年上×年下 小説一覧
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中学婿日記
盲愛攻めが、受けくんを好き過ぎる余り寵する話。
鈍感莫迦メンタル受けくんとクソデカ感情が捩じ切れそうな執着攻めくんの日常
Twitterにちまちま呟いてたlog
婿はセイと読みます。不定期投稿
処女作なので拙く幼稚な文章ですのでお許しをば
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Epic
優しいのか冷たいのかよくわからない攻め(綾斗)と、寂しいのが嫌いで男に抱かれる受け(楓)の話です。
外部サイトでも同作品を投稿しています。
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旦那様と僕~それから~
『旦那様と僕』のそれから。
青年となった雪緒に、旦那様は今日も振り回されている…かも知れない。
旦那様は今日も不憫…かも知れない。
『空にある川』(それぞれの絆)以降は『寝癖と塩~』とリンクしています。
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見えない君と春の先
――なんで、お前だけ見えないんだ。
目が合った人の心が見える、という能力を持つ津島朝陽。相手の望む自分を作り、人間関係や仕事に悩んだことはほとんどない。社会人四年目の春、新設の企画三課に異動になる。上司として現れたのは、六年前に別れた恋人――木崎瞬だった。
相手が誰であろうと、心さえ読めばうまくいく。
そう思っていたのに、なぜか木崎の心だけが読めなくて――?
<マイペース自由人な先輩×心が見える後輩→六年後……??>
*秋庭新刊予定の作品です*
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記憶喪失後すぐ思い出したけど、もう好きに生きます!
好きな人がいるにも関わらず目を逸らし、来るもの拒まない兄(人気者)の尻拭いをしていたヴェール。
大好きな兄の為にと頑張り過ぎた結果、嫉妬された一人の人によって刺され記憶喪失に…。
男にしてはやけに長い髪、余所余所しい同級生、見慣れぬ使用人、使えない魔法……。
徐々に記憶を取り戻していくに連れて謎が明らかに……。
みたいな上記のようなシリアスなことはあまりない、ゆるゆるストーリー。記憶喪失後、クールでキツめな性格からガラッとぽわぽわ小動物系に変わったヴェールの探検(?)ストーリー。
陽気なハイスペック青年(22)×自由奔放なぽわぽわ青年(18)
※話の過程上、少しだけ女装が入ります。
※可能な限り、毎日更新。落ち着くまでは加筆修正高確率でしています。
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The Love Yet to Be Written
この世界は、まだ未完結の小説の世界。デビュー作からずっと応援している小説家の書く初めての恋愛小説。その小説の中のとあるキャラクターに成り代わった主人公は、自分が知っている展開のその後の世界はどうなるのか考えていた。来る当日、不自然に止まる空間の中で唯一動ける自分ともう一人。その人物はなんと小説家自身だった―――
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あなたの未来を変えます
「俺はきみの未来を変えられるよ」
ずっと好きだった人に告白してふられた柚は、学校一のイケメンで人気者の知亮からそう言われる。
自分を利用して欲しいと言う知亮と恋人のふりをすることになって……。
〔攻め〕倉田 知亮(くらた ともあき)
〔受け〕新保 柚(しんぼ ゆず)
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燻る想い
兄貴の恋人。兄貴の奥さん。俺のずっと、好きな人。
二年前のあの日も、兄貴の葬儀をした今日も、君は優しくて、残酷だ。
だから俺の「好き」は、君と吸うタバコのように、永遠にくすぶり続ける。
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君の名は… ―田中さん、別名多すぎ問題―
田中さんのフルネームは、田中不二麿。喫茶店で田中さんとランチをしながら、オレはみんなからどう呼ばれていたのか聞いてみた――『最後の微笑』の澄人と田中さん、その後の物語。
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優しい魔法使い
仕事ばかりで彼氏に振られた櫂(受け)。
バーでママに愚痴っていたら、隣に座っていた男性(旭・攻め)に声をかけられます。
そして朝起きたらホテルのベッド。
そこから始まった、ふたりの恋…?
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ほおつきよ
過去のトラウマから音に敏感な真昼は、歩道橋の下、ごうごうと鳴り響く風に耳を傾ける夕空と出会う。やがては視力と聴力を失って無音の闇に包まれる夕空、事件に巻き込まれ片目を失ったカメラマン・夜一、警察官になりたかった・朝日、四者四様の運命が絡み合う、痛みと喪失を抉り合い、そして、埋め合う物語。
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ご主人様、俺のものになってください
カラン(21)はとびきり優秀な姉を持つ子爵家の平凡な子息、今はしがない若手魔法薬学研究者だ。
十年前に出会い、拾い、紆余曲折あり八年前に解任した元従者、異国人の青年リ・ユヴェン(24)に長い片想いをしているが、彼は今や王国屈指の騎士となり、すっかりカランに愛想を尽かしてしまった様子である。
交流断絶して八年目の今年、なぜか姉主催の自身の誕生パーティーにユヴェンが出席することを知ったカランは魔法薬の力を借りて長年の片想いを終わらせることを決意するが、何やら想定と違う展開になってしまって――?
元従者敬語年上攻めと元主人平凡年下受けのすれ違い両片思いです。
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海へと放るラムネ玉
アラサー社畜×訳アリ薄幸ハタチ美形
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広い世界であなただけ
ロルフには忘れられない初恋の相手がいる。
10歳で亡くなったと思っていたその相手が実は生きているかもしれないと知ったロルフは、彼に会うことを決意する。
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俺の彼氏が喘がない理由
俺の恋人はセックスの時に喘いでくれない。……いや、喘ぐのを我慢してるんだ。
ちょっと目つきの悪い大学生、北村仁己は、大学進学を機に一人暮らしを始めた。しかし彼は全く料理ができず、途方に暮れる。そんな彼が出会ったのは超絶美形な救世主だった。
※R18です。背後にはご注意を。エロの部分には✤マークありです。
エロまではちょっと長い(本格的なのは8話くらいから)です……
毎週金曜日の夜に3話ずつ更新します!
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ささげ名を
"親友"となった彼――道野樹《みちのき》志音《しのん》が死にたがる妄想ばかり夢見てしまう。彼の死の未来を食い止めるべく、柔依《やわい》咲麻《さくま》は彼と四六時中行動を共にするようになるが――
親友の驚くべき秘密が暴かれ、咲麻は戻れなくなっていく。
暴いてはいけなかった、死合わせな邂逅――
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--『目を覚まして、咲麻』--
声がした。こちらを見つめる、色の失せた瞳。大切なものが抜け落ちてしまった、彼はそんな顔をしていた。
愛を忘れた青年と、愛を知らない少年が、
愛の在処を探す物語。
これは、君が死なないための試行錯夢
叶うなら君とこの夏を迎えたい
※水害や水にのまれる表現があります。
抵抗のある方は閲覧をお控えください。
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錆びた指先。~大人なあんたとガキの俺の二重奏~
「もう、歌えない────」
奈義(なぎ)と鳴海(なるみ)はジゼルというバンドでメジャーデビューしたものの、泣かず飛ばずの三年目を迎えていた。
崖っぷちジゼルの勝負の四枚目の曲を二人の憧れの人である土屋真幸が書くことになり、事務所に呼び出された鳴海は戸惑いを隠せない。おまけに奈義はなんだか、不機嫌になるし、二人の仲は最高に絶不調。このままだとジゼル解散も秒読みで────。
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不器用な想い
「初己さんが好きです!」
「ああ、初見への告白?」
丹はずっと好きだった横瀬初己に告白するが、同じ「はつみ」である初見洸也宛ての告白だと勘違いした初己から洸也を紹介されてしまう。
〔攻め〕初見 洸也
〔受け〕佐渡 丹
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望み通りに
聖なる力をもつ人間との性交で国の騎士たちはその力を増幅させている。
という世界観で、誰でもよかった騎士と誰でもよかった青年の話。
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この偶然を運命に
ある日の靴屋。
修平がスニーカーを手に取ろうとすると、同時に手を伸ばした男性が。
その男性・純佳との偶然が何度も続いて―――。
〔攻め〕広瀬 純佳(ひろせ すみか)29歳
〔受け〕三好 修平(みよし しゅうへい)27歳
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【完結】技術部アルファの想い人
アルファ一族の次男として生を受けた塩谷多都希は、大手ゼネコンに就職。失恋を機に入社当初より志望していた海外事業推進課に異動し、支社のあるオーストラリアへと渡った。
そして数年後――。
帰国した日に出会ったのは、物陰からこちらを睨みつけている怪しげな清掃業者の青年、菅原恵だった。
金色の派手な髪にぱっちりとしたアーモンドアイは、長年片想いしていた幼馴染とは正反対の容姿をしていたが、なぜか気になって仕方がない。
ネットカフェで寝泊まりしながら母親の婚約者の素行調査をしているという恵の身を案じた多都希は自身との同居を提案する。
恵と過ごす日々はとても穏やかで楽しい。心も胃袋もすっかり掴まれた多都希だが、二度目の恋に対してはひどく臆病になっていた。
完結済み『受付オメガの好きな人』に登場する塩谷多都希主役のスピンオフ。
本作品のみでもお楽しみいただけます。
カップリング固定・ハッピーエンド
塩谷多都希(α)×菅原恵(Ω)
※オメガバースの世界観や設定をお借りしています。
独自の解釈を含む要素や設定、単語あり
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You make me happy.
美形執事×使用人
すべてが完璧な執事が唯一甘い視線を向ける相手は、年下の使用人だった。
『誓いを君に』https://www.alphapolis.co.jp/novel/166821644/302404498 のスピンオフ作品です。
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されど御曹司は愛を誓う
新しく立ち上げたアパレルブランド『FROZEN RAIN』
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
お気に入り登録、感想や投票がとても励みになっております。
いつもありがとうございます。
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狙いの隙間で積み重ねるアイ
暗殺を生業にしている裏稼業コンビによる、仕事の合間のいちゃいちゃ話です。
サポート役の溺愛おにーさん × 情緒育ち中の無自覚狙撃手。
自分のことを「おにーさん」と呼ぶ飄々とした態度の胡散臭い攻めが、無自覚な年下受けに内心で翻弄されているのが好きです。
◆
Twitter(現X)で開催されているワンライ【#創作BL版深夜の60分一本勝負】に参加したSS集。
今後増えていくかもしれないしこれで終わりかもしれない、という無計画な連作ワンライです。
勢いで書いたまま、ほぼ手直しせずに掲載しているので、少しの矛盾や粗さには目を瞑ってやってください。
60分でお話作るの、本当に難しいですね。
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モブは主役になれますか?
イケメン主任×モブな部下
「俺が森部を主役にしてやる」
モブ顔モブ思考な椎に、上司の潤理が恋愛指導をしてくれることになって――。
〔攻め〕一星 潤理
〔受け〕森部 椎
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【完結】社長、俺のこと好きすぎじゃないですか?―キスから始まる溺愛オフィス―
“記憶のないキスから、若きカリスマ社長の溺愛に翻弄される――。”
藤堂 颯真(とうどう そうま)は、生まれつき色素が薄く、好奇な目にさらされてきた。
美しい外見にコンプレックスを抱えつつ、唯一採用してくれた企業に入社した彼は、入社二日目の歓迎会で少し飲みすぎてしまう。
記憶が曖昧なまま帰宅したはずが、翌日、理由も告げられず社長室に呼び出される。
そこにいたのは、若きカリスマ社長・黒崎 翔(くろさき しょう)。
「昨日、俺にキスしたよね?……覚えてない?」
もちろん記憶などない。
けれど、昨日は確かに酔っていた――。
その日を境に、翔の態度が一変する。
「颯真は可愛い」
「俺のそばにいればいいのに」
オフィスではやたら距離が近く、視線も言葉も甘すぎる。
そして、蘇り始める“あの夜”の断片的な記憶。
キス疑惑の“真相”も、やがて二人の関係を揺らす鍵となる――。
独占欲全開の社長に翻弄される、新入社員・颯真。
酔った一夜が始めた、甘くドキドキのオフィスラブ。
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先生、距離感バグってます
高校教師を辞め、塾講師として再スタートした西島奏汰。
新しい職場で待っていたのは、やたら余裕があって、軽くて、チャラくて——
なのに、仕事だけは異様にできる塾長兼経営者・三条司だった。
「チャラいから嫌いです!」
酔った勢いで言い放ったその翌日、なぜか奏汰は司の家で年を越し、気づけば同居することになっていた。
距離感が近すぎる日常。冗談みたいな軽口と、ふいに差し出される本気の優しさ。
流されているのは自分だけ?
それとも、これは恋のはじまり?
仕事も人生も、まだ途中。
大人という言葉に逃げきれない二人が、答えを出さないまま一緒に進んでしまう。少し大人で、かなり不器用なラブコメディ。
・毎日更新
・※は性描写あり
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邪魔しないでください。こっちは真剣に邪魔しているんです。
両親が他界した寂しさに耐えきれなくなってついには自殺してしまった高校1年生間近の俺は、神様によって全く違う世界の高校1年生、それも悪役へ半強制的に転生させられた。フィンリーとして神様の命令通り悪役を担おうとするが現実は甘くない!ある意味甘い!邪魔を邪魔してくるウィリアムとの攻防戦の結末や如何に。
結末は決まっているのですが何せ筆が遅いので投げ出してしまったらすみません。
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別に恋じゃなくても
「もし、俺が好きって言ったらどうします?」
「断って辞められたら困るから保留で」
三十半ばでそれなりに恋はしてきたものの恋愛感情は今一つわかってないオーセンティックバーの店長が多分ドMなバーテンダーのテシに振り回されるお話です。
略して「べつこい」と呼んでいただけたら嬉しいです。
※なんでも許せる方だけお付き合いくださいませ。
【人物紹介】
・佐野夏彦
沈着冷静で現実主義な34歳。店長兼バーテンダー。
無愛想ながらもホスピタリティは高いのでとにかくモテる。
バーを経営している両親にそれなりに厳しく育てられた。兄からは溺愛されている。
身長は173.5cmだが身長を聞かれた際は端数を切り捨てて答える。
・勅使河原俊介
明朗快活で天然たらしな29歳。バーテンダー。
身長182cmで端整な顔立ちをしている上に愛想がいいので店長以上にモテる。
ただし、口説かれても大抵は社交辞令と捉えているのでモテているという自覚は全くない。
実家は埼玉で、大学進学の際に上京した。両親に愛されて何不自由なく育った一人っ子。
・志村健太郎
人見知りでネガティブな22歳。ウェイター。
身長165cmで童顔のため可愛いと言われがちだが本人は納得していない。
基本的にはヘタレなものの、急に行動力を発揮する一面もある。
比較的ハードな環境で育ち、高校卒業と同時に家を出た。両親とは疎遠。
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愛欲獣-リべディスト-
重く大きな愛情を抱いていながら、その感情を押し殺した状態で生き続け、想い人を守って死ぬと怪物となって蘇る。怪物……愛欲獣(リベディスト)になった者は、今まで隠していた全ての気持ちが爆発し、最終的には想い人を喰らいたい衝動に駆られてしまう。
そんな御伽噺のような伝説が、この世界にはある……。
これは現代に近い、異世界(パラレルワールド)を舞台にした、悲恋の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力・性描写があります。
※攻めが受けの血液を摂取する描写もあります。
※同性婚が当たり前の世界です。
※プレゼントネーム(苗字と名前の間にある名前)という概念があります。
※カクヨムにも公開しています(カクヨムでは序章と終章なし+連作短編形式でBL以外の他エピソードも掲載しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
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天使の居場所
「お腹空いた」
アルバイト帰りの伊央が深夜の道で出会ったのは、お腹を空かせた天使だった。
ずいぶん俗っぽい天使だな、と思いながらも自宅に連れ帰ると、天使は「お礼」と称して伊央を押し倒し――。
※ファンタジーではありません。
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月負いの縁士
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
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2L(OVE)DK
大学進学のために故郷を離れることになった森見純(18)は、高校時代の想い人・水野晴臣(19)に誘われ、晴臣とルームシェアをすることに。ダサい自分、キラキラしている彼。釣り合わないと諦めていた恋が、2LDKの一室で花開く。
憧れから恋へ、恋から愛へ。過去から「これから」に繋がる、ファースト・ラブ。
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斉藤先生と佐藤くん
ラノベの新人賞を受賞した佐藤みのる(ペンネーム)は、大ファンで目標としていたラノベ作家の斉藤吉高と対談したことがきっかけで仲良くなり、やがて斉藤のマンションに下宿することになる。
そんなある日、佐藤は酔っぱらって帰ってきた斉藤にベッドに押し倒されて……?
◆佐藤みのる……大学生3年生でデビューしたラノベ作家。受け。子犬系だけど、やる時はやるタイプ。
◆斉藤吉高……三十代前半の人気作家。攻め。大学在学中にラノベでデビューし、現在は一般小説でも活躍中。外面はいいが実際はヘタレ。ゲイ。
◆重複投稿。☆★は性描写あり。
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本当に必要なもの
流行っていて人気でバズったものに囲まれていれば、俺は平凡じゃないんだ――。
人の目を気にしない攻め×流行りを追いかける受けです。
〔攻め〕新堂(しんどう)29歳
〔受け〕小越(こごし)25歳
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戦うネコに大福は必要ですか?
国際貢献という名の徴兵制度が復活した日本。とある事情から、肉親も家も、何もかもを失って、行き場がなくなった城崎 夕は、『国際連合協力法』によって創設された『国連直轄軍』の前進となる教育隊に入隊した。
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
【※この先の展開的に、SFというよりも恋愛メインになる&コンテスト応募の関係により、カテゴリ変更しました。ブクマ&読者のみなさまには、ご了承いただければ幸いです】
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遠い人を想う
希望が起きると、上司の加賀と裸でひとつのベッドにいた。
「大事にするよ」と加賀は微笑む。
言えない。
記憶がないなんて――。
〔攻め〕加賀 累人
〔受け〕橋村 希望
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見て下さい。
新入社員の柳井朝陽(受け)が教育係の田所悠馬(攻め)に一目惚れするものの、、先輩の性格には難あり!?
田所悠馬(上司)×柳井朝陽(部下)のお話です。
柳井朝陽(受け)視点で話が進みます。
最後に濃厚な性描写有り。
ムーンライトノベルズに短編小説として投稿していたものを修正して連載していきます。
また、同作品をfujossyのほうでも連載していきますのでよろしくお願いします。
恐らく全4話で毎日投稿をしていきます。
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【完結】魔王を倒して元の世界に帰還した勇者パーティーの魔法使い♂が持て余した魔力を消費するために仲間の僧侶♂を頼ったら酷い目に遭っちゃった話
【2022年2月7日完結、全108話】
・雑なあらすじ ▶︎ 『チート能力がバレたら死ぬ』という呪いのせいで仲間に泣きついたら、なんやかんやでいかがわしいことされてしまう魔法使いの話。
【年上僧侶×年下魔法使い】
・ちゃんとしたあらすじ ▶︎異世界に存在する国ハイデルベルト教国に召喚された4人は特殊な能力を授かり、死闘の末に魔王ザクルドを撃ち倒した。
役目を終え、元の世界に戻ってめでたしめでたし……となるはずが、異世界で得た特殊能力がそのまま残ってしまった。しかも今際の際に魔王から掛けられた『他人に能力がバレたら死ぬ』呪いのせいで日常生活に支障が。
肉体強化系の『勇者』と『格闘家』は力を抑えることで普通の生活を送れているが『魔法使い』だけは溢れる魔力を使うことも出来ない。困り果てた彼は同じ魔力持ちの『僧侶』を頼るが、そこで提案された魔力発散方法はあまりにも恥ずかしい行為で……。
【2022/02/07 完結、全108話】
現代日本にチート能力者が帰還。
しかも『バレたら死ぬ』呪い付き。
勇者一行は誰かに気付かれる前に呪いを解き、平穏な日常を取り戻すことが出来るのか。
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恋の音が聞こえたら
堅物なサラリーマン×便利屋の青年、シリアスな事件もの。
同人誌で出していたものを掲載。
表紙イラスト:モルト様
【あらすじ】
恋人と別れた直後に出会った男と一夜を共にした都。男は名前も告げずに去っていったが、再会はすぐだった。都の勤める便利屋に、依頼人として現れたのだ。
依頼の内容は、男・支倉の元妻である洋子の素行調査。手がかりである洋子の手帳には、売春の可能性を示す書き込みがあった。捜査を進めるうち、洋子が絞殺体で発見され、さらに売春の相手と思われる男たちが殺されていたことが明らかになる。
事件を追うかたわら、次第に支倉に惹かれていくが……