を誇る伯爵令嬢シェシル。
数々の加護を受け、富を齎す女神…その存在は、世界中から求められた。
女神を手に入れれば土地は豊かに実り、争いからは守られる。
だが事は簡単に運ばない。
彼女が守りたいもの、大切なものを傷付けたり取り上げようとすれば天罰がくだる…それ故、自国の王家でさえも他国の王候貴族でさえも慎重に接し、下心を隠しながら見守り続ける。
果たして、彼女が選ぶ伴侶とは?
※ご都合主義です。
※リアルなようでリアルではない世界。
※おかしくない?と思うことも、この世界ではあり得るゆるゆる設定です!
注※作者都合により、突然R18発動あり。
文字数 47,018
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.03