ショートショート 小説一覧

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究極?のデスゲーム

究極?のデスゲーム
気がつくと、見知らぬ島に集められた参加者たち。 黒いフードを被った謎のゲームマスターが告げる—— 「これは究極のデスゲームだ」。 生き残るのはただ一人。他の者に待つのは"ゲームオーバー"のみ。 次々に始まる試練、迫りくる恐怖、そして消えていく敗者たち。 しかし、ゲームが進むにつれて、どこか違和感を覚え始める主人公・ハル。 このデスゲーム、本当に"命がけ"なのか……? 絶望と笑いが交錯する、予測不能のサバイバルゲームが今、幕を開ける!
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,128 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.02.25
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夜桜の向こうに

夜桜の向こうに
夜桜の下、ふと目にしたのは、過去の自分と彼女の姿だった。 儚く舞い落ちる花びらのように、もう二度と戻らない日々。 それでも僕は、歩き出す。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,632 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
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自分を探す旅

旅は多くの事を知れる。若くして家を出た彼は何を思い、旅をするのか。そんな若人の旅、その最後。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,284 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
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クビになりたくない俺は社長を「パパ」と呼んで股を開き媚びへつらう・試し読み

クビになりたくない俺は社長を「パパ」と呼んで股を開き媚びへつらう・試し読み
1000字前後のBLショートショート10作を収録したBL短編集(R18)、表題作の試し読みです。 現代もの、ファンタジー、異世界転生ものジャンルはなんでもござれ。 各サイトで電子書籍を販売中。 詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 1,287 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
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【完結】夜物語〜蝋燭が消える前に〜

【完結】夜物語〜蝋燭が消える前に〜
短い話・実際に私の身に起きた話・人から聞いた話を短くまとめてみました。 さあ、どれが真実でどれが嘘?
ホラー 完結 ショートショート
文字数 2,786 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.02.28
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世にも奇妙な、アナタの頭の中の思い出 ~妙メモリー~

世にも奇妙な、アナタの頭の中の思い出 ~妙メモリー~
【1話3分】「辞書を飼っていたときの話」や「ホイットニー・ヒューストンで遊んだ話」など、もしかしたらアナタが体験したことのあるかもしれない話を陳列しております。心当たりはありますか?
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,888 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.02.15
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虚しさ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 105 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
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純白の蝶

男は吹雪の道の中、とある幻想的な風景を目にすることとなる。純文学系2000字以内SSの珠玉の名作。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,934 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
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おんがえし

伸彦は、猟の帰りに罠にかかった白鳥を助けた。 その晩、一晩の宿を仮に女性が訪れる。 彼女は、田舎では見かけない“ギャル”の姿をしていて…。
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,249 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.07
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腐男子くんと彼氏の部屋

魔法のiらんどからてんさい。 おつかれさまでした。 今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,371 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.07
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未確認生命体は永遠の愛に飢えている

未確認生命体は永遠の愛に飢えている
 恋する乙女は盲目だ。その目線の先に映るのは肯定と欲望のみ。身寄りのない少女が出会ったのは、人に成り代わる化け物だった。愛情に飢えた少女と化け物。これは決して甘いラブロマンスなんかではない。嘘だと言いたくなる展開に一秒も目を離すな。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,132 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.07
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引きこもりである彼女の部屋は夢の国だった

僕は学校に来ないクラスメイトに毎日プリントを届けに行っていた。 そんなある日、少し開いた扉から覗いた光景に驚いた少年が目にしたものは…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 739 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.07
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日本一の補習

胸糞パート2です。推理なし。胸糞の嫌な方は、読まないことをお勧めします。
ミステリー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,338 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.06
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【ショートショート】乱暴

【ショートショート】乱暴
 俺はある女を付け回している。その女の名前は知らない。でも、顔とスタイルは気に入っている。だから、いずれ俺の女にしようと企んでいる。  今日もその女は夕方十七時半頃このマンションに帰宅するため歩いているところを見付けた。この女は俺の存在に気付いていないだろう。  今日は雨模様で周りに人影はいない。声をかけるチャンスだ。俺は木陰から出て来て傘をさしている女に、 「ちょっと、すみません。傘を持ってないんで入れてくれませんか?」 「あ、すみません。急いでいるもので」  そこで俺は女の右の頬を張った。 「キャッ!」  と声を上げた。それからお腹を殴った。すると、 「うう……」  とその場にうずくまりしゃがみ込んだ。  事前に用意しておいたハンカチに睡眠剤を含ませておいて女の口と鼻を塞ぎ即効性のある薬剤だからその場に倒れ込んだ。俺は女を背負い、俺の家に運んだ。そして、女を触りたいだけ触った。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,166 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.06
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うしろからついていく

前作、うしろからついてくる、の別のなにかの視点からのお話です。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 606 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.03.05
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「船乗りタロット事件 ~5000万円の悲劇~」

「船乗りタロット事件 ~5000万円の悲劇~」
――これは、船とタロットに翻弄された男の物語である。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,547 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.03.05
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雑踏の片隅で余白を埋める。

雑踏の中の、ほんの些細な出来事。 誰かの心の中で、密やかに咲いた感情。 言葉にならないまま、こぼれ落ちそうになった記憶。 何でもありな夢の世界を、ただ書きなぐったメモの切れ端。 そんな物語の断片たちを少しずつ集めた、要は雑多なショートショート集ってこと。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,975 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.01.13
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うしろからついてくる

ちょっとした怖い話です。数行で読める超短編なので暇つぶしにどうぞ。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 434 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.03.04
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神人市怪異録──この民俗学はフィクションです

これは、民俗学者の墨江学が蒐集した話。 @sumie_gaku
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 1,976 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.02.15
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おばあちゃんの見えないあい

ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。 でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。 小学2年生までの漢字で作っています。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 892 最終更新日 2025.03.03 登録日 2025.03.03
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電柱の上の少女

会社が終わりかけ、人生も終わりかけている主人公。やけ酒で酔っ払いながら街を歩いていると、電柱の上に立つ不思議な少女に出会うのだった。恐らく奈須き◯こが好きな
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,316 最終更新日 2025.03.03 登録日 2025.03.03
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記憶を無くした女が記憶を取り戻すキッカケの話

これはとある出来事から記憶を無くした主人公が記憶を取り戻すキッカケの話
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,468 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
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視える棺2 ── もう一つの扉

視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。 影がずれる。 自分ではない"もう一人"が存在する。 そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。 前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。 だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。 "棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。 彼らは、"もう一つの扉"を探している。 影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者—— すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。 そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。 "視える棺"とは何だったのか? 視えてしまった者の運命とは? この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 15,931 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
1,424

視える棺―この世とあの世の狭間で起こる12の奇譚

視える棺―この世とあの世の狭間で起こる12の奇譚
この短編集に登場するのは、「気づいてしまった者たち」 である。 誰もいないはずの部屋に届く手紙。 鏡の中で先に笑う「もうひとりの自分」。 数え間違えたはずの足音。 夜のバスで揺れる「灰色の手」。 撮ったはずのない「3枚目の写真」。 どの話にも共通するのは、「この世に残るべきでない存在」 の気配。 それは時に、死者の残した痕跡であり、時に、境界を越えてしまった者の行き場のない魂でもある。 だが、"それ"に気づいた者は、もう後戻りができない。 見てはいけないものを見た者は、見られる側に回るのだから。 そして、最終話「最期のページ」。 読み進めることで、読者は気づくことになる。 なぜ、この短編集のタイトルが『視える棺』なのか。 なぜ、彼らは"見えてしまった"のか。 そして、最後のページに書かれていたのは—— 「そして、彼が振り返った瞬間——」 その瞬間、あなたは気づくだろう。 この物語の本当の意味に。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 17,150 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
1,425

兄様、明日嫁ぎます

兄様、明日嫁ぎます
18年前、伯爵家の養子になったライラ そんなライラをずっと可愛いがってきた、伯爵家嫡男のカイザー それぞれのバース性が分かり、すれ違っていく二人の未来は ゆるい設定ですので、ご理解の程よろしくお願いします。 ※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。 ※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 5,119 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.03.01
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選択 (ショートショート)

僕は世の中へ絶望し、深夜、ビルの屋上へと立つ。そんな僕の前に現れた不思議な光。その光の申し出とは?
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,269 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.03.01
1,427

理系が学校に通っている件

理系が学校に通っているお話です
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,119 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.28
1,428

セキトネリのエッセイ・単品集(AI作成作品も含む)

セキトネリのエッセイ・単品集(AI作成作品も含む)
セキトネリのエッセイと単品の男と女の小説。チャットGPTさんとのやりとりなどを中心に書きますが、極めて狭い分野。noteがわりのものです。AI作成作品の短編なども含みます。
感想数 0 文字数 52,025 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.24
1,429

雨ざらし

若干探偵小説っぽいですが、胸糞しかないです。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,068 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.28
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この離婚は契約違反です【一話完結】

突然離婚を言い渡されたディーネは静かに消えるのでした。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 3,122 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.28
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カカシの村

山奥の小さな村では、田んぼのカカシに感謝を捧げる風習が代々続けられていた。この風習に疑問を抱く都会から来た青年、翔太がその習慣を破り、村で巻き起こる不可解な出来事に直面します。翔太が経験する恐怖と驚き、そして村の古くからの言い伝えが交錯する中、物語は次第に不気味な方向へと進展していきます。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 865 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.02.27
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生きている壺・その他

生きている壺・その他
『生きている壺』が、ラジオ短編小説賞2025年上期準大賞を受賞しました! https://radioshousetsu.jimdosite.com/%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8/ 『生きている壺』買い取り専門店に勤める大輔に、ある老婦人が壺を置いて行った。どう見てもただの壺。誰も欲しがらない。どうせ売れないからと倉庫に追いやられていたその壺。台風の日、その倉庫で店長が死んだ……。倉庫で大輔が見たものは。 『現像してはいけない』現像したフィルムには、撮った覚えのない女の左目が写っていた。しかしとても美しい目だったので、パネルにして作品展に展示した。展示を見ていた客が立ち去ったあとに……
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 4,930 最終更新日 2025.02.27 登録日 2024.04.03
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夕闇の鈴音

町外れの小さな神社には、夕暮れ時になると誰もいないのに鈴の音が響くという不思議な噂があった。高校生の蓮は、その真相を確かめるために神社を訪れる。そこに現れたのは、白い着物を纏った美しい少女。彼女は「寂しがる者たちを慰めるために鈴を鳴らしている」と語るが、その正体は神社にまつわるある伝説と深く関係していた。 切なくも温かい、人と妖の優しい邂逅を描いた幻想的な物語。夕暮れの鈴の音が、あなたの心にもそっと響く――。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 922 最終更新日 2025.02.26 登録日 2025.02.26
1,434

一ノ瀬一二三の怪奇譚

一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。 取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。 彼にはひとつ、不思議な力がある。 ――写真の中に入ることができるのだ。 しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。 写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。 本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。 そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。 だが、一二三は考える。 「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。 「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。 そうして彼は今日も取材に向かう。 影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。 それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。 だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。 写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか? 彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか? 怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 16,750 最終更新日 2025.02.26 登録日 2025.02.18
1,435

消える死体

女の子の死体が消える
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,220 最終更新日 2025.02.26 登録日 2025.02.25
1,436

花時の約束

山間の小さな村に、毎年春になると満開の花を咲かせる一本の大桜があった。その木の下で遊ぶのが大好きな少年・悠真は、ある春の日、不思議な少女・桜と出会う。白い着物に長い黒髪、どこか寂しげな瞳を持つ彼女は、「私はこの桜の守り人。そして、君を待っていたの」と微笑んだ。 毎日桜の木の下で語り合う二人。しかし、花びらが散るたびに桜の表情は少しずつ翳り、やがて彼女は告げる。「桜が散ったら、私はいなくなるの」。 春が終わるとともに訪れる、避けられない別れ――悠真は、桜を引き留めたいと願うが……。 儚くも温かい、春の奇跡の物語。桜の花びらが舞う時、ふたりの約束が静かに息づく。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 939 最終更新日 2025.02.25 登録日 2025.02.25
1,437

闇とカーテン

変われるなら変わりたい。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 249 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
1,438

『ひとり歩く山の道』

拡張型心筋症と診断されて5年。隆介は焼津アルプスを再び歩くことを決意した。玄関の下駄箱から山歩きの靴を取り出すと、亡き妻・三津子との思い出が蘇る。植物を愛し、「自然は最高の芸術家よ」と語っていた彼女。玄関脇には、三津子が育てていたシャクナゲが今も静かに咲いている。 5年前、三津子を失った直後の山歩きは、ただ寂しさから逃れるためだった。だが今は違う。病と向き合い、残された時間の大切さを知った今、同じ一人旅でも心は孤独ではない。むしろ、三津子が愛した自然の息吹に触れることで、深い充足感を覚える。 花沢の里から満観峰へと続く道で、ツワブキの黄色い花を見つける。「秋の山を照らす小さな太陽ね」。三津子の言葉が耳元でよみがえる。頂上からの眺望は5年前と変わらず、駿河湾、富士山、南アルプスの山々が美しく広がっていた。 下山途中、隆介は静かに微笑む。これが最後の山歩きになるかもしれない。でも今、この瞬間は、何物にも代えがたい宝物となった。家に戻り、夕暮れの中で咲くシャクナゲを見上げながら、「また来られるといいな」とつぶやく。それは願いであり、祈りであり、そして新たな決意でもあった。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,536 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
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グルメシティ

外食先で思いつきました。
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,798 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
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白熊のぬいぐるみ

好きになった人は白熊のぬいぐるみに似た人だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,320 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
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