追放 小説一覧
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おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
感想数 1,071
文字数 885,522
最終更新日 2020.04.10
登録日 2018.08.01
1,802
パーティーを追放された落ちこぼれ死霊術士だけど、五百年前に死んだ最強の女勇者(18)に憑依されて最強になった件
クラウス・アイゼンシュタイン、二十五歳、C級冒険者。滅んだとされる死霊術士の末裔だ。
勇者パーティーに「荷物持ち」として雇われていた彼は、突然パーティーを追放されてしまう。
S級モンスターがうろつく危険な場所に取り残され、途方に暮れるクラウス。
そんな彼に救いの手を差しのべたのは、五百年前の勇者親子の霊魂だった。
五百年前に不慮の死を遂げたという勇者親子の霊は、その地で自分たちの意志を継いでくれる死霊術士を待ち続けていたのだった。
魔王討伐を手伝うという条件で、クラウスは最強の女勇者リリスをその身に憑依させることになる。
S級モンスターを瞬殺できるほどの強さを手に入れたクラウスはどうなってしまうのか!?
「凄いのは俺じゃなくて、リリスなんだけどなぁ」
落ちこぼれ死霊術士と最強の美少女勇者(幽霊)のコンビが織りなす「死霊術」ファンタジー、開幕!
感想数 7
文字数 212,650
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.01.01
1,803
逆転スキル【みんな俺より弱くなる】で、勝ち組勇者パーティーを底辺に堕とします
底辺負け組アルフは勇者エリオットに虐げられており、幼馴染みも寝取られてしまう。
しかし【みんな俺より弱くなる】というスキルを使って、みんなに復讐することにした。
「俺を虐げてきた勇者パーティーのみんなを、人生ド底辺に堕としてやる!」
手始めにアルフは弱くなった勇者をボコボコにする。
その後、勇者はデコピン一発でやられたり、聖剣が重くて使えなくなったり、女達から徐々に煙たがられたり——と着実に底辺に堕ちていった。
今ここに血で彩られた復讐劇がはじまる。
題名に★マークが付いてるのは、勇者パーティー視点で彼等が底辺に堕ちていくまでの様を描いています
※小説家になろう様でも先行で連載しております。
感想数 0
文字数 133,937
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.03
1,804
追放されたパーティーで異世界行った件
全員追放されたパーティーが異世界へ行くも……
感想数 0
文字数 5,605
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.28
1,805
21代目の剣聖〜魔法の国生まれの魔力0の少年、国を追われ剣聖になる。〜
魔法の国ペンタグラムの貴族として生まれた少年
ラグウェル・アルタイル
この国では10歳になると魔力の源である魔素を測定する。
天才魔道士と天才錬金術の間に生まれた彼は、大いに期待されていた。
しかし、彼の魔素は0。
つまり魔法は一切使えない。
しかも、ペンタグラムには魔法がつかえないものは国に仇なすものとされ、処刑される運命である。彼の父は彼に一振りの剣を与え、生き延びろといい彼を救うため、世界の果てに転移魔法を使用し転移させるのであった。
彼が転移した先は広大な白い砂のみが延々と広がる砂漠。
そこで彼は一人の老騎士と出会う。
老騎士の名はアルファルド。彼は19代目の剣聖にまで上り詰めた男であったが、とある目的のために世界の果てといわれるこの場所を旅していた。
ラグウェルはアルファルドに助けられ彼から剣を学び5年の月日が流れる。
そしてラグウェルはアルファルドの故郷である十王国へ渡り、騎士学校へ編入をする、そこで無敵の強さを誇り、十王国最強の騎士と言われるようになり20代目剣聖との死闘の果てに彼が21代目剣聖となる。そして待ち受けるペンタグラムとの戦争、彼はその運命に翻弄されていく。
※小説家になろうでも投稿しています。
感想数 6
文字数 259,222
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.04.28
1,806
追放された精霊術師は砂漠の国で小娘の奴隷となる
とある国でクーデターがあった。悪政を行ったとされる王は倒され、それに組した派閥の人間も次々と処刑された。王の近くにあって直接処刑されなかった者はたった一人、精霊術師ロキ・ウォーレンだけだった。革命政府によって着の身着のまま砂漠のど真ん中に放り出されたロキ。温室育ちのロキが砂漠の国で悪戦苦闘しながらサバイバルしていく話。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 28,739
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.15
1,807
感想数 146
文字数 622,375
最終更新日 2020.02.09
登録日 2018.06.05
1,808
勘違い【元】S級宮廷魔導師の領地改革物語〜攻撃魔法や回復魔法より、補助魔法が得意なんですが、それが何か?〜
「貴様はクビだ!」
突然告げられた解雇宣告。
そして、実家から届いた、父危篤の知らせ。
やむなく故郷である最果ての地に戻り、父の後を継いで領主となった【元】宮廷魔導師ジェド。
彼は、父に変わって領地改革に挑むのだが、何と補助系の魔法を駆使して、過酷な地である故郷の領地を発展させていくのだ。
数年の月日が流れた後。
最果ての地「アルブラム領」は、ナザール帝国で移住、永住したい領地ナンバーワンの座に着くことになる!
……予定。
これは、攻撃魔法&回復魔法が苦手なくせに、補助魔法はS級の実力があることに気付いていない「勘違い元宮廷魔導士」が、最果ての地の領主としてゆるーく頑張っていく物語である。
※「小説家になろう」様でも掲載中。です。
感想数 1
文字数 49,606
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.14
1,809
『魔法適性がない』と両親に捨てられた少年、実は史上最強の闇魔法使いだった
「魔法の使えない奴に用はない。そうだな、明日にでも屋敷からつまみ出せ」
「畏まりました、ペトラ様」
少年に魔法適性がないと判ったその日のことだった。
感想数 0
文字数 3,341
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.03
1,810
【完結】令嬢は異世界で王となり、幽閉されるもざまぁする。
【第1部 令嬢勇者アキラ】※TS要素あり。
国王(おっさん)の正体は、悪役令嬢!?
魔王に対抗する為、勇者召喚を行った国王。
だが、邪悪な欲望むき出しのチート勇者に、逆らえる者はいなかった。
妻と娘を奪われ、地下牢に幽閉された国王。辛くも脱出し、森の賢者を訪ねる。賢者は親友である国王に、かつて施したという封印を解く。
それにより国王は、全てを思い出す。自分がかつて、悪役令嬢と呼ばれる存在だった事。そして逆転ざまぁした後に勇者として召喚された、異色の存在だった事を。
【第2部 令嬢魔王リーファ】※TS要素なし
公爵令嬢リーファは勇者の娘で、魔王の隠し子!?
公爵夫人である「勇者アキラ」の娘、リーファ。静かな学校生活を送りたいだけなのに、周囲はそれを許してくれない。
リーファを魔王ともてはやし、勝手に盛り上がって行く有能な十人の使い魔(ファミリア)たち。
ファミリアの活躍で、魔王は善の象徴へと変わっていく。
やがてリーファは誰もが名前を知っている「世直し魔王リーファ」と呼ばれる事に。
感想数 0
文字数 83,963
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.15
1,811
感想数 103
文字数 303,441
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.07.04
1,812
元聖女だけど婚約破棄に国外追放までされたのに何故か前より充実した暮らしが待ってた。
浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。
そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。
魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。
彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。
人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。
しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。
圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。
彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
感想数 13
文字数 156,247
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.25
1,813
婚約精霊と破棄乙女
わたしは逃げるように旅をしています。
だって連れの精霊が、とんでもないやつだから……。
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
1,814
伯爵令嬢が追放され、若き公爵様に匿われるお話
伯爵令嬢のアンネは、王子殿下の浮気を叱責した罪に問われ、貴族の称号を剥奪された上に追放されてしまった。
そんな時に手を差し伸べてくれたのは、東の領地を支配しているアレク公爵であった。
両親を失い、若くして公爵の地位に就いている彼はアンネを匿うことを約束する。
これは公爵との愛の物語であると同時に、独裁国家の王族の衰退を描いた物語……。
感想数 3
文字数 8,662
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.29
1,815
侯爵令嬢は追放され、他国の王子様に溺愛されるようです
アーロン王国の侯爵令嬢に属しているジェーンは10歳の時に、隣国の王子であるミカエル・フォーマットに恋をした。知性に溢れる彼女は、当時から内政面での書類整理などを担っており、客人として呼ばれたミカエルとも親しい関係にあった。
それから7年の月日が流れ、相変わらず内政面を任せられている彼女は、我慢の限界に来ていた。
「民への重税……王族達いい加減な政治にはついて行けないわ」
彼女は現在の地位を捨てることを決意した。色々な計略を経て、王族との婚約を破断にさせ、国家追放の罪を被った。それも全て、彼女の計算の上だ。
ジェーンは隣国の王子のところへと向かい、寵愛を受けることになる。
感想数 6
文字数 41,428
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.09.27
1,816
婚約破棄令嬢、不敵に笑いながら敬愛する伯爵の元へ
侯爵令嬢のアイリーンは国外追放の罰を受けた。しかしそれは、周到な準備をしていた彼女の計画だった。乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった、早乙女 千里は自らの破滅を回避する為に、自分の育った親元を離れる必要があったのだ。
「よし、これで準備は万端ね。敬愛する伯爵様の元へ行きましょ」
彼女は隣国の慈悲深い伯爵、アルガスの元へと意気揚々と向かった。自らの幸せを手にする為に。
感想数 5
文字数 61,813
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.09.20
1,817
この雪のように溶けていけ
第三王子との婚約を破棄され、冤罪で国外追放されたソーンツェは、隣国の獣人国で静かに暮らしていた。
しかし、そこにかつての許婚が──
なろう様でも公開中です。
文字数 8,768
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.07
1,818
感想数 2
文字数 765,867
最終更新日 2019.11.25
登録日 2018.08.11
1,819
感想数 0
文字数 41,009
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.03.12
1,820
異世界薬師で迷宮へ~才能無く勇者組を追放された俺は薬師で最強へ~
勇者組として一学年ごと召喚された有馬 光(ありま こう)。ラノベ大好き! アニメ大好きでチート級の能力を使い世界を救うぜ!と憧れになれると思っていた。
だが、現実はそう甘くは作られてはいない。
武力適正0 魔法適正0 勇者才能なし
才能無しの烙印を押された光を勇者組が受け入れるはずも無く、追放された。これには、ただただ受け入れるしかなかった。
それから、村人として生きていく事を覚悟した彼はある日、謎の薬を手に入れた。その正体は英雄になれる力。
「見返してやる、奴等に」
HOT3位! ファンタジー17位! 本当に本当に有難うございます!
感想数 5
文字数 99,156
最終更新日 2019.11.12
登録日 2018.06.20
1,821
パラサイト・ルーラー ~追放された王国最高の錬金術師は【寄生生物】を使って聖女三姉妹への復讐を開始する~
王国最高の錬金術師であるヴァイス・クロスフィールドは、人体の欠損部位を再生させることができる生体部品の研究を行っていた。しかし、ある日のこと、ヴァイスの邸宅に教会の最高幹部である聖女三姉妹が訪れ、ヴァイスは第一級異端罪の容疑で連行されてしまう。
王宮地下牢で囚われの身となったヴァイスは、聖女三姉妹によって拷問を受け、罪を認めさせられた挙げ句、最後は『禁域の森』へと追放されてしまうのだった。
聖女と教会、および王国への復讐を誓ったヴァイスは、錬金術によって自身の手足となって働く新たな魔物を生み出そうと研究を始める。しかし、研究はなかなかうまくいかず、ヴァイスは焦りを感じる日々を送っていた。
そんなある日、ヴァイスは実験で捨てた肉塊が他の肉塊と癒着し、同化していることに気づく。それをきっかけとして、ヴァイスは他の生物に寄生し、自身と同化させる【寄生生物】を生み出すための研究を始めるのだった――
感想数 3
文字数 100,194
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.06.05
1,822
感想数 0
文字数 323,598
最終更新日 2019.09.29
登録日 2018.08.02
1,823
「お前の席ねーから」とパーティーを追放された俺、幼い聖女の守護騎士になる
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
感想数 4
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
1,824
侯爵令嬢に転生したのですが、追放されたので辺境でゆったり暮らしたい。
茅野千尋<かやのちひろ>は終電で居眠りすると、過労でそのまま目を覚ますことなく異世界に転生しまった。
再び意識を取り戻した時には、金髪の少女の体。
侯爵家であるカトローズ家の長女、エリス・カトローズに転生したのだ。
そしてエリスは侯爵令嬢として貴族の務めを果たすべく努力を重ねるのだが、一つのボタンの掛け違いから、その未来はいきなり閉ざされてしまう。
エリスは悲しむもラインハルトの提案で、令嬢の立場を捨てて自由に生きることに。
亜人はいないけど、魔法ありのファンタジーな世界で、エリスは自由な生活を送り始める!
感想数 7
文字数 66,674
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.25
1,825
外れスキル【釣り】で大物が釣れた件。
冒険者志望のカレルは幼馴染たちとともに教会でスキルを授かるが、自分だけ外れ判定された上に仲間からも見捨てられてしまう。
ショックの余り自殺を試みたカレルは寸前のところで翼を持つ亜人の少女に助けられ、その無垢な優しさに触れていくうちに心を開き、【釣り】スキルによって状況を打開していくのだった。
感想数 8
文字数 104,928
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.17
1,826
ボク地方領主。将来の夢ニート!
とある事情から名ばかり辺境伯として辺境の地へ飛ばされた家柄のラドウィンは仕事をしたくない。
昼間に起きて、本を読み、飯を食って寝る。そんな暮らしの為だけに生きるラドウィンの元に皇帝からの使者がやって来た。
「大規模な反乱の鎮圧に出ろ」その命令を受けたラドウィンの、何としても命令をサボる戦いが始まる。
感想数 37
文字数 328,809
最終更新日 2019.09.14
登録日 2018.09.01
1,827
悪役令嬢キャロライン、勇者パーティーを追放される。
それは突然言い渡された。
「キャロライン、君を追放する」
公爵令嬢キャロラインはダンジョンの地下100階にて、いきなり勇者パーティーからの追放を言い渡された。
この物語は、この事件をきっかけにその余波がミッドランド王国中に広がりとてつもない騒動を巻き起こす物語。
感想数 8
文字数 92,081
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.27
1,828
わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!
アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。
しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。
――作戦が、漏れていた!?
まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。
アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。
アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!
アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。
★ ☆ ★ ☆ ★
これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの一代記……。
アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
悠太の記憶とともに覚醒した世界最強の精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。
はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。
◇★◇★◇
●完結済みです
●表紙イラストはアメユジ様に描いていただきました。
【アメユジ様 @ameyuji22 (twitterアカウント) https://ameyuji22.tumblr.com/ (ポートフォリオサイト)】
●スピンオフ『精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!』も公開中です。
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/814210883】
【小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載中です】
感想数 1
文字数 884,152
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.08.31
1,829
婚約破棄された令嬢は親不知を抜きに行く
婚約破棄された令嬢が親不知を抜きに行く話
感想数 1
文字数 5,163
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.05.27
1,830
文字数 11,078
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.17
1,831
婚約された悪役令嬢は低音に微笑む
婚約者のいたバンドを音楽性の違いにより脱退、そして婚約者とも仲が悪くなり婚約も解消された悪役令嬢は
ソロベーシストとして生きることを決意する
感想数 0
文字数 4,049
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.06.18
1,832
婚約破棄された令嬢が、戦士として無双する物語
ミーズ・アリトシアは婚約者であるミクリオから、婚約破棄を言い渡される。その理由というのも、ミーズの性格が貴族の娘としてはガサツだったから、というもの。そのため、ミクリオは他の女――女子評判最悪の――に靡いてしまったのだった。
しかしミーズはそんなことを気にはしない。
元々のサッパリとした性格を活かし、また兼ねてより夢であった『冒険者』として、新たな生活を始めるのだった。そしてその選択は、いずれ大きな波を生み出すことになる。
追放された少年と共に、彼女はその名声を積み上げていく。
これは一人の強い女性による、恋愛あり、冒険ありの物語である。
感想数 0
文字数 7,142
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.16
1,833
パーティーをクビになったおっさん戦士は、地球を追放された最強AIと旅をする。
【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
旅の途中、ジョンとスリサズは群れからはぐれたドラゴンの雛、マルドゥークと出会い、母竜の元へ送り届けるため、魔王の支配する島、魔大陸を横断する。
しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
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「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
感想数 1
文字数 157,690
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.01.19
1,834
似非超能力者として追い出された悪役令嬢は異世界でチート無双する
似非超能力者として追い出された悪役令嬢が異世界でチート無双する物語
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.07.24
1,835
ステータス反転の呪いを受けた俺、最強へと至る。~パーティーのお荷物による逆転冒険者生活~
【小説家になろうで先行投稿中】
擦り傷を治す程度の回復魔法しか使えない治癒師――キーン。
彼は役立たずの烙印を押され、多くのパーティーをたらい回しにされていた。そんなある日、キーンは魔族の『呪い』をその身に受ける。
それは、ステータス反転の呪い。
「え、なんだこれ……」
しかし、本来なら冒険者を苦しめるそれも、彼にはプラスになった。
極めて弱かったキーンのステータスは反転し、誰も到達できない高みへとたどり着いていたのである。それからの彼は、今まで不可能だった冒険者としての夢を叶えていく。
これは一人の少年が『剣鬼』と呼ばれ、冒険者としての地位を反転させるまでの物語。
感想数 0
文字数 3,659
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
1,836
特別になれなかった私が、最愛のあなたの寵妃になるまで
──私は誰かの『特別』になりたい。
セリーヌ・マドリック侯爵令嬢は、両親の『特別』を妹に奪われ、婚約者の『特別』も奪われ、巫女という『特別』な役職にもつくことができなかった。
もう、『特別』になるのは諦めよう。
巫女になれなかった彼女は、力を封じられた上に、国外追放される。けれど、隣国で彼女を待ち構えていたのは、彼女を『特別』にしてくれる人たちで──。
感想数 22
文字数 22,713
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.08
1,837
悪役令嬢はマジックの種明かしを許さない
たとえ愛するものであってもマジックの種を明かすということを悪役令嬢は許さなかった。
それが原因で婚約破棄されたとしても……
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文字数 221
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
1,838
転移無法の育成者 〜勇者パーティーを追放された転移能力者、異世界人を元の世界に戻すことで力を奪い、魔王軍を育てながら最強に至る〜
『指定召喚』スキルによって、好みのスキルを持つ異世界人の呼び出しが可能な時代。
おかげで魔王軍に属する無害な者ですら、人間側からの一方的な蹂躙をされるようになっていた。
しかし、ある時を境に異世界人を消して回る存在が現れる。
その者は転移を駆使し、圧倒的な力で冒険者をねじ伏せていく事で転移無法と呼ばれ、恐れられるようになった。
事は、その人物であるリアが勇者パーティーを追い出された時から始まる。
その後リアは魔王の娘と出会い、所持している『転移』スキルの特殊効果を教えられる。
それは異世界人を元の世界に送り返すことで、その人物がこれまでに累積した経験値と所持スキルを獲得できるというものだった。
そこでリアは『転移』と新たに得た『育成』スキルを合わせ、虐げられている各地の魔王軍の者たちを自衛ができるように育てると共に、その原因である異世界人を排除していく事を決める。
ーーこれはリアが自分の心に従い、弱き者たちに力を与えていく事で、ねじまげられた真実を暴いていく物語。
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文字数 120,692
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.06
1,839
転生もふもふ九尾、使い魔になる
目が覚めると、真っ白でもふもふな狐の赤ちゃんになっていた。どうやら私は「幻獣」と呼ばれる特別な生き物らしい。森の精霊たちに可愛がられながら、元気いっぱいに育ち、私は七本の尾を持つ美しい狐に成長した。そしてその結果……自分で言うのもなんだが、私はわがままな女帝九尾になってしまった。森で豪華絢爛、贅沢三昧、気の向くままに暮らす日々。そんなあるとき、魔獣管理官と名乗る、真っ黒な服を着た美しい男がやってきて、私に言った。「俺の使い魔になれ」と。
カクヨム様掲載中、小説家になろう掲載予定です。
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文字数 24,367
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.13
1,840
報酬ゼロの新米冒険者~悪逆非道のブラックパーティを脱退したEランク冒険者は賢者の力に目覚めて世界最強になり、新しい仲間と第二の人生を始める~
報酬ゼロ、休暇無し、その他諸々の契約違反――そんなブラックパーティに所属していた新米冒険者シオンは、ある日パーティリーダーの昏い思惑を知りパーティを脱退した。
新米冒険者が三年以内に脱退すれば他のパーティに入ることは難しく、険しいソロ冒険者になることを余儀なくされる。
ソロでクエストに出ていたシオンは、エルフとダークエルフの美少女と出会う。二人とパーティを組み、クエストに出るのだがそこで波乱があり……。
その波乱の中で、シオンは真の力に目覚めることになった。
世界最強の力を惜しみなく使い、彼らは成り上がっていく――。
小説家になろうにも掲載しています。
2019.5.25 日間ランキング(総合)2位
2019.5.27 週間ランキング(総合)4位
感想数 0
文字数 53,172
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30