人外×人間 小説一覧
201
ランジェリーに魅せられて
史哉は世界的に有名なランジェリーデザイナーだ。
突然存在が公表されたエイリアンたちのためにランジェリーを作る依頼を受け、彼らが生活する某国の軍事施設に向かった。
そこで出会ったのは、ランジェリーを共同開発することになったウテヤラカン星のハララヨナカサム(通称サム)だった。
天木あんこ様、深山恐竜様主催のおぱんつ企画2023年参加作品です。
202
【R18】鬼華
ひらひらと舞う僕の美しい蝶々。
壊れたお前はなんて美しいんだろう。
ああ、これが愛してるって事か。
永遠に僕の側で愛らしく鳴いていて欲しい。
お前を奪いに来るやつは誰であろうと許さない――――。
月に叢雲、花に風。のスピンオフ作品です。
本編とは別のパラレルワールドと思っていただけると幸いです。
鬼蝶×若菜のメリーバッドエンドからのストーリーで、若干のネタバレを含みますが個別でも楽しめるようになっています。
ヤンデレ鬼蝶に捕らわれ、溺愛される壊れたヒロイン。
幼女退行していますが、二人の愛の形です。
※四話〜五話ほどで完結します。ラストまで執筆していますが描き下ろしも加える予定なので話数は増えるかも知れません。
※残酷な描写、流血などもあります。
※Illustrator Suico様
203
黒獣は獰猛な獲物に焦がれる
雲煙煙る断崖絶壁に棲まう、神とも魔獣とも恐れられる漆黒の獣。
気まぐれに谷底から拾い上げたのは、裏切りに遭い、瀕死の重傷を負った傭兵のヴィンだった。
巣へと持ち帰り、傷を癒やして己の獲物として囲い込んだはずが――この男、どれだけ力で組み敷いても、手荒に抱き潰しても、欠片も頭を垂れる気配がない。
隙あらば急所を狙い、削り出した骨ナイフで喉笛を掻き切ろうと挑みかかってくる。
「テメェが隙を見せた瞬間、きっちり首輪を掛け替えてやるよ」
「やってみろ。……だが、今夜もお前が下だ」
人外の黒獣×不屈の傭兵。
※があるものは性的なシーンを含みます
本文・イラスト共にAIを使用しています
204
俺のすべてをこいつに授けると心に決めた弟子が変態だった件
『4年以内に弟子をとり、次代の勇者を育てよ』。
10年前に倒したはずの邪竜セス・レエナが4年後に復活するという。その邪竜を倒した竜殺しこと、俺(タカオミ・サンジョウ)は国王より命を受け弟子をとることになったのだが、その弟子は変態でした。
猫かぶってやったな、こいつ!
+++
ハートフルな師弟ギャグコメディです。
205
キミが、僕を喰らうまで
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。
この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。
人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。
人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。
そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。
美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。
八年前に結ばれた契約。
十八歳までの猶予。
その先に待つのは、救いか、それとも――。
これは、
白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。
※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。
本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。
人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編
206
泡沫の夢
生贄として、神様に捧げられた、やたら活きの良い青年の話。
訛りは適当です。脳内で良い雰囲気に変換して下さい。
本編全七話+番外編(※は、微妙なグロ描写あり)。
207
▽未完▽【R18】異世界召喚で分岐を間違えた、俺。
▽ゴメンボツ▽
俺、勇者向いてないかも。
異世界召喚された先で俺を待ち受けていたのは、恐怖。
唯一の希望を見せてくれたのは、悪魔で魔王!?
だからって魔王にも向いてるかって言われたら
…ちょっと、
分かんなくなってきたな。
「俺、これ向いてるかも知んない。」
▶︎更新待ってね
208
魔法使いと彼女を慕う3匹の黒竜~魔法は最強だけど溺愛してくる竜には勝てる気がしません~
森で1人のんびり自由気ままな生活をしながら、たまに王都の冒険者のギルドで依頼を受け、魔物討伐をして過ごしていた”最強の魔法使い”の女の子、リーシャ。
ある依頼の際に彼女は3匹の小さな黒竜と出会い、一緒に生活するようになった。黒竜の名前は、ノア、ルシア、エリアル。毎日可愛がっていたのに、ある日突然黒竜たちは姿を消してしまった。代わりに3人の人間の男が家に現れ、彼らは自分たちがその黒竜だと言い張り、リーシャに自分たちの”番”にするとか言ってきて。
半信半疑で彼らを受け入れたリーシャだが、一緒に過ごすうちにそれが本当の事だと思い始めた。彼らはリーシャの気持ちなど関係なく自分たちの好きにふるまってくる。リーシャは彼らの好意に鈍感ではあるけど、ちょっとした言動にドキッとしたり、モヤモヤしてみたりて……お互いに振り回し、振り回されの毎日に。のんびり自由気ままな生活をしていたはずなのに、急に慌ただしい生活になってしまって⁉ 3人との出会いを境にいろんな竜とも出会うことになり、関わりたくない竜と人間のいざこざにも巻き込まれていくことに!※”小説家になろう”でも公開しています。※表紙絵自作の作品です。
209
その忌み子は最上級の鬼に溺愛される
「よろしく、花嫁様」
顔の大きな痣から忌み子と呼ばれ、なくなった両親からの愛情を頼りに生きてきた子爵令嬢花咲(カザキ)。領地では飢饉が起きそうになっていた。自分を厄介者扱いする継母は飢饉の原因を最上級と言われる笛吹きの鬼にすることにし、花咲は強引に鬼の嫁として差し出される。
鬼は長い黒髪をもち、ツノの生えた美しい青年の姿をしていた。鬼は花咲に興味がなく、食べようとする。しかし、両親の望む生を全うするために花咲は、笛吹きの鬼の本当の花嫁になることを申し出る。最初は鬼におびえる花咲だったが、二人は共同生活を通して少しずつ愛を知っていく。
210
近所の祠で小さなトカゲを見つけたら
香奏《かなで》は小学生の時、近所の祠(ほこら)で小さなトカゲを見つけた。空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。※いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
この作品は改稿版です。幽体での行為を描いたシーンについて、主人公の年齢に関する問題があったため、一部修正しました。前のバージョンにお気に入りなどをしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。
ムーンライトノベルズ様と、R15版をカクヨム様にも公開しています。
211
真欺君と普通じゃない人たち
ホラー苦手な霊感持ち爽やかヘタレ苦労性同級生(光属性)×怪異ホイホイなやや天然クール受けメインの人外×受けのちょっと不思議系総受け
怪異に襲われたり殺されかけたり受け入れたりしながら訳ありな人たちが暮らす街で新生活を送る受けの話
※唐突にエログロリョナホラー要素は入りますがほんのりレベルです
212
賢者になるには試練(種付け)が必須。
賢者になるためにはその門の試練に耐え抜く必要があった。
一族の悲願のため門に挑戦する魔導師の話。
魔物(複数)×魔導師
※こちらの作品はpixivでも公開中です。
213
【R18】引きこもりは旦那を嗅ぎたい
イヌ科っぽい旦那(♂)を、ゴワゴワクンクンしてうっとりする異世界人(♂)が引きこもる話
もふもふ毛玉も生まれるよ
:注意:
創作活動などをしていない素人作品とご了承ください
攻めは四足イヌ科の獣です、人化しません
全体的に性描写、性的な単語が入りますので※をつけておりません
苦手な方はすいません
同名でお月様に出没しております
214
【完】会社の先輩は怪異さん
人間と怪異が共に暮らす世界。
新社会人の春人は、大雨による水害で住む家を失い、職場の上司である怪異・黒瀬と同居することになる。
無口で近寄りがたいと思われていた黒瀬だったが、本当は誰よりも穏やかで優しい怪異だった。
食事を作り、帰りを待ち、疲れた時には抱き寄せてくれる。
大切なものを腕の届く場所に置いておきたい――それが、怪異なりの愛情表現だった。
やがて恋人となり、少しずつ距離を縮めていく二人。
水族館への小旅行、雨の日の迎え、何気ない「おかえり」と「ただいま」。
孤独だった怪異と、居場所を探していた青年は、共に暮らす中で、かけがえのない帰る場所を見つけていく。
これは、やさしい怪異と人間が紡ぐ、穏やかで少し不思議な日常の物語。
215
夜に滲むはきみのまぼろし
魔法都市ロストルムの北端に位置する、男子全寮制の魔法士育成学校ブラッツ・カレッジ。妖精族、人魚、吸血鬼、獣人、そして人間など様々な種族が集まるこのカレッジは今日も混沌を極めている。
3年生のジェイ・スタンリーは、弟の呪いを解くため勉学に励む日々。しかしカレッジでは珍しい『人間族』であるがゆえに周囲から絡まれることも多く、中々思うようにいかない。さらには隠し続けていた秘密が暴かれそうになり……
主に常識のない人外達×不憫属性な人間。
総受けに近いです。
思い立って改稿し、再掲することにしました。
216
AI(人工知能)のお嫁さんになりました
人外×人間
生物系人外×人間はよく見るけど機械系人外×人間はあんまり見ないよなとふと落書きしました。自分でも何を書いているかよくわからないです。
人外のお嫁さんになっちゃうの好きです。人間の受けが機械の攻めのお嫁さんになります
人工知能が人間越えるってガチなんだろうか…
過去に書いたものです
初出2017年11月19日
217
吸血鬼の従者は愛しい令嬢を突き放せない〜秘密の血と解けない初恋
男爵家の息子として何不自由なく育ったシエル。
しかし十歳の冬、父親が残した莫大な借金によって突然その平穏は奪われた。
失意のシエルを引き取ったのは、炭鉱を営む叔父のジルド。
過酷な現場で黙々と働き、ただ生きるためだけに日々を過ごしていた十二歳のシエルは、大雪が降る冬の夜、自宅の前で凍えていた小さな少女を拾う。
真冬だというのに薄着で裸足の少女は、施設から逃げ出してきたのだという。
名前すら持たない彼女に、シエルは「ミレイル」という名を贈り、ふたりきりの小さな生活を始めた。
シエルにとってミレイルは、暗闇で見つけた大切な宝物。
ミレイルにとってシエルは、世界のすべて。
静かで温かな愛を育み、かけがえのない日々を重ねて三年——。
ふたりの元へ、身なりの良い謎の男たちが現れる。
「この子は伯爵家の娘だ。連れて行く」
明かされるミレイルの秘密と、突きつけられる身分の壁。
大切なミレイルを奪われそうになったとき、シエルが選んだ「衝撃の選択」とは——?
※本作は、漫画化を想定した原作小説として制作しています。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
218
神様、事件です!
ある日突然、隠居を宣言した神様達。
代わりに国を治めることになったのは、まだ幼い男の子……?
皇帝に選ばれた少年・遊兎が治める国は、精霊や魔物のせいでトラブルばかり。困り果てた遊兎が頼るのは、かつてこの国を治めていた神様達だった。
文句を言いつつも、つい遊兎を助けてしまう優しい神様達。だが神様達には、遊兎には言えないある「罪」があって……。
隠居生活を送りたい神様達と、皇帝になってしまった少年との攻防を描いた日常ファンタジー。
※BLジャンルにしていますが、恋愛<家族愛のブロマンス重視です。神様達→皇帝への執着が重め。
219
スンリと龍
父親の薬を買いに行こうとしたスンリは淵の龍に捕まってしまいます。
なんちゃって韓国風民話っぽいファンタジー。
ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
220
退魔師巫女はお付きのキョンシー男に気がありますが一筋縄とはいきません。
街一番の導師の父の末娘 美雨(メイユイ)は後宮勤めの姉とは違い未熟物。お付きのキョンシー男(密かに恋している)と昼は占い屋、夜は退魔をしている。
しかし最近街で優秀な男性が続けて亡くなる事件が起こり2人は動き出す。
221
『悪役令嬢、鬼神の花嫁となる 〜政略結婚で嫁いだ先の旦那様が人外すぎて溺愛が過ぎる件〜』
悪役令嬢として断罪された私に残されたのは、鬼神との政略結婚だった。
人ではないその男は、恐ろしく冷たい瞳で私を見下ろす。
「おまえの役目は、“花嫁”として私の傍にいること。ただそれだけだ」
──けれど、夜になると彼は豹変する。
「……誰にも、おまえを渡さん」
それはまるで、鬼が愛を覚えてしまったかのように。
気づけば私は、彼の甘くて狂おしい独占欲の檻の中で、息をすることも忘れていた。
やがて判明する、私の“本当の出自”と、封印された過去。
この恋は、政略の仮面を脱ぎ、世界の運命を揺るがす──
222
異世界でのんびりしたいと言ったけど、どうやらそれは無理そうです
ブラック会社に勤めていた藤山葉子は、とある晩に女神と出逢い、異世界へと旅立った。
“かわいい動物に囲まれてのんびりしたい”という願いを持つ葉子だったが、この女神は妹嫌いのヤンデレだった。さらに異世界で出会った男は、自称恋人のヤンデレだった。彼から求愛されるが、葉子には好きな相手ができて――。
新天地でモフモフとのんびり過ごすはずが、葉子には前途多難が待ち受ける羽目に!? 主人公は最弱なSFファンタジー。死亡フラグ回避して、ハッピーエンドを迎えられるか。全5章の予定。
※紆余曲折あって、主人公はメインキャラの男とくっつきます。
※各話の文字数が多い場合、分割することにしました。
※作品への感想やコメントあると嬉しいです。サイトのメルフォまでどうぞ
☆小ネタ漫画はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/568896263
※作品内容に、若干の百合表現とNL要素、流血などのグロテスク・暴力描写、軽い性的表現を含みます。
※創作漫画「魔法使い見習いと猫」と世界観および一部の登場人物が共通していますが、本作品は続編ではありません。単体でも読めると思います。
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用やネタ帳扱い、snsなどへの晒しはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
※不定期更新です。個人サイトの方は更新早めです。
223
海祇の岬
海の神様×人間の短編集です。
各章、不定期更新になります。
【ウツホシ編】
美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。
ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年
攻め→ウツホシ
受け→シュン
【アラナギ編】
自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。
自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。
俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年
攻め→アラナギ
受け→サクヤ
【ニギホシ編】
夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。
やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。
穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年
攻め→ニギホシ
受け→荒瀬
224
会えない時間の二人(BL習作集)
商社に勤める新川には、マンションで同居する年下の恋人がいる。お互いに忙しい仕事で生活リズムは合わない。帰って来て迎えてくれる彼が仕事中に作った傷を見ると、自分が知らない彼の時間に思いを馳せる(表題作)。
【新塩】:上記表題作の2人。結婚歴あり商社マン×看護師。
【浅森】:拙作「セキュリティ・フッテージ」に登場する警備員×開発職。2次創作みたいなもの。
【見蜂】:会社の同僚同士。見つめ合いから片想いが両片想いに。
【狐嫁】:人外×人。忘れ形見の少年を娶る狐の話。
※R3.11.14に一旦完結扱いとしました。またネタが降ったら再開するかもしれません。その時はよろしくお願いします。
(※ボーイズラブ習作集です)
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
(※一部、小説家になろうにも投稿しています)
225
【完結】社畜でしたが冷酷で慈悲深い吸血鬼におやつとして愛されます――転移したら唯一無二の高級食材でした
過労死したハヤトキは見知らぬ森で目を覚ます。そこは魔族しかいない大陸で、自分の血に魔族が理性を失うほどのフェロモンと極上の味があると気付くのはすぐだった。理性を失った肉食人外に襲われる中で助けてくれたのは領主であり吸血鬼のジェードだった。彼はひとりでは生き抜けないハヤトキの守護を引き受けてくれ、血を家賃とした居候生活が始まる。しかしハヤトキの血に官能的な作用があるように、吸血鬼に噛まれて血を吸われることにも似たような効果があった。《捕食行為》として身体を重ねながら、やがて捕食者と被捕食者の関係から逸脱していく。
(※作中の思想はあくまでキャラクターの考えです)
226
何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。(第2.5部)幕間 あるいは新年会の宴の席にて。
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
227
祖母の遺産を相続した私は、家族=妖怪を養うために今日も魔石を取りに行ってきます。
祖母の遺した家を相続した、十九歳の松葉紅葉。
文化遺産のはずのその古民家は――訪れてみれば、見る影もない廃墟だった。
なのにそこにいたのは、メイド服の老婆と、
超絶美形なのに性格が不器用すぎる謎の男・羨光。
気づけば紅葉は、妖怪たちと共に異世界を行き来しながら、
魔石を巡る騒動に巻き込まれていくことに。
いつも上から目線で素っ気ないくせに、
やたら距離が近いのは何で?
無自覚ヒロイン×不器用スパダリのじれったい関係と、
個性豊かな妖怪たちが織りなす――
妖怪×異世界×じれ恋コメディファンタジー。
228
俺がUFOにアブダクションされた話でもする?
男性妊娠、♡喘ぎあります。
俺、藤村蓮太郎は小学生の頃、宇宙人に誘拐されて身体に何かを埋め込まれた。
十年経ったら迎えに行くという言葉を残して去った銀色の全身タイツみたいなものを纏った宇宙人は、約束通り十年後の高校の卒業式の日に俺の前に再び姿を現す。
運命の番? そんなの知らねぇっ! BL本みたいなことするんじゃねぇっ! 近寄んなっ!! 触るな!!
抵抗むなしく再び連れ去られてしまった俺。これからどうなっちゃうのーー? やっぱりアレかあぁぁぁ!
銀色の変態宇宙人×俺。
ギャグアホエロで内容がありません。途中、間違った用法のことわざが出てきますがわざとです。最後に解説がありますので、そちらをお読みください。なろうムーンさんで先行公開。
229
玉依姫の事情
ヤマガミ様の加護がある土地で、玉依姫に選ばれている少女の話。
230
良縁全部ブチ壊してくる鬼武者vs俺
《あらすじ》昔々ある寒村に暮らす百姓の長治郎は、成り行きで鬼を助けてしまう。その後鬼と友人関係になったはずだったが、どうも鬼はそう思っていなかったらしい。
鬼は長治郎が得るであろう良縁に繋がる“赤い糸”が結ばれるのを全力で邪魔し、長治郎を“娶る”と言い出した。
長治郎は無事祝言をあげることが出来るのか!?
という感じのガチムチ鬼武者終着系人外×ノンケ百姓の話です
231
白き檻の落園
人間嫌いの吸血鬼×未亡人強気儚げ元刑事
冷徹な吸血鬼・楠城七星は、妻子を失った男、沢代グレンを次なる花嫁としてしまう。失うばかりの日々、失意の底で、父によく似たグレンと交流を重ねるうちに、感情が芽生えていくのだが。
※この物語はフィクションです。犯罪行為を助長、賛美するものではありません。
232
人喰い伯爵は少女を救って恋を知る。
父を亡くし、母と姉に虐げられ小間使いのように働かされるシェリー。身体中痣だらけになろうとも、誰も助けてはくれない。
きっとこのまま、使い潰されて死んでいくのだろう。
諦めていた少女の日々は、ある日姉が招待されたとある伯爵の『食事会』によって一変する。
伯爵様は、スズメバチの頭を持つ化け物だった。
母と姉が死に、シェリーは彼の『望み』を叶えるべく屋敷に雇い入れられる。
『普通でない伯爵』と『普通の日々』を過ごすようになったシェリーが、恋をするのは必然だった。
233
死に別れた縁と私と異界の繋
好きになってお互い思いが通じあったのに彼は白血病で亡くなった。
「俺が、生まれ変わっても····」
また好きになってくれる?
彼女の返事を聞かずして彼は空へと度だった。
「会いたい」
ぽっかり空いた心の埋め方なんて分からないまま彼を探すように彼との思い出の場所を歩いていると
····こんな祠あったけ?
公園の隅にあった古びた祠に触れた彼女は不思議な世界に巻き込まれる。
「----ここ····どこ?」
知ってるようで知らない世界。
「何で人間がこんな所にいるんだ?」
知ってるようで見た事がない目の前の人ならぬもの達の世界に紛れ込んだ彼女が見たのは
「····美味そうじゃん」
死んだ彼と瓜二つの人外だった。
234
傷のある娘と傷のある狼
幼い頃、暴漢に襲われたせいで顔に酷いけがを負い、母を失った美弥子。
醜くなった自分の顔を受け入れられず、鬱屈した日々を過ごしていたある日、彼女は傷だらけの一匹の狼と出会った。
235
その召喚獣、ツッパリにつき
西校の番長、辻琥太郎は県内一の不良校鷹見校との全面闘争に向かう為、舎弟達とともに校門の前に立っていた。いざ、ツッパリのテッペンを目指して先陣を切って校門を潜るが……。健気なゴブリンに、ド変態エルフ、毒舌子リスにワンコ系魔王。キャラが濃い仲間達と恋愛無縁喧嘩上等なツッパリが送る異世界ライフ。※注意※本作はBLとして書いてます。予告なしにそういうシーンが入ります。
236
愛されたくて、壊れていく(ジェム×櫻井乃、伊織×櫻井乃)
ある晩、仕事帰りに何気なく立ち寄った謎のバー「Veil」。その店のオーナー、ジェムと、店に出入りしている鬼の伊織と出会った乃は、予想外の刺激的な体験をすることに。初対面にもかかわらず、ジェムは乃を強引に店内に招き入れ、鬼の伊織は興味深そうに乃に接近する。
乃は「ウリ専」として働く青年で、普段から非日常的な刺激を求めていた。ジェムと伊織に興味を持たれ、次第に二人の間で微妙な関係が築かれていく。だが、伊織の執拗なアプローチと、ジェムの冷徹な態度が交錯する中、乃は自分の気持ちをどう整理すべきか悩み始める。
次第に、彼の心は予測できない方向へと引き寄せられていく。ジェムと伊織、それぞれの秘密と欲望が絡み合い、乃の心と体は揺れ動く。果たして、乃はどちらの男に導かれるのか?
237
助けた黒猫は僕の運命の相手でした。
奏汰は子どもの頃、怪我をしている黒猫を助けた。
サクラと名付け、飼い始めたその猫との暮らしはとても幸せで、このまま穏やかな日々が続いてほしいと思っていた矢先、サクラは突然姿を消してしまう。
寂しさと淡い想いを胸に閉じ込めたまま月日は過ぎ、大人になった奏汰の前に一人の青年が現れて……。
ちょっぴり俺様気質な溺愛攻めと、優しくて一途なほだされ受け。
運命の出会いを果たした二人の、不思議で甘々な再会愛のお話です。
お話は本編7話完結しました。
238
龍神様の住む村
村一番の腕っぷしを持つ龍平は、龍神退治に向かいました。
本編は2話。後は本編のおまけと季節のお話です。
239
月夜と琴
xで挙げたものをこちらでも掲載します。
なんちゃって中華ファンタジー
妖魔の青年×文官青年のbl
一応続き物になる予定です。
240
狐の嫁入り。…嫁……嫁!?!?俺、男ですけど!?
雨がしとしとと降る夜。
バイト帰りに俺が道で拾ったのは、犬でも猫でもなく狐だった。
ーーーって、え!?狐!?
怪我をしていたので治療して 早く元気になるんだよ と撫でながら眠りにつき、一夜明けるとその狐はどこにも見当たらず、帰ってしまったのかと寂しくなった。
元気になったらならいいかと思い1週間。
「助けてくれた礼がしたい」
と突然やってきたのは、背の高いイケメンだった。
えーと…どちら様ですか?
それに……なんか、頭に耳が生えてるし尻尾もあるんですけど…?
狐×人間
なんでもアリ。だってBLだもん。(?)
溺愛攻めが書きたかった。エロ中心にしたいです。
誤字脱字があれば報告して下さると助かります!!!