実話 小説一覧
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これは、一人の字書きがプロ小説家に至るまでに積み上げてきたあれやそれについて語ったエッセイである。
個人に限定された事なので、プロデビューを目指す人にはあまり参考にはなりません。
同じ字書きの人には、そこそこ同意を得られるかもしれない……そんな感じ。
※不定期更新。たまに転載が入ります
文字数 17,655
最終更新日 2025.05.04
登録日 2020.12.11
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年収5000万の生活を赤裸々に記します。優雅なセレブリティライフなのか、案外大したことはないのか?今ならタダで確かめられます!
文字数 718
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
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この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
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文字数 1,790
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
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世の中には、「自称悲劇のヒロイン」が多く存在する。
本当の悲劇は、そのヒロインに関わった側なのだが…
オムニバス
七割から八割事実
少しずつ書いてアップしていきます
文字数 12,868
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.08.25
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表題通りの話。全部実話です。
脚色は一切ありません(笑)。
こんな話需要が無いと思いますが、似たような経験してる人が目を止めてくれるといいなぁと思って書いてみました(笑)。
それから、今は疎遠になってしまった、『向こうで出会った人たち』の誰かも気づいてくれると嬉しいです。
因みに、『ちょうろく』は『満足に』みたいな意味です。
私は標準語だと思っていたのですが方言みたいですね。
追記:時を経てマレーシアに住むことになったので、そちらでの生活も書いてみたいと思います。
文字数 28,916
最終更新日 2025.04.18
登録日 2023.03.15
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アメーダはインポの夫と二人暮らし。
インポでも薬を飲めば元気になるのでこれといって不満はない生活なのですが、何か物足りない。二人の間に愛というものがあるかどうかいつも不安な毎日でした。ところが、3匹目の黒い犬を飼いはじめてから生活は
激変していきました。
文字数 1,888
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
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「大きい!」と言われ続けてきた人生、大声では語れない実体験記。
あそこの大きさは男の自信とは言われるものの、実際に大きい人には大きい人なりの悩みもある。僕は子どもの頃から大人になった今でも、あそこが大きいと笑われてきた。
わざわざ具体的なサイズを書くのもバカらしいのであえて書かないが、コンドームのサイズはXL。
子供の頃は「長さ」を笑われたものだが、大人になったら「長さ」もだが、それよりも「太さ」を笑われるようになった。
自分のサイズに不満があるわけではないけれど、困ることもある。
あまり語られない大きめサイズの男性の悩みと大きくて良かったことをまとめてみる。
実体験をもとに書いているものの、身バレ防止のために一部個人情報に関わる部分は実体験とは異なる部分もある。
文字数 47,113
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.09
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「毎回思うけど……これってもしかしてわたしだけ?」
いいえ、たぶんみんな思っています。
文字数 168
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
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日記みたいなものです。
思ったことをただ文章にしています。
共感してくれるのなら嬉しいです。
共感出来ないほうがいいことばかりかもしれないけれど。
眠れない夜とか、暇つぶしにどうぞ。
文字数 990
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
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文字数 28,605
最終更新日 2025.03.30
登録日 2020.05.26
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文字数 2,935
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.07.28
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同人誌出すほうが絶対楽だしイイものできますよ奥さん!!って話
文字数 1,785
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
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文字数 47,555
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.12
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小学校時代から始まった近眼。葛藤の末中学から始まったメガネ生活。大学に入り、メガネキャラを脱却すべくコンタクトレンズに挑戦。おしゃれも楽しみ、順風満帆な生活を手に入れたかに思えたが、そこには手間と不便がつきまとう。そんな時、運命を変えるひと言が「レーシック、やるかい?」
高額な手術費、未知のリスク、迫るレーザーの恐怖。それでも、裸眼で世界を見たい―そう願った僕は、迷わず手術台に上がった。
これは、見えることで人生を切り拓いた、僕の視界革命の物語。
文字数 10,620
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
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ただの願掛け。
不安の払拭。
自己満足。
小説家になろう様でも投下。
なんでもいいから早く帰ってきてほしいだけ。
文字数 1,451
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.23
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成人してから一度も正業についたことがなく、裏稼業でシノいできた前科五犯のオレ。4度目の服役を令和2年5月6日に終えるも、反省することなく新たに始めたシノギは、通称パパラッチという手口の泥棒だった。令和4年に逮捕されるまでの2年間の間に、被害総額4,800万円を稼いだ。
令和7年2月12日に今回5度目となった服役を終えた現在、過去にオレがどのような手口で稼ぎ、どのようにして逮捕されたのか、また、一般人には知りえない裏の話から犯罪者心理、そして、仲間との騙し合い裏切り、破滅までの全てをお話する完全ノンフィクション自伝記。本物の起訴状や犯行現場などの挿絵も…
(表紙画像は実際にオレが福島刑務所に服役していた際に、一定期間服役していた事を証明する【在所証明書】といわれる書類。年金、健康保険料、税金免除等をするために必要な書類)
文字数 16,835
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
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文字数 1,733
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
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文字数 220,923
最終更新日 2025.03.19
登録日 2024.06.11
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私が大人のくせに知らなかった事を備忘録代わりに投稿しようと思います。
元々、一般常識が乏しい私ですが、(あれ?これは何だろう?)と疑問に思う事は、すぐにネットで調べるようにしています。
しかし、悲しい事に一度調べた事すら忘れて、二度も三度も同じ検索をしている事があります。
Google様に「もしかして、認知症?」と疑いをかけられても言い返せません。
そこで、調べた事を書き溜めていくことにしました。
スマホのメモ帳に残してもいいのですが、誰かに読んでもらえる方がモチベーションが上がるので、アルファポリス様にお世話になります。
読んでくれた方が、(知らなかった!一つ賢くなった)と思ってもらえると嬉しいです。
しかし、「とにかく、読んで賢くなりたい!」という方は、参考書を読んだ方が時間を有効に使えます。
あくまで備忘録ですので、雑学半分・無駄話半分というスタンスで書くつもりです。
ゆっくり長く続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
文字数 62,605
最終更新日 2025.03.18
登録日 2022.08.02
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一人の青年がソビエト連邦経由でヨーロッパへ旅し、英国で短期留学をして英会話を学び、ケンブリッジ英検の”The First Certificate in English"に合格しつつ、勉強と生活費の為に現地調達の為、ウエーターやナース助手をしながらイギリスの人々や、又語学学校で同じコースの人々とも繋がり、友情を育む人間ドラマです。それからヨーロッパ各国を観光しつつ、オーストリアとスイスでバイトをしたり、そこでも人々との温かい繋がりが出来て、異文化社会での様子が見られたり、労働ビザの取り方などはご参考になるかも知れません。現地の人々からの温かい繋がりが有って実現しました。こちらから積極的にお話することが良い結果を生みます。
文字数 56,271
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
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私が場面緘黙症で大変だったことや、こういうことを思っていたというのをただ話すだけです。もし自分が場面緘黙症だったり、身近にいるかたに、こういう子もいるんだって知ってもらえれば幸いです。もちろん場面緘黙症ってなんぞや、という方ものぞいてみてください。
ほとんど私の体験談をそのまま文字に起こしています。
(後半は会話多めです)
(場面緘黙関係ない話もあります)
初めての投稿になります。暖かく見守りくださるとうれしいです。
場面緘黙症について聞きたいこと、又は自分はこうだったというコメントでも批判コメントでなければお気軽にコメントください。
文字数 20,897
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.16
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68歳の田中修一は年金だけでは生活できず、スーパーでパートをしている。かつて「老人が将来のために貯金している」というコメディアンのネタは笑い話だったが、今や現実となってしまった。同じ境遇の友人・木村と飲みながら政治は30年間何をしていたのかと嘆く一方、テレビ局の若手ディレクター・山田も高齢者の現状に問題意識を抱いていた。ある政治討論番組をきっかけに、修一たちは町内会の高齢者問題の集会に参加。そこでの発言が全国ネットの特集番組につながり、少しずつ社会に変化の兆しが現れ始める。状況は劇的には変わらないが、修一たちは孫の世代のために諦めずに声を上げ続けることを決意する物語。
文字数 5,645
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
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たまに僕は本当に小さくなってしまう。それは、他人と比べたり、自分に自信が無くなってたり、ひどく落ち込むときにおこる。
その日の朝も、重なる綿繊維の波の上に僕は立っていて、まるで違う惑星にいるかのように、壮大な場所でちっぽけになってしまった。
カーキ色の肌掛け布団が鼻背ですれる。それから静けさに気付かれないように両眼を宙空に移した。そういうときは、すぐに起きれなくて、陽射しに当たってきらきらと光る、遠方の人口衛星みたいな微小のホコリを、布団の中から見つめている。やがて、新鮮なコーヒーを淹れようだとか、今日はあの子と会おうだとか、まだ読み終えてない文庫を読もうとか、自分のためにシュークリームを買おうだとか考えて、何とかして元気を取り戻してもらい起きることにしている。
僕は仕事を辞めて、バツイチで、漫画原作志望者で、ようやく掴んだ青年漫画誌の連載の話も消えてしまう。それでも日常は進んでいって……あてもない世界を、傍にいつも暗い道がある人生を、日々進んでいく。
いつになったら抜け出せるのかと、自問自答を繰り返しながら。その積み重ねた日常を築くことが、その人の魂にとって、本当の価値があることを見出す物語。
文字数 11,429
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
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従弟(いとこ)の一人との思い出。
当時、私は小学校高学年・従弟は小学校入学前の幼児でした。
祖母と私や従弟の両親達、独身の叔父もその場に居合わせていました。
文字数 692
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
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佐渡トライアスロンで活躍した38歳の「鉄人」が、現在72歳になり人生を振り返るエッセイ。4kmスイム、190kmバイク、42.195kmランの過酷なレースを完走した感動と涙。スポーツに明け暮れた前半生から、事業の失敗や妻の死を経て、読書家へと変化した後半生。「鉄人会」での仲間との絆、家族との思い出、そして新たな出会いや老いとの向き合い方。人生という最後のレースを完走しようとする主人公の、怖さと期待が入り混じる複雑な心境を描く人生の記録。
文字数 4,287
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11