新選組 小説一覧

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幕末レクイエム―士魂の城よ、散らざる花よ―

幕末レクイエム―士魂の城よ、散らざる花よ―
徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。 新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。 武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。 ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。 否、ここで滅ぶわけにはいかない。 士魂は花と咲き、決して散らない。 冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。 あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.19-5.1 ( 6:30 & 18:30 )
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 146,190 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.01
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駄馬

駄馬
   明治を生きるかつての新選組隊士達。       大野右仲は、直属の上司であった土方歳三は味方から狙撃されたのではないか、との情報を得て、その真相を探る。      監察・島田魁が挙げた黒幕は、意外な人物ばかりである。  蝦夷共和国総裁・榎本武揚、陸軍奉行・大鳥圭介、新選組二番隊隊長・永倉新八、陸軍奉行並添役・相馬主計、両長召抱人・市村鉄之助、遊撃隊第二番隊長・伊庭八郎、歩兵頭並陸軍隊頭・春日左衛門……  闇に手を伸ばしてもさらに闇。真実に辿り着けるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 89,556 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
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【完結】異能の鍼 新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──

【完結】異能の鍼  新選組 原田左之助 山崎烝 明治上海冒険譚 ──Shanghai samurai dad&son──
明治。死んだはずの新選組十番隊長・原田左之助は、大陸の租界・上海にいた。 その傍らには、京都新選組時代の諜報に利用し、奇怪な家伝の秘薬の副作用で、あたかも妖のような幼い子供の姿となってしまった、異能の元新選組監察・山崎烝。 二人は偽りの「実業家 松山誠親子」として暮らしながら、大陸の租界を彷徨い、謎を追う── 洋装で槍を振るいつつ【坂本龍馬殺害】の濡れ衣に追われる原田。 大人の意識を保ち、手には異能の武器「鍼」、推理に鋭い頭脳を働かながら、肉体が少しずつ幼くなっていく恐怖に怯える山崎。 租界都市・上海からサイゴン、漢口。 そして天津での「ラスボス対決」へ。 果たして彼等2人を追うラスボスとはいったい誰なのか? 過去の史実エピソードやアクション、ミステリー要素を含めた新選組の生き残りたちが辿る、歴史伝奇冒険譚! 永倉新八、土方歳三も登場。 19世紀 異文化グルメも! 完結済。
歴史・時代 完結 長編
感想数 8 文字数 134,670 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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花は千歳に咲き誇る 土方歳三異譚

「……本当なら、叶わない想いのまま、墓場へ持っていくつもりだったのに」 彼女の存在も。 そして、彼女へのこの想いも……。 新選組からの離脱を余儀なくされ、床に臥す沖田総司はこれまでのことを思い出していた。 あの人と初めて出会った日、女性であることを知った日。 そして、あの人への想いに気づいた日のことを……。 ※「もしも土方歳三が女性だったら」というこの作品独自の「もしも設定」があります。 ※「沖田総司」と「もしも土方歳三が女性だったら」という設定の土方歳三との「恋愛要素がある作品」になります。苦手な方はご注意ください。
歴史・時代 完結 長編
文字数 86,699 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.20
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桜の花びら舞う夜に(毎週火・木・土20時頃更新予定)

桜の花びら舞う夜に(毎週火・木・土20時頃更新予定)
※逆ハーものではありません ※当作品の沖田総司はSっ気強めです。溺愛系沖田がお好きな方はご注意ください ▼あらすじ  ――私、ずっと知らなかった。  大切な人を失う苦しみも、悲しみも。信じていた人に裏切られたときの、絶望も、孤独も。  自分のいた世界がどれほどかけがえのないもので、どんなに価値のあるものだったのか、自分の居場所がなくなって、何を信じたらいいのかわからなくて、望むものは何一つ手に入らない世界に来て初めて、ようやくその価値に気付いた。  ――幕末。  それは私の知らない世界。現代にはあるものが無く、無いものがまだ存在している時代。  人の命は今よりずっと儚く脆く、簡単に消えてしまうのに、その価値は今よりずっと重い。  私は、そんな世界で貴方と二人、いったい何を得るのだろう。どんな世界を見るのだろう。  そして世界は、この先私と貴方が二人、共に歩くことを許してくれるのだろうか。  運命は、私たちがもとの世界に帰ることを、許してくれるのだろうか。  ――いいえ……例え運命が許さなくても、世界の全てが敵になっても、私たちは決して諦めない。  二人一緒なら乗り越えられる。私はそう信じてる。  例え誰がなんと言おうと、私たちはもといた場所へ帰るのだ……そう、絶対に――。 ◆検索ワード◆ 新撰組/幕末/タイムスリップ/沖田総司/土方歳三/近藤勇/斎藤一/山南敬助/藤堂平助/原田左之助/永倉新八/山崎烝/長州/吉田稔麿/オリキャラ/純愛/推理/シリアス/ファンタジー/W主人公/恋愛
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 196,669 最終更新日 2022.09.03 登録日 2022.01.09
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一級品の偽物

 文久二年(1862年)の終わり頃。刀剣商の相模屋伊助のところに、近藤という剣客が訪れる。名刀を求める彼に伊助は、あるひと振りの刀を売ろうと思うのだが……。  12000文字くらいの短編になる予定です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,159 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.08.03
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新選組奇譚

雪月花から題名を変更しました。 こちらは、オリジナル要素(しかないだろう)満載の新選組駄文です。 時代背景、性格、いろんなものを丸っと無視して進んでいくどうしようもない駄文です。 小説家になろうで書いていたものをさらに色々手を加えて書き直しております。 ほぼギャグ?コメディ?展開です
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,400 最終更新日 2019.02.28 登録日 2019.02.27
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人斬り金秋と透明人間

相模白峰は透明人間になっていた。 突然の不可解な現象のせいで会社もクビになり、人とも話せずに心身ともに疲弊している時、一匹の犬と腰に二本の刀を差している武士、金秋が現れる。その1人と1匹は相模の事が見えていた。 相模は素っ気なく時々震え上がってしまうほどの殺意を放つ金秋の仕事、死んだ人間を斬るという奇妙な手伝うことになり……。 透明人間と侍と一匹の旅が始まった。 相模の透明な体は治るのか。そして、金秋が幽霊斬りをする理由、そして金秋の正体とは? 相模白峰(さがみ しろみね) 27歳   ごく普通のサラリーマンだったが、ある日突然透明人間になり他人から見られない体になってしまう。人との関わりに飢えている。普段仕事以外は引きこもりでゲームと読書好き。料理は大の苦手。 金秋(きんしゅん) 年齢不明  不思議な二本指しの武士。人斬りだと話すが、訳あって死んだ人間を斬る仕事をしている。刀の腕はかなりなもので、運動神経も高い。そっけなく、無口。だが、迅にだけは笑顔を見せる。(他の相手には、得意気に微笑むことはあるが全て怖い) 迅(じん)  金秋の相棒。大型犬に見えるが、実は絶滅したはずのニホンオオカミ。人懐っこい性格をしているが、戦闘になると力を惜しまない。早い動きが得意で、金秋と連携して闘う。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 195,753 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.02.11
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新撰組の狼 ー前世の記憶がある白狼獣人の女の子は死んだと思ったら落ちた先はまさかの幕末の新撰組の屯所でした!?ー 

 新撰組の狼 ー前世の記憶がある白狼獣人の女の子は死んだと思ったら落ちた先はまさかの幕末の新撰組の屯所でした!?ー 
初めての作品なので誤字脱字多いと思います💦 あと、めっちゃ文章読みにくいかもしれませんけど…よろしくお願いしますっ! あらすじ 未来で壮絶な「火の戦争」が起こり、歴史が一からやり直された世界。白狼族の少女、一条 蒼月は、過去の記憶を持ち、母親から虐待を受け、売られる。だが、そこで私を買ってくれたのはまさかの人物で———!? そして蒼月は最強の戦士として育つ。しかし、任務中に命を落とし、1863年の幕末、新撰組の屯所で目を覚ます。 新撰組で男として生きる中、彼女は番と出会い、本当の愛を知っていく そしてなんと未来から私の大切な人達が突然屯所に現れて———!? フィクションです。バリバリフィクションです。 ※暴力的表現が出てきます ※書くの苦手なので書くかわかりませんがもしかしたら性的表現が出てくるかも…? ※歴史めちゃくちゃ変えます  苦手な人注意 ちょびちょびあのー、改良したりしてるので暇な人はちょくちょくはじめの方から見ていただけるとうれしいです! あと、そのせいで辻褄が合わない〜!とかあるかもしれないのでその時は知らせてください! よろしくお願いします! 小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています    
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,177 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
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浅葱色浪漫

時は幕末 一軒の小さな道場に一人の跡取りがいた 名は真田遼 とある晩 道場破りに合い 子どもは姿を消した それから月日は流れる 子どもは新選組の扉を叩いた
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,355 最終更新日 2018.02.28 登録日 2018.01.29
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車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜 番外編+α

車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜 番外編+α
先日完結しました日本史ファンタジー小説「車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜」の番外編です。小野たかむらと紫式部のユニークな逸話を元に書きました。おまけでキャラ設定集も付いてます。 ☆番外編 「救出大作戦!」 本編終了から現世でいうと約一年後。霊界裁判所に平安時代の天才作家、紫式部がやって来た!局長、近藤勇の補佐を勤めていた森久保良順のテンションは自身が歴史と古典オタクだという事もあり爆上がり↑↑ サインを貰おうと色紙と筆を持って紫式部に詰め寄るがドン引きされる。 何だかんだで紫式部の裁判が開始。が、近藤が彼女に下した判決はなんと「色恋を描き人々を惑わせた罪により地獄行き」あまりにも残酷な判決に良順は大激怒。彼女を救おうと近藤の説得を試みるが、頑固な近藤は全く意見を曲げない。「同じ平安貴族であるたかむらさんなら何とか近藤局長を説得してくれるはず!」と、良順が助けを求めると、小野たかむらも近藤の判決に大激怒。二人で説得を試みるが、それでも意見を曲げない近藤。良順とたかむらは何とか紫式部を救おうと奮闘する。 そんな中一言も喋る事なく一部始終を見ている紫式部、そして何故か巻き込まれる地獄の番人、土方歳三……。 果たして良順とたかむらは紫式部を無事に天国へ送る事ができるのか?紫式部は何かを語るのか?一見関係なさそうな土方が呼ばれたワケとは?近藤が頑なに自身の判決にこだわるワケとは? 霊界を舞台に一人の天才作家をめぐるドタバタ劇が再び幕を開ける! ☆キャラ紹介と解説、裏話 本編と番外編のネタバレを含みますので、ネタバレを回避したい方は充分にご注意ください。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 27,232 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.29
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浅葱色の桜

浅葱色の桜
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。 近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。 「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。 時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 395,109 最終更新日 2021.06.26 登録日 2019.03.29
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北武の寅 <幕末さいたま志士伝>

北武の寅 <幕末さいたま志士伝>
 タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。  幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。  根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。  前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 383,592 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
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泥に浮かぶ

泥に浮かぶ
もうひとつの「沖田氏縁者異聞」
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 57,551 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.05.08
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沖田総司異聞 ―哭く剣、愛を知るまで―

沖田総司異聞 ―哭く剣、愛を知るまで―
「生きる意味も、喜びも、愛も――知らなかった。」 剣を握れば、誰にも負けなかった。 学べば、すぐに覚えた。 褒められれば、笑った――そうするのが“正しい反応”だと知っていたから。 沖田司(つかさ)。 万能ゆえに退屈で、感情を持たない少女。 心の震えを知らず、ただ“無敵”として生きてきた。 ――目を覚ましたのは、血と剣が渦巻く幕末の江戸。 美しさと強さをまとい、剣を振るう日々。 「自由」とは何か、「生きる」とは何か――その意味さえ、知らなかった。 そんな司の世界を、ただひとり揺らしたのは、 信念に殉じる剣士・鈴木樹。 正義のために剣を抜く彼女と、欲望のままに人を斬る私。 触れあい、衝突し、心を交わすたび、 “理解できないはずの感情”が、司の内に芽生えていく。 これは、「女になりたかった剣」と「剣になりたかった女」が、 心を知り、愛を知り、生きることを選びなおす物語。 無敵の剣が、愛に敗れるその日まで―― ――剣が交わり、心がほどけていく。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,569 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.06.17
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局中法度

局中法度
局中法度は絶対の掟。 士道に叛く行ないの者が負う責め。 鉄の掟も、バレなきゃいいだろうという甘い考えを持つ者には意味を為さない。 新選組は甘えを決して見逃さぬというのに……。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,868 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
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花のもとにて

花のもとにて
『降りしきる桜雨は、緋の色』の続編。 【原田左之助 異聞録】 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 12,910 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.11.12
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歳三様、恋唄 始末記

歳三様、恋唄 始末記
幕末、文久三年。 多摩の小島鹿之助の元に、 新選組 副長・土方歳三から、手紙が届く――。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,596 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
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芹沢鴨、宮城事件に遭遇す

芹沢鴨、宮城事件に遭遇す
亡霊として蘇った新選組初代局長の芹沢鴨が太平洋戦争の終結日である昭和二十年八月十五日にタイムスリップして、反乱将校と共に昭和天皇の玉音盤を奪う所謂宮城事件に参加するお話。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 79,732 最終更新日 2023.05.16 登録日 2023.05.16
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新選組外伝 永倉新八剣術日録

Web小説で本格時代小説を……。 新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。 永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。 歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。 登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。 また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。 時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。 また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。 もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。 この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。 以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。 なお現在カクヨムでも更新中。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 247,136 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.02.22
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浅葱色の桜 ―堀川通花屋町下ル

浅葱色の桜 ―堀川通花屋町下ル
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。 義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……! 『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527 の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。 ※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 125,209 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.05.31
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豊玉宗匠の憂鬱

豊玉宗匠の憂鬱
1860年、暮れ。 後の新選組 副長、土方歳三は、 机の前で、と或る問題に直面していた――。 ※「小説家にな●うラジオ」ネタ有り、コメディー。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,358 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
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継がぬ家-越前康継-

継がぬ家-越前康継-
佐藤彦五郎が手にした献上刀「越前康継」。 土方歳三から貰ったこの刀に秘められたのは、山田浅右衛門父子の物語。 現代に伝わる銘刀を辿る物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,823 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
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浪人が愛した女〜茜空は泣く〜

浪人が愛した女〜茜空は泣く〜
怪我をし倒れていた浪人。 その出会いは当然で、どうやらその浪人は訳有りのようだ。 そしてそこから、二人の日々が変わっていく。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 27,411 最終更新日 2025.01.26 登録日 2020.05.02
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甘ったれ浅間

甘ったれ浅間
幕末の動乱の中、知られざるエピソードがあった 語り継がれることのない新選組隊士の話 https://www.alphapolis.co.jp/novel/852376446/419160220 上記の作品を書き上げてから、こちらの作品を進めたいと考えております。 暫しお待ち下さいませ。 なるべく史実に沿って書こうと考えております。 今回、初めて歴史小説を書くので拙い部分が多々あると思いますが、間違いがあった場合は指摘を頂ければと思います。 お楽しみいただけると幸いです。 調べ直したところ、原田左之助さんが近藤さんと知り合ったのは一八六二年の暮れだそうです!本編ではもう出会っております。すみません ※男主人公です
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,551 最終更新日 2018.02.15 登録日 2018.01.13
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新選組 終焉の語部

風にのった雲のように、新選組と呼ばれた日々は流れていった。 生きたかった。死にたくなかった。本当は、死にたかった。 想いと共に置いていかれた男たちの物語
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,969 最終更新日 2022.03.20 登録日 2021.05.29
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維新竹取物語〜土方歳三とかぐや姫の物語〜

維新竹取物語〜土方歳三とかぐや姫の物語〜
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。 幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。 会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。 暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。 ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!? 幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。 新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。 歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 223,871 最終更新日 2025.07.22 登録日 2021.01.04
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幕最戦!

高校の剣道部に入部した水月は、気がつくと時代劇の撮影現場に遭遇していた。 撮影現場に至るまでの記憶をなくした美月は、エキストラとして、壬生浪士組の救護班に任命され、居候生活が始まる。沖田総司には迷惑がられ、近藤勇、芹沢鴨両局長からは溺愛され、土方歳三にはほぼ無視! 平隊士と愛と友情の日々が始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,077 最終更新日 2025.05.28 登録日 2024.11.15
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幕末に来た少女

母親と二人暮らしの燐は表では何時も笑っているが孤独だった。 そんな燐にも心から大好きなものがあり、 それが、幕末という時代と新撰組。 ひょんな事から、幕末へとタイムスリップしてしまった燐。 果たして、現代へ戻れるのか?
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,725 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.03
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歴史上の人物と史跡 新選組 〜イラストエッセイ集〜

歴史上の人物と史跡 新選組 〜イラストエッセイ集〜
歴史上の人物と史跡。今回は小説や映画にも登場した新選組隊士と各地について
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,356 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.08.12
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幕末女史と移り気の少年

放課後の図書室。興味本位で始めた部活も飽きてきて、サボり目的で足を運んだのが全ての始まりだった。 「どうして彼らは最期まで戦ったんだろう」 これは、『女史』とオレの、ちょっとした思い出の話。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,474 最終更新日 2020.08.07 登録日 2019.07.23
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ぼくの言の葉がきみに舞う

ぼくの言の葉がきみに舞う
 常世には常葉という妹がいた。  妹は戊辰戦争で土方の小姓市村鉄之助に扮して箱館戦争に加わった。  その妹を陰から守っていたのが、兄である常世だ。  妹を守るために身につけたたくさんの術。しかしもうそれも必要ない。  常葉は土方と生きることを決めたからだ。  常世は妹の常葉に代わって市村鉄之助になり変わり、土方の遺品を持って東京は日野へ。  遺品の全てをを届けたら、異国にでも渡ろうか。  妹を守るという支えをなくした常世は、半ば人生を諦めかけていた。  そんな時に噂に聞いた残党狩りに遭遇する。  狩られようとしていたのは元新選組隊士の十羽(とわ)という女だった。残党狩りのやり口と、十羽が妹と重なって反射的に助け出す。 「自分の人生を生きなさい」 「俺の、人生……」  これは、常世と十羽の旅恋物語である。 ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 84,470 最終更新日 2021.06.02 登録日 2021.05.31
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紅の月 - 物語を紡ぐモノ -

紅の月 - 物語を紡ぐモノ -
紅の月が照らす幕末京都――白銀の髪の少女は、世界の闇に抗う。 時は幕末。動乱の都・京都に現れたのは、紅の月を背に立つ白銀の髪の少女・煌妃(こうひ)。 彼女の使命はただひとつ――この“世界”が完全なる闇に染まるのを防ぐこと。 だが、神々が静観する中、外部からの侵入者が現れ、憎しみと悲しみを糧とする“アレ”が再び動き出す。 小さな相棒と共に、少女は己の過去と向き合いながら、血と誇りに彩られた【もののふ】たちの時代を駆け抜けていく。 紅月の下で交錯するのは、志か、それとも滅びか――。 歴史と幻想が交わる幕末京都で、少女の戦いが始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,331 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.14
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シンセン

シンセン
 新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。    戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。    しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。    まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。 「このカラダ……もらってもいいですか……?」    葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。    いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。    武士とはなにか。    生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。 「……約束が、違うじゃないですか」     新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 154,205 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.23
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本庄宿の巨魁

本庄宿の巨魁
 後の新撰組幹部が将軍護衛の浪士隊として京都へ向かう道中、本庄宿にてある事件が起きる。    近藤勇、土方歳三、沖田総司、そして芹沢鴨の四人を見守る(?)のは、取締役・中条金之助。    彼の回想による、史実に基づいたオリジナル小説。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 8,892 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
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