童話 小説一覧
201
ユキちゃんと暮らした日々
浅村真衣は家の近くの空き地で数匹の捨て猫を見つけました。小さくてとても可愛かったので、真衣は一匹でもいいから飼いたいと母親にお願いしました。
真衣は白い子猫をユキと名付け、せっせと世話を始めますが…。
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文字数 12,096
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.14
202
感想数 0
文字数 2,234
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
203
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
204
白い狐と黒い猫
白い狐は、黒い猫と友達になりたいと思った。
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文字数 7,778
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
205
感想数 0
文字数 1,869
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
206
感想数 0
文字数 4,762
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
207
たから島のぼうけん
たからの地図を手に入れた冒険家が、仲間とともに島を冒険する話。
作者が40年越し(?)に完成させた習作。
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文字数 6,420
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.24
208
おばあちゃんの見えないあい
ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。
でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。
小学2年生までの漢字で作っています。
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文字数 892
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
209
ピカピカとわたし
ピカピカのお話
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文字数 4,136
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.23
210
ぼくの親友
夕日がおちて、空がくらくなりはじめるころ、1ぴきの小さなねずみが、しずかに目をさました。かれの名前はリュウタ。リュウタは、町のかたすみにある、古びたそうこにすんでいた。そんなリュウタは、町で1けんの、古いパンやを見つけた。そこで・・・
小学2年生までの漢字で作っています。
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文字数 1,073
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
211
ヴォルノースの森の なんてことない毎日
何処かの世界の何処かの場所にある「ヴォルノースの森」。そこで営まれる”なんてことない毎日”を、短い個別の物語として綴っていきます。
※ サブタイトルごとの短い話の集まりです。
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■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
■ pixivにフューイのイメージキャラクターを投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/121361203
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文字数 300,330
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.05.08
212
なんで?同じじゃないの⁉︎
あの子と私って、スゴく似てる。
誕生日も血液型も同じ。
なのに…
なんで? こんなに違うの?
なんで? 私だけ こんなに落ちこほれ⁉︎
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文字数 7,772
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.20
213
じいじのあかとんぼ
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
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文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
214
感想数 0
文字数 3,822
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
215
10代の君に読んで欲しい
10代に読んで欲しい童話
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文字数 870
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
216
動けない自販機の私
動かない自販機に焦点をあててみました。
文字数 3,676
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
217
おひさま大好き
おひさまが大好きなねこのお話です。
文字数 2,001
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
218
屋根裏のねずみさん
先住民であったねずみと他の動物の話です。
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文字数 2,744
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
219
ママ角はえてるよ
子供の何気ない一言から教わる話です。
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文字数 1,997
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
220
ホルスタインのぼく
ホルスタインのおすの一生について描きました。
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文字数 1,360
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
221
ガラスの靴をもらわなかった方は
王太子の婚約者候補であるイオリティ・カスリットーレ公爵令嬢は、ほんのちょっぴり前世の記憶を思い出した。
もう一人の婚約者候補のサンドレッド・コンタスト伯爵令嬢はシンデレラかも……と疑いながら、学園で過ごしている。
イオリティは伝説の光魔法の属性持ちだと判明したが、婚約者として有利なのはサンドレッドだと思うので、魔道具作りを楽しむことにした。
サンドレッドのヒロイン気質のせいで、イオリティはシンデレラの魔女をやることに……。
☆お読みくださり、ありがとうございます。
他サイトでも掲載中です。
☆☆ゆっくり更新です。
☆☆☆誤字脱字をおしえてくださる方、ありがとうございます!
☆☆☆☆感想をくださってありがとうございます。公開したくない感想は、承認不要とお書きください。
よろしくお願いいたします。
感想数 17
文字数 106,883
最終更新日 2025.01.15
登録日 2023.10.26
222
ラズとリドの大冒険
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
感想数 2
文字数 261,946
最終更新日 2025.01.12
登録日 2021.06.21
223
感想数 0
文字数 13,646
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
224
男の子ののぞみは
王道的童話です。
舞台・時代はロビンフッドあたりの時代を想像してください。
シンプルで読みやすくしてみました。
感想数 0
文字数 1,973
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
225
桃の慟哭
旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
226
いろとりどりの歌【声劇台本】【二人用】
童話風というか、少し不思議なお話?
を目指してみました。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
途中で書き換える可能性があります。
予めご了承ください。
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
227
ちいさな竜の旅
ただ、キミに「はじめまして」と言うために。
感想数 0
文字数 733
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
228
おおみそかのふしぎなネコ
SFを絡ませた童話です。不思議なネコと主人公ボクと家族のストーリーです
感想数 0
文字数 2,634
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
229
人さわがせな おくりもの
今 考えると笑ちゃうよな。
何がなんでも、一番にならなきゃいけないって、
ガチガチになってた。
この家を紹介されて、おじいさんの話きけて
いろんな意味で、良い風に 肩の力を抜くことができた と思う。
感想数 0
文字数 9,804
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.01
230
感想数 2
文字数 4,481
最終更新日 2024.11.30
登録日 2022.11.26
231
舌を出した天使の話
いつも人を小ばかにしていた天使ロネストラは、神様のいかりにふれて、滑稽な姿に変えられてしまいました。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
232
シンデレラ改変
昔、ある国の城下町に特別大きくもなかったが、小さくもなかった屋敷があった。
その屋敷には父と母と六歳くらいの娘の三人が暮らしていた。
娘の名前はエラ。
エラは母の服を作ってる姿が好きだった。
そして、母と一緒に洋服を考えて作るのはもっと好きだった。
しかし、そんな母もエラが十一歳の時に病気でこの世を去った。
エラは母の悲しみを紛らわすかのように毎日のように服作りをするようになった。
そんなエラの姿を見てなのか、父は仕事で多忙であったが、休みの日は、前よりも母に代わりエラと一日中遊んでくれるようになった。
しかし、それでも足りないと感じたのか、父はその一年後にある女性と結婚した。
その女性には連れ娘が二人いた。どちらもエラより年齢が上だった。
それから、四年後に父が病気で死んでしまう。
父の死後、義理の母とその娘達は人が変わった・・・・・・いや、本性を現したと言うべきだろう。
屋敷で働いていたメイドを辞めさせ、屋敷の家事から何までエラにやらせるようになった。そして・・・・・・
感想数 0
文字数 13,411
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.14
233
文字数 18,499
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.15
234
私が選んだ最高の人生。
人生は選択の連続。だから私は考えて選び続けている。したがってそれらの結果は最高であるに違いない。
つれづれなるままに書いただけの短文です。
フィクションです。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
235
感想数 1
文字数 3,552
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
236
お前誰や。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文や
フィクションや
感想数 0
文字数 1,435
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
237
感想数 0
文字数 9,100
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.06
238
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
239
寂しがり屋のアリちゃんとコオロギくん
寂しがり屋で、いつも泣いてばかりの働きアリのトリステちゃんと、陽気なコオロギのシャンテ君はお友達同士。
だけど夏の間にそれぞれお友達が出来て会う事も無くなっていた。
そんなある日、トリステちゃんに悲劇が襲い掛かる。
11/15 ラストを書き換えました。
感想数 0
文字数 15,570
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
240
葉っぱ君の大冒険
秋のある日、葉っぱ君は、最初で最後の旅に出ました。
感想数 0
文字数 5,228
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03