異世界 小説一覧
2,761
【完結】呪いで異形になった公爵様と解呪師になれなかった私
学園では首席を争うほど優秀なエルーシアは、家では美人で魔術師の才に溢れた双子の姉の出涸らしと言われて冷遇されていた。魔術師の家系に生まれながら魔術師になれるだけの魔力がなかったからだ。そんなエルーシアは、魔力が少なくてもなれる解呪師を秘かに目指していた。
だがある日、学園から戻ると父に呼び出され、呪いによって異形となった『呪喰らい公爵』と呼ばれるヘルゲン公爵に嫁ぐように命じられる。
自分に縁談など来るはずがない、きっと姉への縁談なのだと思いながらも、親に逆らえず公爵領に向かったエル―シア。
不安を抱えながらも公爵に会ったエル―シアは思った。「なんて解除のし甲斐がある被検体なの!」と。
呪いの重ねがけで異形となった公爵と、憧れていた解呪に励むエル―シアが、呪いを解いたり魔獣を退治したり神獣を助けたりしながら、距離を縮めていく物語。
他サイトでも掲載しています。
2,762
白薔薇宮の最後の婚約者
AIで小説書くのってどうやるんだろう?と思って、ChatGPTに頼んでみました。
最初は「小説を書いてほしい」
そうしたら、返答は、ジャンル・時代・主人公・ヒーロー・舞台設定を決めてみてとのこと。
なので「ジャンルは異世界恋愛、長さは10,000字前後、18世紀フランス風の絶対王政の世界」と指定。
更に「主人公は公爵令嬢で王子の婚約者、王子とは政略で結ばれて恋愛ではないけど家族愛はある。王子は身分の低い男爵令嬢と浮気をしていて、主人公と婚約を破棄しようと企んでいる。」を追加。
ここで、第1章を出力。
「男爵令嬢はただ王子様と結婚して贅沢な暮らしがしたいだけ、王子は何でも自分を肯定してくれる男爵令嬢の甘い言葉が心地よいだけ。エレオノールが王子の婚約者として努力し学んでいる姿を貴族たちはよく知っているし、同世代の貴族令息令嬢は彼女を認めている。特に幼馴染の公爵令息は彼女を陰から見守っている」
を追加して、第2章作成。
「国王夫妻は王子に見切りをつけ、弟王子の立太子を検討し始める。エレオノールの両親の公爵夫妻も婚約破棄に動き始める。ルシアンは独自に王子の周辺を調べつつ、エレオノールの醜聞にならないように自身の従妹の女騎士をエレオノールの護衛に派遣する。一方不貞の証拠捏造をし始めた王子だが、稚拙なもので、男爵令嬢とごく一部の愚かな考え足らずの令息たちしか協力者はいない」
を追加して、第3章作成。
「最終章。夜会でエレオノールを断罪しようとする王子。しかし、稚拙な証拠に対して、王妃付きの女官や王宮の使用人たちが証拠を以て反論する。そして、王子の取り巻きの令息の一人が王子の捏造を告発する。実は彼はルシアンの分家の子爵令息で、ルシアンが送り込んだ監視員だった。エレオノールは自分の味方がこれほどにいたことに感謝をする。ルシアンは全てはエレオノールの普段の振舞と人柄によって得られた信頼なのだと告げる。王子と男爵令嬢は幽閉され、エレオノールとの婚約は白紙撤回される。ルシアンが求婚するのは翌日のことだった。」
を追加して、最終章を作成。
うん、普段自分では書かない文章になりました。
自分じゃ使わない表現やら、情景描写やら。そういえば私殆ど情景描写しないな。
簡単な設定を出しただけなので、到底自分の作品とは思えない。当然、思い入れもない。
でも折角作ってみたんで、勿体ないので投稿。
2,763
婚約者を交換しましょう!
公爵令息ランディの婚約者ローズはまだ14歳。
友人たちにローズの幼さを語って貶すところを聞いてしまった。
ならば婚約解消しましょう?
一緒に話を聞いていた姉と姉の婚約者、そして父の協力で婚約解消するお話です。
2,764
【完結】捨てた女が高嶺の花になっていた〜『ジュエリーな君と甘い恋』の真実〜
スファレライトは、婚約者を捨てた。
自分と結婚させる為に産み落とされた彼女は、全てにおいて彼より優秀だったからだ。
しかし、その後、彼女が、隣国の王太子妃になったと聞き、正に『高嶺の花』となってしまったのだと知る。
しかし、この物語の真相は、もっと別のところにあった。
それを彼が知ることは、一生ないだろう。
2,765
行き場を失った恋の終わらせ方
「君との婚約を白紙に戻してほしい」
自分の全てだったアイザックから別れを切り出されたエステルは、どうしてもこの恋を終わらすことができなかった。
避け続ける彼を求めて、復縁を願って、あの日聞けなかった答えを得るために、エステルは王城の夜会に出席する。
しかしやっと再会できた、そこには見たくない現実が待っていて……
恋の終わりを見届ける貴族青年と、行き場を失った恋の中をさ迷う令嬢の終わりと始まりの物語。
※他のサイトにも重複投稿しています。
2,766
婚約者が聖女様と結婚したいと言い出したので快く送り出してあげました。
聖女と結婚したいと言い出した婚約者を私は快く送り出す事にしました。
2,767
神の加護を受けて異世界に
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
2,768
前世の記憶を思い出したら、なんだか冷静になってあれだけ愛していた婚約者がどうでもよくなりました
シュゼットは自分なりの幸せを見つける。
小説家になろう様でも投稿しています。
2,769
貧乏で凡人な転生令嬢ですが、王宮で成り上がってみせます!
フィオレンツァは前世で日本人だった記憶を持つ伯爵令嬢。しかしこれといった知識もチートもなく、名ばかり伯爵家で貧乏な実家の行く末を案じる毎日。そんな時、国王の三人の王子のうち第一王子と第二王子の妃を決めるために選ばれた貴族令嬢が王宮に半年間の教育を受ける話を聞く。最初は自分には関係のない話だと思うが、その教育係の女性が遠縁で、しかも後継者を探していると知る。
これは高給の職を得るチャンス!フィオレンツァは領地を離れ、王宮付き教育係の後継者候補として王宮に行くことになる。
真面目で機転の利くフィオレンツァは妃候補の令嬢たちからも一目置かれる存在になり、王宮付き教師としての道を順調に歩んでいくかと思われたが…。
2,770
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
2,771
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめる事にしました 〜once again〜
【アゼリア亡き後、残された人々のその後の物語】
白血病で僅か20歳でこの世を去った前作のヒロイン、アゼリア。彼女を大切に思っていた人々のその後の物語
※他サイトでも投稿中
2,772
逆行令嬢は聖女を辞退します
――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。
死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって?
聖女なんてお断りです!
2,773
悪役令息に転生したけど、静かな老後を送りたい!
妹がやっていた乙女ゲームの世界に転生し、自分がゲームの中の悪役令息であり、魔王フラグ持ちであることに気がついたシリウス。しかし、乙女ゲームに興味がなかった事が仇となり、断片的にしかゲームの内容が分からない!わずかな記憶を頼りに魔王フラグをへし折って、静かな老後を送りたい!
剣と魔法のファンタジー世界で、精一杯、悪足搔きさせていただきます!
2,774
番外編・女神のつくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます
【公式】ノエル農場・広報アーカイブ。美食からSSまでゆるゆる詰め合わせ
【ノエル農場・広報資料室へようこそ】
本作品は、本編『女神のゆくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます』の世界をより深く楽しむための、公式アーカイブ兼・特別企画集です。
■ 掲載コンテンツの内容
特別企画: 世界観を活かした体験型コンテンツ(例:お取り寄せカタログ 等)
番外編(SS): 本編の幕間や、キャラクターたちの知られざる日常の断片
■ 本編未読の方へ
各お話は数分で読める短編形式です。ノエル農場の「甘くておいしいスローライフ」を、まずはここからお気軽にご試食ください。
≪本編ざっくり解説≫
この物語は、農業を愛する主人公ノエルが、家族のような従魔(じゅうま)たちと異世界で送る「丁寧な暮らし」を描いたスローライフ・ファンタジーです。彼女に与えられた使命は、ただ「星と生き物を愛し、時には救い、生活すること」。大自然のなか、仲間たちとまったり、ゆるゆると流れる時間を分かち合う、ほのぼのとした毎日を過ごしています。
しかし、本人はごく普通の農家だと思い込んでいるものの、彼女の手が生み出す料理やアイテムは、どれも規格外の力を秘めたものばかり。そのあまりの価値と効果に、周囲の貴族や同郷の転生者たちは驚愕し、時には振り回されて胃を痛めることも……。そんな彼女の無自覚な豊かさが、結果として周囲の人々を癒やし、世界を救っていく物語です。
※本編の更新日:土日+α
■ フォロワーの皆様へ
「こんな企画が見たい」「このアイテムの詳細を知りたい」といったご要望は、各エピソードのコメント欄にて随時受付中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【コミカライズ&書籍二巻好評発売中】
書籍『女神のつくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます』一巻・二巻発売中。
書籍限定の書き下ろし・加筆エピソードも盛りだくさん。
挿絵や内容もより瑞々しいアストレイリアでの生活を楽しめます。
書店・電子書籍でご購入いただけます♪
一巻Amazon▶https://amzn.asia/d/0eXSSRg3
二巻Amazon▶https://amzn.asia/d/0dACqQeA
そしてこの度、「コミカライズ化」が決定いたしました!!
Xでも物語や情報を発信中→@miyamo46826314
ぜひフォロー&感想シェアで応援していただけると嬉しいです!!
2,775
舌を切られて追放された令嬢が本物の聖女でした。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2,776
異世界リナトリオン〜平凡な田舎娘だと思った私、実は転生者でした?!〜
ある日、母が死んだ
孤独に暮らす少女、エイダは今日も1人分の食器を片付ける、1人で食べる朝食も慣れたものだ。
そしてそれは母が死んでからいつもと変わらない日常だった、ドアがノックされるその時までは。
これは1人の少女が世界を巻き込む巨大な秘密に立ち向かうお話。
小説家になろう様からの転載です!
2,777
どうか、後悔なさいませんよう
その言葉の意味を知るのは、全てを失った後だった。
2,778
幼児化した闇魔術士は聖騎士に溺愛される
イアン・オーブリー・ケンプは、黒髪黒い瞳で生まれた。
その姿はこの国では忌み子と呼ばれ差別され、みんなから嫌われ蔑まれる存在だった。
家族から虐待され、家を出ても世間は冷たく恨みばかりが募って行き、イアンは膨大な闇魔術を発動し街を破壊する一歩手前までになった。そこに聖騎士の団長ウィルフレッド・バリー・アトキンが駆けつけイアンの魔力を抑え幼児化し、保護対象とし、家に連れ帰る。
膨大な魔力をもち黒髪、黒い瞳に生まれ蔑まれてきたイアンが幼児化し、聖騎士の団長に溺愛され、幸せになるまでの物語。
作中に出てきますが、イアンは身バレ防止のためルアンと名乗っています。
R15は保険です
2,779
【完結】365日後の花言葉
許せなかった。
幼い頃からの婚約者でもあり、誰よりも大好きで愛していたあなただからこそ。
あなたの裏切りを知った翌朝、私の元に届いたのはゼラニウムの花束。
“ごめんなさい”
言い訳もせず、拒絶し続ける私の元に通い続けるあなたの愛情を、私はもう一度信じてもいいの?
※勢いよく本編完結しまして、番外編ではイチャイチャするふたりのその後をお届けします。
2,780
断罪された令嬢が「では国を出ます」と言ったら、隣国の王が土下座した
「お前との婚約を破棄する。お前は国外追放だ!」
卒業パーティーで、婚約者だった第一王子レオニードから突然の婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリシア。
身に覚えのない罪を並べられても、アリシアは怒るどころか、にっこり笑った。
「……では、国を出ます」
実は彼女、幼い頃から密かに隣国アストリア王国と交流し、財政・外交・農業・魔法技術まで支えてきた超有能令嬢。
しかも、十二歳の頃から隣国の国王レオナルトの「最高顧問」だった!
「アリシアが来てくれるのか!?」
国境まで迎えに来たレオナルトは大喜び。
一方、アリシアを追放した国では、彼女が水面下で整えていた制度が次々と機能しなくなり、王宮は大混乱。
そしてアリシア自身も、何でも自分で背負おうとする彼女を優しく支えてくれるレオナルトに、少しずつ心を惹かれていく。
「私は、君の能力が欲しいんじゃない。君自身が好きなんだ」
ついにはレオナルトから正式に婚約を申し込まれ、幸せいっぱいのアリシア。
……ところがそこへ元婚約者レオニードが乱入!
「アリシアを返せ!」
「俺の婚約者を返す義理はない」
果たしてアリシアが最後に選ぶのは――?
追放された令嬢が、隣国で才能も恋も開花させる、溺愛×ざまあ×爽快ラブファンタジー!
2,781
Bon voyage! ~10億円でスキルを買って楽しい異世界移住~
母子家庭で育った俺は、母と妹から虐げられて育った。搾取子という言葉を知ったのは、中学のときだ。何度も、離れようとしたけど離れられず、虐げられたまま一生を終えるのかと思っていたある日、妹が爆弾発言をした。
「あたしィ、異世界に移住できるのォ!」
剣と魔法の世界ミーヌスラジア。獣人やエルフとか魔人とかいて、魔法の力で同性でも子供ができるから同性婚とか当たり前らしいけど、そんなことは重要じゃない。一親等以内の家族は全員移住が原則だけど、うまくやれば、家族から離れられる!? なら、行くしかないじゃないか!
俺は、魔法で髪と目の色を変えてもらい、名前も変えて、ミーヌスラジアで新しい人生を送る!
そう息巻いた俺に、さらなる幸運が。たまたま買った宝くじが大当たり。当選金はなんと10億!
贅沢をしなければ一生遊んで暮らせそうな金額だけど……え? スキルが買える? ……買います!
これは異世界に移住して、飲食店開業という夢をかなえる俺の話。
夢にも思わなかった、パートナーと出会って幸せになっちゃう俺の話。
2,782
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
2,783
【完結】あなた方が後悔しても私にはどうでもいいことです
チャルブッレ辺境伯家の次女である私――リファーラは幼い頃から家族に嫌われ、森の奥で一人で暮らしていた。
私を目の敵にする姉は、私の婚約者や家族と結託して、大勢の前で婚約を破棄を宣言し私を笑いものにしようとした。
しかし、姉たちの考えなどお見通しである。
婚約の破棄は大歓迎。ですが、恥ずかしい思いをするのは、私ではありませんので。
※アナグラムが気になる可能性がありますのでお気をつけくださいませ。
2,784
邪魔者な私なもので
婚約者のウィレル様が、私の妹を食事に誘ったと報告をしてきました。なんて親切な方なのでしょう。でも、シェフが家にいるのになぜレストランに行くのですか?
天然な人の良いお嬢さまが、意図せずざまぁをする話。
2,785
【完結】ルーレットは二度と回らない
何を間違えてしまったのだろうか。
どうして後悔することになったのだろうか。
それは知ろうとしなかったからではないだろうか。
2,786
【完結】【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ!
――目覚めたら、美男が隣にいた。
宮廷魔法使いのロザンヌは仕事でのミスを引きずっていた。ミスを忘れたい一心で酒場でやけ酒をしていると、美しい男と意気投合する。そして、気づくと彼と一夜を共にしていた。これだけでも大きなやらかしなのに、相手は経験豊富だけど絶対に本気にならないとうわさの騎士・ケヴィン。自分のしでかしたことの大きさに理解が追い付かず、ロザンヌはケヴィンを置いて部屋を飛び出した。
あれは一夜の過ち――と自分に言い聞かせ、忘れようとするロザンヌ。だが、上司から割り振られた騎士団との合同任務でケヴィンと再会! 自分を忘れていますように――と願うのに、ケヴィンはロザンヌを覚えていた。
あげく、任務の際中にひょんなことからまたケヴィンと身体を重ねてしまって――。
経験豊富(?)とうわさの騎士がつよがってばかりの女魔法使いを甘やかしたり愛したりするおはなし
※本作品は1話の文字数に大きなばらつきがあります。あらかじめご了承ください
※掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ(コンテスト応募中)、エブリスタ
2,787
悪役王子に転生したので推しを幸せにします
僕はラブコメファンタジー小説「希望のフィオレ」に出てくる獣人国の悪役王子──ジョシュア・アンニークに転生した。
物語のジョシュアは、ヒーローである皇帝に一目惚れをして、主人公を皇后の座から引きずり下ろそうとした性悪王子。
だけど、僕は違う。
なんせ僕の推しは、物語の主人公に想いを寄せている、ベルデ大公だからだ!
どんなときも主人公を想い、守り、何年も一途に愛したのに、ぽっとで弟に想い人をかっさらわれるわ、最後は死亡エンドだわ……あんまりだろう!
だから僕は決意した。
──僕が大公を幸せにしたらいいじゃん、と。
大公の死亡フラグを折り幸せにするため、とある契約をもちかけた僕は、ある秘密を抱えて推し活に励むことになったのだけれど……。
-----------------------------
ツンデレ無愛想攻めと、不遜な一途健気受けです。
最初の説明回のみはすれ違いや嫌われですが、
第3章からラブコメ・ギャグテイストな雰囲気になります。
前半
攻め←←←←←←←←受け
後半
攻め→→→→→→→→受け
みたいな感じで溺愛度たっぷりになる予定です。
また、異種族がいるため男性妊娠が可能な世界となっています。
-----------------------------
※ムーンライトにも掲載していますが、先行公開はこちらです。
2,788
《完結》あなたの謝罪は要りません
商家ハルトマン家の令嬢リリアナは、同じく商家ローデン家の跡取りエドワルドと婚約していた。
だが最近、彼は小さな約束を守らなくなり、胸のざわつきを「忙しさ」のせいにしてやり過ごしていたある日、リリアナは彼の浮気現場と「子どもがいる」とすがる女を目撃してしまう。
慣れない靴で走り去った末に転倒した彼女を助けてくれたのは、革製品の店主カミル・コルディエ。黙って手当てし、屋敷まで送り届ける彼の誠実さに触れながら、リリアナは「どうしてあんな人のために傷ついていたのか」とようやく気づき、婚約を終わらせる決意を固める。
そしてその夜、両親と兄とともに、婚約解消と共同事業からの撤退を告げるため、リリアナはローデン家の扉を叩く――。
全22話。予約投稿済みです。
2,789
目が覚めたら異世界でした!~病弱だけど、心優しい人達に出会えました。なので現代の知識で恩返ししながら元気に頑張って生きていきます!〜
病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。
病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。
元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!
でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
2,790
魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜伴侶編〜
「俺たち(やっと)結婚しました!」
日本のごくごく普通のゲームオタクだった主人公杉原瑛が、
ちょっとトラックに轢かれて意識不明になっていたり。
知らずしらず魂だけで異世界に飛ばされたり。
飛ばされた先でちゃっかり王子サマを落としたり。
うっかり色々危険な目にあったりで日本に戻されたり。
そんな紆余曲折を経て、落とし落とされた王子サマとやっと結婚できた後のお話し。
結婚してからも平和な隠居生活なんて始まりません。
いつでも事件は向こうからやってくるのです。
*『魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜婚約者編〜』の続きの物語になります。
*前作をご存じなくても楽しめるよう頑張りますが、力不足過ぎて申し訳なく思います…。
*R18は予告なく入ります。
*できる限り一日一回は更新したい…(野望)
*豆腐メンタルの主婦なので、優しくしてください…。
2,791
【完結】番が見つかったら即離婚! 王女は自由な平民に憧れる
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
2,792
【完結】愛犬たちと異世界辺境スローライフ~王家から逃げたアラサー女子、スマホ通販で快適生活~
女子高生と一緒に異世界へ聖女召喚された、アラサー女子・一ノ瀬玲。
ところが、召喚された二人を待っていたのは、あまりにも残酷な現実だった。
聖女として期待される女子高生とは対照的に、玲は年齢を理由に無視され、王城で居場所すら与えられない。
それでも何とか生きようとしていた玲だったが――ある日、食事に毒を盛られる。
「……私、命狙われてる?」
愛犬の柴犬・雷電とチワワのアビーに助けられ、玲は王城から逃げ出すことを決意する。
逃亡先で冒険者となった玲のランクは、まさかのFランク。
そんな玲を助けてくれたのは、辺境へ向かう騎士団長・レオンハルトだった。
そして玲のスマホには、異世界へ来た時から謎の【異世界モード】が存在していた。
【異世界通販】
【異世界銀行】
【アイテム収納】
【マップ】
【翻訳】
【ステータス】
「……これ、もしかしてチートじゃない?」
王家から逃げながら、愛犬たちと辺境を目指す玲。
魔物と戦ったり、旅をしたり、異世界通販で買い物したり。
ちなみに、記念すべき異世界通販の初購入は――犬のウンチ袋。
王城では散々だったけれど、もう戻るつもりはない。
アラサー女子と愛犬たちの、ちょっと騒がしくて、時々ほのぼのな異世界辺境生活が始まります。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
2,793
勇者9回目だし次は悪役王子に手を出してみるか
【完結】
どこぞのRPGの世界へ勇者として転生したキオ。だが何度魔王を倒し世界を救っても、何故かまた旅立ちの日にリセットされてしまう。
ループにうんざりしたキオが9回目に選んだのは、悪役王子との結婚だった。
RPGループBL
余裕のち溺愛勇者攻め✕バカ王子受け
----------
※注)
RPGの世界観は、なんとなくでお読みください。
カッコいいのは見た目だけの攻めと、割とよく鼻水を垂らす受けでもいいよとおっしゃる方、どうぞよろしくお願いします!
ハッピーエンドです。
全14話 毎日更新完了!
2,794
【R18】ごめんね諦めて?
どうしても君が欲しかったんだ。
ヤンデレ幼馴染み×婚約者持ち令嬢
犯罪行為
無理矢理
ゆるゆる設定
エロが思いつき次第更新予定
2,795
【 完結 】君を守るのが俺の使命・・・2度は繰り返さない。
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
2,796
私を追い出した王都の鳩小屋に、今日も鳩が帰らないそうです。鳩を売ったのは隊長なのに。国境の塔には、群れが毎日私の指笛で戻ってきますけど
「鳩小屋の鳩が四十羽も消えた。お前が逃がしたのだろう」
奇襲の知らせを運んだ鳩を抱いて司令部へ走ったのは私なのに、勲章をもらったのは通信隊長だった。そのうえ鳩が消えた罪まで着せられ、王国北方軍の伝書鳩係を追われた。ところが街道の宿場で待っていたのは、八年前に鳩小屋で泣いていた男の子。今は国境を守る年下の辺境伯だった。王都の鳩小屋から鳩が一羽ずつ帰らなくなる一方で、国境の塔には白い鳩ソルが群れを連れて帰ってくる。売られた鳩の足輪が、嘘をつかない証人になる。全七話。
2,797
皇太子の子を妊娠した悪役令嬢は逃げることにした
皇太子の子を妊娠した悪役令嬢のレイチェルは幸せいっぱいに暮らしていました。
でも、妊娠を切っ掛けに前世の記憶がよみがえり、悪役令嬢だということに気づいたレイチェルは皇太子の前から逃げ出すことにしました。
本編完結済みです。時々番外編を追加します。
2,798
『完結』番に捧げる愛の詩
番至上主義の獣人ラヴィと、無残に終わった初恋を引きずる人族のルジェク。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
そんなルジェクはある日、血を吐き倒れてしまう。
番を失えば狂死か衰弱死する運命の獣人の少女と、余命僅かな人族の、短い恋のお話。
以前書いた物で完結済み、3万文字未満の短編です。
ハッピーエンドではありませんので、苦手な方はお控えください。
これまでの作風とは違います。
他サイトでも掲載しています。
2,799
私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
フレイザー公爵家の長女フローラは、自ら婚約者のウィリアム王太子に婚約解消を申し入れた。幼馴染でもあるウィリアム王太子は自分の事を嫌い、妹のエレノアの方が婚約者に相応しいと社交界で言いふらしていたからだ。寝食を忘れ、血の滲むほどの努力を重ねても、天才の妹に何一つ敵わないフローラは絶望していたのだ。一日でも早く他国に逃げ出したかったのだ。
2,800
辺境に追放されたガリガリ令嬢ですが、助けた男が第三王子だったので人生逆転しました。~実家は危機ですが、助ける義理もありません~
「そんなに気に食わないなら、お前がこの家を出ていけ!」
実の父と義妹に虐げられ、着の身着のままで辺境のボロ家に追放された伯爵令嬢カタリーナ。食べるものもなく、泥水のようなスープですすり、ガリガリに痩せ細った彼女が庭で拾ったのは、金色の瞳を持つ美しい男・ギルだった。
「……見知らぬ人間を招き入れるなんて、馬鹿なのか?」
「一人で食べるのは味気ないわ。手当てのお礼に一緒に食べてくれると嬉しいんだけど」
二人の奇妙な共同生活が始まる。ギルが獲ってくる肉を食べ、共に笑い、カタリーナは本来の瑞々しい美しさを取り戻していく。しかしカタリーナは知らなかった。彼が王位継承争いから身を隠していた最強の第三王子であることを――。
※ふんわり設定です。
※他サイトにも掲載中です。