短編 小説一覧
22,041
桂成開花
他で投稿している「愛弟子矯正」の二章、弟子と任務①、②に登場する三人の話ですが、
これだけでも読めます。
・ざっくりとした紹介
|沈《しん》 |瑾《きん》→男、文人
|玄《げん》 |桂衝《けいしょう》→男、武人
|金《きん》 |耀蘭《ようらん》→男、商人
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文字数 8,664
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
22,042
海の駅
感想数 0
文字数 7,571
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11
22,043
trace
僕は
ただ、知りたかった
知りたくて
ハイジを
trace…していた
感想数 0
文字数 3,596
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.15
22,044
まだ見ぬ白き雲を目指して
私の名は鷹華、華やかな鷹です、「ようか」と読みます。
小さい頃は何か用か? とイジられた事も多々あります。
自由に飛び回る鷹のように華やかに生きてほしいと今は亡き母に付けてもらった思い入れのある名前です。
現在私はドームに覆われた火星の居住区に住んでいます、透明な天井は火星の淀んだ空を見ることができます、昼間の太陽は強く輝く点でしかなく夜は綺麗な星がたくさん見えます。
いつかは地球に行って澄んだ綺麗な青空と雲を見たいと思ってます。
しかし、地球に行くにはとっても沢山のお金が必要です。
でも私は地球への定期便を運行する大企業の社長令嬢、だから結構現実的な夢だったりします。
でも今日は勤めていた会社を出社初日で辞めてきてしまいました・・・
ここだけの話です、実は解雇させられました。
パパには内緒ですよ?
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※「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオ原案小説のコンテスト作品※
感想数 2
文字数 9,136
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.14
22,045
日常の戦い
とある家族の話
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文字数 1,358
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
22,046
ありがとう。少年へ
小さい頃の記憶は、不確かです。
「あれは夢の一部だったのか」
「それともリアルな妄想か」
特別、何か印象に残ることでなければそれが誠かわかりません。誰かに尋ねても知るわけありません。しかし、そんな不確かな記憶も今の自分を作っているのです。きっとそうだった。と、思い出せるのです。
感想数 0
文字数 12,727
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
22,047
彼女は観測機
ある日、俺の前に自分を地球の文明を観測するための観測機という女の子が現れた。
とても可愛い子だったので、そんな彼女の調査に協力するため、俺たちは同棲を始めたが、ある日、その観測計画が彼女の母星で中止となり、代わりに、観測機である彼女の元となった女性が、俺の前に現れ、そのオリジナルと俺は一緒に暮らすことになり子供までできた。
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文字数 11,964
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
22,048
意見を持つことも時間をとる
私は今、自分の気持ちを明確にするために文章を書いている。目にしたものに対してあれこれ考えていたりもする。すべては自分の意見を持つため。……って、自分の意見を持つためにけっこう時間とっているんじゃないの?
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文字数 539
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
22,049
穴の中で男達は快楽に溺れる
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,463
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
22,050
無弦の琴
歴史・時代小説部門、最高4位 (^^♪
オール讀物新人賞一次審査通過作品。
芸妓の息子、芳は父の営む材木商で奉公をしていたが丁稚仲間に吃音をからかわれ口がきけなくなってしまう。医者を探しに行った母親が事故で亡くなったため、同じ置屋の芸妓で母の友人、静恵に引き取られることになった。
静恵とその息子の昌也との出会いが芳を変えていく。
静恵のモデルは私の曾祖母です。彼女は元芸妓でした。シズエさん、ありがとう。
約30000文字で完結します。
「海を奔る竜」(歴史時代小説、3・7、4位)もよろしく(^^)/
感想数 0
文字数 29,256
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.07
22,051
世界が終わる日
第121回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『明日が見えない』、『雨模様の空』、『吐露した心情、隠した事実』、『赤点対策には』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
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文字数 2,329
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
22,052
じっちゃんとネコのミャア
歳をとったじっちゃんは海辺に住む元漁師です。
ばっちゃんは、身体が弱く亡くなってしまったのでじっちゃんは一人寂しく暮らしていました。
ある時、迷子になったネコのミャアと一緒に暮らすことになったじっちゃんはミャアに心慰められる日々を過ごしていました。
しかし、ミャアは時々姿が見えなくなりその代わりのようにミミという女の子が現れました。
ミャアとミミの関係とは・・・
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文字数 4,317
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
22,053
煙草の味がしないキスと上杉さんの事
ちょっと疲れたサラリーマンのお兄さん上杉さん(受)🌀と、犬の散歩をする男子大学生(攻)🍘と、大学生の相棒のわんこ🐶が公園で会う話です。ラブシーンの練習がしたくて、とりあえず上杉さんと、上杉さん親衛隊みたいな一人と一匹を設定しました。
よければ読んでやって下さると嬉しいです。
pixiv、なろう、エブリスタ、ピクブラに投稿したものです。
感想数 0
文字数 5,128
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
22,054
正義のヒロイン ジェラートガールは諦めないっ!
「甘いくちどけ、ジェラートガール! あなたの運命は光堕ちに決定だよ☆」
佐藤愛守(さとうあいす)は、天真爛漫な中学二年生。その正体は、正義のヒロイン【スイート♡シュガール】のジェラートガール。
仲間を集め、世界を激辛にしようと企む【グレン帝国】と戦うことになったのだが、愛守には誰にも言えない秘密があった。
なんと愛守は、アニメの世界転生した魔法少女オタクだったのだ!
労働条件に不満しかない愛守の前に現れたのは、前世で激推していた悪の三幹部の一人ガラムマサラー。
アニメでは早期退場してしまった彼を最終回まで活躍させ、最後の最後に光堕ちさせるべく、愛守は今日も緩くロッドを振るう!
果たして愛守は、ガラムマサラーを最終回(46話)まで生存させることができるのか?
どうなる愛守! 負けるな愛守!
Aパート『正義のヒロイン ジェラートガールは諦めないっ!』
Bパート『悪の幹部 ガラムマサラーは不撓不屈!』
短編二本立てで、このあとすぐ!
他のサイトでも公開しています。
表紙絵はCorvus様に描いていただきました!
感想数 2
文字数 4,327
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
22,055
【完結】はじめてできた友だちは、好きな人でした
完結しました。ピュアな高校の同級生同士。友達以上恋人未満な関係。
人付き合いが苦手な仲谷皇祐(なかたにこうすけ)は、誰かといるよりも一人でいる方が楽だった。
高校に入学後もそれは同じだったが、購買部の限定パンを巡ってクラスメートの一人小此木敦貴(おこのぎあつき)に懐かれてしまう。
一人でいたいのに、強引に誘われて敦貴と共に過ごすようになっていく。
はじめての友だちと過ごす日々は楽しいもので、だけどつまらない自分が敦貴を独占していることに申し訳なくて。それでも敦貴は友だちとして一緒にいてくれることを選んでくれた。
次第に皇祐は嬉しい気持ちとは別に違う感情が生まれていき…。
――僕は、敦貴が好きなんだ。
自分の気持ちに気づいた皇祐が選んだ道とは。
エブリスタ様にも掲載しています(完結済)
エブリスタ様にてトレンドランキング BLジャンル・日間90位
ピュアな二人が大人になってからのお話も連載はじめました。よかったらこちらもどうぞ。
『迷いと絆~友情か恋愛か、親友との揺れる恋物語~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/416124410/923802748
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文字数 28,124
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.29
22,056
婆ちゃんの股ぐら
私の枕元にアイツが現れた夜は、毛布を頭まで被ってやり過ごす。子供のかくれんぼのように。
手元には、一本のVHSのビデオテープ。アイツが私を訪れるようになったきっかけは、そう、1988年の9月、私が中学校2年生の時の出来事だった――
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文字数 10,342
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
22,057
注意、本を踏まないこと
「本で階段をつくると、見たことのないところに上っていける」
いつも無口な店主が不意に発した言葉に、主人公「叶理子」は首を傾げた。
高校の帰り道、階段堂書店に通い始めてから一年が経った頃だった。
本の階段をつくって上ってみると、見たことのない世界が広がっていた。広大な海、大草原、砂漠。
「決して飛び降りてはいけないよ。戻れなくなるから」
そのひとつ、海の世界に“上った”とき、突然海中から飛び出したサメに驚いて海に落ちてしまい——。
感想数 0
文字数 10,149
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
22,058
それぞれの初めての出会い。
1=森田と須谷の出会い。
2=森田と犹守の初めての出会い。
3=須谷と田井螺の初めての出会い。
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文字数 3,359
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
22,059
雨やどりのコインランドリー
夏の午後、激しい夕立に見舞われたコインランドリー。店主の「私」は、熱を帯びたアスファルトが雨に打たれて放つ特有の匂いの中で、一人の男と出会う。洗濯物を持たずに雨宿りをする男は、去年の雨の日に妻を亡くした喪失感を抱えていた。丁寧な言葉を交わしながらも、心の中で彼への共感と静かな祈りを捧げる「私」。男は「私」の佇まいと雨の匂いの中に、過去と決別するきっかけを見出す。雨が上がり、光が差し込む街へと踏み出す男の背中を、「私」は見送る。二人の間に流れる、言葉にならない救いと再生を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,413
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
22,060
名前も知らない君に恋をした。
毎朝、同じ時間の同じ車両。
違う高校へ通う二人が、一緒にいられるのはたった一駅だけ。
名前も知らない。話したこともない。
それでも、その短い時間は森宮実莉にとって何よりも大切なものになっていく。
勇気を出せないまま過ぎていく毎日。
たった一駅から始まる、切なくて優しい初恋の物語。
感想数 0
文字数 7,739
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.28
22,061
今日もイケメンは普通少女にゴミを見るような目で見られる。
千賀谷李人はイケメン転生者である。順風満帆人生イージーモード。神に愛された存在。
松岡百合は平凡転生者である。将来の夢は神殺し。
自称ドジっ子神に殺され、転生させられた二人の奇妙で微妙に食い違う日常の話。
【王道転生トリップ】【神殺し】【ゴミを見るような目】の3ワードから生まれた短編です。
感想数 0
文字数 9,428
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
22,062
王様のねこ
感想数 1
文字数 26,228
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.07.21
22,063
向日葵と恋文
第二次世界大戦中の日本。幼なじみの昌と撤司は、冬を溶かすように身体を重ねていた。しかし、そこへ撤司に赤紙が届く。足に障害を抱え一緒に出兵できない昌は見送ることしかできない。お互いの想いを隠し続けた日々。出兵の日、撤司は、昌に想いを伝えようとするが、そこに現れたのは、昌の妹だった。
想いを伝えることなく、戦地へと旅立った撤司は、戦地から恋文を届け続ける。
文字数 12,072
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
22,064
遭難者の幽霊
遭難者の幽霊に道案内してもらった話。
感想数 0
文字数 554
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
22,065
真面目な人ってどういう人? 真面目の意味、定義って何?
感想数 1
文字数 772
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
22,066
男は部下と共に淫猥に崩れゆく正義を愉しむ
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,033
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
22,067
個人的な呟き
私の呟きには何れくらいの影響力と価値が有るのだろうか?
まあ要は其の実験場が此である
感想数 0
文字数 2,359
最終更新日 2024.10.08
登録日 2021.10.15
22,068
淫らな肉体は望まぬ浮気を嬉しがり陥落する
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,767
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
22,069
信長は生きてました。
本能寺の変で、死んだと思われていた織田信長。
殺されたのは 影武者であった。
試しに書いてみたのですが、意外に好評だったので続編を不定期で書こうと思っています。
史実と私の妄想を合わせて書いてるので、真の信長ファンには申し訳ない事になっています。
好きだからこそ書いてみたかったと言う私の気持ちを汲んで頂けるとありがたいです。
内容や文字変換等、おかしな所があれば御指導お願い致します。
感想数 0
文字数 27,434
最終更新日 2022.04.17
登録日 2021.12.12
22,070
ある少年の死
全盛期は中学時代。
あの時の彼女にフラれさせしなければ人生は変わっていたはずなのに。
その思いは、いつしか憎しみに変わっていった…。
感想数 0
文字数 6,330
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
22,071
Small globe thistle 〜another story〜
泉の側に居ることを許される
そんな毎日に幸せを感じる春。
けれどそんな春にはある不安があった。
〜Small globe thistleのanother story〜
感想数 0
文字数 11,117
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
22,072
上玉の狼達は愉しまれつつ躾けられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,214
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
22,073
気丈な少年は仲間達の為に自らも快楽を願い出す
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,032
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
22,074
青春の階段を登りながら
高校2年生の陽一と慎吾は、偶然の出会いから互いに惹かれ合う二人の学生です。
陽一は成績優秀で生徒会活動にも積極的ながら、内に秘めた繊細さを持つ少年。
慎吾はスポーツ万能でありながら、孤独を抱える新しい転校生。
二人は学校でのプロジェクトを通じて徐々に心を開き合い、共に過ごす時間が長くなるにつれ、友情以上の深い絆を感じ始めます。
しかし、二人の関係は周囲の目や自身の葛藤、そして家族の期待という障害に直面します。
陽一と慎吾は、社会の枠組みにとらわれず、自分たちの感情に正直になることができるのか、そして真の自己を受け入れる勇気を持つことができるのか、青春の階段を一歩一歩登りながら探っていきます。
感想数 0
文字数 6,931
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
22,075
10years
僕は本気だった。そのために付き合っていた彼女にも別れを告げた。
だけど僕が選んだ人は僕を選ばなかった。自分の意志で抱いた夏が僕の中でいつまでも灼けていた。
感想数 0
文字数 16,092
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
22,076
魅了魔力ほぼゼロなインキュバスの俺ですが、魔族公爵に溺愛されています。
魔界の生き物は産み落とされた時からある程度の魔力を備え、力のない者は自然淘汰されていく。
偶然魔獣の生体バランスの調整に来ていた公爵が俺を見つけて気紛れで拾われ生き延びた。
インキュバスで魅了の魔力がほぼない俺は、試験に落ちたものの剣の素質はあったので従者として屋敷に留まる事ができた。
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今回のお話は短編です。
剣術に長けると書きながら、お話には全く出てきません。
楽しんで読んで頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 9,896
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.17
22,077
『運命の証』
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
感想数 0
文字数 4,806
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
22,078
揺らぎの交差点
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
感想数 0
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
22,079
狐と狸の結婚事情
盗みを生業とする狐の一族と、すでに盗みから足を洗った狸一族。とあることがきっかけで狐の涼太は狸のユエに恋をするも、両家の結婚は認めらておらず…。
「本家が消えた。大混乱の今のうちに俺と結婚しろ」狐×狸「そんなコソコソする結婚なんてやだよ…」ーーできることならみんなに祝福される結婚がしたい。
文字数 16,998
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.23
22,080
ある不死者の手記
引き出しの奥に入っていた1冊の冊子と使い古されたペン。
ペン先には赤黒いインクがこびりついているのが見える。
ノートは角が擦り切れ始め、本ののどをくくる紐は毛羽立ち今にも切れてしまいそうだ。
初投稿です。大学の課題で書いたあらすじを骨に肉を付けるつもりです。
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.24