怖い話 小説一覧
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一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
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文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
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水の公衆電話
「今投稿してるサイトでさー、お題が『公衆電話』って短編募集があるんだけど。ほら、あたくし恋愛とか経験豊富すぎて苦手じゃん? だから、ホラーで行こうかなーって思って。なんかそれっぽい話ないー?」
妹・夢乃が言ってきた。
「公衆電話のホラー? めちゃくちゃあるぞ?」
自称・ホラーハンターの俺が見て来た話。
***
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
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文字数 2,157
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
163
文士と茶道マッチョの怪談ライフ
『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』
茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。
和ホラー要素あり。
ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。
※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。
※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。
登場人物紹介
https://www.pixiv.net/artworks/106219417
【ご支援】
https://azukir-kaidan.fanbox.cc/
BL関連の公開は今後こちらのみで行います。
【Azuki.Rについて】
元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。
https://twitter.com/watasigainkhead
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文字数 4,450
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
164
白い女、黒い女
ある人気のない夜の街中で、僕は背後から女性に声をかけられる。
白い服を着た大人しそうな女と、全身黒ずくめの女の2人組。
白い女は、連れの黒い女の無礼を詫びるが、黒い女は悪びれることもなく、僕に悪態を吐いて罵ってくる。
普段は大人しい僕も、さすがに女の態度に怒りを感じて、その女の肩を掴み振り向かせると…
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文字数 1,843
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
165
流れ星のレクイエム【過去作リメイク】
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文字数 4,580
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
166
アンチコメントに震え上がったあの日
つい忘れそうになるけれど、いいねやコメントが来ていないからといって、誰も投稿を見ていないわけではない。アクセスがあるということは誰かが見ているということだ。そして、なぜだか分からないけれど嫌いなものを見たり攻撃したりすることに時間を費やしている人間もいるのだ。幽霊や妖怪より恐ろしい人種である。
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文字数 1,749
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
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【短編】露出は黙して、饒舌に語らせる
老夫婦殺害の容疑で逮捕された関谷は、黙秘を貫いていた。取調にあたっていた担当刑事の桂は、上司から本件をQ課に任せるよう命じられた。
本館と別棟にあるQ課、出迎えたのは露出という男。桂と同世代のひょろっとした優男は、容疑者関谷の犯行をどうやって立証するのか?
その取調室で行われた、露出の自白の方法とは。
そして、Q課・露出が企む本当の目的とは?
といった、密室型のホラーミステリーです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 4,271
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
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あたら夜🌛物語 第二夜 『寄生蝉』 ある日突然、女の子たちが求めてきたら、貴方はどうしますか……?💀戦慄のホラーです💀【挿絵あり】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
第二夜 『寄生蝉』
【全六話の中編小説です。挿絵有ります♡】
💀あらすじ💀
「よかったら、これから私とホテルに行きません?」
ある日の朝、高校一年生の竹田海斗は駅で清楚系の美人OLに、そう声を掛けられた。慌ててその場をやり過ごした海斗だったが、その後も人生経験が豊富そうなお姉さまやランドセルの少女まで、次々と女子達が海斗を求めて集まり始めた。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、海斗が密かに恋心を抱いている鳶色の瞳の少女だった。
ある日、一人の男子高校生を襲った奇妙な現象と、真夏を彩る七日間の恋物語。
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文字数 19,818
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
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ホラーが苦手な友達の話
私には、ホラーが苦手な友達がいる。
作業通話の仲間、Kちゃんはホラーが大の苦手。
ホラーゲームやお化け屋敷はもちろん、『●にも奇●な物語』のオープニング曲を聞いただけで居間に行けなくなるという。
そんなKちゃんの住んでいるマンションでは、怪奇現象が起こっているようで……?
ゆるふわなKちゃんが怪奇現象を華麗にスルーしていったお話。
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文字数 1,618
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
170
T岬の巨大蛸
北海道の某所、T岬であった怖い話。
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文字数 1,539
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
171
【閲覧注意】深海4000メートル、残り酸素2時間。命の引き算。――仲間を削減する医師の喉を、艦長はナイフで狙っている
深海4000メートル。
そこは、太陽の光が一粒も届かない闇。
浸水、酸素欠乏、そして救助まで24時間。
残された酸素は、全員を地上へ戻すにはあまりに少なすぎた。
極限状態の潜水艦で、船医の九条は冷徹に酸素消費を抑える方法を告げた。
だが、観測員のハルキは見てしまった。
――船医は初めから救おうとしていなかった。
「正しい殺人」と「間違った救済」。
どちらを選びますか?
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文字数 8,090
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.22
172
ぼくの学校の怖い噂話
キミのまわりにも、怖い噂話ってあるかな?
ぼくの中学校に昔からあるのは、行方不明になった少女の話なんだ……。
※無断転載禁止
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文字数 1,559
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
173
知らない子
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文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
174
麻衣の怪談
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文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
175
【完】意味が分かったとしても意味のない話 外伝〜噂零課の忘却ログ〜
噂話や都市伝説、神話体系が人知れず怪異となり人々を脅かしている。それに対処する者達がいた。
エイプリルフールの日、終黎 創愛(おわり はじめ)はその現場を目撃する。怪異に果敢に立ち向かっていく2人の人影に見覚えを感じながら目の当たりにする非日常的光景────。
そして、噂の真相を目の当たりにしてしまった創愛は怪異と立ち向かうべく人並み外れた道へと、意志とは関係なく歩むことに────。
しかし、再会した幼馴染のこれまでの人生が怪異と隣り合わせである事を知った創愛は、自ら噂零課に配属の道を進んだ。
同時期に人と会話を交わすことの出来る新種の怪異【毒酒の女帝】が確認され、怪異の発生理由を突き止める調査が始まった。
終黎 創愛と【毒酒の女帝】の両視点から明かされる怪異と噂を鎮める組織の誕生までの忘れ去られたログ《もう一つの意味ない》がここに────。
※表紙のイラストはAIイラストを使用しております
※今後イラストレーターさんに依頼して変更する可能性がございます
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文字数 159,298
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
176
夜煌蟲伝染圧
現代。
人間が触れると、強烈な自殺願望を発症して死んでしまうという謎の発光体『夜煌蟲』に脅かされながらも、人々はおおむね平穏な生活を送っていた。
高校一年生の時森エリヤは、第四文芸部に所属している。
家には居場所が無く、人付き合いも極端に下手なエリヤだったが、おせっかいな部員とともにそれなりに高校生活になじみ始めていた。
いつも通りに過ぎて行くはずだったある日、夜まで部室棟に残っていた第四文芸部のメンバーは、日が暮れた校庭に奇妙なものを見つける。
少量でも人間を死に追いやる夜煌蟲の、それは、かつてないほど巨大な塊だった。
慌てて学校から脱出しようとするエリヤ達だったが、それを阻むように、脳も思考も持たないはずの夜煌蟲が次々に襲い掛かって来る。
明らかになって行く、部員達の過去。
夜煌蟲がもたらす、死の衝動の理由。
それぞれの選択、それぞれの生死。
生き残るべき者と、そうでない者。
己の生命に価値など感じたことの無いはずの、時森エリヤの意志と、選び取った結末。
少年と少女が、求めたものの物語。
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文字数 101,130
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
177
浦町ニュータウン~血塗られた怪異~
浦町ニュータウンで起きる怪異。
それはその土地に関係しているという―――
《第一部》
夜道で少女に出会った日を境に、美湖の様子がおかしくなった。会社では、自分の席も分からず、仕事の内容も分からない。不可思議な態度に隠された理由とは?
《第二部》
美湖の友人、汐梨は、彼女を見殺しにしたことに罪悪感を抱いていた。彼女の死から一ヶ月がたったある日、汐梨は凛とショッピングに行く。
2人は、目を見開く。目の前には、現代離れした男性が座っていたのだ。これから巻き起こる絶望とは……?
《第三部》
過去が、明かされてゆく。
暗闇に来ていた汐梨は、疑問を抱き始めていた。彼女の答えは役に立つのか───。
《第四部》
鶫実が、人々を絶望に落としてゆく。街に待ち受けるのは、希望か?絶望か?
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文字数 109,336
最終更新日 2025.04.02
登録日 2024.07.31
178
愛された青年は、生贄に
自然に囲まれ、都市から隔絶された村。そこは昔森の神に生贄を捧げていたらしい。
そんな森で、少女は一人の青年と出会う。
「あなたが、昔いけにえにされた、可哀そうな人?」
誰からも愛された青年が、いけにえにされた理由とは?
小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 7,780
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
179
歯
夏の蝉の鳴き声が山の深い谷間に響く中、祠の前に立つ恵。新しい人生を手に入れるため、彼女は祠に願いをかけた。
だが、祠の奥深くに潜む古い神秘的な力は、願いを叶える代わりに、恵の五感の中から一つを奪っていった。美しくなった容姿とは裏腹に、恵の人生は味覚を喪失した暗い道へと続いていく。
東京の喧騒に戻り、恵は美しさとお金を手に入れるが、その代償として日々の食事から味覚が消え去っていく。高級料理の前で虚ろな笑みを浮かべ、幸福に見える結婚の扉が開かれる。しかし、その裏には味覚のない寂しさと、祠の呪いから逃れられない運命が待ち受けていた。
彼女は引き換えに失ったものを取り戻すべく、祠に再び足を運んだ。果たして、その選択が彼女にとって救いか、それともさらなる呪いを招くこととなるのか。
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文字数 3,431
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
180
赤の伝染
人の想いの強さが時に重くのしかかる。
軽い気持ちで起こした過ちが最悪の結果を生んだお話。
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文字数 2,433
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
181
口〈ハコ〉
本資料は20▲▲年▲月にG県で発生した連続的且つ大規模な行方不明事件に関連すると思われる記録を収集したものです。
閲覧は基本的に禁止ですが、特例あれば許可されます。但し、以下ルールの遵守、徹底を要請します。
1:当該資料は複製です。厳重封印された原本の閲覧、及び持ち出しは如何なる理由があっても禁止します。
2:資料の再複製、持ち出しについても当然厳禁とします。
3:資料閲覧後、何らかの異常を訴える事例が報告されています。複数の事例から特定した異常の主要因である不可解な模様を除去しても尚、症状に改善は見られませんでした。閲覧中、あるいは以後に見慣れない模様や漢字が視界に映り始めたら速やかに閲覧を中止する事を勧めます。
4:閲覧前に遺書の提出、及び宣誓書へのサインが必要となります。
最後に、資料閲覧以後に発生する如何なる事象も自己責任となり、管理者は一切関知しません。
過去▲▲人が閲覧を行い、ただ一人の例外なく全員が数日中に行方不明となりましたが、資料閲覧の影響によるものかは現在調査中です。
宣誓書へのサイン、遺書、覚悟、すべて完了したならばどうぞごゆっくりご覧ください。
感想数 1
文字数 32,640
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.07.16
182
通学途上の墓地
通学途上の墓地に悪いうわさが。
感想数 0
文字数 661
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
183
1人
1人
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
184
深夜タクシー
オカルトホラー小説です。
感想数 0
文字数 766
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
185
ミ◯キーを池に落とした先輩
ミ◯キーを池に落とした先輩。
主に東海地方で有名な都市伝説です。
実は都市伝説は非常に危険なもので、人を取り殺すような呪いが仕込まれています。
知らない方も知っている方も是非ともご一読頂いて対処法を知って頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 1,443
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
186
残酷喜劇 短編集
残酷喜劇、開幕。
短編集。人間の闇。
おぞましさ。
笑いが見えるか、悲惨さが見えるか。
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文字数 50,381
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.01.06
187
鵺鳴く夜に神の降り立つ
その村は他所者の俺に優しかった。それは不思議なくらいに……
そこは地図から消えた村なんだが、よく聞く怪談話みたいな怖い事は全く無かった。だけどその村には奇妙な風習があるらしい。
人生に嫌気がさして、誰にも迷惑をかけない場所で死ぬ事にした。そこで、怪談話というか都市伝説でよく語られるような『地図から消えた村』を選んでそこで練炭で逝こうと思ったんだ。まさか、本当にそんな村があるなんて思ってなかったんだけど……。
噂なんてあてにはならないな。そこに住む人たちは、本当に優しくて親切で親しみやすい。ただ、奇妙な風習はあるみたいだった。
地図から消えた村。貴重な体験だと思うから、俺が体験した全てを記しておこうと思う。
※何でも許せる方向け
※他サイトにも公開中
※表紙はぱくたそ様よりお借りしております。
感想数 0
文字数 12,700
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
188
一行怪談
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
189
笑う木娘
クスノキは夜中に娘の姿と化した。
文字数 19,188
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
190
猫の声
友人が屋根の上から猫の声がすると言う
感想数 0
文字数 490
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
191
タイトル未定
感想数 0
文字数 621
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
192
精神病棟脱出
俺は昔、精神病ってものをバカにしていた。あんなのは甘えであって、人は気合で物事を乗り越えられるものだと。結局のところ、何かを言い訳に仕事や学校を休んでるのは甘えるための言い訳に過ぎないと・・・そう・・・思ってたんだ。
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
193
【怖い絵本】ママじゃない
【怖い絵本】
大好きなママ。
いつもいつも優しくて、とっても暖かい。
一緒に遊んでくれるし、寝る時はいつも一緒。
でも、ママじゃない人が来ると、ママは隠れちゃう。
感想数 0
文字数 715
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
194
「見える」ということ
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
195
黒須澪と誘惑の物語
『じゃあ、最初のエピソードを語りましょう。大阪に旅行に行った時に、いきなり遭遇したとんでもない事件です。それを狙っていたといえば、狙っていたんですけどね。……最近道頓堀付近で、誘拐事件が頻発しているという噂を聞いて飛んでいったわけですから』
黒木梨乃亜の元に送られてきた、友人・黒須澪からの手紙。
何でも彼は、同居人である女子高校生・西垣由羅とともに日本のあちこちを旅して回ったというのだ。由羅がかつて巻き込まれたのと同じ、奇妙な誘拐事件を面白半分で調べるために。
生粋のトラブルメーカーにして、変幻自在の愉快犯である黒須澪。
彼が手紙で語る、世にも奇妙にして奇怪な物語の数々とは。
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文字数 128,263
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.23
196
探しているの
僕は毎日夢を見る。
探してとお願いしている少女を・・・。
エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,367
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
197
山影レコード ―ホラーの定番、壊してみた。―
大学生たちが心霊スポットで撮影中、異形の怪異に遭遇。
逃げ延びた一人の映像が発端となり、人間たちが立ち上がる。
逆ホラー作品。
感想数 0
文字数 4,588
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
198
なにかいる
その島にはなにかいると伝えられてきた。
感想数 0
文字数 865
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
199
不気味な話
不気味に感じた話
感想数 0
文字数 2,448
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
200
ウーアの住む駅
その駅に、一人のホームレスが住んでいた。彼の本名は誰も知らない。綽名は『ウーア』電車が通り過ぎる度に、子供のような声でウーアと叫ぶからだ。これは、俺たちとウーアの、一夏の事件。
感想数 0
文字数 11,770
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28