中華 小説一覧
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仙人宿の亭主は 恋して事件も解決する
【俺様剣修 × 濡れ衣を着せられた元若君】名門の若君である杜尋<ドゥー・シュン>は、事故で大怪我をした上、身に覚えのない罪で追放されてしまう。九年後、彼は宿屋の亭主になっていた。客の剣修、沙怡風<シャ・イーフェン>と親密になるが、実は相手には別の目的があって...... ※『捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う』に出てくる洛尋<ルオ・シュン>と怡風<イーフェン>の馴れ初めの話です。
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文字数 29,391
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.14
82
災嵐回記 ―世界を救わなかった救世主は、すべてを忘れて繰りかえす―
ごく平凡な大学生、三渡カイは、ある日目が覚めたら異世界で美少女になっていた。
異世界転生!?しかもTS!?と驚愕半分浮かれ半分な彼のもとに現れたのは、自称皇太子の美形と、魔法の絨毯(?)を操る美女、ドラゴン(?)使いの美丈夫。
彼らの話によると、カイは世界を『百年災嵐』なる脅威から守り抜いた救世主であるという。
世界を救った代償にカイは昏睡状態に陥り、目覚めるとこの世界に来てから一切の記憶を失っていた。
俄かには信じられない話だったが、カイは事実として異界で美少女として目覚めた。そして献身的に世話を焼いてくれる三人は、命の恩人でもなければそうはならないだろうというほどの執心を自分に向けてくる。
カイは彼らの言葉を信じ、災いが去ったあとの世界で、改めて異世界生活をスタートさせた。
まずは昏睡中に失われた体力を取りもどすためのリハビリ。それからこの世界特有の「霊力」を操作する修行。さらには「ケタリング」なる飛行物体を乗りこなす訓練。
狩りをしたり、宴会をしたり、自分を独占しようとする三人の板挟みになったりと、騒がしくも愉快な毎日だった。
しかしそんな幸福な生活には、秘密があった。
三人は優しい嘘で、カイをなにかから守ろうとしていた。
カイがそれに気づいたとき、薄氷の上に築かれた楽園は、あっけなく崩れ去っていく。
過去になにがあったのか?
自分は本当に世界を救ったのか?
そしてこの身体は、一体誰のものなのか?
やがてカイは、一人の青年との出会いにより、真実を知ることとなる。
「お前はなにひとつ救わなかった!」
失われた自分の物語が、救世の英雄譚などではなく、救いようのない悲劇であったということを。
―――――
(TS転移した主人公が三人の美形にどでかい感情を向けられたり世界を敵に回したりする中華風ディストピアファンタジーです)
(犬と猫は死にませんがその他の動物は死んだり殺されたりします)
(人間はたくさん死んだり殺されたりします)
(小説家になろうにも投稿しています)
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文字数 1,202,159
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.06.30
83
飛花落葉
昔々、八百万の神がいる日出づる国があった。
春神の末席である「桃梅桜」は、その美しさと無力さから他の神々に嘲笑されていた。しかし、神は温かな微笑みを浮かべていた。
ある日、戦乱に巻き込まれた人間を助けたことで、神の運命は大きく変わり、愛と犠牲が交錯する物語が始まる。
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文字数 5,793
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
84
雇われ側妃は邪魔者のいなくなった後宮で高らかに笑う
多少嫁ぎ遅れてはいるものの、宰相をしている父親のもとで平和に暮らしていた女性。
煌(ファン)国の皇帝は大変な女好きで、政治は宰相と皇弟に丸投げして後宮に入り浸り、お気に入りの側妃/上級妃たちに囲まれて過ごしていたが……彼女には関係ないこと。
そう思っていたのに父親から「皇帝に上級妃を排除したいと相談された。お前に後宮に入って邪魔者を排除してもらいたい」と頼まれる。
彼女は『上級妃を排除した後の後宮を自分にくれること』を条件に、雇われ側妃として後宮に入る。
そして、皇帝から自分を楽しませる女/遊姫(ヨウチェン)という名を与えられる。
しかし突然上級妃として後宮に入る遊姫のことを上級妃たちが良く思うはずもなく、彼女に幼稚な嫌がらせをしてきた。
自分を害する人間が大嫌いで、やられたらやり返す主義の遊姫は……必ず邪魔者を惨めに、後宮から追放することを決意する。
感想数 13
文字数 77,441
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.28
85
たとえるならばそれは嵐
誘拐され家族と分から芸妓をしていた鈿花は王族の前で踊りを披露した後、たまたま目が合った妃が気絶。
不敬罪で牢に、そこで、幼なじみと再会。妃が詫びとして当座の生活を見てもらうことに。
そして、鈿花は自分が誘拐された後、知らない幼なじみたちの過去を見る。そしてそれは王家を揺るがす大事件に。
感想数 1
文字数 89,083
最終更新日 2019.05.25
登録日 2018.06.25
86
【完結】弱小領主のダメ息子、伝説の竜姫を召喚する。
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
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文字数 484,085
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
87
君は私のことをよくわかっているね
後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。
「桜華は私のことをよくわかっているね」
龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。
(わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)
妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。
思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。
「ようやく君を迎えに来れた」
天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。
戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。
そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――?
感想数 9
文字数 33,836
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.02
88
月の塔
西洋でバベルの塔が建設されていた頃、東洋では月の塔が建設されていた。
高空の低温と空気の薄さに阻まれて、その建設は中止された。
しかし月人の協力を得て、地球と月を結ぶ塔の建設が再開される。
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文字数 8,710
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.05
89
金陵群芳傳
明末、南京(金陵)の街を舞台に生きる妓女達の群像劇。
華やかだけれど退廃しきっていた時代、その中を必死に生きた人々の姿を掻いていきたいと思います。
小説家になろうで連載中の作品を転載したものになります。
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文字数 42,634
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.06.04
90
後宮出入りの女商人 四神国の妃と消えた護符
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文字数 134,800
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.14
91
黒の舞師 ~蒼き鬼火の風雲録~
蒼い鬼火アオビは黒の塔に住んでいる。
主人は恐ろしい一騎当千の魔将、黒髪の柱国将軍。
今日も今日とて、家の司として黒の塔を切り盛りしながら、将軍の奥様たちのためにおいしいお菓子をこさえていたら、ご主人さまがなんとも風変りな娘を連れ帰ってきた。
しかもかなり、ご執心なご様子。
アオビはメラメラ困惑しながら、その娘の世話を焼き始めるのだった。
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文字数 3,474
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
92
皇太后(おかあ)様におまかせ!〜皇帝陛下の純愛探し〜
皇帝陛下はお年頃。
まわりは縁談を持ってくるが、どんな美人にもなびかない。
なんでも、3年前に一度だけ出逢った忘れられない女性がいるのだとか。手がかりはなし。そんな中、皇太后は自ら街に出て息子の嫁探しをすることに!
この物語の皇太后の名は雲泪(ユンレイ)、皇帝の名は堯舜(ヤオシュン)です。つまり【後宮物語〜身代わり宮女は皇帝陛下に溺愛されます⁉︎〜】の続編です。しかし、こちらから読んでも楽しめます‼︎どちらから読んでも違う感覚で楽しめる⁉︎こちらはポジティブなラブコメです。
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文字数 35,358
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.10.19
93
紫銀国後宮伝 〜心理士翠花、桜の宮廷で輝く〜
大陸の中央を治める紫銀国。その都である洛央に住む酒場の娘である翠花(ツイファ)は人間観察が好きな少女。幼馴染の男子である飛龍(フェイロン)と共に年の離れた父親代わりのお爺と一緒に暮らしている。
ある春の昼下り、酒場に訪れていた偉そうな美男にちょっとしたお説教をしてしまう。
「天の理と同じく、人の心には理があるのだ」と。
後日、王宮から使いがやってきて、後宮に呼び出される。
後宮で待っていたのはあの日の偉そうな美男だった。
男は星澪(シンリン)と名乗る。後宮の運営を任されているのだと。
そこで言われる「心の理がわかるというのなら、後宮にある問題をその知識と知恵でなんとかしてみろ」と。
報奨に目がくらんだ翠花(ツイファ)はその依頼を引き受けることにする。
問題解決のために彼女が提案したのは思いがけない遊戯だった。
これは人の「心」の「理」で捉え、後宮の問題を解決していく少女の物語。
翠花は、美しい上級妃たちの心の奥深くに触れ、皇帝や皇子たちとの恋愛模様が展開される中で、自らの運命を切り開いていく
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文字数 35,241
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
94
菊の花は闇夜に狂い咲く
星 柃菊[セイ リョウキ]は癒術が少し得意なだけの薬師の娘だった。
だか、父は娘にひとつ隠し事をしていた。父は地方貴族の次男坊だったのだ。そんな中、居場所がバレ父の実家に父子共々連れ戻されてしまった。
急な長編代ごめんなさい、長くなりそうなので変えて起きます。
不定期更新です。すみません
感想数 0
文字数 17,369
最終更新日 2022.03.25
登録日 2018.11.25