ハッピーエンド 小説一覧
121
隣の席のイケメンは、どうやら俺を餌付けしたいらしい
転校ばかりの人生だった綿谷夏生は、高二の春、最後の転校をする。
今度こそ、普通に友達を作りたい――
そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。
そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。
しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。
弁当はなぜか、宮成の手作りで、「アーン」なんかもされちゃって?!
「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」
クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。
しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい?
クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受)
の胃袋攻防戦、開幕!
※1日1話更新の予定です。
時間は不定期でボーナスタイムの更新を予定してます。
ご迷惑おかけしますが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
感想数 0
文字数 36,396
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.04
122
「一番愛しているのは君だ」と言う旦那様、あなたの”一番”はいりません~唯一になれない私は離婚し、一途な皇帝陛下に愛されます〜
「愛しているのは君だけだ」
そう優しく囁きながらも、公爵ジェラルドは今日も別の女性へ微笑みかける。
政略結婚で公爵夫人となったエレノアは、夫のその言葉を信じ続けてきた。
どれほど女性と親しくしていても、
どれほど女性へ贈り物をしていても、
どれほど噂になっていても――
「君が一番だから」
その一言がある限り、自分だけは特別なのだと。
しかしある日、夫が若い令嬢と口づけを交わす現場を目撃してしまう。
そして、エレノアはようやく気が付く。
“一番”では幸せになれない。
己が欲しかったのは、誰かと比べられる愛ではなく、ただ一人だけを愛してくれる人だったのだと。
エレノアは涙を流すのをやめ、静かに動き始める。
夫の不貞の証拠を集め、公爵家を支えてきた仕事を整理し、粛々と離婚の準備を進めていく。
そんな彼女の前に現れたのは、かつて遠くから彼女を想い続けていた隣国の若き皇帝、ルーク。
「…ずっと、アンタだけを見ていた」
一途な愛を貫く彼の誠実さに、凍りついていたエレノアの心は少しずつ溶かされていく。
一方、妻が去って初めて、公爵家がエレノアによってどれだけ支えられていたのか、自分がどれほど大切な人を傷つけてきたのかを知るジェラルド。
「本当に愛していたのは君だけなんだ……!」
そう後悔しても、もう遅い。
これは、「一番」ではなく「唯一」を選んだ一人の女性が、本当の幸せを掴む物語。
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文字数 16,613
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
123
「あいつは男友達のようなもの」と言い張る婚約者に同じことをやり返した結果
『お前はしっかりしているから』
その言葉を聞くのは、これで何度目だろうか。
ルチアの誕生会の最中、「ミレーナが熱を出した」と聞いて途中で立ち去った時も。
伯爵家が主催した夜会で、ミレーナを「エスコートの練習」と称して連れ歩き、ルチアを壁際に放置した時も。
彼女が体調を崩して静養していた時に、一度も姿を見せずミレーナと乗馬に出かけていた時も。
彼は常に「お前はしっかりしているから」「あいつは手がかかる男友達だから」という言葉で、ルチアの我慢と配慮を当然の権利として踏みにじってきたのだ。
――でも、もう結構。
こんな婚約者は要りません。
文字数 37,860
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
124
2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。
自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。
「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」
異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。
異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
感想数 1,340
文字数 376,900
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.08.09
125
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
感想数 0
文字数 13,514
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
126
【完結】余命わずかな冷徹公爵様に嫁いだので、最期くらいは穏やかに過ごしていただくはずでした
前世で看護師だったリディアには、ひとつの後悔がある。
終末期の患者に、最後まで寄り添えなかった——その記憶を抱えたまま、彼女は異世界の子爵令嬢に転生した。
家と領民を救うために選んだ縁談の相手は、余命わずかと噂される冷徹公爵アルヴィス・フォン・ノルデン。
「今度こそ、ちゃんと寄り添いたい」
リディアは自分が出来ることは何かを考え、公爵やその娘フィアと少しすつ打ち解けていく。
前世の後悔を抱えた花嫁と、生きることを諦めた公爵。ふたりが静かに歩み寄る、穏やか系ヒーリングファンタジー。
2026.8.9完結。
感想数 2
文字数 60,832
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.15
127
【完結】婚約破棄ですか?では二度と私を頼らないでください
公爵令嬢リリアーナは、王太子から突然「婚約破棄だ」と告げられる。
理由は「お前は冷たく、役立たずだから」――。
しかし彼女は笑って一礼した。
「婚約破棄ですか? では二度と私を頼らないでください」
その一言を残し、王宮を去るリリアーナ。
実は彼女こそ、長年にわたり国の財政、外交、魔道具開発まで陰で支えてきた真の功労者だった。
彼女が去った途端、王宮は混乱。外交は失敗し、財政は赤字、魔物討伐も滞り、王太子は初めて「彼女がすべてを支えていた」と知ることになる。
一方リリアーナは、隣国の冷酷公爵にその才能を見いだされ、最高待遇で迎えられる。
「君が望むなら、今度は私が君を守ろう」
元婚約者が何度謝っても、もう遅い。
婚約破棄された令嬢が、新たな居場所で幸せを掴み、見下していた者たちを後悔させる痛快ざまぁファンタジー。
感想数 2
文字数 10,563
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
128
断罪されたので、最後に一度だけ嘘の占いをいたします
「二十年、お前の占いは不吉なことばかりだった」
そう仰って、王はわたくしを解任なさいました。日照りも、疫病も、橋の崩落も——当てて、備えて、防ぎましたのに。当たった占いは「何も起きなかった」ことになり、何も起きないと、わたくしの仕事はなかったことになる。二十年、その繰り返しでございました。
後任は、水晶玉に「輝かしい未来しか視えない」と仰る可愛らしい方。
よろしいですわ。では退任のご挨拶に、最後の星読みを献上いたします。
「大吉兆でございます。——兵を向ければ、負けることのない星回りですわ」
生まれて初めての、嘘の占い。
ただし、逃げ道は二つ置いてまいります。お選びになるのは、陛下ですわ。
感想数 0
文字数 16,150
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.11
129
悪女になれって、どういうこと?
(ラスト少し加筆しました)「悪役令嬢になってくれ」登城するなり、いきなり王様に頭を下げられたヴァイオレット公爵令嬢。どうやら国を救うため、世界を救うため、聖女覚醒のためにその役が必要なようだ。ようございます。お望みとあらばなりましょう。私は愛するたった一つのものがあれば大丈夫です。でも、もしそれを奪ったら―――あとの責任は取れませんわよ。
感想数 1
文字数 12,076
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
130
私達の結末
登場人物
ベアトリス・ハルミトン 22歳。ハルミトン子爵の長女でレイフの婚約者、稀な聖のエレメントを持つ加護者。
レイフ・スヴェールド 27歳。スヴェールド侯爵の長男で、ハルミトン魔物研究所の所員。ベアトリスの婚約者。
アクセル・ヘイデンスタム 25歳。公爵にして騎士団長の任に就いている。ベアトリスの元婚約者。
カミラ 16歳。アクセルが任務中に保護した女性で、五つのエレメントを持つ。
補足①エレメント⋯⋯風、火、土、水、聖の自然に通じる力で、保有者する者は身分に関係なく重宝される。女神エルヴァの魂が五つに分かれたエルヴァの力とも言われる。
補足②グラヴ・ベリ⋯⋯発生時期、発生原因は不明の厄災。突如起きる魔物の異常な大量発生と力の増強により、発生した周辺に甚大な被害をもたらす。
あらすじ
五年前、厄災グラヴ・ベリが起こってすぐにベアトリスは婚約者のアクセル・ヘイデンスタムと婚約解消する事に。理由はアクセルの浮気だった。グラヴ・ベリを収めたのは当時いち騎士にすぎなかったアクセルで、その功績を讃え騎士団長に就任し、家督も継ぐ事に。一人身となったアクセルは、以降多数の女性と浮き名を流していた。ベアトリスもすぐに父親の部下であるレイフと婚約した。そして時は流れて現在、エレメントの聖地とも呼ばれる各所でそのエレメントが消失する事態が起き始めていた。
浮気者の元婚約者と研究オタクな婚約者に挟まれたラブファンタジー。
文字数 49,801
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
131
《完結》婚約破棄、はい喜んで。失意の旅に出ている間に王家がなくなっていました
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢フリージアは、あっさりとうなずいた。
「はい、喜んで」
泣いて縋る必要も、相手の新しい恋人を責める必要もない。
婚約者として過ごすはずだった時間が空いたのなら、以前から行きたかった西方へ旅に出ればいい。
フリージアは家族へ、旅先から手紙を送り始める。
宿の煮込みは豆が多かったこと。東へ向かう職人を見かけたこと。
揺り籠や鍋、鶏まで積んだ荷車が増えたこと。パンが一人一つになり、宿の馬が減ったこと。
本人は、目についたものを書いているだけだった。
けれど、その手紙を日付順に並べた父と、国境を預かるアルセイド辺境伯ローゼルは気づいてしまう。
西方で、人と物資が動き始めている。
王宮が婚約破棄後の体裁と新たな婚約話に気を取られている間にも、職人は消え、馬と穀物は集められ、国境へ向かう道は少しずつ塞がれていく。
……そして「失意の旅」を続けていただけのフリージアが帰る頃、彼女を捨てた王家は、もうどこにも残っていなかった。
※王家や制度は独自のものなのでご了承ください。
感想数 157
文字数 166,592
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.19
132
転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の赤ちゃんでした
前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。
「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」
しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。
――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。
エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。
ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。
けれど、エリシアは知っている。
アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。
そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。
「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」
そう決意したエリシア。
……しかし問題がひとつ。
エリシアは、まだ赤ちゃんだった。
喋れない。
歩けない。
自分でドアを開けることもできない。
できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。
しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。
「エリシア、今日も可愛いな」
「お父様、仕事は?」
「……娘より大切な仕事などない」
――お父様、完全に親バカです。
こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。
隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。
気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。
これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
感想数 0
文字数 3,180
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
133
復讐なんていたしません!死に戻り令嬢は長生きだけが目標です〜愛だの恋だのに興味はないと言っているじゃありませんか!〜
── 目を開けると十歳の頃に戻っていた──
王宮の地下牢で王太子殿下暗殺未遂の罪をなすりつけられて命を落とした私、アンジェリカ·フロスト。
その瞬間に十歳の頃に戻ってしまった。
いや……もうあんな辛い人生は御免なんだけど。しかし、せっかく貰った二度目の人生。ならば長生きしてみせます!
目指せ老衰!寿命を全う出来るよう、目立たず騒がず生きていこう!……そう思っていたのに……なんで、王太子殿下が私に近づいて来るの?ちょっとやめてよ!
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりません。ご了承ください。
※相変わらずのゆるふわ設定です。
文字数 126,075
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.17
134
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,683
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
135
悪役聖女に転生? だが断る
※書籍化に伴いタイトルが変更になりました。
旧「聖女転生? だが断る」→新「悪役聖女に転生? だが断る」
形ばかりと思われていた聖女召喚の儀式で、本当に異世界の少女が訪れた。
それがきっかけで聖女セレスティーヌは思い出す。
この世界はどうも、前世の母親が書いた恋愛小説の世界ではないか。
しかも自分は、本物の聖女をいじめて陥れる悪役聖女に転生してしまったらしい。
若くして生涯を終えるものの、断罪されることなく悠々自適に暮らし、
苦しみのない最期を迎える勝ち逃げ確定の悪役だったのだが……
本当にそうだろうか?
「怪しいですわね。話がうますぎですわ」
何やらあの召喚聖女も怪しい臭いがプンプンする。
セレスティーヌは逃亡を決意した。
感想数 325
文字数 295,286
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.03.03
136
旦那様は私の親友が好きなようです
旦那様は私に冷たい。
なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。
私は旦那様に離縁を突きつけることにした。
※完結まで予約投稿済みです。
感想数 18
文字数 35,504
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.02
137
このドアを開けて・・・
「すまない。エレーヌ。
シンシアがまた発作を起こしたようだ。
すぐに帰らなければならない。」
侯爵令嬢エレーヌの婚約者ステファンには病弱な従姉妹シンシアがいる。
デート中でもシンシアからメッセージが来るとステファンはシンシアのもとに行ってしまう。
不安になるエレーヌだがシンシアには秘密があって・・・
感想数 0
文字数 7,649
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
138
「何故、聖女の仕事の引き継ぎができていなかったのか」などと、強引に追放した私に聞かれても困ります。
聖女であるセスティアは、王国から追放されることになった。
彼女は国王に逆らったことで反感を買い、国から追い出されたのである。
そんな彼女は、隣国の王太子であるライゼルに保護されていた。
多少の問題は起こりつつも、セスティアはそちらの国で穏やかに暮らしていた。
ある時、セスティアの元にある情報が入ってくる。
それは故郷の王国の危機であった。セスティアの故郷の王国は、彼女を強引に追放したことにより、そのしわ寄せが起こっていたのである。
文字数 29,383
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.14
139
死に戻りですが、好きだった義弟に殺されたので今世では姉でいます。
義弟に殺された――その瞬間、私は過去へ戻っていた。
大好きだった義弟ユークリオンを守りたかったのに、すべてを壊してしまった前世。
次こそは間違えない。そう決めた私は、彼への想いを封じ「ただの義姉」でいることを選ぶ。
すれ違う想いとやり直しの人生。
今度こそ、間違えないための“姉”として溢れる義弟愛を封印します。
※世界観はご都合的な世界です、魔法もあります。
※ディープキス以上は無しの軽めな表記です。
※R18には*表記しています。
※今後第二章が増えるかも…書ける余力があれば。
感想数 0
文字数 141,901
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.24
140
信じてくれない婚約者に別れを告げたら、国外追放を告げられました
「別れましょう」
「……婚約は破棄だ。お前はこの国から出て行け」
王子としてのプライドが、ただの別れを許さない。
文字数 14,057
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
141
嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています
※書籍化に伴いタイトル変更しました!
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
感想数 765
文字数 2,462,395
最終更新日 2026.08.13
登録日 2023.10.22
142
「出て行け!」と言われたのですから、本当に出て行ってあげます!
加護の力を上手く制御できないアイリアは婚約者から馬鹿にされ妹からも馬鹿にされた。
事実に反論できないアイリアは出ていけと言われたので本当に出ていくことにした。
そして一人の出会いが彼女の運命を大きく変えることになったのだった…。
文字数 10,279
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
143
騎士志望の伯爵令嬢ですが、小さな紳士の公爵令息のもとで恋と仕事に邁進します!
ノッカス公爵家の嫡男で現在7歳のルイス様の専属メイドとして働いている私、フィリア・ノイズは、ある日、婚約者から「婚前交渉をさせてもらえないから」という理由で婚約破棄されてしまう。
失恋した私を慰めるために、ルイス様が紹介してくれたのは、ルイス様の護衛騎士のひとりで、伯爵の爵位を授かっているキーファ・アットン。
新しい恋をする気はなかった私だが、元婚約者や浮気相手の女性に絡まれていくうち、アットンが気になり始め――
※過去作の改稿版ですが、設定が変わっております。
感想数 11
文字数 117,794
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.20
144
幼馴染みと従姉妹が大切なら、全て差し上げますから婚約を破棄していただけますか?
私は全て諦めてきた。
私の両親は、私が生まれる前に亡くなり、私は叔父夫婦に預けられた。
叔父は私の両親の爵位を代理として引き継ぎ、公爵を名乗った。
そして私の従姉妹はいつのまにか公爵令嬢を名乗り、叔母は侯爵夫人を名乗った。
そして時は過ぎ・・・
私の婚約者には何故か幼馴染みと従姉妹が張り付き、何時も一緒にいる。
そして私は叔父様の仕事をして・・・
「あーーーっ・・・もういらない。その人は貴女達にあげるわ。2人で仲良くわけなさい」
そして私は、婚約破棄を婚約者に告げるのだった。
感想数 1
文字数 49,596
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.09
145
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
文字数 20,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
146
〖完結〗その子は私の子ではありません。どうぞ、平民の愛人とお幸せに。
愛する人と結婚した…はずだった……
結婚式を終えて帰る途中、見知らぬ男達に襲われた。
ジュラン様を庇い、顔に傷痕が残ってしまった私を、彼は醜いと言い放った。それだけではなく、彼の子を身篭った愛人を連れて来て、彼女が産む子を私達の子として育てると言い出した。
愛していた彼の本性を知った私は、復讐する決意をする。決してあなたの思い通りになんてさせない。
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*全16話で完結になります。
*番外編、追加しました。
感想数 54
文字数 31,224
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.18
147
お別れの時に、あなたへの恋を終わらせます leave without a kiss goodbye
ずっと愛していた……あなただけを。幼い頃に結んだ婚約により、侯爵夫人になるべく努力してきたラフィア。だけど同時に気付いていた……婚約者アンドリューは妹フェリシアを愛しているのだと。
母が亡くなってから私達姉妹、肩を寄せ合って暮らしてきた。そしてフェリシアは、その名の通りに人々に幸せを与えるような女性に育つ。美しい容姿には誰もが魅了され、性格だってとても優しい。そんな非の打ち所がない妹……私だって自慢に思う。その心には嘘も偽りもない!だけど……フェリシアもまた、アンドリューを愛しているように見えた。そんな関係は僅かな歪みを生み、少しずつ心を蝕んでくる。
「私は愛を貫いていいの?二人の為に譲るべきなのでは……」
愛する人と結ばれたい!だけどその人は別の人を愛している。そんな苦しみの中決まったのは、私とアンドリューの結婚と降って湧いたようなフェリシアへの縁談。そして何の因果か同じ日に結婚式をすることになって……
フェリシアの相手は辺境の地に住む公爵で五つも歳上。おまけにその婚姻自体、公爵自らが希望したものではなく、伯父である皇帝からの指示だった。そして式はもちろん辺境で行われ、同日の結婚式の為にフェリシアは一人で辺境に向かうことになる。ということは身内の参列者は、一人もいないことになる。
そんな非情な!と騒然となる中、フェリシアはそんな自分の運命を受け入れる。だけどアンドリューにしてみれば愛する者の不幸は耐え難く、心は千々に乱れていた。自身の結婚式だというのに準備は気もそぞろで、粛々と進めていくラフィアに妹を思う気持ちはないのかとなじる始末。
それぞれの悲しみを隠して結婚の準備を終えた姉妹二人。そしていよいよ式の日、決定的な出来事が起こる。それを目の当たりにしたラフィアは、自らの運命を決める為の悲し過ぎる決断をする。その先にあるのは、新たな愛か?それとも……
感想数 43
文字数 83,664
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.17
148
【完結】婚約破棄は既に済んでいます
婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。
私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから…
※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。
※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。
※表紙はAI生成です。
新作「健康オタク、異世界へ」が連載スタート!
別作品もありますので、興味のある方はぜひ!
・【連載中】「神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜」
・【完結済】「第一王子に婚約破棄宣言された侯爵令嬢は時期女王の予定です。」
感想数 1
文字数 12,902
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.01.28
149
俺たちは、ただ恋をしている〜筋肉愛を描いていたら好感度ゼロから恋になりました
純度100%の筋肉オタク、伊藤叶翔は高校の入学式で一目惚れした背中の持ち主、渡辺藍生に絵のモデルを依頼しようと、彼が所属する水泳部に見学に行く。
だが、藍生の筋肉に見惚れていると、女子を見にきたと勘違いされ、「二度とここに来んな!痴漢」とプールからつまみ出された。
中学時代に筋肉愛でイジられた苦い経験から、わざわざ運動が盛んな高校を受験したのに、このままでは他の部も出禁になってしまう……叶翔の野望である『大好きな筋肉を描いて多くの人に発信したい』が叶わなくなる。
翌日、叶翔は勇気を出して藍生の誤解を解きに行くが、なんだか藍生の様子がおかしくて……?
藍生からの第一印象最悪、好感度ゼロから始まるじれきゅんのち、溺愛ストーリー。
『普通』になりたい。だけど自分の『好き』を諦められない。
そんな葛藤を互いに抱いているのを知らないまま親交を深め、答えを見つけた先には『恋』があった。
『恋する気持ちは筋肉よりもしなやかで強い』
そんなことに気づく、ピュアな主人公二人の成長込みのラブストーリーです。
感想数 36
文字数 23,251
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.08
150
自覚のある魔性大学生の俺と、俺に沼ってしまったかわいそうな完璧イケメン君のお話
* * *
俺は、ある種のイケメンに対してのみ、超強力な吸引力を発揮する魔性の男である。
ただし、見た目は平凡。
女子にはこれまで一度もモテたことがない。
なのに、なぜか一部の完璧なイケメンだけが、俺に異常なほど沼ってしまうのだ。
大学二年の夏、イベントサークルのBBQで出会ったK大の御堂理人も、顔よし、頭よし、家柄よしの完璧男子だった。
御堂と目が合った瞬間、俺は確信した。
――こいつも、俺にハマる。
ところが御堂は、これまで俺が出会った男たちとは少し違っていた。
・・・・・・・・・・・・・
正統派の王道完璧イケメン大学生 × 自覚アリの魔性の大学生(平凡)
☆気の向くままに書いています。
更新頻度は気力と体力次第。応援よろしくおねがいします!
感想数 21
文字数 86,851
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.17
151
【完結】堅物騎士様のかわいい秘密を知ったら、延々と二人で会う約束を取り付けてくるのですが?
無表情で厳格な騎士ベルナール。彼の趣味が手芸、好きなものはカフェのオシャレな甘いお菓子……なんて、誰が信じるだろうか。
治癒術師として働くラシェルの実家は羊飼い。腰を痛めた父に代わって、馴染みの手芸店に羊毛を納品しに行くと、偶然ベルナールと出くわす。
「すまないが、今日ここで俺を見たことは誰にも話さないでほしい」
彼の買い物かごには、山盛りの刺繍糸や毛糸。『閃雷のベルナール』と呼ばれ、畏れられる彼の姿は、微塵もそこにはなかった。
偶然ベルナールの秘密を握ってしまったラシェル。秘密にすると約束し、関係もそこで終わるかと思いきや、なぜか彼の方から絡んできた挙句二人で会おうとお願いされて……?
* * *
他のサイトでも投稿しています。
基本的に1日2回(昼と夜)更新予定です。
本日(夜)、完結予定です。
感想数 0
文字数 83,398
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.03
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幽霊令嬢の婚約事情
王国で人気の王宮騎士レオンには、婚約者がいるという。
というというのも、皆その婚約者が誰なのか知らず、顔を見たことがない。
何故なら、王太子付きのレオンは夜会などでも常に王太子の側に仕えており、パートナーの婚約者が誰なのか誰にも分からなかったのだ。
隣国の第二王女がレオンを見染めたことで、事態は大きく動き出す
感想数 0
文字数 7,242
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.07
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本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
感想数 622
文字数 167,669
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.01.28
154
【完結】悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
本編完結済です。
おまけのお話を更新しています。
皆の動画をつくりました!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
表紙や動画にAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
感想数 774
文字数 542,757
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.09.05
155
無自覚オメガとむっつりアルファ~お酒とコスプレは計画的に!~
大学の課題を早々に終わらせ、愛する恋人の元へ急ぐ景斗と壱星。しかし、お留守番中の千晴と聡は、内緒でお酒を飲みながら夏休みに向けた過激なコスプレ衣装を物色していて!?
無自覚にアルファを煽ってしまうオメガたちと、彼らの色気に翻弄されつつも、底知れない独占欲と性癖を隠し持つ『むっつり』な溺愛アルファたち。
お酒の勢いで大胆になったオメガへの、甘くて濃厚な「お仕置き」の行方は……?
本編では語られない、二組の番たちのドタバタで刺激的な日常を描く、夏休み直前の特別エピソード!
感想数 2
文字数 15,792
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
156
《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
王家の意向で進められた婚約。
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
感想数 327
文字数 156,419
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.04
157
残念ですが、婚約者交換を画策したのは私です~きっかけは素顔でした。
不義理には不義理でお返しします。
私たちは精一杯あなたたちを大切にしてきたのですから。好きな人を得られるなら悪女になってもよいのです!
感想数 0
文字数 42,037
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.26
158
婚約者の私より幼馴染の方が好きと言われたので、皆に知らせてから別れます
伯爵令嬢のメリナは、婚約者のガルーザ王子から蔑まれていた。
ガルーザは幼馴染で侯爵令嬢のマインが好きなようで、メリナと別れることを目論んでいる。
評判を落とそうと嫌がらせをしてくるガルーザに対して、メリナは我慢の日々を送っていた。
そして誕生日の前日に「お前よりマインの方が好きだ」と言われたことで、メリナは行動する。
ガルーザがマインを好きだと皆に知ってもらい、婚約破棄が決まった。
その後ガルーザは、メリナがいなくなり後悔することとなる。
文字数 18,645
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.11
159
行き遅れた私は、今日も幼なじみの皇帝を足蹴にする
※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞!
「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?
※AI不使用です
感想数 24
文字数 345,472
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.12.22
160
え?私、悪役令嬢だったんですか?まったく知りませんでした。
貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。
ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」
ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」
ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」
聞こえてくる声は今日もあの方のお話。
「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16)
自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
感想数 72
文字数 120,161
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.18