ショートショート 小説一覧
1,401
感想数 0
文字数 7,128
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.25
1,402
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
1,403
自分を探す旅
旅は多くの事を知れる。若くして家を出た彼は何を思い、旅をするのか。そんな若人の旅、その最後。
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
1,404
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,405
文字数 2,786
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.28
1,406
感想数 0
文字数 5,888
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.15
1,407
薬
虚しさ。
感想数 0
文字数 105
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,408
純白の蝶
男は吹雪の道の中、とある幻想的な風景を目にすることとなる。純文学系2000字以内SSの珠玉の名作。
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文字数 1,934
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
1,409
おんがえし
伸彦は、猟の帰りに罠にかかった白鳥を助けた。
その晩、一晩の宿を仮に女性が訪れる。
彼女は、田舎では見かけない“ギャル”の姿をしていて…。
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文字数 13,249
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,410
腐男子くんと彼氏の部屋
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
感想数 0
文字数 1,371
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,411
感想数 0
文字数 3,132
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,412
引きこもりである彼女の部屋は夢の国だった
僕は学校に来ないクラスメイトに毎日プリントを届けに行っていた。
そんなある日、少し開いた扉から覗いた光景に驚いた少年が目にしたものは…。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
1,413
日本一の補習
胸糞パート2です。推理なし。胸糞の嫌な方は、読まないことをお勧めします。
感想数 0
文字数 3,338
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1,414
【ショートショート】乱暴
俺はある女を付け回している。その女の名前は知らない。でも、顔とスタイルは気に入っている。だから、いずれ俺の女にしようと企んでいる。
今日もその女は夕方十七時半頃このマンションに帰宅するため歩いているところを見付けた。この女は俺の存在に気付いていないだろう。
今日は雨模様で周りに人影はいない。声をかけるチャンスだ。俺は木陰から出て来て傘をさしている女に、
「ちょっと、すみません。傘を持ってないんで入れてくれませんか?」
「あ、すみません。急いでいるもので」
そこで俺は女の右の頬を張った。
「キャッ!」
と声を上げた。それからお腹を殴った。すると、
「うう……」
とその場にうずくまりしゃがみ込んだ。
事前に用意しておいたハンカチに睡眠剤を含ませておいて女の口と鼻を塞ぎ即効性のある薬剤だからその場に倒れ込んだ。俺は女を背負い、俺の家に運んだ。そして、女を触りたいだけ触った。
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文字数 3,166
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1,415
うしろからついていく
前作、うしろからついてくる、の別のなにかの視点からのお話です。
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文字数 606
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
1,416
感想数 0
文字数 1,547
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
1,417
雑踏の片隅で余白を埋める。
雑踏の中の、ほんの些細な出来事。
誰かの心の中で、密やかに咲いた感情。
言葉にならないまま、こぼれ落ちそうになった記憶。
何でもありな夢の世界を、ただ書きなぐったメモの切れ端。
そんな物語の断片たちを少しずつ集めた、要は雑多なショートショート集ってこと。
感想数 0
文字数 4,975
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.13
1,418
うしろからついてくる
ちょっとした怖い話です。数行で読める超短編なので暇つぶしにどうぞ。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
1,419
神人市怪異録──この民俗学はフィクションです
これは、民俗学者の墨江学が蒐集した話。
@sumie_gaku
感想数 1
文字数 1,976
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.15
1,420
おばあちゃんの見えないあい
ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。
でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。
小学2年生までの漢字で作っています。
感想数 0
文字数 892
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
1,421
電柱の上の少女
会社が終わりかけ、人生も終わりかけている主人公。やけ酒で酔っ払いながら街を歩いていると、電柱の上に立つ不思議な少女に出会うのだった。恐らく奈須き◯こが好きな
感想数 0
文字数 2,316
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
1,422
記憶を無くした女が記憶を取り戻すキッカケの話
これはとある出来事から記憶を無くした主人公が記憶を取り戻すキッカケの話
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文字数 3,468
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1,423
視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
感想数 0
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1,424
視える棺―この世とあの世の狭間で起こる12の奇譚
この短編集に登場するのは、「気づいてしまった者たち」 である。
誰もいないはずの部屋に届く手紙。
鏡の中で先に笑う「もうひとりの自分」。
数え間違えたはずの足音。
夜のバスで揺れる「灰色の手」。
撮ったはずのない「3枚目の写真」。
どの話にも共通するのは、「この世に残るべきでない存在」 の気配。
それは時に、死者の残した痕跡であり、時に、境界を越えてしまった者の行き場のない魂でもある。
だが、"それ"に気づいた者は、もう後戻りができない。
見てはいけないものを見た者は、見られる側に回るのだから。
そして、最終話「最期のページ」。
読み進めることで、読者は気づくことになる。
なぜ、この短編集のタイトルが『視える棺』なのか。
なぜ、彼らは"見えてしまった"のか。
そして、最後のページに書かれていたのは——
「そして、彼が振り返った瞬間——」
その瞬間、あなたは気づくだろう。
この物語の本当の意味に。
感想数 0
文字数 17,150
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1,425
感想数 0
文字数 5,119
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
1,426
選択 (ショートショート)
僕は世の中へ絶望し、深夜、ビルの屋上へと立つ。そんな僕の前に現れた不思議な光。その光の申し出とは?
感想数 0
文字数 2,269
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
1,427
理系が学校に通っている件
理系が学校に通っているお話です
感想数 0
文字数 2,119
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
1,428
感想数 0
文字数 52,025
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
1,429
雨ざらし
若干探偵小説っぽいですが、胸糞しかないです。
感想数 0
文字数 4,068
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
1,430
この離婚は契約違反です【一話完結】
突然離婚を言い渡されたディーネは静かに消えるのでした。
感想数 4
文字数 3,122
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
1,431
カカシの村
山奥の小さな村では、田んぼのカカシに感謝を捧げる風習が代々続けられていた。この風習に疑問を抱く都会から来た青年、翔太がその習慣を破り、村で巻き起こる不可解な出来事に直面します。翔太が経験する恐怖と驚き、そして村の古くからの言い伝えが交錯する中、物語は次第に不気味な方向へと進展していきます。
感想数 0
文字数 865
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
1,432
生きている壺・その他
『生きている壺』が、ラジオ短編小説賞2025年上期準大賞を受賞しました!
https://radioshousetsu.jimdosite.com/%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8/
『生きている壺』買い取り専門店に勤める大輔に、ある老婦人が壺を置いて行った。どう見てもただの壺。誰も欲しがらない。どうせ売れないからと倉庫に追いやられていたその壺。台風の日、その倉庫で店長が死んだ……。倉庫で大輔が見たものは。
『現像してはいけない』現像したフィルムには、撮った覚えのない女の左目が写っていた。しかしとても美しい目だったので、パネルにして作品展に展示した。展示を見ていた客が立ち去ったあとに……
感想数 2
文字数 4,930
最終更新日 2025.02.27
登録日 2024.04.03
1,433
夕闇の鈴音
町外れの小さな神社には、夕暮れ時になると誰もいないのに鈴の音が響くという不思議な噂があった。高校生の蓮は、その真相を確かめるために神社を訪れる。そこに現れたのは、白い着物を纏った美しい少女。彼女は「寂しがる者たちを慰めるために鈴を鳴らしている」と語るが、その正体は神社にまつわるある伝説と深く関係していた。
切なくも温かい、人と妖の優しい邂逅を描いた幻想的な物語。夕暮れの鈴の音が、あなたの心にもそっと響く――。
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
1,434
一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
感想数 0
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
1,435
消える死体
女の子の死体が消える
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.25
1,436
花時の約束
山間の小さな村に、毎年春になると満開の花を咲かせる一本の大桜があった。その木の下で遊ぶのが大好きな少年・悠真は、ある春の日、不思議な少女・桜と出会う。白い着物に長い黒髪、どこか寂しげな瞳を持つ彼女は、「私はこの桜の守り人。そして、君を待っていたの」と微笑んだ。
毎日桜の木の下で語り合う二人。しかし、花びらが散るたびに桜の表情は少しずつ翳り、やがて彼女は告げる。「桜が散ったら、私はいなくなるの」。
春が終わるとともに訪れる、避けられない別れ――悠真は、桜を引き留めたいと願うが……。
儚くも温かい、春の奇跡の物語。桜の花びらが舞う時、ふたりの約束が静かに息づく。
感想数 0
文字数 939
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
1,437
闇とカーテン
変われるなら変わりたい。
感想数 0
文字数 249
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
1,438
『ひとり歩く山の道』
拡張型心筋症と診断されて5年。隆介は焼津アルプスを再び歩くことを決意した。玄関の下駄箱から山歩きの靴を取り出すと、亡き妻・三津子との思い出が蘇る。植物を愛し、「自然は最高の芸術家よ」と語っていた彼女。玄関脇には、三津子が育てていたシャクナゲが今も静かに咲いている。
5年前、三津子を失った直後の山歩きは、ただ寂しさから逃れるためだった。だが今は違う。病と向き合い、残された時間の大切さを知った今、同じ一人旅でも心は孤独ではない。むしろ、三津子が愛した自然の息吹に触れることで、深い充足感を覚える。
花沢の里から満観峰へと続く道で、ツワブキの黄色い花を見つける。「秋の山を照らす小さな太陽ね」。三津子の言葉が耳元でよみがえる。頂上からの眺望は5年前と変わらず、駿河湾、富士山、南アルプスの山々が美しく広がっていた。
下山途中、隆介は静かに微笑む。これが最後の山歩きになるかもしれない。でも今、この瞬間は、何物にも代えがたい宝物となった。家に戻り、夕暮れの中で咲くシャクナゲを見上げながら、「また来られるといいな」とつぶやく。それは願いであり、祈りであり、そして新たな決意でもあった。
感想数 0
文字数 2,536
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
1,439
グルメシティ
外食先で思いつきました。
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
1,440
白熊のぬいぐるみ
好きになった人は白熊のぬいぐるみに似た人だった。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24