強気受け 小説一覧
161
愛に変わるのに劇的なキッカケは必要ない
オメガバ/α×Ω/見知らぬαの勘違いにより、不安定だった性が完全なΩになってしまった受け。αの攻めから責任を取ると言われたので金銭や仕事、生活等、面倒を見てもらうことになるが、それでもΩになりたくなかった受けは絶望しかない。
攻めを恨むことしか出来ない受けと、段々と受けが気になってしまい振り回される攻めの話。
ハピエン。
162
勇者は魔法使いの手を掴む
地に膝を突き、勇者が言う。
「魔法使い様、貴方様のことをお慕いしております」
逸らされることのない眼差しは、世の姫君達が望んでいるであろうものだった。
勇者×魔法使い(年下×年上)。魔王討伐後、身分差に厳しい世界の中で人を信じていない魔法使いが勇者にぐいぐいと来られて最終的に絆される予定の話。
*最初受けが攻めのこと嫌いなので注意
*R18&くっつくまで遠い
*不定期更新
*題名仮(良いの思いついたら変更予定)
*稀に修正有り
163
破滅を連れてくる男ー冷酷な支配者に溶かされるまでー
社会の光が届かない無法地帯で、ボロ布のようなナイフを手に食いつないでいたユジ。
獣のように生きる彼を見つけ、その瞳に異常な執着を抱いた男・カルサ。
拉致されるように屋敷へ連れ去られたユジを待っていたのは、教育でも暴力でもなく、管理という名の静かな侵食だった。
「お前は、俺のものだ」
逃走を図ったユジに与えられたのは、躾と痛みと鎮痛剤。
その日からユジの身体は裏切りを始める。
心は「殺したいほど憎い」と叫んでいるのに、身体はカルサの指先ひとつで溶かされていく。
脊髄反射で喜ぶ肉体と、それを必死に全否定する心。
自分を壊していく温度を拒めなくなっていくユジの、終わりのない絶望の記録。
164
予報してください
二人が別れることは始めからわかりきったことだった。優男×強気。学園もの。
165
【BL】幼馴染の値段
目の前で親友を誘拐されてしまった過去を持つ少年シン。
男娼として裕福な男女へ身体を捧げる日々を送っていた彼に、とある話が舞い込む。
────貴族のご子息が、秘密裏に男娼を探している……。
娼館のオーナーに薦められたどり着いた館の中。
現れたのは、誘拐されたと思っていた幼馴染だった……。
166
Nova A │ むっつりアイドル×むっちりダンサー
※近々、改稿版を新連載として掲載します。同時にこちらの旧作は取り下げます。
売り言葉に買い言葉。
顔を合わせれば喧嘩ばかりの二人が、気づけば恋に堕ちていた。
真面目で不器用、言葉は足りないくせに
誰より一途な男・浩誠(攻め)。
冗談と挑発を鎧にして、軽さで自分を守り続ける
大胆で優しい男・マサ(受け)。
かつて恋人だった、浩誠。
傷ついた時期を共に過ごした、マサ。
──本郷ルカが二人に残した〝空白〟。
埋まらないはずのその場所に、
気づけばお互いがぴたりとはまり込んでいた。
会えば噛みつく。離れれば気にする。連絡がないと眠れない。
すれ違うほどに、繋がりたくなる。
繋がった瞬間、もう他の誰も入り込めない。
「もうお前しか見えない」
意外とピュアな二人が、不器用に育てていく初恋のその先。
喧嘩から始まった恋は、どこへ向かうのか──。
性には奥手、でも感情はかなり重め
ムッツリDT系183cm 浩誠
×
意外と世話焼き、すけべ好き
むっちり筋肉191cm マサ
※R18要素は後日談のみ
※完結済み作品『Nova』の続編となりますが、単体でもお読み頂けます。
167
鷹と幽霊
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
168
海に溺れる
吸血鬼攻めって萌えますよね。受けが吸血鬼にされたり、吸血鬼とのハーフだったりして、吸血衝動に抗えなくなるのも萌えます。あと、年下敬語攻めも良い。
こんな感じで私の萌えを最大限に詰め込んでみました。BL(吸血鬼もの)で、愛ある攻めと愛のない攻め両方出てきます。特に地雷のない方はぜひ。
※昔あげていたもののリメイクです。
169
四神の国の麒麟妃
「『麒麟』であるお前が必要だ」
ロックスターを夢見る高校生・黄太(こうた)はある日の帰り道石油王の息子?に求婚される。
しかし、バイクに乗って現れた漆黒の男に横から掻っ攫われてしまう。
男は異世界の王の一人・黒威(くろい)と名乗り、黄太を娶ると言い出して――。
玄武・朱雀・青龍・白虎の四人の王の麒麟を巡る争いの物語。
黒髪褐色長身の無愛想な王様×金髪高校生ロッカー。異世界トリップ。
170
至宝のオメガ~異世界のゴタゴタに巻き込まれるのなんてゴメンなんだけど~
☆永遠の中二病だと思ってたラノベ作家のオヤジの戯言がホントだったなんて☆
うちのオヤジは中二病全開の現役ラノベ作家で、息子の俺がいないと身の回りの事は一つも出来ねぇダメダメな40男。顔だけは超絶美形だけどな。そんなオヤジの美形遺伝子を引き継がなかった平凡な俺は、今日もいつもの一日を過ごしていた。だけど突然歯車は動き出す。まさか、オヤジが言ってた数々の中二病発言が、全部本当の事だったとは。で、俺が至宝のオメガ!?オメガを手にした者は黄金郷すべての富、人、権力を思い通りに出来る力を手に入れられるだと?だけど俺は運命に翻弄されるなんて絶対ゴメンだ!全力で抗わせて貰うぜ!
※現代日本パートと異世界パートがあります。
※主人公蒼真メインの時は蒼真の一人称、それ以外の部分は三人称で進みます。
※オメガという名前は使ってますがオメガバース設定ではないので、発情、妊娠出産等はしないです。
オメガ=究極の存在的な意味です。(FFシリーズの方をイメージして貰えると・・・)
性描写は終盤まで殆どない予定です。
ムーンライトノベルズ、カクヨム、エブリスタ等にも投稿してます。
171
子持ちの俺が外堀を埋められて医者の嫁になった話
――一児を育てながら看護師として働いている朝居千影は、医者である大宮敬吾に関係を迫られていた。拒む千影をよそに、段々と外堀を埋めていく大宮…。
果たして千影は大宮の手から逃れることができるのか。
6000字の軽い話でハッピーエンドです。
pixivにも題名違い、ムーンライトにも投稿しています。
172
こんにちははじめまして
なんどもこんにちははじめましてを繰り返す二人の学生の少し不気味で不思議なお話。
強気受け
攻めは少し病んでいて元ヤンです。
173
山手マングース
「痴漢がいるって叫ぶぞ」
「スリ師がいると叫ぶので相討ちです」
山手線を縄張りにするとあるスリ師を襲う受難……痴漢。
自称天才スリ師は知略とテクを駆使して痴漢の財布を奪えるか。
山手線を舞台にハブvsマングースの痴闘の火蓋が切って落とされた!
174
クズαに囚われた2人の話
攻めがなかなかにクズです。
攻めがΩの子にもβの子にも、どちらにも手を出す表現があります。
オメガバースや、攻めの浮気(気持ち的には浮気ではないです)が大丈夫な方はぜひ読んでみてください。
175
ハラスメントオーバー
嫌いだからしてるだけ。
全部、ただの嫌がらせ。
嫌がらせの延長で友達とばして友達以上になってしまう大学生の多分ラブコメ
⚠︎ご注意下さい
•受けの特徴に口の悪さがあります。
•予告なしにR指定表現が入ります。
•一つの話の中でそれぞれの視点が混在します。
•ちょくちょく加筆修正入れてます。
•書きたいところまで書けたので「愛寵」でとりあえず完結です。気が向いたら続きを書くかもしれません。
処女作なのでご容赦下さい。
176
どんな〇〇をしてるの?
短編集
(Cowardシリーズ等の短いお話)
どんな○○をしてるの?
友達同士で恋人とはどんなHをしているのかをお互い聞いていたら、恋人のヤンデレがやってきてしまい。
そこからはじまるお仕置きプレイ
177
Coward
廃墟の中で目覚めた探偵ヴィクトルは、突如現れたミステリアスなアレクセイと出会い。
命の恩人の彼とある事件を解決しようとするが…。
ヤンデレ×強気
サイコサスペンス
流血、暴力表現あり
178
【完結】生産職を舐めるなよ、勇者め
【完結保証】*全9話*
異世界に転生して糸の女神の加護をもらった僕。後から同じ世界に召喚されてきた勇者の態度が悪く、謝らせてやろうと思った。ポテチを差し出した僕の前で号泣する勇者。なんだ、可愛いじゃないか。こいつ、いつか食ってやってもいいだろ? いいよな?
高身長召喚勇者(わんこ)×小柄な加護持ち転生者(強気)
襲い受け、攻め喘ぎ、溺愛。R18描写がある回はタイトルに*を付けてあります。
(他のサイトにも投稿)
179
オメガの城
女性が絶滅し、直径二キロのシェルターの中で生活する世界。
人類存亡のために作られたΩは貴重な存在で庇護の対象。突然変異で誕生したαがその能力の高さにより権勢を誇るようになり、Ωを「城」で囲っている。
その他大勢のβは労働者として働き、αによる圧政への苦痛とΩへの憧れを抱きながら一生を終える運命にあった。
βに生まれたエイクは、αでありながらβである自分に優しく、穏やかな性格のユンベルトと親友になるが、叶わぬ恋と知りながら、淡い想いを抱いていた。
しかし、エイクには誰にも言えない「ある秘密」を持っていて──。
終末世界のディストピアSFオメガバース。
エリート軍人ヘタレα×粗暴で美人な後天性Ω
180
灰色の世界で君と揺蕩う
2020年。春の訪れとともに、未知の病が日本中を侵した。人々は、家に閉じこもることを余儀なくされた。度重なる緊急事態宣言。制限される通勤・通学。消えゆく娯楽。外出時のマスク強要。閉鎖的な日常に、人々の心は疲弊していった。
大学3年生の白石日向(しろいしひなた)も、例外ではなかった。1人で部屋に閉じこもり、オンライン授業やインターンに追い立てられる日々。荒み切った彼のストレス発散方法は、マッチングアプリで女漁りをすること。一時の快感を得ることで、なんとか心の平穏を保っていたのだ。
ある日のこと、いつも通りマッチングアプリを操作していると、良さげな女性を発見する。とんとん拍子で会うことになり、待ち合わせ場所に行ってみると……。そこには、日向のファーストキスを奪った男、目黒薫夜(めぐろとうや)が立っていた。
181
【R18】【Bl】強くなって、浮気症の婚約者に婚約破棄を告げてやる!オオカミ君は赤ずきん君と幸せになります
「こいつと番になってもやっぱつまんねーわ。まじでムカつく」
「ならあんなのやめて私にしてよぉ。私ならリアーを楽しませてあげられるよ?」
森で暮らす狼族のウルは嫌がらせで勝手に番候補にされた挙げ句、村長の息子リアーに浮気をされていた。
力がなくて立場の弱い俺では婚約破棄を告げることはできない。暴力に耐えながら、見せつけるように浮気する彼を黙認していた。
そんなある日、赤髪に黒い頭巾を被った青年、"赤ずきん"が森にやってくる。強くて賢い赤ずきんは狼たちから恐れられていた。ってことは俺が赤ずきんをやっつけたら村で一番強くなれるのでは?
そしてそして強さを村の皆に認めてもらえればきっと婚約解消できるはず!
少しアホな狼が赤ずきん君に食べられ最後は幸せをつかむ話です。
サイコパス天才ピアニスト×強気狼
⚠注意
性描写あり(リバ妊娠なし)
胸糞注意
女性の浮気相手が出てきます
182
騎士団長の魔力が枯れた。【騎士団長受け】
騎士団長の魔力が枯れた。
魔力を取り戻すには、精液を取り込むしかなくて?!
敬語美人攻め×男前隊長受け
ムーン様でも連載しています。
183
俺は君の騎士でも本当は…
可愛い見た目だけど、強気で俺は騎士だと言い張る高校生三騎冬とカッコいい見た目なのにヤンデレで姫ポジの高校生姫氏原紫士による。
ホラーファンタジー(?)BL
(流血表現あり)(ヤンデレ×強気)
184
【完結】姫が可愛くないはずがないっ!!!
入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか?
4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。
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「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」
オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。
違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。
小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。
しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。
ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの???
姫が可愛くないはずがないっ!!!
で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・
これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。
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☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。
☆R18がある回には*を付けています。
☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。
185
その首筋に確かな証を。
初投稿で、どうにも明るくはないお話になりました!
ざっくり言うとモブに襲われかける会計くん(蘇芳 誠)と、それに色々と思いを巡らせる書記くん(紫乃舞 海潮)…のような話です。唐突に始まって唐突に終わります。とてつもなく短い。雰囲気を味わっていただければ…(?)
186
皇子は異世界で重宝される
魔法が幅広く展開している世界の、第3皇子であるエルヴィス。エルヴィスは膨大な魔力の持ち主で、魔法も大変強力だった。そんな彼は次代の皇帝が選ばれる場で、突然気を失ってしまう。
次に目を覚ましたのは見知らぬ城の中。状況判断をしている内に見知らぬ国を統治する王が現れ、2人の王子もコチラを訝しげに観察してくる。そして何故か第二王子のジルベールは、エルヴィスの事をよそ者として冷たく接してくる。エルヴィスはその態度を不快に感じながらも、わけが分からぬまま知らぬ世界で保護生活が始まった。
こちらの世界にも魔法があるが、エルヴィスが元いた世界とは随分と扱いが違う。魔法が使える者は、神が力を分け与えるほど清らかな魂を持つ者とされ、教会で保護されているらしい。エルヴィスは魔法水準の低いこの世界なら、自分の魔法や魔力役に立つのでは無いかと考えた。魔法の基礎や仕組みが元の世界とは違う中、エルヴィスは転移先の世界の魔法を探っていく。
普通にファンタジーメインの作品ですので、BL描写は少なめになりそうです。
ファンタジーものでハーレム展開や、ヒロインがウザったいなど感じてきた方にオススメ致します。
* BL感は後半になりそうです
* 不定期更新です
* なろう様にも別名義で投稿しております
187
何となくクリスマス
■工藤×良太52
青山プロダクションには、今年もクリスマスはない。 イブの前日、工藤に札幌に出張を命じられた良太は不承不承、札幌に飛ぶのだが………。
青山プロダクション社長で敏腕プロデューサー、昭和なオヤジ工藤と、部下で秘書兼プロデューサー元野球少年で直球な良太のすったもんだラブ♥。
188
月を喰む魔法使い
「オズ、やっと見つけた!」
落ちぶれて酒浸りになった元天才魔法使いの家に、かつての恋人が扉を吹き飛ばしてやって来た。
オズベルト=ローハンは、かつて王立魔法研究所の最年少所長だった。
けれど、ある討伐任務の失敗をきっかけにすべてを失い、今では村人から「酔い潰れ魔法使い」と呼ばれている。
そこへ現れたのは、事故のあと眠っていた元部下であり恋人のミシュリアン。
甘えたがりで、素直で、大型犬みたいに懐いてくる。
けれどその愛は重く、力は危うく、オズベルトを逃がす気などまるでない。
鬼火、瘴気、謎の魔法陣。
村で起きる怪異を追ううちに、二人は王立魔法研究所に隠された歪みへと近づいていく。
口の悪い元天才魔法使いと、愛が重すぎる大型犬系魔法使い。
逃げたい男と、逃がさない男の、甘くて厄介な魔法事件譚。
189
格安アパートに入居したら、俺様ざ~こ♡系インキュバスの食料になりました。
◇10/29~毎日更新
田中悠斗(たなか ゆうと)は、格安の家賃に惹かれて安易にシェアハウスに入居を決めてしまう。しかし、同居相手はインキュバスだった……!
悠斗は、高圧不遜な俺様ざ~こ♡系インキュバスのルカに振り回されながらも、だんだんと彼に心惹かれていく。
◇攻め◇ 田中 悠斗(たなか ゆうと)
身長175cm 18歳。童貞で、彼女はおろか友達すら一人もできたことがない。コミュ障陰キャ。
◇受け◇ ルカ
身長168cm ??歳。銀髪の短髪にアレキサンドライトの三白眼。エルフみたいに細長い耳にはピアスをたくさん開けている。ガチムチのインキュバス。性格はすこぶる悪く、生意気で俺様気質。
イラスト:ノーコピーライトガール(https://fromtheasia.com/)様
190
Administrator
地球より離れた星(通称箱庭世界)で世界を管理する管理者(神様)たちのお話。
今回は媚薬に振りまわされる強気俺様と弱気メガネ君とチャラ男の3pで
気弱×強気俺様、チャラ男×強気俺様な展開になるコメディBL
191
月鏡(工藤×良太42)
工藤×良太42、残月の後エピソードです。
工藤も良太も相変わらず忙しい毎日を送っているが、良太の悪友でプロ野球関西タイガースの四番打者沢村に問題が起こる。確執がある父親が沢村を人を使って素行調査をしていると知った沢村が激怒して、弁護士に相談することになる。この件にクリエイターの佐々木や、青山プロダクションの面々も巻き込んで、由々しき事態に。それと同時期に、良太は事態を収めるべくして代理店プラグインの発案で開かれたハロウインパーティの夜、意外な人物と出くわして、さらに忙しさ倍増となっていく。
192
幼馴染対処法
なんだろう、……このイヤな感覚。へたれ×強気。学園もの。
193
夢のゆく先
大正五年、東京。
繊維会社の社長の長男である河野光志朗(かわの こうしろう)は、父親の事業や家を継ぐことに乗り気になれず、日々現実逃避の小説執筆に耽っていた。
そんな中、父親が別荘に愛妾を囲っていることが家族に知れ渡り、一家の間に亀裂が走る。
愛妾に出て行ってもらうよう別荘へ向かう光志朗だったが、実はその妾は男であり、しかも光志朗と同い年の十九歳。
美しい見た目と逞しさを併せ持つ、茜一(せんいち)と名乗る彼に急速に惹かれてしまった光志朗は、彼の言葉をきっかけにますます小説の執筆にのめり込んでいくのだった。
夢を追うため、そして自分と茜一の幸せを探すため、光志朗はやがて、とある決意をする。
194
星を見るにはまだ早い
Cowardシリーズと幸福的でシアワセな二人シリーズの主人公たちのあほエロ短編集
(ここから読んでも楽しめますが、黒き眠り姫を起こすのを最初に読むとさらに楽しめます)
あらすじ
「アンタに、これやるよ!」
そうツンとした態度で言い放ちながらも、頬は照れで赤く染めて居るヴィクトルに。
ぐいっと、ムードもなく黒の箱に紫のリボンでラッピングされた小さな箱を渡されたアレクセイは。
とぼけた顔でこれがどういう物なのかを、100%分かっているのに分からないような声音で。
「突然なんだい? 君から僕に物をくれるなんて……珍しすぎて、びっくりだよ。ほんとびっくりさ、中身は何だろう? 君からなら何でも最高に嬉しいけどね」
195
弔花のスパイス
アルファが多く、オメガが貴族の世界で紡がれる、アルファの犯罪者とオメガの様な容姿でアルファになり切れない国家の狗の話。果たして、二人の行き着く場所とは?※R18
196
【本編完結】黒猫王子の政略結婚~ある迷宮の終わりと始まり~
同性と政略結婚することになったルシアンは、祖国では「顔だけ王子」と揶揄されていた。黒猫に変身できる能力を隠し持ったまま、ルシアンは婚約者となったテオドールに会う。テオドールの侍従エリオットが『勇者』であることに気付き、使命を果たそうとしない勇者に憤るルシアン。しかしエリオットにはテオドールの側を離れられない事情があった。
ルシアンはテオドールとの仲を深めていく。しかし互いの本音をぶつけ合った翌日、テオドールは迷宮で行方不明となってしまった。婚約者を救うため、加護の力を使うことを決意したルシアン。巨大な黒猫の姿となって、勇者を背に乗せ迷宮へと駆ける。地味に生きるはずだった『顔だけ王子』は、婚約者のため国のため、迷宮を探索する――黒猫姿で。
*他サイトにも投稿しています。
*軽い性描写があるエピソードには*を、明らかに成人向けの描写には**を付けてあります。
*6万5千字程度で完結予定。
197
オンライン授業のすゝめ 〜恵方巻を添えて〜
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
198
最適解に屈する身体〜指導権(リード)を奪われた逞しきアスリート〜
「根性で上達するなら、科学はいらない。そうでしょう?高岡さん、、、」
吊り輪の絶対王者として君臨してきた高岡健吾。
その武器は、血を吐くようなトレーニングを重ねて得たちぎれんばかりに膨れ上がる筋肉と、限界を超えて耐え抜く不屈の根性だった。
誰よりも熱く、誰よりもストイックな男。
「限界の先にある景色を見ろ!」
その苛烈な根性論と圧倒的な練習量で自らトップアスリートへと登り詰め、教え子たちを力強く牽引してきた。
その瞳には、勝利への純粋な熱が宿っていた。
しかし、若手達が激しくその座を追う。
10歳も年が離れた若者に時代遅れと評され、己の武器である根性を見せつけようと臨んだ大会で敗北を期す高岡。
だが、そんな高岡の前に現れたのは、かつて気合が足りないと高岡が衆人環視の中で切り捨てた元後輩・瀬名凌だった。
数年越しの再会。
海外でバイオメカニクスを極めて帰国した瀬名は、高岡の根性論を笑顔で、しかし完膚なきまでに論破していく。
「あなたの根性は、選手を壊すための暴力に過ぎない」
部員たちの前で、高岡が信じてきた「血と汗の結晶」が、ただの「非効率なデータ」としてゴミ箱に捨てられていく。
白い粉(チョーク)が舞う体育館で、部員たちの前で晒される、高岡の「非効率な肉体」。
部員の信頼を奪われ、自分の存在価値に揺らぎを感じ始めた高岡。
焦りから空回りする彼に、瀬名は救済のような、恐ろしい提案を囁く。
「崩れたフォームも、その無駄な筋肉の使い方も、、!僕がすべて再構築してあげますよ」
夜の体育館、二人きりの秘密の「調整」。
高岡の熱い吐息と、瀬名の冷ややかな指先。
「僕が、正しい重心の置き方を教えてあげます」
倒立する高岡の腰を掴み、脚のラインをなぞり、呼吸のタイミングさえも瀬名が掌握していく。
根性では抗えない理路整然とした快楽に、高岡の強靭な身体が、ゆっくりと、しかし確実に陥落していく――。
根性とは全く異質の理路整然とした愛撫の前で、高岡の強靭な肉体がとろけ始め、再構築を始める。
根性を胸に宿した熱血アスリートが、年下の冷徹なロジックに跪き、身も心も作り変えられる、、、
プライドを懸けた「魂」と「理論」のせめぎ合いが始まる、、、
#年下攻め #強気受 #アスリートBL #復讐 #執着愛 #下克上 #筋肉描写 #調教
199
制服フェチの男子高生と泣き虫お巡りさんの人にはいえないエロ事情・試し読み
剣道部から急にガングロヤンキーなった男子高生があまりに柄にもなく非行に走るので、頭にきたお巡りさんがおしおきを・・?
隠れ不良だった男子高生が改心をするも、泣き虫お巡りさんがトラブルに巻きこまれて体を火照らせて悶えるのに、心を鬼にしておっぱいを・・?
現代ものリバありのBL小説です。
お巡りさん×男子高生、男子高生×お巡りさんのR18。
販売している電子書籍の試し読みです。
販売について詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
200
白い悪魔と黒い天使【第二章連載中】
僕は悪魔。
好きなものは「花」で嫌いなものは「争い事」という悪魔らしくない悪魔。
自覚はしてる。
そんな僕にちょっかいをかけてくる天使がいる。
ほっといて欲しいのにあいつは僕の領域にズカズカ入り込んでくる。
はじめはつっけどんに追い返してたけど、そいつの無遠慮さがだんだん嫌だと思わなくなってきた自分に戸惑う。
そんな毎日を過ごし少しずつ芽生えた新しい気持ち。
その気持ちの名前は……
キラキラ腹黒天使×純粋ツンデレ悪魔の
異世界ボーイズラブファンタジー。
残酷な描写が入る時は※つけます。
ハッピーエンド保証
R18の時*つけます。
長編でゆるゆると書いていきます。
R18までが長いかもしれません。
気長にお付き合いください。
毎週月曜 15:00更新
仕事や私生活で更新できない時もあります。
暖かく見守ってもらえると嬉しいです。