近未来 小説一覧
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ウイークエンダー・ラビットの正統続編
主人公は黒い力、赤い攻撃、青い守りをもつ戦乙女
大怪獣相手に、街の美味しさを守り、記録します
僕からのお年玉です
良いお年を!
文字数 13,396
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
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一人の中年男性が、とある田舎の海岸線にほど近い山中で見つけた遺跡からオーパーツをもとに開発した鳥に似た飛行機で冒険するストーリー。 可変する翼や足の動きに連動して歩いたりと、未知の推進機関に翻弄されながらも、ひそかに無音飛行する。
文字数 545
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
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SFその他のショートショート集です。
サクッと読み終わる1話完結掌編だけを集めました。
文字数 348,670
最終更新日 2025.12.26
登録日 2024.01.03
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大学のレポートに追われていたわたし、文野いのりは、悪友のアカシアと青空劇場の観劇の帰りに桂井仄代と出会う。彼女はついさっきまで観ていた劇の舞台俳優で、誰かに追われているとかなんとか!あんまりの必死さに突き動かされたわたしは、アカシアと協力して彼女を匿うことにしたのだ!
文字数 16,791
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
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セカンドライフ系のバーチャル世界のSFです。
萩尾望都さんの『11人いる!』の頃の短編漫画のようなイメージで書きました。
1970年代の、スクリーントーンが存在せず、全て手描きで埋め尽くされた黒と白の効果線のせめぎ合う、そんな画面……。
の、つもりでしたが。
ポエムな話となりました。
とある公募のために書いて落選確定したので、反省も込めて公開します。
他サイトでも公開します。
文字数 2,804
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
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ここは水星にある基地。
最後の人類だった男性が亡くなって、ロボットのヘレナはひとり取り残されてしまう。
さて何をしよう・・・ヘレナは自分のためにいれた紅茶を飲みながら、ふーっと深い息を吐くのだった。
文字数 5,743
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
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修学旅行に行くことになった、はじめという青年とフィという少女は行き先のリゾートで大変な事態に巻き込まれた。
文字数 3,045
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
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西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
[上巻]を未読でお越しくださいました貴重な皆様♡
大変お手数ですが完結済の『月とガーネット』[上]を是非お目通しくださいませ(^人^)
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
文字数 111,100
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.07.08
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「もう…これ以上、この嘘に、誰も騙されちゃいけない!」
平凡な会社員・天ヶ瀬 柚希は、25歳の誕生日に政府から届いた謎の装置「未来スコープ」を手にする。
それは、未来を“見る”だけでなく、“人生の設計図を映す”装置だった。
好奇心と違和感を抱えた柚希は、未来スコープを通して、制度に覆われた社会の真実と、自分自身の選択の意味に迫っていく。
提示されたのは、科学が描いた幸福と、社会が設計した完璧な未来。
「あなたの人生は、これで完璧です」──そう告げられた瞬間、何かがこぼれ落ちる。
選ぶ自由は、排除のリスクと引き換えに。
守られた生活は、誰かの設計図の上に。
柚希は、提示された未来に違和感を抱き、静かに拒絶する。
安定を手放すことは、孤独の始まり。
制度に抗うという選択は、過酷で、容赦がない。
けれど、誰かに決められた未来よりも、自分で選び取る不確かな道を、彼女は歩き始める。
未来スコープが映し出すのは、甘く穏やかなだけではない未来。
誰かに委ねる安心、誰かに抗う勇気、そして自分で選ぶ覚悟。
柚希は「生きるとはどういうことか」を問われていく。
この物語は、制度と自由、幸福と孤独の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく一人の女性の記録です。
感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第5作。
読後、きっと「自分の未来を、自分の感覚で選び取ること」の意味を、静かに考えたくなる一冊です。
文字数 60,477
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.10
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203X年。
技術は、議論よりも先に“判断”を始めた。
善と悪すら、ログの一行で再定義される時代。
……AIが“人間の倫理”を上書きする日が、とうに始まっていた。
顔認証、群衆監視、感情予測。
AIの目は、人間が見逃す“兆候”すら先に捉えた。
そして、犯罪もまた進化していった。
高度化した犯罪に立ち向かうために作られたのが、内閣府主導で設置された防犯特区内部隊、警察庁直轄の特命部隊《ガイアスワット》。警察庁の直轄部隊でありながら、各県警に“専従課”という形で常駐し、地域の捜査と共同作戦を組む体制がとられている。
文字数 39,030
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.21
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彼等の願いを乗せて、彼等は踊り続ける。命尽きるまで。
短編です。
世の中に蔓延する理不尽。
彼は、あるクレーマーに粘着されて、あることないこと個人攻撃までされ始めた。
仕事は、あるメーカーのクレーム対応。
本来は商品に対する、不良品対応とかを行う場所である。
それは彼の持つ心の器を超えて、彼の精神を壊し始める。
そのため彼は、友人を頼ることにする。
友人は脳科学者であり、脳と感情の研究を行っていた。
話を聞いて、今の世界がおかしな方向へと向かっていることを、彼も危惧していた。
生活の安定。
人間にとって、目立つ脅威がいなくなり、それが対人のための抑止を無くさせている。
どうやってでも生活ができる。
多少文句を言っても聞いてくれる。
俺は悪くない。
そんな感情はドンドンとエスカレートをしていく。
それが、人類全体へと広がっている今の世界。
そして彼等は、何とかしようと、あるウィルスを開発をする。
この物語はSFと言うか、ファンタジーに近いかも。
書かれている内容は、現実の団体や個人とは関係がありません。
また暴力、過度の飲酒、喫煙などを推奨する物でもありません。
文字数 21,182
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
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惑星を破壊し、文明を蹂躙し、人命を奪いまくる
悪の組織の一家、『コズモル家』。しかし彼らも
生きている以上、日常や休日はある。これは
そんな彼らのおもしろおかしく、そしてクソだらけ
の日常を描いただけの物語である。
本編とはまた別の短編集的なナニカ。今のところ、
この話が 何話前で何話後なのかとかは未定。
そもそも本編とリンクさせるかどうかも未定。
地の文、バトル、ロボット要素は控えめ。
そのクセ、ギャグやコメディ、パロディ要素は
本編以上… カモしれないッスねー (早速パロってる)
未定だらけの見切り発車同然で作ってしまった
この作品。ま、気軽な気持ちで見てくださいませ!
あと、よければこの縁で本編も見てくださいませ!
文字数 44,870
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.03.25
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これは前代の文明と神霊の星辰生命と呼ばれる存在が黄昏を迎えた後の世代である。
人類は第二代文明の再建に努め、かつての思想を淘汰し、いや、実際には置き換えようとしている。
蒸気世代:鋼鉄が轟き、重砲が轟き、リベット戦艦が大洋を縦横無尽に行き交う。
電気世代:電灯がきらめき、飛行船、ドローンが乱舞する。そしてあの輝かしい核の夜明け。
啓明世代:金融が動き、社会はサイバーと社会化の間で揺れ動き、新思潮、新兵器、新戦術が生まれる。
惑星航行世代:戦艦の制御、惑星間を駆け巡る核戦闘機の操縦者、そして星表指揮官。大多数の普通の人々はどこへ向かうべきか。
大時盤歴:人類の生命は自然人の状態では200年に過ぎない。数千年、数万年の寿命を持つ人類は、いかなる姿で浩瀚なる宇宙に向き合うのか。
……
然り、科学技術の進歩の背後には人文があり、そして人文の進歩には毎度代償を伴う。代償に耐えられない文明は、常にその場に留まることになる。
世界が『若芽の新生』をもっと受け入れんことを願う
文字数 474,478
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.17
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Twitter/Xにときどき投稿していた、1ポスト1篇、1篇全角140字以内の超短編SF100篇をまとめました。気軽に楽しんでいただけるとうれしいです。
文字数 12,651
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.21
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高分子化学と人工知能が融合し、スライムのような人工生命体が人間社会に溶け込み、宇宙開発が新時代に突入した近未来。
…要するに、スライムがロケットとなって宇宙に行くお話。
文字数 2,785
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
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自分だけのスキルを自由に使える、新作VRMMO、【Original Skill Online】(OSO)をプレイする主人公、トーマとその周りの人物が織り成す、ちょっと過激だけど楽しい物語。 ※この作品は、小説家になろう様、Pixiv様にも投稿しています。
文字数 330,608
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.06.29
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今年十六歳になる柊透(ひいらぎとおる)は期待に胸を膨らませていた。
彼がこの春から通うのは、最新鋭のVR技術が活用されたわが国最先端の高校であるからだ。
しかも驚くべきことに、スポンサーのゲームメーカーが提供するVRゲームを仲間とプレイする、VRゲーム部なる部活動が存在するのだ。これがワクワクせずにいられるだろうか。
そのゲームの名前は[AnotherWorld]。二年前に高校が竣工し、学生を受け入れた去年の八月に発売した。専用のVRデバイスと落ち着いた空間が必要とはいえ、[AnotherWorld]は爆発的にヒットした。
この[AnotherWorld]、ソフト自体はネットアプリですぐに購入できるものの、VRヘッドセットは”モノ”であるが故に在庫に上限がある。大人気ゲームの宿命か、喉から手が出るほど欲しいのに家電量販店でも通販でも品切れで手に入れられなかった透は、発売から半年以上たった現在でもこのゲームを遊べていない人間の一人だった。
別にそのゲームをしたいからという理由で大事な高校の進路を決めたというわけではないが、せっかく遊べるのなら遊んでみたい。
これは、そんな邪な気持ちを胸に、高校生活に臨む透の物語。
文字数 250,229
最終更新日 2025.11.22
登録日 2024.06.29
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車に轢かれたはずの少年は、目を覚ますと女神の前にいた。
そして授かったのは、望むスキルを作り出せる能力──【スキル作成】。
彼はその力を駆使し、異世界を自由に生きていた……はずだった。
しかし、それは夢に過ぎなかった。
現実の彼が目を開けた先は、黒い高層ビルが立ち並び、ネオンが夜を照らす近未来都市。
戦闘を日常とする任務の日々が、再び始まる。
だが、不思議な出来事が起こり始める。
夢の中で出会った知人たちが、現実でも「同じ夢を見た」と口にしたのだ。
そして、その夢に登場した一人の少女が、現実にも存在しているという情報を掴む。
確かめるため、彼はその少女のもとへ向かう。
──だが、待っていたのは、彼女のほうだった。
あの日の夢が現実と交わる時、少年の日常は静かに崩れ始める。
ハイスピード近未来アクション、ここに開幕。
文字数 51,840
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.02
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※7話までは毎日12時、18時更新。8/29以後、毎日12時更新
2035年。岐阜県S市に住む九頭竜聖は、近所の骨董品屋で廃棄寸前のロボを決して安くない額で買い取った。店主曰く、「何やってもどっかでミスって使い物にならない」と評されたロボの姿を見た聖は、在りし日に母が語って聞かせた言葉を思い出し、「コロ」と名付け、一緒に暮らし始めた。案の定、何もできないコロは聖に迷惑をかけるが、両親の事故死から塞ぎがちだった聖には久方ぶりの交流となり、失敗続きながらも決してめげず、努めて明るく振る舞うコロに癒され、少しずつ変わり始める。
しかし、世界は、人類の敵「ヴィルツ」は容赦なく牙を剥く。比較的平穏だったS市近郊に出現した圧倒的多数のヴィルツの襲来。掃討を担う黒鉄重工所属の治安維持部隊「シュヴァルツアイゼン」の横暴。そして、呪いの様に聖を縛る両親の言葉。避難しそびれた市民を助ける為、我が身を顧みず救出に向かった聖は、ヴィルツとシュヴァルツアイゼンの戦闘に巻き込まれる。その時……
文字数 237,958
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.19
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世界から「ありがとう」が消えた。
やがて「好き」「会いたい」などの恋愛語も次々に失われ、
言いたい気持ちだけが胸に残っていく。
だが二十歳の青年・佐東凌だけは、
“消えた言葉の記憶”を保持できる異常な存在だった。
新聞記者の綾瀬柚葉は、
言葉の消失を“痛み”として感じる体質を持つ。
しかし恋愛語だけが反転し、
本心とは真逆の新語として凌に届いてしまう。
すれ違いは、世界の亀裂とともに深まっていく。
現実に裂け目を生む危険語《ほころ》、
影が分離する沈黙の世界《サイレントレイヤー》。
言語が崩壊へ向かう中、
凌の周囲だけで増殖する新語は、
彼が“観測者”として世界に選ばれた証拠だった。
そして──
世界が完全な白紙へ沈む最中、
黒いペン先 “創造主” と対峙した凌は、
再生の鍵となる《最初の一語》を託される。
世界の行く末を決めるのは「言葉」。
彼が選ぶ“ひとつの語”が、すべてを変えていく──。
文字数 42,565
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
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壊滅的な大戦で荒廃した未来に現れた守護戦士の物語。主人公は未来都市のガーディアン。頭の中は煩悩の塊だが、美人ポリスを助けたことにより、相棒のAIと共に事件に巻き込まれていく。東京自治政府の保安部は突如として現れた謎の合成麻薬リュウグウの取り締まりに手を焼いていた。そこには、人間の獣性を増幅させ、無秩序の世界を作り出そうと企む、おそるべき秘密組織の存在があった……。
文字数 42,991
最終更新日 2025.11.16
登録日 2024.09.04
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この都市には人間以外にも様々な種族、そして人間に造られたアンドロイドが共に暮らしている。
混沌としたメトロポリスで、数の少なくなった人間は「人間であること」を特権階級のように感じている。
彼らが重んじるのは優秀な遺伝子と、脳。
その脳にとって「眠り」は不可欠で、いかに良質な「眠り」をとるかは人類の普遍的なテーマだ。
この都市の外れで、添い寝「スプーン」を生業にしているシオンは、アンドロイドのナルと一緒に暮らしている。
ナルは、アンドロイドのくせに格好良くて、色っぽくて、可愛くて、放っておけなくて、そして、不眠症で、記憶がない。
スリープのできないアンドロイドは廃棄まっしぐらだが、ナルはシオンと触りあったり、身体を繋げたときだけは眠ることができる。
シオンはナルに恋をしている。
ナルに恋をしても、無駄なのに。だって相手はアンドロイドだ。どこかの誰かにプログラミングされたから、そのように振る舞っているアンドロイドだ。
シオンの恋はどこまでも一方通行でしかない。
文字数 65,958
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.21
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ときは令和25年。ほんのちょっとだけ未来の物語。
車椅子で生活する中学生の樹生は、変わり者の伯父から怪しげな電動車椅子をもらう。AI搭載、自家発電可能、カーナビみたいな多機能タブレット付き! ……と自慢げに紹介されたけど、明らかにオカシイ。特にこのAIは絶対変だ。なんでも「樹生をヒーローにする」という目的を組み込まれているらしいのだが……?
謎多きAIに振り回される、カオスな日々はどこへ行く⁉
※作中に登場するアイテムは、実在する人工臓器・義肢装具に着想を得た「架空の発明品」です。あくまでもフィクションとしてお楽しみください。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 197,399
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.06
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■王道のAIが世界を滅ぼすではなく、逆のAIが世界を救う物語です。
■戦闘機のパイロットのマーン少佐は敵戦闘機に向けてミサイルの発射ボタンを押した。だが、ミサイルは発射されなかった。グリッチか、とマーン少佐は思ったが、原因は意外な事だった。
他のサイトでも公開中です。
一話完結です。
文字数 6,653
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14