異世界 小説一覧
20161
かつて傷ついていた私を救ってくれたのは彼でした。
文字数 1,096
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
20162
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。
そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。
しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。
そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。
文字数 528,630
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.05.01
20163
20164
Sランクのスキルを手に入れた初心者冒険者のカイル。
そのスキルをかわれ、街で唯一のB級冒険者と共に冒険に出かけたのだが、カイルのスキルは周りが期待していたものとは違っていた………………。
文字数 12,039
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
20165
20166
「パーフェクト人生シミュレーターへようこそ!」
「自分自身または他人の人生をシミュレートし、多くの人生の難問の解決策を見つけることができます!」
...
故亡した両親から受け継いだ腕時計を手に入れたことで、スー・ウーは未来人生シミュレーターを起動させます。
彼はこのシミュレーターを通じて、完璧で欠点のない人生を歩むことができると本当に思っていましたが、事態は別の方向に進展しました。
未来では、光がある限り人を殺す邪悪な存在が現れます。
都市上空に浮かぶ都市の中には、生存者のいない赤い提灯が灯ります。
他人の具体的な位置を携帯電話で窺える「ルビーレッド・アイ」......
本当にそんな未来が訪れるのでしょうか?
...
「君は死んだ。」
「今回のシミュレーションは終了です。」
文字数 29,079
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
20167
事あるごとに人前で私を追及するリチャード殿下。
「私は何もしておりません! 信じてください!」
婚約者を信じられなかった者の末路は……
文字数 6,534
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
20168
20169
和平の条件として隣国へ嫁がされたカザル公国の公女イレーナ。
冷酷非道と有名なドレグラン帝国皇帝の側妃となる。
どんな仕打ちも覚悟の上で挑んだ夜。
皇帝ヴァルクは意外にも甘い言葉をささやきながら抱いてくれるのだった。
え? ただの子作りですよね?
人質なのになぜか愛されています。
※他サイトと同時掲載
文字数 83,787
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.12
20170
マリサは、姉のニーナに婚約者を取られてしまった。
しかし、本当は婚約者ではなく……?
文字数 3,805
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.13
20171
20172
その乙女の名はアルタシャ。
『癒し女神の化身』と称えられる彼女は絶世の美貌の持ち主であると共に、その称号にふさわしい人間を超越した絶大な癒しの力と、大いなる慈愛の心を有していた。
いかなる時も彼女は困っている者を見逃すことはなく、自らの危険も顧みずその偉大な力を振るって躊躇なく人助けを行い、訪れた地に伝説を残していく。
彼女はある時は強大なアンデッドを退けて王国の危機を救い
ある国では反逆者から皇帝を助け
他のところでは人々から追われる罪なき者を守り
別の土地では滅亡に瀕する少数民族に安住の地を与えた
相手の出自や地位には一切こだわらず、報酬も望まず、ただひたすら困っている人々を助けて回る彼女は、大陸中にその名を轟かせ、上は王や皇帝どころか神々までが敬意を払い、下は貧しき庶民の崇敬の的となる偉大な女英雄となっていく。
だが人々は知らなかった。
その偉大な女英雄は元はと言えば、別の世界からやってきた男子高校生だったのだ。
そして元の世界のゲームで回復・支援魔法使いばかりをやってきた事から、なぜか魔法が使えた少年は、その身を女に変えられてしまい、その結果として世界を逃亡して回っているお人好しに過ぎないのだった。
これは魔法や神々の満ち溢れた世界の中で、超絶魔力を有する美少女となって駆け巡り、ある時には命がけで人々を助け、またある時は神や皇帝からプロポーズされて逃げ回る元少年の物語である。
なお主人公は男にモテモテですが応じる気は全くありません。
文字数 3,344,697
最終更新日 2023.07.17
登録日 2019.03.09
20173
継母と義妹が私を地下室に閉じ込め虐めてきていたのですが、ある日やや大きめの地震が起きまして……?
文字数 1,732
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
20174
『恥辱奴隷学園』
R18指定のBLゲームだ。
俺は異世界に転生し、恥辱奴隷学園に登場する悪役令息ベリル・フォン・フェリストになっていた。
ゲームの内容は、平民である主人公が全寮制の貴族の名門学園に入学したのを境に悪役令息に目をつけられて恥辱と羞恥にまみれた学園生活を送ることになるというもの。
…学園の入学式の後に前世を思い出したベリルはギャップに苦しむことになる。
※この物語は短編以降、切り替えました。
文字数 164,342
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.05.30
20175
※少しエイチ注意――ここからあらすじ――"巨獣"との戦いなど様々な依頼をこなし、今日も都市や町で活躍する冒険者達。しかし、決して華やかとは言い切れない仕事の中に、不正は横行し信念のない者達までもが上位の冒険者となることもあった。それを取締り、大陸の秩序を守るのが『冒険者ランク不正取締官』だ。一員である不死の兄と時間を刈る妹は、底辺冒険者に扮して不当なランカーに裁きを与えていく。時にはつまづきかけた若き冒険者を手助けすることも。
文字数 76,054
最終更新日 2023.07.17
登録日 2020.08.31
20176
田中哲朗は日本で働く一児の父であり、定年も近づいていた人間である。
ある日、部下や娘が最近ハマっている乙女ゲームの内容を教えてもらった。
理解のできないことが多かったが、悪役令嬢が9歳と17歳の時に婚約破棄されるという内容が妙に耳に残った。
「娘が婚約破棄なんてされたらたまらんよなあ」と妻と話していた。
翌日、田中はまさに悪役公爵令嬢の父親としてゲームの世界に入ってしまった。
数日後、天使のような9歳の愛娘アリーシャが一方的に断罪され婚約破棄を宣言される現場に遭遇する。
それでも気丈に振る舞う娘への酷い仕打ちに我慢ならず、娘をあざけり笑った者たちをみな許さないと強く決意した。
田中は奮闘し、ゲームのガバガバ設定を逆手にとってヒロインよりも先取りして地球の科学技術を導入し、時代を一挙に進めさせる。
やがて訪れるであろう二度目の婚約破棄にどう回避して立ち向かうか、そして娘を泣かせた者たちへの復讐はどのような形で果たされるのか。
他サイトでも公開中
文字数 447,870
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.09.10
20177
シャイニーは18歳。両親を亡くした平民だった。
半年前に知り合った男にプロポーズされて体を重ねた後、二度と会うことはなかった。
捨てられたということだ。
しかし、シャイニーは妊娠してしまった。
産んだ子供は魔力が多く、このままでは育たないと言われてしまった。
魔力の多い子供は定期的に魔力を放出する必要がある。
大体は両親どちらかの魔力の波長に合い放出できるが、息子はシャイニーを捨てた男と波長が合ったらしい。
しかし、魔力の放出ができる人が現れて……
息子を救ってくれた男とシャイニーのお話です。
文字数 36,265
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
20178
魔法が使えない体の主人公ソフィリア。それがコンプレックスで友達もおらず自分の人生に意味を見出せないでいた。
そんなある日、転機が訪れ、子供のころに命を救ってもらった少女に思わぬ形で再会する。
ソフィリアは少女への憧れで魔法を子供のころから愛していた。再会を機に彼女は自分の人生をかえるべく、エリート難関の
魔法専攻学園 ハープネスへ入学する。 すべては人生の意味と自分の価値を見つけるために―。
魔法が使えない少女が一人で奮闘する群像劇の異世界学園ファンタジーの伝承譚。
彼女がこの学園を去るとき、彼女は何を想い何を与えるのか。
文字数 6,112
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.16
20179
私はこの時代の女性には珍しく政治好きだ。皇后となったので、陛下の政策に口を出していたら、うるさがられて離縁された。でも、こんな愚鈍な男、こちらから願い下げだわ。いつもお花畑頭の側室を側に置いて、頭に来てたから、渡りに船だったわ。
そして、夢にまで見たスローライフの始まりかと思いきや、いろいろと騒がしい日々が続き、最後には隣国の王子が求婚に来た。
理由を聞いているうちに、自分の国がかなりまずい状況であることがわかり、とりあえず、隣国に旅行に行くことにしたのだが……
文字数 22,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
20180
記憶喪失のマデュは『魂の悪魔』という地の底の牢で閉じ込められた存在。天使のユイエが配り歩く、人間の汚れた魂を『餌』として食べなければいけない。だが魂の消化──すなわち絶頂が、マデュは自分ではできないのだ。そのためいつもユイエに口移しで餌を与えられ、強制絶頂させられている。
汚れた魂を食べ続けると、やがて死んでしまう『魂の悪魔』マデュと、彼に恋した天使ユイエのお話。他サイトにも掲載しています。
表紙はもふに様(Twitter: https://twitter.com/mmmofuni (@mmmofuni))に描いていただきました。
文字数 38,136
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.12
20181
主人公Mは、とある組織の紅一点。
人里離れた崖の上に立っている組織の建物は、大雨や雷などの異常気象に見舞われ危険な状態だった。
大きな雷が落ちた衝撃で異空間に乱れが生じ、ブラックホールに取り込まれ不安定な時空域に飛ばされた組織の面々。彼らは孤立してしまっていた。
修羅場をくぐり抜けてきたエージェントたちは、ひとまずその場所で生活を始めては見たものの・・・・
不安定な時空域では、ありとあらゆる世界とリンクしてしまい、めちゃくちゃな日々・・・・
何が起きても不思議ではないこの世界で、組織の男連中は全員揃いも揃って、Mが好き、というオイシイ展開に・・・・
たくさんの個性あふれるイケメンたちに求愛される日々。
色々な男性を味見しつつ、ルールも常識も何もかもリセットされた世界で、好き勝手やりたい放題な恋愛ストーリー。
主人公Mが、これはもう逆ハーレム作っちゃっていいんじゃない?という思いにふけりながら、
恋を楽しむ日々を描く。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
逆ハーレムで生活したいと切に願う女の妄想小説です。
個性あふれる男性たちと、ありえないシチュエーションで、色々楽しみたい!!という
野望を描いていく予定です・・・☺︎
文字数 53,879
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.07.24
20182
エルデ=ニルール=リッチェルは、リッチェル侯爵家の中で強い疎外感を常に抱いていた。 その理由は自分の容姿が一族の者達とかけ離れている『色』をしている事から。 確かに侯爵夫人が産んだと、そう皆は云うが、見た目が『それは違う』と、云っている様な物だった。
家族の者達は腫れ物に触るようにしか関わっては来ず、女児を望んだはずの侯爵は、娘との関りを絶つ始末。 侯爵家に於いて居場所の無かったエルデ。
そんなエルデの前に「妖精」が顕現する。
妖精の悪戯により、他家の令嬢と入れ替えられたとの言葉。 自身が感じていた強い違和感の元が白日の下に晒される。
混乱する侯爵家の面々。 沈黙を守るエルデ。 しかし、エルデが黙っていたのは、彼女の脳裏に浮かぶ 「記憶の泡沫」が、蘇って来たからだった。 この世界の真実を物語る、「記憶の泡沫」。
そして、彼女は決断する。
『柵』と『義務』と『黙示』に、縛り付けられた、一人の女の子が何を厭い、想い、感じ、そして、何を為したか。
この決断が、世界の『意思』が望んだ世界に何をもたらすのか。
エルデの望んだ、『たった一つの事』が、叶うのか?
世界の『意思』と妖精達は、エルデの決断に至る理由を知らない。 だからこそ、予定調和が変質してゆく。 世界の『意思』が、予測すら付かぬ未来へと、世界は押し流されて行く。
文字数 101,718
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.14
20183
女性が代々国王に選ばれる国で。
第3王女の婚約者であった公爵家の次男・レオンはある日、身に覚えの無い罪を着せられ、婚約破棄された。更に家を追い出され、途方に暮れていた彼は、迷子の少女を助けた事から劇場で働くことになるのだが――。
* 5/17 14話、ちょこちょこ抜けていた箇所、修正しました<(_ _)>。
文字数 152,486
最終更新日 2023.07.17
登録日 2021.05.02
20184
文字数 4,233
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
20185
20186
乙女ゲームを中古ショップへ売り払ったすぐあとに、ベタな死に方をした私が次に目覚めたら、死ぬ直前に売ったゲームの世界に転生してました!
生前決して叶わなかっためくるめく恋愛ファンタジーが始まると胸を踊らせて覗いた水面、私の顔には鼻と口しかありません……。
残念ながら私、モブの中のモブ【女A】に転生した模様です。
更に、何故か劇中に出てくる隠れキャラクターに気に入られ、付き纏われているからたまったもんじゃありません。
モブだからこそ出来ることを駆使して、多少卑怯な手を使ってでも、モブからせめて脇キャラくらいにはなれるよう、目指せちゃんとした顔面!目指せ個人名!目指せCv!
今日から私異世界で、のし上がり生活はじめます!
文字数 72,153
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.04.02
20187
元婚約者の彼が今になって婚約相手に捨てられたようでやり直そうなどと言ってきましたが溜め息しか出ません。
……あの、あれこれ勝手過ぎではないですか?
文字数 1,244
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
20188
バカヤロウがプライドを完全にへし折られた上で幸せになるので注意です。
だいたいほとんどみんな幸せになったので大団円…のはず…。
ざまぁはないです。ほのぼのです。お相手の女性の性癖がヤベェです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,376
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
20189
百年以上続いた終わりなき戦争を終結させた皇、ソウタ。
彼が希望した後宮では数多の種族から女人が集まり酒池肉林の宴が開かれていた。
政治的に深まる闇を、新人の女人が切っていく。
チート?ハーレム?そんなものでどうにかなるなら核ミサイル持ってりゃ最強じゃんかよ
文字数 85,929
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.16
20190
20191
小さな村で生まれ育ったカタリナは、国の平和の象徴である、聖女に選ばれた。
しかし聖女には国が定めた様々な禁忌が存在し、その中でも最も強く戒められることに「性交」の禁を破ってはいけないことがあった。
小さい頃から将来を共にすることを誓い合った幼馴染のマロアとの夢が潰えたと、思っていた矢先に、マロアから一緒に逃げ出すことを提案される。
文字数 4,603
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.14
20192
現実世界で陰キャ、友達0、女性と連絡先すら交換したことがない主人公が神様にチート能力を貰って、異世界で無双していく話
文字数 1,774
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.14
20193
聖女ジェニファーは、物心ついたときから聖女様の力に覚醒し、ずっとこのサラシア国を守護してきたはずなのに、婚約者である王太子殿下に新しい魔導師の恋人ができたため、ポンコツの異名を着せられ、婚約破棄の上、国外追放になってしまう
罪人用の馬車に乗せられ、隣国アンドロメダとの国境付近でゴミ同然の扱いを受け、捨てられてしまう
たまたま通りかかった隣国の王子様に助けられるものの、隣国は破産寸前の貧乏国、王子様自ら薪を拾う有り様にビックリするも、ジェニファーは王子様と共に国の再建を約束する
ジェニファーの聖なる力で、国土が回復していき、破産の危機は免れたが、ジェニファーを捨てたサラシア国は滅びの一途をたどる羽目になる
王太子の新しい恋人の魔力が底をつき、落雷による火事がおさまらない。水は枯れ消火も思うようにできない
アンドロメダとは、真逆の立場になると、ジェニファー奪還のため、サラシア王国は動き出すが……
文字数 17,741
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
20194
レイファンと呼ばれる紅い髪をした少数部族がいた。
彼らは人に触れ、また瞳を観ることで相手の心を読み、世界の未来を観る。
そして何よりも彼らは自分の使命を知っている。
争いの後、1人荒野に残されたレイファン、レイ。
「紅き印」として占いに導かれ辿り着いた城でのレイファンとしての物語。
文字数 5,485
最終更新日 2023.07.16
登録日 2018.01.13
20195
「ソフィア・リーメルトを国外追放とする」
(私はそんなに悪いことをしたかしら? 親友の婚約者と少し仲良くしただけじゃない。大金を盗んだり、誰かを殺した訳でもないのに……)
非常識で無知なソフィアは自身が窮地に立たされたことに気づいていなかった。家族から見放されて国の外で野垂れ死にしそうになった時、ようやく自分の愚かさに気づく。
(国外追放って死刑みたいなものじゃない……!)
自分の死を受け入れかけたソフィアに、一人の老人が手を差し伸べる。
幼稚だったソフィアは、優しい人々の心に触れて少しずつ成長していく。
そして本当の恋を知る。
※ざまぁ要素ほぼなし(主人公に対して若干あり)
※他サイトに掲載中
文字数 40,737
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.12
20196
「ハミング・シュトライヒ侯爵令嬢! お前との婚約を破棄する!!」
卒業パーティーの会場で婚約者である王太子から突然婚約破棄をされてしまった侯爵令嬢のハミング。
どうやら王太子はイノセント男爵令嬢と恋人関係にあり、彼女と婚約を結び直したいようだ。そして王太子によりハミングに吹っ掛けられる冤罪の数々。
それに対し、ハミングは静かに口を開く。
「……なるほど。王太子殿下は私がイノセント男爵令嬢の教科書をペタペタ~ッと破り、夜会会場ではズシン! ズシン! と彼女の背後から忍び寄り、ピャ~☆ っと彼女のドレスにワインをかけた……とおっしゃりたいのですね?」
妙な擬音と共に。悪役令嬢の反撃が今、始まる――。
文字数 13,242
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13
20197
ーー僕がオメガでなかったら、きっと未来は違ったものになっていただろう。
公爵家の双子、アムルとアミードは王太子のマーリクと幼馴染。
アムルとアミードは、王になったマーリクを支える騎士になると互いに将来を誓いあっていた。
だが、16歳になったアムルがオメガであることがわかり、アムルがマーリクの側室として内定してから、3人の関係は崩壊していく。
マーリクは、アムルをいないものとして扱いはじめ、その代わりにアミードと親密すぎる関係を築いていた。
3人が18歳になり、アムルが王宮に入ることが間近になった春の日、アムルは突然マーリクとの婚約を破棄すると一方的に宣言する。
だが、そのことからアミードの恐ろしい計画が明るみになり、アミードは国外追放の処分となってしまう。
――そして、7年後。
王となったマーリク、その側室となったアムルの前に、再びアミードがその姿をあらわす……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※王太子(のちの王)に捕らわれた双子兄を双子弟が取り返す話。
※オメガバースです。(独自設定あり)
※ガチ兄弟(双子)BLです!
【閲覧前のご注意】
インモラルな関係・溺愛・狂愛・執着・ドロドロ……ですが、最後はハッピーエンド!……のつもりです。
でも、無理矢理表現、近親相姦、妊娠等、いろいろありなのでご注意を!
R18シーンに予告はありません。
文字数 55,631
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.27
20198
「悪いなぁミリア! お前はここで死ぬんだ!」
そう叫ぶ男は、自分の妻の頭を泉の中へと押し込み、今まさに殺そうとしていた。
必死に抗うも、力の差は歴然で……ミリアは死を覚悟した。
その時、ミリアの頭の中に声が響いた。
『ミリア。泉の中に入るんだ』
その言葉に誘われるまま、ミリアは泉へと飛び込んだ。
頭を掴んでいた夫と共に――。
これは夫から虐げられ殺されかけた幸薄ヒロインが、ある出来事をきっかけに、誠実で美しくなった夫から溺愛され幸せになるまでの物語。
※他投稿サイトにも掲載しております
文字数 33,684
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
20199
王太子にヒロイン扱いされる女性が、王太子に悪役令嬢扱いされる女性に懐いてるお話。
王太子は勘違いナルシスト野郎。きっちり破滅。
ざまぁというか当然の流れかも。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,275
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
20200
馬に乗っているところを見られ婚約破棄された私でしたが……。
文字数 1,169
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16