拗らせ 小説一覧
81
不器用な幼馴染に、唇ばかり奪われています。――流され令嬢、恋人未満のまま初めてを捧げました
「キスしてくるくせに、“好き”とは言ってくれない——」
引っ込み思案な令嬢と、俺様すぎる幼馴染。
高等部に上がってから、なぜか毎週キスされている私。
しかもある夜をきっかけに、関係は身体にまで及んでしまって……?
恋人じゃない。でも、ただの遊びにしては優しすぎる。
名前のない関係の中で、私はだんだん“好き”に気づいていく。
けれど彼は、何も言ってくれないまま、唇だけを奪ってくる。
曖昧で、じれったくて、不器用な恋の物語。
——この関係に、名前をつける日が来るのなら。
※ATTENTION
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
【原題】悪役令息のくせに、私の唇ばかり狙ってきます。――流され体質の令嬢、幼馴染に振り回され中
タイトル変更しました。
82
君じゃない?!~繰り返し断罪される私はもう貴族位を捨てるから~
辺境伯爵の次女タニア・エンルーダ。目立たぬように学園を過ごして来たタニアは、学園の卒業舞踏会でウイルザード皇子に断罪をされ、牢へ入れられてしまう。
「、、ようやく悪役令嬢じゃない人生に転生したのに。
今度は上手く生きれるはずだったんじゃないの?何故なの?」
ウイルザード皇子から言い渡された罪は、彼の婚約者であるパメラ・ブルボンヌ公爵令嬢を幾度も害してきた為と言われるが、今世のタニアには覚えがない。
それよりも、牢への中で判明した事実にタニアは驚愕する。
「もしかして、子供が出来たの?たった、、1回で?殿下、の、、子、、が。」
自分を断罪した皇子の子供を妊娠したタニアは、牢の中で運命に抗う事を決意する。
タニア本人を断罪した皇子と、いかに逢瀬を遂げたのか?そして彼女が呟く言葉の意味は?
悪役令嬢のループから抜け出した令嬢タニアの運命は?!
83
絶対に知られたくない【僕】の秘密
小さい頃からずっと一緒にいた俺ら… 楽しい事も辛いこともいつも二人で分け合ってきた。
お前は俺の大事な親友だ。
だけどあの日…
俺の感情は複雑に揺れた… 。
でもそんな事あるわけないとその感情に蓋をした。
だけど、心の奥底から呼び起こされた記憶は、なかなか消えてはくれなかった。
そして、ずっと俺らは親友のまま今日まで平和に過ごしてきた。
一つだけ秘密にしていた事を除いては…
幼なじみにずっと秘密にしていた事がバレてしまった事から、お互い親友だと思っていた相手に芽生えた複雑な感情に戸惑い翻弄されていく。
そんな2人の出した結論とは?
84
【完結】少しでもあなたの力になれたなら
この国には、一度結婚するとその後何があってもその人と添い遂げなければならない、という決まりがある。
私は双子の姉が良家に嫁ぐ事ができるよう、姉の短所を隠すための身代わりとして育てられてきた。
そんな姉の婚約が決まり、もう身代わりは必要なくなったため、私は森に捨てられてしまう。
森の中で途方に暮れている私に、一人の男性が手を差し伸べた。
サフィーロと名乗ったその男性の家で、私は使用人として働く事になり、そこで心が荒んでしまった十四歳の少年グラナートと出会う。
※視点が頻繁に変わりますのでご注意ください。
※【予告なく、出血、流血表現や、虐待や自傷など残酷な描写が入ります。
苦手な方はご遠慮ください】
85
そして、弟は兄を殺すことにした。
山吹(α)至上主義の戦国時代。山吹の世継ぎしか望まぬ大名家・伊吹の家に、イロナシ(β)として生まれてしまったため、誰にも必要とされず孤独に生きてきた高雅は、六つ下の弟「月丸」を産まれたその日から溺愛し、大事にしてきた。しかし十二歳の時、幼い弟を置いて出兵することに。十年後、高雅は妻子を連れて凱旋するが、可愛かった弟は敵意に満ちた目を向けてきて……。
早く駆けつけてやりたい。どんなところでも構わない。
なにせ、俺は……かれこれ二十年近く、「月」を探し続けている。
男前溺愛兄β×腹黒拗らせ弟(β→α)のガチ兄弟もの。
和風オメガバースで、α=山吹、β=イロナシ、Ω=白銀設定です。
2022年7月19日幻冬舎ルチル文庫様より書籍発売された「都落ちオメガの戦国愛され婚絵巻 」の主人公攻の父親の話(前日譚)となりますが、書籍未読でも問題なくお楽しみいただけます。
基本主役兄弟はほのぼの仲がいいですが、αからの迫害あり。謀略あり。ガチ兄弟もの。攻は妻帯者。受は相手以外との性描写あり等、なかなかハードな内容となっておりますので、何でもばっちこい! なご奇特な方のみお付き合いいただけますと幸いです。
ちなみに、完璧ハッピーエンドではありませんが、バッドエンドでもありません。
* 番外編後日談の予定あり
86
全サのバニーちゃんは不器用な恋をする
「好き? です。俺と付き合ってくれる?」
告白という対価を払えば告白した全員と付き合う猛者で、
全サこと応募者全員サービスと呼ばれてるイケメンに疑問符付きで告白された海凪。
全サのイケメン・春臣が海凪を好きになった理由とは……
そして二人には意外な共通点が。
拗らせた男たちの不器用な恋の話。
87
想い、愛する。ということ(仮タイトル)
高校二年、わたしは変化に戸惑い、
時には恐れながらも進む。
これは、わたしが大人に近づくきっかけにも
なった成長物語だ。
88
この恋は報われないはずだった
遠野楓(かえで)には密かにずっと憧れている義兄、響(ひびき)がいた。義兄と言っても、高校生の頃に母親の再婚で義兄になり、大学生の頃に離婚して別離した元義兄だ。
楓は職場での辛い恋愛に終止符を打って退職し、心機一転新しく住むはずだったマンションに向かう。だが、不動産屋の手違いで既に住人がおり、しかもその住人がまさかの響だった。行くあてのない楓に、響は当然のように一緒に住む提案をする。
響のその提案によって、報われない恋を封印していた楓の恋心は、また再燃し始める。
「こんなに苦しい思いをするなら、お兄ちゃんになんてなってほしくなかった」
ずっとお互い思い合っているのに、すれ違ったまま離れていた二人。拗らせたままの心の距離が、同居によって急速に縮まっていく。
89
熱い瞳で僕だけを見ていて
「僕をこんな体にしたんだから責任に取って結婚して」
うちの学年一モテるあいつがよく分からないことを抜かしてきます_____
なんの身に覚えもないし、なんなら初めて話したよな?
学年一のモテ男×平凡大学生
イケメン×平凡
ピュアピュアな感じのお話を目指しております。
本編中にエロはないと思います。
第9回BL大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
90
雪花と初恋
ざっくり小説のテーマ:幼馴染拗らせ、ピュア恋愛小説。
ひさしぶりにピュアストーリーを書きたくなりました。
最近ずっとR18ばかりだったので。
メイン登場人物:
同じ団地の幼馴染男女、白瀬渓斗(しらせけいと)と由良寧々(ゆらねね)。
高校生までの回想はプロローグに。
91
セフレに恋した俺
《ハルさん》
26歳サラリーマン。
《俺》
21歳大学生。
92
君は魔法使い
「もう!ばかっ!」ついブチ切れ水をぶっかけてしまった。好きなのに何でこんなことになったんだ。付き合っていると思っていたのは僕だけなの?来るもの拒まず…それなら誰でもよかったの?じゃあ僕も違う人を探してみようかな……言葉が足りなくて遠回りしながら本当の気持ちを知るまで。魔法使い見習いの、ゆるふわ魔法が使える世界観。
93
誰でも良くない、貴方のトクベツになりたい。
書きたいから書いてる、それだけです。
《この恋を星には願わない》先輩最推し。※ネタバレになるので名前伏せるスタイル。
《この夜につなぎとめられるだけの愛を込めて》
クソデカ感情表現が多くて、それぞれの想いが強く伝わってきて好き。
94
Fragments
セフレ以上恋人未満の松木と飯島。
体の相性は最高なのになぜか会話は嚙み合わず、微妙にすれ違う二人の日常。
サラリーマン同士、年下攻め、ツンデレ受け。
甘くてちょっぴりほろ苦い(?)大人の恋愛ライトコメディ。
それぞれの視点から交互に話が進みます。
95
キスを集めるキミと 好きを編むボクと
豊田 直(とよだ すなお)は幼馴染みである平野 日奈稀(ひらの ひなき)とは冒険仲間だった。散歩だってお昼寝だって、ほんの些細な事でもそれはふたりにとっては冒険で、胸躍らせるものだった。
だけどある日、花冠の似合うお姫さまだった日奈稀は成長して王子さまになっていて、男同士の恋愛を日奈稀がお姫さまだった事を免罪符にしていた直は焦り、自分をお姫さまにするべくあの日編んだ花の冠を『スキ』を繋げて編んでいく。
花冠を頭に載せたなら好きだと告げる事が許されるだろうか?
そんな直の想いに気づかず日奈稀は『スキ』を知る為に試しに『キス』してみようと直に軽く言ってしまう。直は自分の想いを踏みにじられた気がしてそれを拒否する。
それから日奈稀はまるで当てつけみたいに他の人からのキスを受けるようになるのだが――――。
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桜並木の坂道で…
《プロローグ》
特別なんて望まない。
このまま変わらなくていい。
卒業までせめて親友としてお前の傍にいたい。
それが今の俺の、精一杯の願いだった…
《あらすじ》
主人公の凜(りん)は高校3年間、親友の悠真(ゆうま)に密かに思いを寄せていた。
だけどそんなこと言える訳もないから絶対にバレないように、ひた隠しにしながら卒業するつもりでいたのに、ある日その想いが悠真にバレてしまう!
卒業まであと少し…
親友だった二人の関係はどうなってしまうのか!?
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君の音が届くまで
この音を独り占めしたい…………
不器用拗らせサッカー少年×鈍感天才ピアニストのBLラブストーリー
恵まれたルックスと才能を持ち、自信過剰で生意気な高校一年生・馬橋凛。
イージーモードな高校生活を送るはずだった凛の心を奪ったのは、午後のグラウンドまで響いてくる、正体不明のピアノの音色。
音の主が気になり、こっそり覗いた音楽室にいたのは、二年生の園田藍先輩。
「ただの暇つぶし」と自分に言い訳しながら、毎日理由をつけてはこっそりピアノを聴きに行くようになる凛。
――最初は、ただこの綺麗な音を聴ければ満足なはずだった。
なのに、気づけばその音を、そして藍先輩自身を独占したいという強烈な衝動に駆られていく。
自分の存在を知ってほしいとまで願望が芽生えた凛は、わざと存在をアピールしたり鎌をかけたりしてみるものの、鈍感な天才先輩にはことごとくスルーされてしまい――!?
恋を拗らせたサッカー少年が、美しき天才に翻弄されるアオハル・ラブストーリー!
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私だけが知っている。(下書き)
初投稿作品の修正に修正を重ねている話です。
99
“癒し妻”として多忙なハイエルフの王様のお傍に居させてください【連載版】
ドワーフの姫ヴェルデは“とある罪”で十年を地下牢獄で過ごしていた。ようやく地上に出ることができたのも束の間、彼女を待ち受けていたのは、仇敵であるエルフの国への追放だった。
「私の居場所はどこにもないのね……」
不安と恐怖に押し潰されそうになりながらも、エルフの国に辿り着いたヴェルデ。
だが予想外にも、エルフ国民からは好意的な歓待を受ける。理由を訊ねれば、“伴侶を決めないエルフ王にも遂に春が来たから”だという。
そのエルフ王も最初こそ素っ気ない態度だったけれど、あっさりと陥落し――
「聞いていた話と違うんだけど……」
これは誰からも愛されなかったドワーフの姫が、異国の地でようやく幸せを掴むお話。
100
君に触れたい
ある日、売れっ子小説家の紫雨(しぐれ)が出会ったのは綺麗な顔立ちの男の子。 素性も分からない彼に興味を持った紫雨は段々とその彼に惹かれていく。 しかし紫雨は彼に触れることが出来ない… その理由とは…? だんだんと距離は縮まっていくのにお互い秘密を隠しながらすれ違い傷ついていく… 二人はこの先幸せになることが出来るのだろうか…
※第11回BL小説大賞参加作品
101
どこにでもある平凡な離婚騒動
どこにでもある平凡な離婚騒動のあれこれを書いてみました。
お茶請け程度にお楽しみ頂ければ幸いです。
102
スチューデント・ダンス
ヤリチンチャラ男×隠れビッチ優等生の心模様。
【注意事項】
両想いですが、ハピエンではありませんので苦手な方は注意してください。
(といっても非常に短いので、そこまで心にダメージはありません)
103
王の決断、またはそれにまつわる話
愚かな第一王子(王妃との子)と優秀な第二王子(愛人との子)を持つ王はその日、重大な決断をした。
第一王子、第二王子、第一王子の婚約者、王、王の愛人……その決断によってそれぞれの人生が変わる、それにまつわる話。
※明るい話ではありません
※本編のみで完結しております
104
恋人ごっこはおしまい
「男同士で観たらヤっちゃうらしいよ」
そう言って大学の友達・曽川から渡されたDVD。
そんなことあるわけないと、俺と京佐は鼻で笑ってバカにしていたが、どうしてこうなった……俺は京佐を抱いていた。
それどころか嵌って抜け出せなくなった俺はどんどん拗らせいく。
ある日、そんな俺に京佐は予想外の提案をしてきた。
友達か、それ以上か、もしくは破綻か。二人が出した答えは……
悩み多き大学生同士の拗らせBL。
105
正当性恋愛の錯誤
【BL短編集!!】
なんで告白しない!?
そんな疑問が湧く時点で恋に落ちていた
惚れた方が負けなんて、納得できるか!
告白させたい攻めと萌えを追求するアホな男子
自惚れ美形×腐男子鈍感平凡
などの短編が雑に放り投げられております
独り立ちする作品もあるかもー
短編です
書き殴りで雑です
106
愛した人を悪役にした俺は
誰よりも愛している人がいた。それは運がいいことに皇帝である俺の妻となった人物で、彼女もまた俺を愛してくれていたのがわかっていた。でも行き過ぎた愛はいつしか彼女への愛を疑うようになり、もっともっとと彼女は俺を愛しているんだと実感したくなって………不貞を働いた。
それに気づいてなんでと俺を責め立てた彼女はとても可愛くて、愛されている実感がわき、彼女には君だけを愛していると本心を告げながらその行為は次第にエスカレートすることになる。
それを後悔するのは彼女が俺の目の前で自殺しようとしてからだった。
【参考】死にたがりの悪妃は断罪される、はずだった………
こちらをお書きになった作者の計様から序盤話が似ることについて了承を得た上で書いております。私が参考にしているだけでそちらの作品との話に繋がりがないことをここに宣言します。
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【完結】卑屈な魔術師は剣聖の幼馴染に素直に好きと言えない
幼馴染陰キャ魔術師×陽キャ剣聖の、ツンがデレていちゃらぶになる話です。
ユアンはレイヴィス王国の魔術師団の団員で魔獣討伐の任についているが、能力の伸び悩みに鬱屈した日々を送っていた。なぜならユアンの想い人、幼馴染のトレミアは剣聖のギフトを持ち、既に王国騎士団員として実績をあげているからだ。
魔術師としてまだ一人前になれないユアンは、劣等感でトレミアのことが好きなのに素直になれない。
明るく素直に好きと伝えて来る可愛い幼馴染に応えたいのに、素直になれないユアンが、鬱屈しながらなんとか奮起して頑張るストーリー。
早めにツンがデレます。ツン度合いは★★★☆☆くらい。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。最後の方に性描写あります。
小説というものを初めて投稿しました(2021/8)。多少推敲(2021/10)
108
ヒメゴト
1話完結の短編です。
現実とユメのお話解釈はご自由に。
109
初恋アイロニー
初恋はままならない
110
君の瞳
美貌の伯爵令嬢ヴィオラには忘れられない人がいる。それはかつて自身が陥れた、無垢な瞳をした少年。
彼は成長してヴィオラの婚約者として彼女の眼の前に現れた。
現在エタり気味の連載小説「宵闇に連れ出して」のヒーロー違いifストーリー
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近くて遠い二人の関係
小説家・綾瀬奈々美(あやせななみ)と烏丸透(からすまとおる)の二人は幼馴染の関係にある。
心の燃料不足によりスランプに陥り、「文章が書けない!」と嘆き悲しむ綾瀬は烏丸に助けを求め、自室に招いた。
「締め切り前だから手短に」
書けないせいで気の散っている綾瀬は初耳ワードを前にして好奇心が疼く。『フリーターだったはずの烏丸までもが何故締め切りに追われているの?』と気になる思いを抑えられず、早速ダメ元でネット検索をすると、彼は漫画家としてデビューを果たしていた事を知った。
どうやらその事実は彼にとって出来れば綾瀬には隠しておきたかった情報だったらしく、図らずも彼の弱みを握った形に。綾瀬はそれを武器にスランプから脱する為にあるお願い事を烏丸にする。
そのお願いは、胸の奥にひっそりと隠し続けている気持ちをも同時に満たす、彼女にとっては実に欲深い頼みなのであった——
○お互いに好きを拗らせ過ぎたオタク二人による、両片思いモノの恋愛小説です。男性側がストーカーっぽい行動をしたり執着心強めの内容。
○軽いノリのショートストーリー詰め込み型になる予定ですが、たまーに暗いお話がどんっと入りますので苦手な方ごめんなさい。
○微妙に【R18】寄りの作品なので苦手な方などはご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『近くて遠い二人の関係・新婚生活(烏丸透・談)』
112
限りなく狂愛に近い恋 ヤンデレ短編
ヤンデレ男子×あの子の短編集になります。
日常に潜んでいるようなヤンデレから、貴族、オネエ、犯罪者、人外(悪魔、神様)まで様々なヤンデレ男子がおります。
サクッと数分で読めるヤンデレ小話になります。
注:作品内に暴力表現やあの子やヤンデレが死亡するシーンなどがあります。
作品にそれぞれ表記はありますが、抵抗のある方は読み進めるのをお控えください。
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キスの練習相手は幼馴染で好きな人
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
2022.10.10追記
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
【連載版】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。
【応募版】Nolaノベルへ投稿。
【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。
【改稿版(最新)】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中)
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
114
ざまあをください【完結/改稿版】
天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は、
物心ついた頃からずっと夢見ていた。
ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。
厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。
だが、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、
泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。
ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。
するとそこに、一人の青年が現れる。
彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。
永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルをキャッチ。
愚行に走った厳巳を叱りつつも、
どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。
――この人かもしれない。
永良に一縷の希望を見出した厳巳は懇願する。
自分を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。
特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。
拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。
※【攻め→→→受け】のち【攻め→→→←←←←←受け】
攻め:表紙左の熱血系おチビ、受け:表紙右の低燃費系長身君
※全年齢対象。性描写なしです。チューはガッツリ。
※他サイトでも公開中。内容は同じです。
※表紙はAIイラストです。
115
偽物少女が本物になる日
教会で暮らす名もない少女は、訪れた男爵から身代わり婚約を提案される。古びた教会と老いた神父・シスターへの支援と引き換えに、少女は偽物になる決意をした。
しかし、相手の伯爵が何だか可愛く思えてきて───
※本編終了後に残酷な表現が入ります。
116
輪廻転生-六花の契り-
妾の子ゆえ腫れ物のように扱われていた蘇芳(すおう)は15歳の誕生日を迎えた夜に前世の記憶を思いだした。
仙楊国(せんようこく)は国にはびこる妖に苦しめられていた。
妖を恐れる人々の救いは唯一妖を倒せる術師達である。
その術師達を束ねる四家ー朱家(しゅけ)、藍家(らんけ)、黄家(こうけ)、白家(はくけ)は王に次ぐ権力を持ち王から広大な領地を賜って栄えていた。
生前の自分は朱家の長男でありながら自由奔放で頼まれたらつい助けてしまう人好し、次期当主は1歳年下の異母弟に押し付けて、新しい術式の改良に勤しむ日々。
しかし今までにない術式を作りだす事に四家は危機感を抱き始める。
次第に食い違う主張はいさかいをうみ四家から追放されてしまう。
追放されても新たに作り出される術式に四家はついに国の術師達に討伐を命じた。
3年もの間追っ手から逃げていたがかつての友に殺されてしまった。
“輪廻転生”。
8年しか過ぎてない事に驚きよりもまさか転生するとは思ってもいなかった蘇芳。
今世では術師ではないのだ自分の趣味を好きなだけできる!
と喜んだのもつかの間……学院の入試案内が届いたのだ。
母に泣きつかれてしまい渋々受けた入第試験でまさかの四家を差し置いての1位。
あの思い出すのも憚れる学院生活なんぞしたくない!頃合いをみて抜け出そうと準備を始めるが……
よりによってなんで会いたくもないアイツが……
ー2人が再開をはたした時、動きを止めた歯車がまた動き出す。
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お人好し聖女アリーシャは、闇落ち宮廷魔術師を救いたい!!!
『アリーシャ、君を自由をするために、すべてを終わせる…』
奴隷として過酷な過去を持つ少年エルは
かつて自分を助けせいで、不自由を仕入れられた聖女アリーシャを救うために
努力の末、最年少で国随一の宮廷魔道士になる
そんな中、何人もの聖女が失踪…
国を守る結界が少しずつ綻んでいく……
まさか彼が・・・?
彼の行動が多くの命を危険に晒すことに気づいたアリーシャは動き出す
「救われた」エルと「救いたかった」アリーシャの
2人の想いが交差する物語
118
暴露大会のその後は…
♡長年想いを寄せた幼馴染×少し意地悪だけど甘い先輩♡
この恋、あなたはどちらを選びますか____?
拗らせ・甘々三角関係・ラブコメの要素を取り入れた物語です!♪
ぜひ、青春を味わってみてください♡
幼馴染(舟木 湊)への片想いを拗らせた女子高生(本田 泉)は、勢いで「人気者の先輩(寺田颯太)とキスした」と嘘をついてしまう。
しかし、その嘘を本人に聞かれてしまったことで、平凡だった高校生活は一変する。
泉に差し出される恋の行方は、まだ誰も知らない。
119
お断りです!!
高校入学と同時に新聞配達をはじめたあかり。 ある日、夕刊の配達をしていたら、学生服の外人に睨まれてしまう。 実はその外人はあかりの通う高校の生徒会長で………
色々拗らせた俺様生徒会長と母親思いの真面目な苦学生の女子高生の最初の出逢い
素人なので駄文かつ読みにくいかもしれません。
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ポンコツ魔女は王子様に呪い(魔法)をかける
集中力がないせいでいつまでたっても魔法が使えないリリアナに「俺が戻るまでに魔法を使えるようになっておけ。それまで帰ってくるのは禁止だ」と断言したのは師匠だった。
突然帰る家を失い一人頭を抱えていると、めちゃくちゃドストライクな青年が目に飛び込んでくる。
何でもいい。とにかく何でもいいから魔法を使えるようにならなくちゃ、と焦ったリリアナは、何を思ったのかその青年に自分へ惚れるように魔法をかけて⋯?
魔法をかけられた王太子×魔法をかけたポンコツ魔女の、初恋を探したり拗らせたりするなんちゃってラブコメディです。
※他サイト様でも投稿しております。