ファンタジー 小説一覧
12001
俺達はその日、怪しい王国に召喚された。
交差点で、信号待ちをしていた人間達。
目の前には、面識の無い十数人ほど。
「勇者となったのだから、我が王国のために死ぬ気で頑張れ」
だがその王国は、腐っていた。
近隣の国を理由をつけて襲う。
俺達は、脱出を行った。
伝説が残る、西へ向けて……
ただ、そこに至る門がね……
変な単語に訳されるのだよ、どう聞いても、『冥界の門』と聞こえる。
ただそこが、帰る希望。
全十二話。短編です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 29,802
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.30
12002
12003
何気なく過ごしてあっという間にもう年齢が40歳の誕生日を迎える日に、独身で家と会社の往復で後は趣味の時間と生活に必要な買い物くらいの主人公が、よくあるテンプレで巻き込まれて異世界に召喚されたら文字化けして意味も効果も分からないスキルで無能であると判断されて、国外に追放されたが実はスキルは万能でしかも他にも鑑定が出来なかっただけで加護やら称号やらがやばかった
国外に追放されてLVが0スタートで何の準備も無くて死ぬ覚悟で必死に抗う主人公が出会った異世界の住民やもふもふに癒されながら異世界の世界を堪能する物語
*よくある物語の作者のご都合主義などのありきたりな話ですが温かく見守って頂けると嬉しいです。宜しくお願いします
文字数 8,154
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.31
12004
鷹匠美月は今日も工場で事務員として元気に働いていた。モットーはいつも安全!だ。
しかし、突然の爆発でガラスの破片が首に直撃。これまでの私が築いてきた安全神話はどこへ…。
そうして死んでしまった私だが、女神様に転生をさせてもらえることに。
ただし、種族などは現世の死因や直前の思考によるものらしい。
「あなたの種族はデュラハンですね。それ以外に適正はありません」
そう告げられた私の望みは…「せめて、低身長美少女に!」
こうして、私の新たな命が紡がれていく。
文字数 66,007
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.15
12005
――上級魔法なんか必要ない、下級魔法一つだけで魔導士を目指す少年の物語――
平民でありながら魔法が扱う才能がある事が判明した少年「コオリ」は魔法学園に入学する事が決まった。彼の国では魔法の適性がある人間は魔法学園に入学する決まりがあり、急遽コオリは魔法学園が存在する王都へ向かう事になった。しかし、王都に辿り着く前に彼は自分と同世代の魔術師と比べて圧倒的に魔力量が少ない事が発覚した。
しかし、魔力が少ないからこそ利点がある事を知ったコオリは決意した。他の者は一日でも早く上級魔法の習得に励む中、コオリは自分が扱える下級魔法だけを極め、一流の魔術師の証である「魔導士」の称号を得る事を誓う。そして他の魔術師は少年が強くなる事で気づかされていく。魔力が少ないというのは欠点とは限らず、むしろ優れた才能になり得る事を――
※旧作「下級魔導士と呼ばれた少年」のリメイクとなりますが、設定と物語の内容が大きく変わります。
文字数 477,108
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01
12006
ある一人の男の子がAIの国に捨てられた。
拾ったAIは男の子をショウと名付け大切に育てる。
15年後
AIと人間の戦争が起こってしまう。
AIと人間は分かり合えるのか。
文字数 4,014
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
12007
12008
「アンタを殺す。アンタも、アンタも、アンタも、アンタも…! 全員まとめてアタシの神貨(ラド)にしてやるよッ!」
“地上の戦乙女”と称される【名前付(ネームド)】の女傭兵セレンディートは、運命のいたずらで権利を得た『特別な報酬』の為に、神と契約を交わして戦場を駆け巡る!
戦う戦乙女! 神界へ送られる英雄達の魂! 迫る『ラグナロクリーグ』の日!
今日も地上は終わりなき戦禍にまみれる。
※この作品はストーリーやテーマ性を重視したバトルアクション系ファンタジーです。
序盤の展開は助走として、中盤から徐々に加速して後半に盛り上げる本格派の演出になっております。
文字数 148,907
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.23
12009
アキラとマリは16歳の幼馴染。マリは金髪碧眼の美少女で人気者。アキラは普通の男の子。7年前世界中に迷宮が出現。アキラは迷宮に憧れていた。アキラとマリは互いに好きあっているが、最近けんかが多く気まずくなっていた。ある日マリは迷宮討伐のテレビ番組にスカウトされ、アキラも同伴ならと承諾した。アキラとマリが迷宮に入ったとき迷宮が崩壊し、世界は大災害に見舞われた。迷宮から脱出し、目覚めたら二人の心と体が入れ替わっていた。元の体に戻るため二人の冒険が始まる。
文字数 115,419
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.29
12010
トルマリン家。それは太古の昔、魔王から世界を救った王族だった。
そのトルマリン家の生き残りを自称する少年。ソラトは戦乱から離れた村で暮らしていたが、彼にはトルマリン家を復興し、一国の主になるという夢があった。
そのためにソラトは超常的な戦闘力を持つ超戦士、『クレリック』になる事を目指すが、魔力によって編まれた戦闘服。『ローブ』を発現できない彼は毎日のように練習しては失敗するを繰り返していた。
幼馴染にして想い人であるゼラ・アクアマリンに無駄な努力となじられながらも、ソラトはクレリックを目指す。強くなり、戦功を上げて、成り上がっていく事が、好きな女の子を幸せにできる手段だと確信しているから。
そんなソラトの前に滅びた魔王の思想を受け継ぐザダナー族の魔の手が忍び寄る。
文字数 33,099
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
12011
12012
12013
傭兵団に属する少年、シロ。白い髪に赤い眼を持ち、手脚を切られても新しいものが生えてくるという特殊な体質の持ち主である彼は、白蜥蜴の名で戦場で恐れられていた。
彼と兄弟のようにして育った同い年の少年、クロ。この世界では珍しい黒髪の持ち主であり、そのために欲望の目を向けられることに苦しんでいる。子供の頃に男達に襲われそうになり、助けようとしたことでシロが自分の手脚が再生することに気づいたために責任を感じている。
ある日、2人の前にシロと同じ白い髪赤い眼の少年が現れる。
その少年の里に来ないかと誘われたシロは、クロも一緒でないと行かないと言う。
シロのためを考え、里に同行するクロ。
やがて、その里での日々でお互いへの気持ちに気づくシロとクロ。兄弟という関係を崩したくて気持ちを伝えられずにいるままに、クロは敵の里の長に連れ去られてしまう。
クロの優しさに触れた敵の長は、クロに共に生きてほしいと告げる。
シロへの想いとの間で悩むクロ。その時、シロはクロを連れ戻すために奮闘していた。
※恋愛的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 41,190
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
12014
父親の叱責、母親の無関心、クラスメイトからのいじめ。自分に自信を持てなくなっていたアカリは、ある日神社でルミナという精霊に出会い、星の力の存在を告げられる。
文字数 1,638
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12015
寒い冬の日、立川アマネ21歳は実家に帰省していた。
アマネの実家は神道系の家系であり、代々謎の祠を守っているのだが、アマネは興味本位で祠の奥に入ってしまい、謎の異世界に転生してしまう・・・
アマネが獲得した固有スキルは「予知夢」。スキル鑑定によればD級の最弱レベルのスキルだという。
異邦人ということもあり周囲の人たちからは邪険に扱われるが、周りの目を気にせず自分のやりたいようにやり助けたいように助ける。
いわゆる西洋のような街並みで人里離れればモンスターが闊歩する危ない世界。そんな場所でアマネは何をしどう生きるのか。
出会いと別れ、戦いを通し答えを探す旅が始まる。
文字数 5,795
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12016
不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。
そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。
そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・
“マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。
文字数 64,296
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
12017
農業をこよなく愛するリゼットは領地で農作物を育てることに生きがいを感じていた。
華やかな王都よりも、生まれ育った領地で作物を育てるのが大好きな奇特な令嬢だったことから一部では百姓令嬢と呼ばれていた。
その所為で宮廷貴族から馬鹿にされ婚約者にも蔑まれないがしろにされてしまうのだが、前向き過ぎる性格と行動的なリゼットは不毛な婚約関係を続けるよりも婚約解消をして老後生活を送ることを決意した。
…はずだったのだが、老後資金が足りないことに気づき王女殿下の侍女募集に食らいつく。
「ある程度稼いだら国を出よう」
頓珍漢で少しずれた考えで王宮のメイドとして働きお金を稼ぐことにした。
婚約解消をするために慰謝料と老妓資金を稼ぐべくリゼットの奮闘が始まるのだったが、物事は意外な方向に進ものだった。
王命により宮廷庭師を任されることとなったのだ。
文字数 998
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12018
田んぼだらけの田舎に住む少年、征司(まさし)は神主の”じいちゃん”が大好きだった。
じいちゃんは数多くの人外の話を征司に聞かせてくれた。
自然に宿る精、山に住まう姫、その恋人である神、妖怪になってしまった人間。
征司は成長するにつれ、幼い頃に教えてもらった伝承を確かめたいと考えるようになった。
やがて彼をひそかに慕う小紅(こべに)、征司の義兄弟のサスケと共に旅へ出る。
道中で仲間が増えたり、幼い頃の疑問を解決していく度にいつしかなんでも屋として頼られるようになる────。
実はこちらの作品、私の『時をかけるコスプレイヤーと侍と隣人』に架空のアニメとして登場したものです。
楽しんでいただけたら幸いです。
※この作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、Talesでも公開しています。
文字数 107,694
最終更新日 2024.08.31
登録日 2020.08.26
12019
幼い時、水難事故にあってからあらゆる病や怪我を癒す力が覚醒した。
両親はそんな力を持つ少年を借金の肩代わりに闇の組織に売った。
少年は隔離されながらその力を無理やり使わされた。痛みを伴う代償があるにも関わらずに。
だが、そのような生活はいつまでもつづかなかった。
国の機関がその施設を強襲し、無事に保護されたのだ。
そして少年は……
文字数 309,908
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.20
12020
守護武器とは、自分の中にあるエネルギーを司祭に具現化してもらって武器にするというもの。
世界は皆、自分だけの守護武器を持っていた。
剣聖に憧れた主人公マワル・ヤイバーン。
しかし、守護武器の認定式で具現化した武器は小さなブーメランだった。
ブーメランは最弱武器。
みんなに笑われたマワルはブーメランで最強になることを決意する。
冒険者になったマワルは初日から快進撃が続く。
そんな評判をよく思わないのが2人の冒険者。立派な剣の守護武器の持ち主ケンゼランドと槍を守護武器とするヤーリーだった。
2人はマワルを陥れる為に色々と工作するが、その行動はことごとく失敗。その度に苦水を飲まされるのであった。
マワルはドンドン強くなり! いい仲間に巡り会える!
一方、ケンゼランドとヤーリーにはざまぁ展開が待ち受ける!
攻撃方法もざまぁ展開もブーメラン。
痛快ブーメラン無双冒険譚!!
他サイトにも掲載していた物をアルファポリス用に改稿いたしました。
全37話、10万字程度。
文字数 112,082
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.29
12021
迷宮都市アンセムを支配する最古の冒険者ギルドのひとつ『アイリス』。
そのギルドマスターが未帰還者となって三年、空席を埋めるために唯一の血縁者である息子に白羽の矢が立つ。
冒険者嫌いの新米ギルドマスターによる異世界経営奮闘記。
『業界未経験者歓迎! 幹部候補募集中! 貴方の頑張りを評価します! 賞与アリ! アットホームな職場です!』
文字数 1,248
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12022
12023
文字数 936
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.12
12024
文字数 1,458
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.12
12025
ある日突然世界を救うため魔王を倒す勇者として選ばれたリオニス・ラズフィールド。
特別な力を持つ訳ではない。特別強い訳でもない。世界を救いたいなんて考えたことも当然ない。
なんでそんな自分が、と思いながら旅立つ彼の行く先は……――
平凡な勇者と仲間達の冒険の物語。
文字数 308,789
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.15
12026
その学園は貴族や優秀な人材が集まる超実力至上主義の学園。
魔法や武の実力が高ければ上に行け、負ければ自身の権利、所有物、尊厳でさえも奪われる学園。たとえ相手が貴族であろうとも決闘で決まったことは一切の例外はない。
序列第一位は生徒会長になりその学園のルールを定め、好き放題できる権利を持つ最強。
その学園に入学してきた貧乏な男爵家の跡取りがいた。
その男子生徒は無駄を嫌い、できることならまったりとしたいという理由で学園に入り生徒会長になっていた。
なお男子生徒は多忙を極める。
文字数 5,849
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12027
ユーニスは聖職者だ。
この世界を守護する女神に仕えている。
より良い世界をつくるため、日々職務に励んでいたユーニスは、神殿内で小さな蜘蛛を見つける。蜘蛛は弱っていた。
小さな虫でも、命あるものだ。ユーニスは聖職者として蜘蛛を助けるのだが――その蜘蛛は、女神によって封印されているはずの邪神(の指先)だった。
真面目な聖職者ヒロインと、おっとりのんびりした邪神が、世界の滅亡をかけた小規模な攻防をくり広げます。
文字数 145
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12028
「そなたは伯爵家の跡取りだ。元服した後は速やかに婿を取り、男児を産む義務がある」
地方貴族であり古流剣術の宗家でもあるベルイマン伯爵家の一人娘、ローザリッタ。
結婚を期待される年齢となったが、彼女は大人になったらどうしてもやりたいことがあった。
それは剣の道を極めるための『武者修行』。
安全・快適な屋敷を飛び出し、命を懸けた実戦に身を投じることだった。
猛反対を受けても自分を曲げない娘に痺れを切らした父は、ローザリッタに勝負を持ち掛ける。
できれば旅立ち。できなければ結婚。単純明快な二者択一。
果たして、ローザリッタは旅立つことができるのか?
そして、そこまでローザを武者修行に駆り立てるものは何なのか?
令嬢と銘打つものの、婚約破棄も悪役令嬢もざまぁもありません。ごりごりの剣技だけで無双するお嬢様の冒険活劇、ここに開幕!
※カクヨム様(原作版)、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 53,543
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.01
12029
とある辺境の地で母とともに暮らす双子の姉妹。
一見、普通の女の子としか思えない二人だが……?
「どこの世界に単なる貧乏ゆすりで地震を起こす餓鬼がいるんだよ!!」
「何で崩落に巻き込まれておいて身体どころか髪や服にすら傷一つ無いのよ!!」
そう、残念ながら彼女たちは普通ではなかった。
これは、攻撃に特化しすぎている為に異常なほど魔法が効きすぎてしまう脳筋な姉と。
守備に特化しすぎている為にナイフやフォークより重い物は全く持てない馬鹿真面目な妹の。
ほんのり姉妹百合風味なドタバタ冒険譚である。
文字数 1,108,135
最終更新日 2024.08.31
登録日 2020.11.21
12030
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。
文字数 51,703
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
12031
【黒狼の獣人ダン】は、不吉な黒毛と蔑まれ親に売られた。お人好しの【人間のルーク】は、家族を人質にとられて領主に売られた。
二人は戦場で出会い、力を合わせて終戦まで生き延びた。
その後二人は、それぞれの道をゆく。
ダンは王都で冒険者になり、ルークは故郷の村で家業を助けながら似顔絵描きとなった。
あくまで友人関係だった二人だが、一枚の写真をきっかけにダンは想いを自覚していく。
本編は三万字前後で完結。最後まで書いています。
ゆるい設定のファンタジーBLです。エッチな話はタイトルの横に*を付けています。ムーンライトノベルズにも載せています。
後半からエッチです。本編完結まで毎日更新(時間は変動するかもです)し、その後不定期で番外編を更新する予定です。
最初はシリアスっぽいですが、最終的にはラブラブエッチなBLになります。かなり卑猥になった気がします。
よろしくお願いします。
文字数 34,743
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
12032
電気が有って、飛行機が有って、スマホが有って、魔法もある世界。
そんな世界で、魔法学校に通うグラディスは、箒術の試験中に箒から落ちそうになった所を、学校の有名人ハイメが助けてくれたことで知り合いになり、優しい彼に惹かれていく。
グラディスは、一年の終わりにあるホリデーパーティーで、ハイメとパートナーになれるように頑張ることを決めた。
寮が違う、実力が違う、それでも、諦められないことが有る。
文字数 89,857
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
12033
セレステという少女が、死んでしまった幼馴染みのマルトスという少年(サイボーグ)の生まれ故郷を探して旅をする物語です。
こちら↓の小説のストーリー分岐版で、同じ時間軸でストーリーが進行していきます。
同一の小説にまとめてしまうと、まとまりがなくなってしまう為、別小説にしています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/694516013/378899627
(最下部にリンクを作ってますので、こちらで飛んでください)
小説をまとめる機能がほしい・・・やりたかったのはマルチストーリー進行だったりします
未来×リアル&バーチャル(サイバーパンク)×AI(神)×ファンタジー×サイバー攻撃の物語。
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西暦3666年、地球上のいくつかの都市がすでに水没。
それでも3つの人間の抗争が千年繰り返されており、度重なる戦いや環境破壊の影響のため、
人々は10万人規模の自給自足可能な水上都市上にリアルとバーチャルが融合したバーチャル都市で生活を営んでいた。
第一部 デジタル国家編
進化を望む人間の物語
人々は、自立分散国家を形成し、
・シーブリーズサンクチュアリ
・アクアメトロポリス
・ブルーホライゾン
・アトランティスリボーン
といった水上都市国家(アクアポリス)で生活を営んでいる。
文字数 1,034
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12034
神々はその永い時を持て余し、しばしば余興として様々な遊びに興じていた。 そして、100年に一度開催される最も壮大な遊びが再び幕を開ける。 名を「九神本懐」と言う。
火の神、水の神、風の神、地の神、草木の神、雷の神、光の神、闇の神、そして氷の神。 彼ら九柱の神々はそれぞれ、自らの権能を授けた人間たちを選び、その者たちを戦わせるのだ。 この戦いは、ただの遊びではなく、神々の誇りと力の象徴でもある。 選ばれた人間たちは、神々の意志と力を背負い、熾烈な戦いに身を投じる。
そして、この戦いにおいて最後まで勝ち抜いた者には、どんな願いも叶える権利が与えられるという。 この究極の報酬を目指し、人間たちは命を賭けた戦いに挑む。 果たして、誰が神々の試練を乗り越え、願いを手にするのか──壮絶な物語が今、始まる。
文字数 54,130
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
12035
12036
鍛冶師の常識?それって何?
前世では名家の刀鍛冶の娘だった日奈は、女だから鍛冶師にはならないと父に突き放されてしまう。そんな日奈はある日、騒動に巻き込まれて家族と自身の命を落とす。死に際に来世では鍛冶師になりたいと願った日奈は、ポピィ・レッドという名前で生まれ変わり、鍛冶師の一家に生まれる。
そんなある日、突如現れた魔物に両親や鍛冶仲間を殺されて悲しみに暮れるが、その時出会った《伝説の魔法使い》カーヴェラの元で弟子となり生きていく事を決意するーー。
そんなカーヴェラの屋敷には色んな仲間達がいたーー。〝禁忌の魔法〟に触れた姉弟子の《大魔女》ドロシー、《反転血種》の持ち主で幼少期からひどい仕打ちを受けた兄弟子ユウキ、放っておいたら死ぬと言われて命を繋ぎ止めるために〝人体錬成術〟を施されて半分ゴーレムと化した《守護番人》の姉ヒュイ、弱い人達を守るために〝不死王〟に身を落とした《暗黒聖騎士》のグレイスに、世界最強と呼ばれた《伝説の魔法使い》カーヴェラ。
たくさんの仲間に囲まれて、ポピィの新たな人生がスタートするーー。
毎日深夜3時更新していきます!!
文字数 93,172
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.17
12039
12040
【あなたは下半身のだらしなさにより、その身を破滅させるのです】
謎の電子音によって前世の記憶を取り戻した俺は、一度もプレイしたことがない乙女ゲームの世界に転生していた。
しかも、俺が転生しているのはゲーム内で顔も名前も出てこないモブ男。婚約者が居るにもかかわらず、他の令嬢に手を出してヒロインから婚約破棄されるキャラクターだったのだ。
破滅したくない一心で幼少期から煩悩を消しながら、婚約者殿と交流していた俺はいつしか彼女に惹かれて始めていた。
ある日の観劇デートで俺達の距離は一気に縮まることになる。
そして、迎えた学園入学。
ゲーム内のイケメン攻略対象キャラや悪役令嬢が次々と現れたにも関わらず、何も知らずに普通に交流を持ってしまった。
婚約者殿との仲を深めつつ、他のキャラクターとの友情を育んでいた矢先、悪役令嬢の様子がおかしくなって……。
後輩の攻略対象キャラも迎え、本格的に乙女ゲーム本編が始まったわけだが、とにかく俺の婚約者殿が可愛すぎる。
「やめて! 破滅しちゃう! え、隠しキャラ? なにそれ、聞いてない」
これは、俺が破滅の未来ではなく、愛する婚約者殿との未来を掴むために奮闘する物語である。
※カクヨム、小説家になろうでも併載しています。
文字数 223,501
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.26