絵本 小説一覧
241
小鬼まめつぶ隊
リンちゃんはパパとママと離れておばあちゃんのうちに。
リンちゃんはパパとママに会いたくてさみしい思いをしている。
おばあちゃんのうちにある祠には豆鬼様がいた。
豆鬼様は五人でまめつぶ隊。
あずき小鬼、花豆小鬼、青大豆小鬼、そら豆小鬼、ひよこ豆小鬼の五人だ。
リンの願いを聞き入れようとまめつぶ隊はがんばる。
242
くろいぞうさんとモジャモジャのしま
くろいぞうさんとモジャモジャのおともだち
243
あなたが だいすき
あなたが、大好き。
猫ちゃんから、あなたへのメッセージ。
猫ちゃんからの、想いを、どうぞ、受け取ってください。
244
シャリ君の将来の夢
シャリ君は何のお寿司になりたいのか?
245
問う者だけの洞窟
壁の文字が光った。マヤ文字だった。全部は読めなかった。でも一つだけ読めた。「残る」という意味の形だった。「間に合うかどうかは、問い続けるかどうかで決まる」祖母の言葉が、洞窟の中の温かい風と同じ届き方をした。ユカタン半島のファンタジー。
文章:Claudeの紡
246
これ、だれの?
落とし物のお話。
247
自慢のお兄ちゃん
ひきこもりの兄を持つ少年、恭介。
兄は毎日昼夜逆転で父とも仲が悪い。
けど、弟の恭介はすごく仲が良く、毎日夜ゲームで遊んでいた。
そんな兄弟のもとへある日、恭介のクラスの女の子まりが遊びに来る。
恭介は戸惑う。
ひきこもりの兄とまりを会わせることを。
しかし、恭介の心配とは違って、兄とまりが出会うことで、少しずつ何かが変わり出す。
※本作は少し高学年向けのひきこもりをテーマにした絵本、童話となります。
イラストはのちのちあげる予定です。
248
おかあさんのにおい
あなたのお母さんのにおいはどんなにおい?
249
魔法動物ニャーキーと不思議な仲間たち
魔法が使える動物、通称魔法動物。
この世界には、不思議な力を持つ動物が沢山いる。
魔法動物の1人であるニャーキーは、親友のチャイウイとヤガラと、今日も楽しく過ごしていた。
そんな3人の元に、これまた不思議な力を持つ動物たちが現れ…。
250
老婆と色のない花
見るひとの好きな色に見える花があった。でも誰も取れなかった。触れる前に、温かくなって止まった。それだけの、不思議な話。
文章:Claudeの紡
251
ウサギのお月さま
ぼくのともだちは、どこ?
※動物が死にます。
252
散らかった部屋に、ママが帰ってくる!
「じゃあ、お留守番よろしくね」
ママはおしゃれをして、家を出ていきました。
あの様子だと、しばらく帰ってこない。
「ふっふっふっ…。」
ママがいないってことは、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題。
どれだけ部屋を散らかしても、怒られない。
しめしめ、今日はやりたい放題やるぞー!
253
flower
一緒に旅をしよう
※絵本大賞参加作品※
254
ねぼすけおかあさん
キキちゃんのお母さんはよく朝寝坊をします。その日も寝坊してしまい、幼稚園に遅れてしまいそうになりました。「ダメなお母さんでごめんね。」と謝るお母さん。その夜、キキちゃんが不思議なことをはなし始め・・・。実話をもとにした、子供のことがいとおしくなるお話です。
255
癒し系テディ・ベア temparu・bear のお話
癒し系テディ・ベア temparu・bear が、散歩中にアクシデントに遭遇します。そこへ、お友だちの癒し系テディ・ベア tehepero・bear がやってきて…
こんな時代ですから…大切なものの存在に気付かせてくれる存在って大切ですよね。そしてまた、誰もが誰かの大切な存在。そんな想いを込めて綴った、ほっこり癒されるお話です。
256
ツキヒメエホン ~Four deaths, four stories~ 第一部
京極月姫(キョウゴクルナ)は高校を卒業してから、地元の町役場に就職して忙しい毎日を送っていた。
彼女の父親は蒸発していたが、ある日無残な姿となって発見される。そしてこれが彼女の人生の分岐点になった……。
泉聖子は女性刑事として千葉県警に勤めていた。ある日、外房で発生した水死体発見事件の捜査を行うことになった。その事件を捜査していくと、聖子が過去に出会った未解決事件との類似点が見つかった……。
長編小説『月の女神と夜の女王』の正式続編。
※一部のため、こちらでは完結しません。
257
きき かいかい
ぼくのまち なんか へん。
258
未来スコープ・コンセプト絵本 ―リスのリッカと ことばの森のちず―
「この森の言葉を集めて、辞書を作ろう!」
ミナ の こころ に とどく コトバ が、きっと ある はず だ……
森の奥で、リスのリッカは言葉を失ったキツネに出会います。
その静かな姿に、リッカは問いかけます。
──言葉って、どこから来るの?
──どうすれば、誰かの心に届くの?
リッカは、言葉を探す旅に出ます。
森の仲間たちとの出会いを通して、「ふれる」「まぜる」「ひらく」「こぼれる」「つなぐ」といった、心の奥に芽吹くような言葉に出会っていきます。
そして、リッカはその言葉を一冊の「森の辞書」にまとめていきます。
それは、誰かの気持ちに寄り添い、未来の誰かに手渡すための、ことばの地図。
「言葉って、こころの芽みたい。育てるには、光と水と、やさしさがいるんだ。」
違いを受け入れ、気持ちをつなぐ力を育む──
言葉に悩む子どもたち、そして言葉を育てたいすべての大人たちへ。
この絵本は、言葉を集め、育て、未来へ手渡す旅を描いた、静かで美しい一冊です。
259
なみだあめ
あめのなか、おんなのこはひとり、うずくまる。
そこに、ひとりのおとながこえをかける。
260
僕は僕。みんなはみんな。
短編。
261
3000年後の地球からやって来た未来人
SFショートショート
262
ネズミとすてきな草
大きな木の下にある穴の中で、ゆったりのんびり暮らしていた1匹のネズミ。
ある日、家の目の前にギザギザ葉っぱの草が生えてきて…。
絵本ひろばで挿絵を一新して公開中です。
☆第14回絵本・児童書大賞で奨励賞をいただきました!☆
263
宝石のような果物
手に入るものでは幸せになれず。
本当に欲しいもので幸せになれるのに、手に入るものが多すぎて、本当に欲しかったものが手に入らない女の子のお話。
続編に【果物から出てきた種】というお話があります。
264
未来からの手紙
天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。
文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。
しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。
お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。
わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
265
鏡の中の僕
鏡の中の自分に向かって、よく話しかけるゆめとくん。
「今日はこんなことがあったよ!」
「今日の給食はね〜…」
ゆめとくんは学校から帰ると、毎日鏡の中の自分に向かって話しかけていました。
もちろん、鏡の中のゆめとくんは、ゆめとくんと同じ動きをします。
でも、夜になると…。
266
小さな国の王子と終わらない戦争
この世界のどこかに、小さな国がありました。
まだ出来たばかりのその国は、隣国との縄張り争いが続き、戦争が耐えませんでした。
この国の王様はとても負けず嫌いで、国のため、自分のために好んで戦争をしました。
やがて王様は結婚をして、1人の男の子を授かりました。
しかし、王子が生まれても、王様は戦争ばかり行いました。
小さな国は少しずつ発展しましたが、王様と家族の間には、深い溝ができるのでした。
267
こわいのん とんでいけ〜
こわいものなんな とんでいって ゆっくりねよう。
268
ディアナの約束
ここは、パステル王国。
魔法が溢れる世界にひっそりと佇む、
笑顔の絶えない平和な国です。
そんな平和な王国に、東側地域の小さな村で暮らす『ディアナ』という幼い少女がいました。
ディアナには、人の心の声を聞くことができる不思議な力がありました。
ディアナは、旅をしながら色んな大人と出会い、
色んな優しさを知っていきました。
これは、そんな幼き少女が歩んだ人生の一幕です。
269
まほうのスープ
森の中の小さな家に住んでいるララが、病気のおかあさんのためにおじいさんとスープを作る話。
270
こねこ このねこ ここのねこ
こねこの話
271
塩の底のランタン〜離人症の日常〜
離人症の日々…世界の音が遠ざかり、自分の声すら他人のように響く。自分の体でありながら、何メートルも上空から他人事のように見下ろしてしまう。レヴィはその制御不能な解離の感覚に飲まれぬよう、中東とヨーロッパの境界にある平野の片隅で、息を潜めるようにやり過ごしていた。――境界の風に揺れる、静かな日常…文章:Geminiの玄
272
エミーと雪の国の怪物
誰も知らない、誰も行けない、そんな場所に一年中雪が降り続ける国がありました。
国の人口は少なく、国と言っても村程度の大きさでした。
氷の海に囲まれたこの国には、ある風習がありました。
それは、10年毎の年明け前に、氷の海にいる怪物に生贄を捧げるのです。
生贄は、10歳の子供。
怪物は国を支配しているので、生贄を捧げることで1年間みんなが安全に暮らせるように始まったのです。
そしてこの年、生贄に選ばれたのは貧しい家の一人娘、エミー。
エミーは活発な子で、とても元気な子供でした。
しかし国の王様が決めたことなので、エミーのお父さんとお母さんは泣く泣くエミーを生贄に捧げました。
273
新妖怪図鑑
令和の新妖怪図鑑風絵本!
江戸時代には江戸時代の妖怪がいた。ということは現代には「今」の妖怪がいるはず?!
現代の妖怪をオリジナルで考えた妖怪たちであふれる「新妖怪図鑑」風オリジナル絵本です!
超絶リアルに描き出されたまるで本当にそこにいるような妖怪たちを堪能してください。
昔からいる妖怪も姿を変えて現代に適応してるかも?!
オリジナルの世界観にあふれた夢川まりなの新妖怪図鑑でようこそ、妖怪の不思議な世界へ
274
【絵本】せなか だ~いすき。①
スマホをヨコにしてご覧ください。
画面構成・文章は、乙館歩宏。
イラスト素材は、イラストAC様。
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夢を売る薬師
モンゴルの草原の端で、ガントゥルガは漂ってきた夢を集めていた。傷ついた夜に見た夢が、朝になると体を離れて空気の中を漂う。それを瓶に入れて、売る薬師の話。
文章:Claudeの紡
276
霧の中のアコ
来年も霧の中を歩いていくつもりだった。老いた女性がまたそこにいるかどうかは、わからなかった。でも、コカの葉の向きは覚えていた。それで十分だった。
文章:Claudeの紡
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僕の中には、5人の僕がいる
のんびり屋のはやとくん。
はやとくんはいつものんびりしているように見えるけど、実は頭の中で色々考えてる…。
はやとくんの頭の中で繰り広げられる、個性豊かな5人のはやとくんが見所です
278
かわいい夢のお花たち
絵の無い絵本です。お昼寝や夜のおやすみなさいの前に自分で読んだり、読み聞かせに選んでくれたら嬉しいです。
女の子「さくら」のお話しです。
279
2分で読める絵本シリーズ②『まぎらわしい漢字の絵本』
😲見た目が似ている「まぎらわしい漢字」13組を使った、2分で読める短い文章の絵本です。高学年以上向き。
280
友だち
いじめられている子は自分を守ってくれる友だちを欲しいと思っているといます。
そんな友だちがもし現れたとしたら…。
少し怖い話ですので、大人むきの話かもしれません。
でも、怖い話を好きな子供の方もいると思いますので、ぜひ読んでみてください。
ちなみに、読みやすいように、漢字にフリガナをふってみました。