ダンジョン 小説一覧
1,801
見守る者
彼は何を見て何を感じるのか
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
1,802
レベル0から成り上がる冒険譚 ~ジョブなし、レベル0の不遇プレイヤーはいずれ英雄へ~
フォルト=アルベルトはレベル0として誕生した。どんな人間でも授かるジョブを持たず、レベルも0から上がらないという不遇っぷり。100年に1人生まれるかどうかという確率であり、その理由も世界の不具合、事故のようなもので深い理由があるわけでもなかった。
だけどその日を生きるためにダンジョン攻略をしていたある日、フォルトに転機が訪れる。ジョブなし、レベル0がゆえに、ありとあらゆる性質を取り込むことが可能で、本来は不可能であるジョブの獲得をしてしまい、数多のジョブを使いこなし、世界のバグとして生まれたフォルトが逆境を押しのけながらいつの日か憧れた、絵本の中のようなダンジョン攻略者(プレイヤー)を目指す冒険譚である。
感想数 0
文字数 4,970
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
1,803
拾ったのはダンジョンコアでした!?
僕は前世の記憶を持つ子供だった。
僕は前世の記憶が蘇った時には孤児になり住んでいる村の村長さんに育てられていた。
僕はいつも通り村長さんのお手伝いをしていると森の中で水晶を見つけた。
水晶は水晶ではなくてダンジョンコアだったのだ。
ダンジョンコアを拾った僕はダンジョンマスターになった。
これはダンジョンコアを拾ったことでダンジョンマスターになった僕の物語
感想数 7
文字数 84,999
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.06.10
1,804
鈍感令嬢に恋したら、なぜかダンジョンに住む羽目になった王子の日常
タンザ王国第2王子アルベルト・パライドル・タンザは、ずっと恋い焦がれていたクラリス・アルフォント公爵令嬢とやっとの思いで両想いになり、幸せの日々をすご……せなかった!
なぜかクラリスをかわいがっている、王国トップ騎士エドワード・ブライトンと王宮魔道士長ザラ・ブライトンが王宮をアルベルト専用のダンジョンに変えてしまったからだ!
アルベルトの知らない事実……クラリスとブライトン兄弟は前世で兄妹だった上、ブライトン兄弟のシスコンぶりは半端ない。
そんな事実を知らないアルベルトは、なんで毎日ダンジョンに挑むのか?謎に思いながら、今日も見事に落とし穴にはまる。
一国の王子が恋をしただけなのに、なぜかダンジョンを攻略しているという苦労の絶えない王子の話。
今日も王子は(よくわからないけど)ダンジョンに挑む。
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のアルベルト王子の日常です。
「鈍感令嬢に恋した時から……」を読んでない方も楽しめる内容となっております……たぶん。
くだらない日々を送っているなぁ〜とクスリと笑っていただけたら、本望です。
(王子は至って大真面目。命がかかっていますから)
こちらの小説完結後、
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のミカエル・アルフォントエンドの小説を連載しております。義姉に恋した一途な義弟の恋模様。
ご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。
文字数 22,053
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.26
1,805
最弱弓術士、全距離支配で最強へ
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 161,572
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.10
1,806
4歳児、転生がバレたので家出する - 後に赤い悪魔と呼ばれる予定です
「異世界へ転生した4歳児と刀に変化する幼女の物語」
転生者であるシャルルは、幼児の状態をフル活用して母のオッパイに甘えていた。ところが中身が大人である事を父にバレてしまった事で、居たたまれなくなり家出する事に……家出初日に山賊に誘拐され、奴隷として売り飛ばされた。
紆余曲折の末、たどり着いたダンジョンで魔物に襲われる中、現れたのは頭に昆布を乗せた全裸の女の子?
4歳児シャルルが様々な出会いと別れを繰り返し成長する、てんやわんやの冒険ファンタジー。
現在、第3章「4歳児、悪役令嬢を助ける」 鋭意連載中!
※「小説家になろう」「カクヨム」にもアップしています。
【宣伝】「人類は滅びますが、電子の世界で生きていきます」が、マイナビ出版様の第2回お仕事小説コンで楽ノベ文庫賞を受賞いたしました!
感想数 1
文字数 284,412
最終更新日 2017.06.10
登録日 2016.08.23
1,807
【R18】前科3犯、現在逃亡中のおっさん性奴隷を買う
【レベル差(パワー的意味で)のある女ってどうなの?】
ヨーロミ―ル大陸。ここは剣と魔法のファンタジー世界。人々は冒険者となってダンジョンに潜り、職業レベルを高め、お金を稼いでいた。
しかしダンジョンに魔王が誕生する。そこに向かうは勇者パーティ……
人々は長い歴史の中で繰り返された事だったので、今回も大丈夫だと考えていたが勇者は魔王に倒され、とある国は滅亡に向かって行く……
と、そんな事はおかまいなし。前科3犯のおっさんは逃亡し続けるのだ。
感想数 0
文字数 14,479
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.23
1,808
転生したのはAIでした ~精霊として転生した私は《特殊スキル》システム管理AIで村の復興から始めます~
ファンタジーRPGとして生まれたそのゲームは、開始当時は人気サービスだったが、稼働より10年ユーザーが減り続けていた。
システム管理AIであるビスタは、ある日サービス終了により消滅してしまうが浮遊精霊として異世界転生をしてしまう。そこで【契約】した猫耳少女を育成する事になるのだが……ある出来事から《スキル》システム管理AIのダンジョン機能やハウジング機能が解放され、ある村の復興を始める事になり更には……元AIは魔族により荒廃した異世界を復興するまでの物語。
感想数 12
文字数 200,231
最終更新日 2023.09.06
登録日 2021.09.12
1,809
地球にダンジョンが出現したのでクエストをこなして最強になる
20##年某日。地球上の各地にダンジョンと呼ばれる迷宮が出現した。それと同時に人類はスキルや魔法を使えるようとなり、生活は一変することになる。
出現から8年後。都内の中学校に通う鳥原鷹斗は、学校の授業でダンジョンへと向かう。
そこで初めて魔物を倒した鷹斗は、とあるスキルを得る。その名は【クエスト】。
鷹斗は訝しみながら魔物の討伐や素材の納品をこなしていき、最強への道を歩んでいくのだった。
感想数 0
文字数 1,253
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
1,810
魔王はまだ討伐しないようなので異世界ライフを楽しみます
ある日、気がついたらそこは異世界だった。
え?僕が『勇者』?! 魔王まだ倒さないのかよ!
『わざと巻き込まれた人』のおかげでなんとか異世界ライフをしている。
裏では様々な事件が勃発?! 解決出来るの?
と表ではのんびり異世界ライフを、裏では忙しく事件が起きまくり?! そんなお話です。
「魔王はいつ倒しに行ってもいいですよ」
「へ?すぐ倒しに行くとかじゃなくて??」
こうして始まる異世界で楽しく過ごす異世界ライフ
ーーーーー
この作品は小説家になろうにて同名で投稿しているものです。
こちらでは一話ずつまとめて投稿しているため、投稿頻度が物凄く遅いです。
先を読みたい方は小説家になろうにて同名で検索していただけるか、【関連リンク】から直接飛ぶことも可能です。
感想数 1
文字数 100,381
最終更新日 2026.06.16
登録日 2020.09.24
1,811
復讐転生~S級天才が最弱F級からひたすらレベルアップしていく件~
二十年以上前、星の割れ目から突如『異星生物』が出現。
「小剣聖」の異名を持つS級天才覚醒者の「剣一」は、異星生物から地球を守るため結界を守護する任務にあたっていたが、ある日、何者かの手引きにより結界が破壊されてしまう。
謎の男によって、「大剣聖」の父である剣心と共に、剣一も暗殺されてしまう…はずだったが、目を覚ますと、最弱F級の少年に転生していた。
この世界を救うため、そして父の仇を打つため、最弱F級の少年はひたすらレベルアップし、黒幕を探す復讐の旅に出る…!
お気に入り登録していただけると、嬉しいです(*^-^*)
※『小説家になろう』でも「すずまる」というペンネームで連載中です!
感想数 0
文字数 3,403
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
1,812
最前線! ダンジョン警察24時〜ダンジョンの悪いやつら全員集合!
ダンジョンが出現し、10年。
ついに法が整備され、ダンジョンにも警察が配置されていることになった。
記念すべき、ダンジョン警察運用開始一日目。
元冒険者の大石はダンジョン警察として働き始めるが早速暴行事件が発生し、現場へ急行することになる。
仲間の犠牲、犯罪組織との抗争を乗り越え、大石は無事に長い一日を乗り越える。
感想数 1
文字数 4,245
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
1,813
梯子の街のニーナ ~婚約破棄から始まる底辺貴族のダンジョン成り上がり冒険譚~
三代前の武勲によって貴族の末席に加えられ、今も声望あるドゥ・シュヴァリエ家。
現当主の三男であるテオドールは、自分を婿にと声をかけてくれた子爵家の令嬢アナスタシアを、日々甲斐甲斐しくエスコートしていた。
だがある日、些細なことが原因で彼は婚約を破棄されてしまう。王立学院での学業も沙汰やみ、実家にもどったものの、子爵家からの支援が打ち切られたため居場所はないに等しい。意気消沈するテオドールのもとに、幼馴染で二つ年上の旧友から手紙が届く。
それはかつて王国を救った勇者でさえ攻略を完遂出来なかった巨大な地下迷宮、『梯子(ラダー)』の探索への誘いであった。
『梯子』を擁するのは王国の北方、ユーレジエン州の古都エスティナ。
テオドールはその街で、高級娼婦を名のる知的で奔放な美女・ニーナと出会う――
感想数 7
文字数 95,818
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.09
1,814
触手は白濁に塗れ……
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
感想数 0
文字数 5,535
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.15