京都 小説一覧
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京都のおもたせいかがでしょう
「これからは、この子が虎月堂の跡取りや」
京都の老舗茶舗「虎月堂」の跡取り娘として育ってきた虎月葛葉(とらつきくずは)は、ある日祖母が連れてきた腹違いの弟にその座を奪われる。
「私は待ってるだけのお姫さまなんかにはならない。自分の力で、私なりの生き方を見つけてみせる!」
そう誓って家を出た葛葉は、東京でキャリアウーマンとして奮闘する日々を送っていたが、
ある日突然、祖母の腹心である幼馴染、郁島蔵王(いくしまざおう)が現れた。
「私を京都に連れ戻しにきたの!?」
同時に舞い込んできた政略結婚に強く反発する葛葉だったが、どうやら蔵王には別の意図がありそうで…?
ーーーーーー
自分らしい生き方を模索しながら、仕事に恋に奮闘するアラサー女子と、それを取り巻く人々の物語です。
折々で登場する、京都のおもたせやグルメなども楽しみながら読んでいただけたら嬉しいなと思っております。
感想、レビューなど大歓迎です♪
感想数 1
文字数 34,257
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
82
京の國の乙女
感想数 0
文字数 1,029
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
83
【短編集】壬生狼小唄
新撰組は、京都を駆ける。
血風を巻き起こしながら。
壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。
乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.1-4.5
感想数 3
文字数 34,291
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.01
84
局中法度
感想数 2
文字数 3,868
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
85
稲荷狐の育て方
狐坂恭は、極度の人見知りで動物好き。
それゆえ、恭は大学院の博士課程に進学し、動物の研究を続けるつもりでいたが、家庭の事情で大学に残ることができなくなってしまう。
おまけに、絶望的なコミュニケーション能力の低さが仇となり、ことごとく就活に失敗し、就職浪人に突入してしまった。
そんなおり、ふらりと立ち寄った京都の船岡山にて、恭は稲荷狐の祖である「船岡山の霊狐」に出会う。
そこで、霊狐から「みなしごになった稲荷狐の里親になってほしい」と頼まれた恭は、半ば強制的に、四匹の稲荷狐の子を押しつけられることに。
無力な子狐たちを見捨てることもできず、親代わりを務めようと奮闘する恭だったが、未知の霊獣を育てるのはそう簡単ではなく……。
京を舞台に繰り広げられる本格狐物語、ここに開幕!
エブリスタでも公開しています。
感想数 0
文字数 74,959
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23
86
Barナインテールへようこそ ~京都酔狂あやかし奇譚
京都の大学に通う、二人の女子大生、ツグミと輝夜。
ツグミは祇園のバーでアルバイトする傍ら、神話や都市伝説に興味を持つ輝夜に誘われて、先日起こった猟奇殺人事件の調査に乗り出すことに。
その事件現場で出会ったのは、透明な妖精と、一人の男だった。
「縁が出来た以上は仕方ねえ。君等、妖精を捕まえるのを手伝え」
青髪に真赤なサングラスと甚平を着た謎の男が誘うのは、日常の少し裏側。
感想数 0
文字数 30,999
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.31
87
真贋鑑定士 鹿目和哉
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
感想数 0
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29
88
舞姫〜花舞〜
一九七二年七月。京都。
悲しくすれ違ってしまったそれぞれの一途な想いの行末に待つものは。
良家の御曹子、美しき芸妓、そして危険な謎の男。
三人の想いは交錯し、すれ違う。
芸妓・姫扇は、自分を捨てた愛する男を選ぶのか、愛してくれる男を選ぶのか。
御幸右京は、失意に沈む愛する姫扇とその中に宿る小さな命を守る為に奔走する。
感想数 1
文字数 12,552
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.10
89
犯人は佐々木くん
修学旅行先の旅館で殺人事件が起きた。
3年1組の誰かの犯行と思われる。
クラスのみんなが互いに疑い、疑心暗鬼になっている中、委員長の岡嶋が鬼才の知恵で推理をしてみせる。
「犯人は、、、佐々木くん、君だ!!」
感想数 0
文字数 3,324
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.19
90
【完結】タヌキとキツネの飴屋さん 第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞受賞
第8回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞。京都の山に住み、神様のお手伝いをしているタヌキのソラとキツネのハナは、食べ歩きが大好き。自分でも作ってみたくなったソラは、べっこう飴を作り、ハナに食べてもらう。
気に入ったハナは、飴屋さんをやろうと盛り上がる。夢を持ったことのないソラだけれど、ハナのお陰で挑戦する気になる。家族からは反対されてしまうが、キッチンカーで飴屋さんをオープンさせる。
好きなことにまっすぐに向かっていくお話。
感想数 8
文字数 33,265
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.30
91
ロシア病院と二重倉庫
今からお聞かせするのは、舞鶴で会った男から聞いた『ロシア病院』と『二重倉庫』の話です。あまり気持ちの良い話ではありませんが、少しだけお付き合いください。
そのとき私は盆休みを利用して、舞鶴でソロ・キャンプを楽しんでいました。この時期を青葉山のふもとに在るキャンプ場で過ごすことは、もはや私の恒例行事となっていたのです。
日が落ちる前に夕食を済ませ、備え付けのベンチに腰を下ろして涼を取っていました。山からの風は思いのほか涼やかで、八月とは思えない冷気に思わず上着を出そうかと考えたほどです。
その男が現れたのは、そんな黄昏時のことでした。
感想数 0
文字数 5,430
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
92
京都式神様のおでん屋さん 弐
路地の奥にある『おでん料理 結(むすび)』ではイケメン二体(式神)と看板猫がお出迎えします。
今夜の『予約席』にはどんなお客様が来られるのか。乞うご期待。
平安時代の陰陽師・安倍晴明が生前、未来を案じ2体の思業式神(木陰と日向)をこの世に残した。転生した白猫姿の安倍晴明が式神たちと令和にお送りする、心温まるストーリー。
※一巻は第六回キャラクター文芸賞、
奨励賞を受賞し、2024年2月15日に刊行されました。皆様のおかげです、ありがとうございます✨😊
感想数 0
文字数 21,370
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.11.02
93
仕込みちゃん
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。
置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。
そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937878
感想数 0
文字数 11,931
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
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京都に住んで和風ファンタジー(時には中華風)の取材などする日記
鷲生は京都に住んで、和風ファンタジーや中華ファンタジーなどを書いております。
日々取材や資料本を読んだりする日常を綴っていきたいと思います。それ以外にもいろいろとその日の日記を書いていきます。
どうぞよろしゅう……。
別に続きものではないので、お好きな所からお読みください。
それ以前に投稿した内容が関係する場合は、リンクを張るようにしております。
【中華F】【和風F】は、それぞれ「中華ファンタジー」「和風ファンタジー」の略です。
適宜、鷲生が撮影した写真(Xが多いです)が見られるURLを貼っております
感想数 0
文字数 147,837
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.05.09
95
歴史上の人物と史跡 新選組 〜イラストエッセイ集〜
感想数 0
文字数 1,356
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
96
(ちょっと不思議な)先輩と、後輩の○○な日常
ある日如月飛鷹は中学生時代の想い人であり、部活の後輩であった天宮日葵と街中でばったり再会する。
飛鷹は家出同然に京都に出てきた彼女を助けるために自身の家に住まわせることに。
あんなことやこんなことが起こる........と思いきや意外と何にも無い!?
二人の面白可笑しくてちょっと特殊な日常劇。
二人の回り始めた運命や如何に!!
特別な一日よりも日常の何十年もを
感想数 0
文字数 5,608
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
97
東美晴の怪奇録 第一巻 運命の出会い編
この物語は、東美晴(あずまみはる)という主人公が琥珀川天流(こはくがわてんりゅう)という陰陽師に出会い、人ならざる者が引き起こす様々な怪異を解決するという物語です。
初めての作品ですが、少しでも皆さんに「面白い」「感動した」などという声が聞こえるように頑張りますのでどうか、感想や意見などをお聞かせください。
そして、まだまだ小説を書くのは素人なので、温かい目で読んでいただければ幸いです。どうかよろしくお願いします。
あと、京都弁は正しく無いと思いますのでご注意ください。
感想数 0
文字数 17,295
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.12
98
京都もふもふ、けもののけ 〜ひきこもり陰陽師は動物妖怪専門です〜
京都男子の狐依恭(こより きょう)は、類まれな陰陽の才の持ち主であった。
しかし、彼には致命的な弱点が一つ。それは、メンタルが弱すぎるということ!
対人関係でしょっちゅう傷つき、陰陽師のくせに怨霊から逃げ回り、現代社会に適応できない半ひきこもりなのである。
そんな彼が相手にするのは、もっぱら動物の妖怪たち。
貧乏陰陽師のもふもふ妖怪京絵巻、ここに開幕!
感想数 1
文字数 81,705
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.28
99
悼みの澪守 ~大正祇園、痛みを売る女たちと感情犯罪ミステリー~
甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。
冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。
痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。
奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
感想数 0
文字数 40,004
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
100
あやかし古都の九重さん~京都木屋町通で神様の遣いに出会いました~
旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!
感想数 0
文字数 122,780
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.09
101
京都残形録 —— 中華道士・劉立澄の怪異食堂
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
感想数 0
文字数 255,209
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.01
102
いたずら妖狐の目付け役 ~京都もふもふあやかし譚
【京都×動物妖怪のお仕事小説!】
「目付け役」――。それは、平時から妖怪が悪さをしないように見張る役目を任された者たちのことである。
しかし、妖狐を専門とする目付け役「狐番」の京都担当は、なんとサボりの常習犯だった!?
京の平和を全力で守ろうとする新米陰陽師の賀茂紬は、ひねくれものの狐番の手を(半ば強引に)借り、今日も動物妖怪たちが引き起こすトラブルを解決するために奔走する!
これは京都に潜むもふもふなあやかしたちの物語。
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました!
エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
感想数 2
文字数 89,631
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.22
103
無影剣 日影兵衛 刀狩り
感想数 1
文字数 162,719
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.22