攻め視点 小説一覧
81
失恋した神兵はノンケに恋をする
下町の定食屋のかわいい従業員に恋をした神兵のセイドリックは、猛アタックの末、上司に彼を奪われ派手に失恋した。目の前で彼を奪われたセイドリックはやけ酒して泥酔し、朝気がついたら介抱してくれたノンケの友人コウの部屋で、隣には半裸の彼の姿が……。泥酔しレイプ未遂をしてしまったセイドリックはなんとか許してもらおうと奮闘するが、気が付くと彼のことを好きになってしまい……。
思い込みの激しいガチムチ神兵×肉体労働系筋肉ノンケ
惚れっぽいけど一途なクマ系兵士が、友人の男前ノンケ男子を懸命にくどく話です。
※完結済みの『神官の特別な奉仕』の閑話コウの受難の続編にあたりますが、本編を読んでいなくても差し障りありません。
本編の主人公は名前が出る程度で、この作品には登場しません。本編とタグが異なるため新作として連載にしています。
他サイトでも公開中です。
話数が思ったよりも増えたので短編から長編へ変更しています。
82
独占欲強い系の同居人
ある美醜逆転の世界。
その世界での底辺男子=リョウは学校の帰り、道に倒れていた美形な男=翔人を家に運び介抱する。
同居生活を始めることになった二人には、お互い恋心を抱きながらも相手を独占したい気持ちがあった。彼らはそんな気持ちに駆られながら、それぞれの生活を送っていく。
83
紫の蛹
男子校のアイドルに気に入られたことで、平凡な日常が動き出した。
男子高校生がもがきながら恋をする話です。
平凡✕美形 攻め視点
完結保証
84
シルバーナイトガーデン~刀使いのハンターと氷のヴァンパイア~
人間とヴァンパイアの争いが絶えない世界。
エクレシア共和国は人間とヴァンパイアの平和共存を掲げるが、国内では両者の対立が続いていた。
銀の刀を操るハンターのトウリ・ミカドは、執政官であるゼノン卿からある事件の調査を命じられ、現場に急行する。そこで出会ったのは、氷の魔法を操る美しいヴァンパイアだった。
戦いの末、真犯人が別にいると知ったトウリは、彼を解放するが……。
その晩、ゼノン卿が主催する、人間とヴァンパイアの交流を目的とする夜会「シルバーナイトガーデン」で、二人は再び相まみえる。
彼は敵か? それとも――。
人間×ヴァンパイアのファンタジーBL
完結済み長編を連載形式で公開(2025.11.30 完結済)
R-18シーンは*表記
85
君はアルファじゃなくて《高校生、バスケ部の二人》
高校の入学式。いつも要領のいいα性のナオキは、整った容姿の男子生徒に意識を奪われた。恐らく彼もα性なのだろう。
男子も女子も熱い眼差しを彼に注いだり、自分たちにファンクラブができたりするけれど、彼の一番になりたい。
(旧タイトル『アルファのはずの彼は、オメガみたいな匂いがする』です。)全4話です。
86
腐敗系男子
腐男子攻めによる不良受けへの復讐スケベオムニバスBL
87
彼女に浮気された俺がミステリアスな美貌の同期と××したら溺愛沼から逃げられなくなりました
女の子大好きな本多圭吾は、どんな子と付き合っても結局浮気されてフラれてしまう悲しい業を背負っている。
そんな圭吾を慰め、愚痴を聞いてやるのは同期で少しミステリアスなイケメンの東条貴臣だった。
いつものように彼女にフラれた圭吾は貴臣の家でマンガを読んでいたのだが…
Rシーンは*印をつけてます。
BL大賞エントリーしてます。良ければ応援お願いします!
88
Unwanted Children
第1王子ザッカルト・ジグルド・プリマは18歳になり学園に通うことになる。見学に訪れたとき、彼は自分を”ジン”と名乗る白髪のとても美しい”忌み子”に出会う。
陽キャ王子×美人忌み子
89
バカップルになりたい
健全なお付き合いをしている2人がバカップルになろうと試みる話
90
【本編完結】魔王と周りに恐れられる辺境伯ですが他人の婚約者に手を出したと噂の伯爵令息にずっと片思いしています
※主人公が攻めですが受けと視点が交互になります。
幼い日に出会った美しいひとりの少女によって運命が決まった。
一目惚れしたその少女を鬼ほど執拗に探したところ、まず少女でなく女装させられた少年で伯爵家の三男だということを知る。
それでも想いは変わらず15年、雨の日も風の日も君だけを穴が開くほどに見つめて追いかけてきた。君からはめちゃくちゃ何故か怖がられていたけど。
その想いは届かぬままに月日は流れ、
君は婚約者のいる令嬢に手を出した賠償をするために、破格の給金が出る辺境伯領への兵役が決まる。
絶望している君には悪いが俺は辺境伯。つまり今日から君が仕えるのは俺。
覚悟してくれ、この15年の想いを込めて、あらん限り溺愛させてもらおうか!
※15年間純愛を拗らせたストーカーがちの誤解されやすい攻め主人公と一見明るいけど割と闇がある受けのラブコメ。CPは固定です。
※3/16 短編⇒長編に変更しました。
※4/15 タイトル変更ならびに本編完結いたしました!!
91
類は恋人を呼ぶ
BL小説家の秀は、新作を書くために後輩の悠里にエッチなバイトを持ちかける。てっきり普通にセックスするだけだと思っていた悠里に、秀が告げたバイトの内容とは――。
92
ビジネス番契約ですが欠陥αに不器用に溺愛されて偽りΩは幸せです
住販会社で働く小鳥遊駿輔は、
自分の欠落を隠しながら“普通のアルファ”として生きてきた。
新年度、彼の部下として配属された岸本雄馬。
物怖じしない態度と有能さの裏で、
彼もまた誰にも言えない秘密を抱えていた。
偶然から互いの秘密を知った二人は、
互いの秘密を守るために「ビジネスの番という契約」を結ぶ。
それは運命でも愛でもない、
合理的で大人な関係のはずだった――。
自己否定を抱えた二人が出会い、
少しずつ自分を肯定していく
救済のセラピーオメガバースBL。
※この作品はフィクションです。オメガバースの世界観をベースにしています。一部独自設定あり(作中説明あり)
※主に攻め視点/一部受け視点あり
93
囚われの聖女様を救いに行っただけなのに、なぜこうなったのかわかりません。
史上最悪の王に囚われてしまった聖女を救うため、王宮に忍び込んだグレン。
いざ見つけた聖女には逃走防止用に魔法が籠められた魔道具の足輪が付けられていた。
それを壊すためには魔力を聖女に受け渡してもらう必要があるという。
ではその方法は?
「僕を抱けばいい」
そんな感じで型破りな聖女様(♂)に振り回される男の話。
94
イキたくないだって?じゃあ希望に応えてやるよ
出張を終えて急いで帰宅した瑛斗(攻め)は、東司(受け)がオナニーしているのを見てしまう。
「イカされてばっかりで、すぐ出ちゃうから……」
「へーぇ? イキたくないって?」
瑛斗は東司がイケないように縛り上げる。
攻め視点です。
◇◇◇
仲間内でワンライ(1時間ライティング)して書いた作品。実際は1.5ライになったけども……。
メインお題「玉縛り」←。
サブお題「溺愛」「鉄のフライパン」……サブは入れなくてもいい
というひどい内容。なに……このお題……おかしくない!?
95
オレと君以外
『今この時の愛しさも、痛みも、一瞬であって永遠なんだ。』
京橋幸介(きょうばし こうすけ)は、入学式の通学バスで偶然目にした美貌の男子生徒、音羽千晃(おとわ ちあき)に一目惚れしてしまう。彼の制服は向かい側の名門私立男子校、水ノ宮(みずのみや)学園だった。
底辺私立の男子校、山吹(やまぶき)高校はヤンキーしかいない不良校だが、幸介と千晃は、互いの性的指向の違いを乗り越え、相手の思いに少しずつ応えていく――。
1日おきに夜6時~夜8時ごろに更新いたします。応援よろしくお願いします! どうぞお楽しみくださいませ!
96
【タチ視点】大会前、二人きりの部室にて―クール系黒髪美人ネコ誘い受け―
【2話完結】ハート喘ぎや濁点喘ぎはありませんが、女性向けというより男性向けのエロです。
インターハイを目指すバドミントンダブルスのペア・槙人(まきと)と日実也(ひみや)。
長年積み重ねてきた信頼は、誰よりも息の合うプレーへと繋がっていた。
しかし県大会を目前にしたある夜、二人だけの部室で隠していた想いが溢れ出す。
「相棒」でいるはずだった関係は、一度踏み越えた瞬間から戻れなくなっていく。
同級生ダブルス、攻め視点、美人マゾ受け。
フェラ、精飲、正常位、後背位、中出し。
---
※コミッションサイトにて「BL官能小説」としてご依頼いただき執筆したものとなります。エロメイン、自分勝手に自分の快楽を追う攻めと、それに対して寧ろ悦んでいる受け、といったイメージでのご依頼ですので、そのような流れとなっております。
原案:トード様
97
褐色の天使は、僕の裏切りを赦さない。
※この作品は、攻め視点です※
プレイボーイの江永啓介(21)は都会の生活に辟易し、9歳の夏を過ごした思い出の島を訪れる。かつて島で蜜月の時を過ごした褐色の天使・山本瑠璃(21)と再会する啓介だったが、瑠璃の様子がどこかおかしい。実は、啓介には「島を去る日におばけトンネルで会おう」という瑠璃との約束を破った過去があり、瑠璃は啓介に愛憎を抱いていた……。
天使から小悪魔に変貌した君が「俺」に授けるのは、復讐か、それとも赦しのキスか?
クズな「俺」と魅力的になった君とで再び紡ぐ、真夏のノスタルジック・ラブ。
98
少年と塔の住人
リン少年はある日、立ち入ってはならないと言われている塔に登る。誰も居ない筈の最上階の扉を開けるとそこには…?
99
元剣豪獣人、初恋のキスで若返る
〈堅物ヘタレ狼獣人〉×〈天真爛漫押せ押せ次期頭領〉のじれ甘初恋BL
毎日20:10ごろ更新中!
狼の血を引く獣人族の青年『リーベル』、三十歳。
銀髪碧眼の見目麗しい美丈夫だったが、ひょんなことから加齢の呪いをかけられ、五十歳前後の中年の姿に変わってしまう。
堅物だが自信がなく、力不足の自分を卑下する人生だったが、全てやり直すために呪いを解くことを決意。
やってきたのは火山と若返り伝説のある島、オモ・ハヤート島。
リーベルはそこで『マカハ』という島の次期頭領である青年と出会う。マカハはリーベル同様にある呪いに苦しんでいた。
その呪いとは、マカハの家系が受け継いできた『口づけを交わした相手を若返らせる魔法』のこと。奇しくもリーベルの呪いを打破するように噛み合ったのだった。
二人の唇が触れ合う時、呪いの解放と共にリーベルの心に新たな気持ちが芽生える。
呪いとは無関係に惹かれ合う二人だったが、二人の仲を隔てるようにマカハの本当の呪いが襲いかかる。
これは自分の人生を取り戻すための、命とキスと、初恋の物語。
100
【完結】本来は転校生と王子のラブストーリーだったはずだけど、とにかく推しを愛でたい
メイン攻略対象者として転送してしまった元アラフォー貴腐人の話。
ストーリー進行ガン無視で推し活動優先するあまり話はあらぬ方向へ…?
無事10話で完結しました。
ご拝読ありがとうございました!
101
【完結】断罪待ち悪役令息と絶対断罪しない王太子殿下
シュタルク侯爵家嫡男ヴァインは父の跡を継ぎたくない一心で様々な悪事を働くが、王太子ローガンの権力によって全て無かったことにされてしまう。
追い詰められたヴァインが取った最終手段は『王太子殿下の凌辱』だった。しかし、無理やり犯されたにも関わらず、ローガンはヴァインを訴えるどころか怒りもしない。予想外の展開に困惑しつつ、ヴァインはローガンとの関係を続けてしまう。
ヴァインはなぜ断罪されたいのか。
ローガンはなぜヴァインを受け入れるのか。
肉体関係から始まる貴族の青年×次期国王の物語。
【2025/12/10 完結】
気が向いたら後日談やキャラ絵を追加するかも?
102
にーちゃんとおれ
おれが6歳の時に出来たにーちゃんは、他に居ないぐらい素敵なにーちゃんだった。そんなにーちゃんをおれは、いつのまにか、そういう目で見てしまっていたんだ。
血の繋がっていない兄弟のお話。
ちょっとゆるい弟の高梨アキト(弟)×真面目系ないいお兄ちゃんのリク(兄)です
アキト一人称視点で軽めのお話になります
6歳差、24歳と18歳時点です
103
【完結・前編】俺なりの恩返し…あれ?…もしかして、恩返しになってない?
俺は5年前くらい前に、ある男に助けられた。
脚を怪我して、しかも汚い格好でうずくまっていた俺に、優しく声をかけてくれた男。そのまま、俺を抱え上げ、わざわざ病院まで連れて行ってくれた。
…普通、ほっとくだろっ…見ず知らずの…しかも汚い男。
そんなわけで、俺は数年後、恩返しのために、その家に訪問することにした。俺の精一杯の恩返し…喜んでくれるといいけど…。
あれ…俺の恩返しって、なんか変?
動物好きの方はご不快な点もあるかもしれませんが、あくまで妄想の世界ですので、ご了承ください。
104
よろしい、ならば電柱だ。
電柱を愛し電柱に愛されていると自称する「俺」の話。
攻め視点
全3話完結予定。
105
神父と男
ある晩、神父の所へ男が懺悔に来た。
男は神父に「女の気持ちを教えて欲しい」と言って近づいて来る。
神父は拒んだが、結局、彼の気持ちに答えてしまうのだった。
神父×美人
*設定は実際とは関係ありません。ゆるゆる設定です。
*前後編です。
*他の小説サイトにも載せています。
106
ぼくのベティちゃん
《 新入社員 × ぬいぐるみ依存症の先輩 》
地方の小さな印刷会社に入社した弥田(やた)。持ち前の人懐こさで、クールで無愛想な先輩の五十川(いそかわ)とも仲良くなれるはずと距離をつめてみるが、五十川の意外な一面が気になって、気になって、なんだか恋みたいだな、なんて、そんな話。
*他サイト(エブリスタ)で公開している作品と同タイトルですが、内容を一部修正しています。
107
口付けたるは実らざる恋
『アムネシア症候群』
医者はそう、聞きなれぬ言葉を紡いだ。
人々の間ではそう呼ばれているらしい。
彼を救うには脳の手術が必要だ、と。しかし、代わりに今までの全ての記憶が失われる可能性がある、と。
初めての恋人に喜んでいた朝陽橙花は、その相手、望月聖也の病の発覚に戦慄する。
手術を受け、記憶を失うのを選ぶのか。手術を拒み、記憶と共に生きるのか。
二つに一つな選択肢。
当の本人は、いつも通りただボーッとした顔で僕の背中を撫でるのだった。
──ずっとずっと、後悔している。
108
生意気かわいい幼なじみ
村の警備隊員のレオンは恋をしている。
相手は幼なじみのパン屋の息子ロン。
中々にきつい性格のロンだが、レオンは孤児になっても変わらず友達でいてくれた彼がずっと好きである。
ある日、ロンは一人で隣村へパンの販売に行くと言う。
道中には魔獣の住む森もあるからと、レオンは無理やり付いて行った。
そこでいつもと違う経験をする二人。
関係が変化し始める。
村の警備隊員×パン屋の息子
色々勘違いしている攻め×人付き合いが下手な受け
いちおう三人称。
攻め目線で話が進みます。
他サイトにも投稿しています。
109
鬼楼の主
古の昔、かの国の鬼界には、特別な楼閣があった。生前の無念を癒し昇華するために鬼たちが赴くそこには、一人の美しい男娼がいる。名を紅玉(コウギョク)。
楼の支配人緑汀(リョクテイ)と、その下に仕え始めた少年桃花(トウカ)。
想いの繋がらない三角関係を、攻め視点で描きます。
鬼界を舞台にした、中華風ファンタジーBL。
私だけは貴方を抱かない―――。
110
α上司の最善ではない恋
αに対抗心を持つ平凡なβの新入社員・相川涼太は、完璧すぎるα上司・司馬玲がどうにも苦手だった。
しかし、偶然知った司馬の弱さをきっかけに、深く関わる仲に変わっていく。
おせっかいな凡人βと不器用なスパダリαが紡ぐ、最善ではない恋の行方。
β×α、カプ固定の社会人オメガバースBL。
α受けが好きで書き始めました。
なかなかBLらしい描写まで辿り着きませんので、ご了承ください。
毎週水・土曜日21時更新予定
※本業が忙しく、落ち着くまで更新頻度が下がります。
111
just on a string
某地区のアパートに住む大学生、鮫島慧(さめじま けい)は、ひょんなことから隣室に住む男性、カノンとセフレになった。
しかし、カノンと親しくなるにつれ、慧は肉体関係だけでは物足りず、彼の心をも求めるようになっていく。
・♡喘ぎ
・殺人、流血描写あり
・ハッピーエンドではない
・書きたいところだけ書きました
112
愛
1話完結の攻め視点を書いていくことにしました!
お題は「愛」です!
1.浮気された攻め
2.受けに自殺された攻め
3.ただ受け可愛いって思ってる攻め
113
終わりの夜に
小説家は神社の息子に恋をした。しかし神社の息子はいずれ結婚しなければならなかった。期限付きの交際期間、二人は昼間の逢瀬を楽しむ。
温かくも切ない交際と、別れを描いた物語。
プロローグが大体の結末です。地雷を踏まない為にも読み飛ばさないことをおすすめします。
性描写は上品めに書いているつもりです。
性描写がある回にはタイトルに※を付けています。(一つ目は最後の方にほんの少しだけ要素あり。二つ目が一番描写されています。三つ目は、二つ目より描写を抑えています)
プロローグ込み全十三話の短編です。
114
君色の空に微笑みを
友人も恋人おらず、やりがいの無い仕事を続けるだけの退屈な日常を過ごしていた浩介は、飲み会の帰りに見知らぬ街の奇妙なホテル「幻龍楼」に入る。一風変わった従業員と様々なサービスの中、「陰間メニュー」と称された男性用風俗に興味を持つ浩介。そこで出会った青年・混一(ホンイツ)は、五年前、浩介が地元で見かけて以来忘れられないでいた美少年なのだった。
115
囚われの淫魔は迷宮の塔の上で騎士を待つ
淫魔のバドは、もう100年ほど前から魔導士が作った迷宮ダンジョン化した塔のてっぺんに囚われたまま。ダンジョンは未踏破で誰も訪れぬまま1人寂しく過ごしていたが、近くの砦に赴任してきた新人騎士のブライズが、なんとバドのいる塔に興味を持った。
バドに会いにきたブライズは、淫魔であるバドに童貞であることを見破られ、ダンジョン攻略した暁には童貞を貰ってもらおうと、バドとのセックスのためダンジョンの攻略を誓った。
童貞新人騎士×淫魔
童貞騎士が童貞喪失すべく奮闘するちょっと軽いかんじの話です。
不定期連載の予定です。
※はR18ですが、※なしでも予告なく性的表現が入ることがあります。
116
太陽と星が出逢う空
御伽噺的な雰囲気の、太陽(攻め)と星(受け)の恋物語です。
前後編です。
昼を照らす太陽と、夜を見張る星。出逢う筈のなかった二つの光は惹かれ合い、恋に落ちた。
燃える太陽が触れれば、凍てつく星は火傷を負う。星の凍れる温度に触れれば、太陽もまた凍傷を負う。それでも二つの輝きは、寄り添い合いたかった。
【注意事項】
・手放しのハッピーエンドではないです。受け取り方によっては後味が悪くお感じになるかも知れません。
・前編に、攻めがモブにキスされる描写があります。
・後編に、性的表現と痛々しい描写があります。
117
僕のクソッタレな人生にきみを添えて
人生を悲観するリチャードはある時、ひとりの男、ウィンの物を壊してしまったきっかけでウィンとの関係が始まった。リチャードは物を壊してしまった罪悪感からウィンの願いを聞き、彼を支える日々が続くが彼らを取り巻く環境によってリチャードとウィンの関係が変化していく。
118
青春ジャケット
――ああ、どうしてこうなったんだろう。十一月に文化祭を控えた二学期が始まったある日。美術部員の村瀬彩人は、隣の席の軽音部員春田祐吾に文化祭のステージ宣伝用のポスターを描いてほしいと頼まれる。圧倒的陽キャパワーに恐れおののき断るも春田は、諦めない。あまりのしつこさに怒鳴ってしまうもその事に罪悪感を覚え、逃げる様に美術部の部室である美術室へと駆け込む。部室にて落ち込んでいると春田がバンドメンバーの一人と謝罪に来るが、村瀬の絵にほれ込んだ春田の思いを聞いた部長からしばらくの間春田達バンドと行動を共にする事を命じられるのだった。陰キャ美術部員が陽キャ軽音部に振り回されながらも青春しつつ、ほだされていく話。
119
女狐
書きなぐりのSSです。
120
「恋みたい」
親友の二人が、相手の事が好きすぎるまま、父の転勤で離れて。
離れても親友のまま、連絡をとりあって、一年。
恋みたい、と気付くのは……?
桜の雰囲気とともにお楽しみ頂けたら🌸