童話 小説一覧
201
ラズとリドの大冒険〜はじまりの物語〜
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
202
ヒミ☆忍 ~秘密の忍び学園~
服部晴子は中学一年生。亡き父の夢、「世界一の空手家になること」を目標に空手に打ち込んでいる。中学進学前、空手大会で優勝した晴子は龍宮学園にスカウトされる。関西では言わずと知れたスポーツ名門校の誘いに、晴子は転入を決める。
九月初め、晴子のもとに金髪の貴公子・明星が現れる。二十二歳で龍宮学園の理事長に就任した明星は、「父が貴族、母が将軍家の末裔」というエリート。
晴子には、空手で同級生にケガを負わせた、トラウマがあった。そんな過去が、成長をとめていると見抜いた明星は、「忍びにならないか?」と声をかけた。
忍びになれば強くなれる。その言葉を信じて晴子は龍宮学園の忍びになる。任務のほとんどは学園内で起きる、いじめを解決すること。ある日、晴子はイタリアから転入してきたクリスに「パートナになって」と誘われる。
クリスは明星の弟で、兄を救うためにイタリアからやってきた。明星は、長男の嫉妬で明星財閥から追い出されようとしていた。「ひとり日本でがんばる明星を助けたい」、そんなクリスの熱い想いに打たれ、晴子はパートナーを引き受ける。
数日後、龍宮学園に事件が起きる。「龍宮学園の闇!」という陰湿な記事が出回り、明星はピンチに陥る。学園の評判が地に落ちれば、明星は本家を破門になる。陰湿な記事を流した犯人を、晴子とクリスが捕まえることになった。
犯人は、龍宮学園に恨みをもつ夜霧という元生徒。夜霧は学園最強と呼ばれた天才空手家だった。夜霧がたむろするクラブに潜入すると、晴子は組手での勝負を挑む。ふたりの攻防はつづくが、決着はつかなかった。そこへ明星が現れて夜霧は降参する。
明星は夜霧を龍宮学園に復学させた。そして空手部のコーチとして迎え入れる。晴子のトラウマを知る夜霧はコーチとして、「服部晴子を強く育てる」と誓う。こうして「世界一の空手家になる」、「忍びとして学園を守る」、晴子の新しい日々がはじまった。
203
も〜がやってくる
夜になるとやってくる「も〜」。
ちょっとこわいその正体は…?
子どもの想像とやさしさを描いた、ほっとするお話。
204
不幸でしあわせな子どもたち
「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
―
「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
205
めんたる村の妖精めそめそ
めんたる村の妖精シリーズ2弾め。
めんたる村の妖精めそめそは今日も泣いちゃうめそ~……
めんたる妖精村の妖精の女の子、めそめそは
なにをしても泣いちゃう。
そんなめそめそがある日……?
206
be zoo
宇宙人を助けたら、お礼をくれました。
きらきらしたビーズのようなものが、
たくさん入ったビンをくれました。
宇宙人がほんやく機をつかって言いました。
「これ、飲む、いろいろ、動物なれる、
でも、どんな、動物なる、わからない、
気をつける」
宇宙人は帰っていきました。
私はさっそく飲んでみました。
207
アンデルセン童話 もみの木
一番好きな童話です。テスト用
話の流れは原作通りにしているつもりですが自分流に脚色しました。ご容赦願います。ご不満な点や感想などありましたらぜひお願いいたします
208
狼さんと赤ずきんちゃん
皆も知っているように、あの昔話『赤ずきん』だ。
けれどそれから時は経った──。
209
桃太郎
昔むかしある所に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山へ芝刈りにお婆さんは山へ洗濯に。
お婆さんが川で洗濯をしていると、川上からどんぶらこどんぶらこと桃が流れてきました.....。
本当の真実を知るものはこの世にいないのかもしれません。
210
ヲカカ童話集
童話を書きます。見てみてください。
時々気が向いたら出します。
211
烏の初恋
烏(からす)のカァは人間の女の子に恋をしました。
〜小さな稲荷神社の樹にすむ一羽の烏のおはなし〜
212
いろとりどりの歌【声劇台本】【二人用】
童話風というか、少し不思議なお話?
を目指してみました。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
途中で書き換える可能性があります。
予めご了承ください。
213
星をひとつ、ください
病弱で両親にも捨てられた可哀想な女の子が、星の精霊と出会って救われる話。
もうすぐ七夕だなあと思い、星をテーマにした短編を書いてみました。
214
ジャンケン魔神
ジャンケン魔神、怖い!!
215
ユートピア
「お前にとってのユートピアってどんなところだ」
ユートピアを探すウサギの話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
216
大海賊のおたから
童話です。
217
機械化童話
今の時代、きっと魔法を使えるのは作家だけだ。
彼らの作り出す世界は現実離れしたものだがそこには夢と希望があった。
残念ながら私が使える魔法というのはそう優れたものではない。
だから過去の遺物を少し先の未来の預言書として表すことにしよう。
残酷な機械による改変として。
218
鏡の女王は腹黒王子に愛される。
昔々のお話です。
ある世界に、とても気の毒な女性が一人おりました。
けれどその女性は、その世界ではとても不幸な境遇にありました。
決められた人生を何度も歩み、何度も辛い時間を繰り返していたのです。
何千、何億もの時を過ごし、心の痛みを受け続ける気の毒な彼女。
けれどある日『誰か』は言いました。
「彼女を救いたい。彼女を解き放ち、そして僕の手で幸せにしたい」
この世界の片隅で口にされた切なる願い。
『彼』と『彼女』の行く末は―――
219
サバイバルナイフ・バースデー
絶望の中にも希望があるはず。
そんな童話のような物語です。
220
えんのしたのサンタクロース
クリスマスの日、サンタさんのおうちは あったかくて いいにおい。
みんなにプレゼントをくれる おひげのサンタさんと、えんのしたの サンタさんたちのおはなし。
フィンランド🇫🇮にいる(らしい)動物たちに登場してもらいました。
ステイホームを支えてくれた、全ての人たちに感謝を込めて✨
表紙はイラストACより、川竜さんのイラストをお借りして加工、文字入れしました。
作中の挿絵はイラストACより、konamomさんのイラストをお借りしました。
221
ハッピーエンド執行人
不幸な少女が紫の猫に導かれ辿り着いた場所は……。
不思議な場所で巡り合った少年少女。
彼らは物語の主人公を幸せにするハッピーエンド執行人。
改稿中です。
一話から書き直しています。
めっちゃ不定期更新です。
感想大歓迎です。
小説家になろう、MAGNET MACROLINK、ノベルアップ+でも投稿中。
ちなみに表紙は旧都なぎさんのものです。
最近までここが自己紹介の場所かと思ってました。
元【闇月ヒカルの手帳~ハッピーエンド執行人~】です。
長いので変えました。
222
二本の枝
一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。
ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。
まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。
二つの枝はどんどんはなれていきます。
223
男の子ののぞみは
王道的童話です。
舞台・時代はロビンフッドあたりの時代を想像してください。
シンプルで読みやすくしてみました。
224
森の学校
お父さんと山登りに行った日、迷子になった男の子の不思議な体験
225
がっこう いきたくない
がっこうへ いきたくない ボク
だけど しりたいことは いっぱい
じゃあ どこへ いきたい?
なにを してみたい?
かんがえる ぼうけんの たびへ
226
わたしは「たま」
人間より猫が長生きする世界で。 わたしは「たま」と呼ばれていました。
227
ことみとライ
十才の少女「ことみ」はある日、夢の中で「ライ」というペガサスに会う。ライはことみを「天空の城」へと、連れて行く。天空の城には「創造の泉」があり、ことみのような物語の書き手を待っていたのだった。夢と現実を行き来する「ことみ」の前に、天空の城の女王「エビナス」が現れた⎯⎯。ペガサスのライに導かれて、ことみの冒険が、いま始まる。
【旧筆名:多梨枝伸時代の作品】
228
石の旅人と鴉
体が石で出来た旅人が、人間の体に戻る為、カラスと共に旅をする物語。
昔話、一話完結。
229
絵本のたねまき
近くのカフェで月に一度の楽しいイベントがあります。
絵本の紹介と読み聞かせ。
それを担当する素敵な女性を童話に書いてみました。
230
T家のうさみ
T家の亜美と由美姉妹にはお気に入りのぬいぐるみがあります。
しかし、それにはとんでもない秘密があって……!?
児童文学・童話ですが、いろんなひとに読んでもらいたい。連載だけど完結はしてます。
あ、T家というのは、私の家がモデルなんですよ(笑)
231
絶・桃太郎伝説
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
232
ショートなものを
短編を置いていきます。
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学校の図書館の本棚の向こうに人気アイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
234
花咲かじいさん
童話です。
235
たこあげ
お正月なのに、お母さんは仕事です。
しょんぼりしているけんくんに、おばあちゃんが、
「たこあげしよう」
と誘います。
236
キツネのお面
指でキツネを作った人は数知れず、でも何故片耳が小さいのか?そこには哀しくも優しい理由があった。
ひとりぼっちの男の子・カンジの前に現れたのは、キツネのお面を被ったギンコと名乗る少女。
二人は短い間であるが一緒に遊んでいた。カンジは、もういない祖父との思い出を思い出す。
そんな中、カンジを見つめる視線がある。
山の中でギンコとの別れを経験するカンジは前を歩き出す。
拙い文章ではありますが、読んで頂けると幸いです。
237
タケシと柴犬のリン
タケシは7歳の誕生日に柴犬をプレゼントしてもらい、リンと名付けて大事にしていました。
238
深夜23時の童話集
童話風のお話を中心に載せています。
1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。
新作を書いた時は、23時にup予定です。
239
ふさすぐりと巨人のお話
大人のおとぎ話
240
とくべつなんていらないよ
ある村にでんせつがあった。
五さいになったら宝石にさわる。
宝石にふれて、光ったら、それは神さまの子。
ぼくはさわって光ったんだ。