恋愛 小説一覧
3401
文字数 108,669
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.13
3402
~あらすじ~
真実の愛を見つけた姉ジュリエットは、家を捨て恋人の元へ。
私マリアベルは、姉の逃避行の手助けをし、姉と恋人の幸せを心から祈りました。
ところが、横暴なお父様は私を姉のスペアとして、レオナルド王子に差し出したのです。(実は姉、レオナルド王子の婚約者候補の一人だったのです)
そして、あろうことか、王子はその提案をアッサリと受け入れてしまいました。(それはもう全く迷う素振りもなく、アッサリと、、、)
これから、私はどうなってしまうのでしょうか?
♦♦♦♦♦
この物語はR15です。
文字数 146,560
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.24
3403
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件の旦那様視点短編となります。
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
文字数 1,777
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
3404
文字数 7,840
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.18
3405
侯爵令嬢エリアナ・ヴァルトハイムは、第二王子の婚約者だった。しかし「女が商売に口を出すな」と婚約破棄され、新しい婚約者には何も言わない従順な令嬢が選ばれる。父にも見捨てられたエリアナは、自由商業都市アルトゥーラへ。
前世の経営コンサルタントの知識を武器に、商人として成り上がる。複式簿記、マーケティング、物流革命——次々と革新を起こし、わずか一年で大陸屈指の豪商に。
やがて王国は傾き、元婚約者たちが助けを求めて土下座してくるが、エリアナは冷たく突き放す。「もう関係ありません」と。
そして彼女が手に入れたのは、ビジネスでの成功だけではなかった。無愛想だが誠実な傭兵団長ディアンと出会ってーー。
文字数 68,317
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
3406
「お前が部屋にいるだけで、吐き気がするほど臭うんだ。消えてくれ、無価値な置物め」
宮廷調香師のエルゼは、婚約者である王太子カイルから、あまりにも無慈悲な言葉で婚約破棄を言い渡される。 エルゼには、人の負の感情や国の歪みを「匂い」として吸着し、自らの香りに閉じ込めて浄化する力があった。 しかし、その身代わりの代償として彼女自身から漂う「泥の匂い」を、王太子は「不潔な悪臭」だと蔑み、華やかな香りを放つ義妹へと乗り換えたのだ。
着の身着のままで王都を追放されたエルゼ。 行き着いた先は、戦場での呪いにより視力と安らぎを失い、「腐臭が漂う」と恐れられる辺境伯ジークヴァルトの離宮だった。
「私の鼻はもう死んでいる。……君の匂いなど、どうせ分かりはしない」
孤独な二人が出会ったとき、エルゼの作る「祈りの香」が、彼の閉ざされた世界に光を灯していく。
一方、エルゼという『浄化の盾』を失った王宮では、抑え込まれていた瘴気が噴出し、かつてない地獄の悪臭が漂い始めていた――。
「今さら戻れと言われても、もう私の香りは、あなたのためには漂いません」
これは、自分の価値を信じられなかった少女が、盲目の英雄に愛され、最高の幸せを見つけるまでの物語。
文字数 47,988
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.31
3407
新作のゲームの為に創った魔法陣に魅入られた神様の眷族のせいで、死んじゃった私。別の世界で残りの生を消化しないと、永遠を流離うって、酷くありませんか?剣と魔法の世界で生き残るなんて出来る気がしません。私、一見、平和そのものなあの世界の住人ですよ?原因を作った眷族をつけてくれる?それなら、なんとか・・・・?はぁ、永遠を流離うくらいなら、眷族と一緒になんとか生き残れるように頑張ります!
毎日00:00に更新します。
完結済み
R15は、念のため。
自己満足の世界につき、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 100,830
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.15
3408
【第19回恋愛小説大賞 ファタール賞エントリー作品】
いたって普通だったOL宇崎凛花は、夜のオフィスで会社の御曹司に迫られて一夜の関係を持った。それをきっかけに会社で悪い噂を流され、原因となった御曹司にも見捨てられた凛花は会社の退職を余儀なくされる。
次の仕事も見つからず、ティアという源氏名のデリヘル嬢に生まれ変わった凛花はいつもとは違うタワーマンションへと呼び出される。
そこで待っていたのは、なんと凛花の最推しであったアイドル、伊加利レイジだった。
文字数 61,207
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
3410
婚約者と妹に、雨の中家を追い出されて彷徨っていたら、公爵家に拾われました。
どうやら私の出身には、大きな秘密が秘められているようで……。
私のご飯を抜いたり叩いたりする母。
暴力と暴言を繰り返し私の悪評を広める妹。
私を閉じ込めて罵倒する父。
冷酷で妹に傾倒する婚約者。
さようなら。そこはもう私の家ではありませんわ。
(もともと短編だったものの長編版です。よろしくお願いいたします)
文字数 100,622
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.20
3411
3412
魔法管理局で働くアリシア。彼女が高度な魔法を使うには〈キスなどの接触による魔力供給〉が必要だった。仕えている王子ユリウスと義兄クロードの両方が、自分を頼るよう主張する。
一人前の自立した社会人になりたいという思いとは裏腹に、アリシアは魔力供給という名の度重なる溺愛に翻弄され二人を受け入れ続けてしまう。そんな中、とある問題が起こり――。
* * *
※三角関係(交際していない肉体関係含む)
※軽い戦闘描写(2―前編のみ)
上記がありますので、苦手な方はご注意ください。
ラブ+コメディ+少しのシリアスといった雰囲気です。
※R18は3話後編から
文字数 72,090
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
3413
「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」
王宮で「禁書庫の未亡人」と揶揄される地味な司書・ルネ。
その正体は、好奇心旺盛でちょっぴり無作法な、本を愛する伯爵令嬢。
彼女には、誰にも言えない秘密があった。
それは、冷酷非道と恐れられる王弟・ゼファール宰相に、夜の禁書庫で秘密に抱かれていること。
聖銀竜の血を引き、興奮すると強靭な鱗と尾が顕れる彼。
人外の剛腕に抱き潰され、甘美な絶望に呑み込まれる夜。
「ただの愛人」と割り切っていたはずなのに、彼の孤独な熱に触れるたび、ルネの心は無防備に暴かれていく。
しかし、ルネは知らなかった。
彼が近づいた真の目的は、彼女が守る「禁書」――王国を揺るがす禁断の真実にあったことを。
「君は、私のものだ。禁書も、その魂も、すべてな」
嘘から始まった関係が、執着に変わる。
竜の情欲と宮廷の陰謀が絡み合う、背徳のインモラル・ロマンス。
文字数 131,756
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
3414
「――結論。ここは、地獄である」
没落しかけた実家を魔具の力で救い、婚約者のために寝る間も惜しんで領地を豊かにしてきた伯爵令嬢クレア。
しかし、待っていたのは称賛ではなく、右手の傷を「気味が悪い」と蔑む婚約者からの非情な婚約破棄と、実家からの家名剥奪だった。
「二度とその汚らわしい右手を、我らの前に晒すな!」
すべてを失い、ひとり漆黒の手袋を脱ぎ捨てたクレア。
彼女が向かったのは、地図にも載っていない廃村『スタット』。
そこで彼女が出会ったのは、巨大な鉄塊を背負い、不気味なヘルメットを被った自称『かかし』という名の怪しすぎる大男で――?
「……俺の村に来ないか?」
素顔を隠した最強のかかしに拾われたクレアは、その天才的な魔具作りの腕で、村を劇的に変えていく。
枯れた井戸から水が溢れ、荒れ地は瞬く間に黄金の畑へと姿を変え、夜は太陽のような魔導の灯が魔獣を退ける。
魔具を作る元令嬢と、秘密の多い仮面男。
二人の『変な奴』が織りなす、想定外の辺境無双スローライフが今、幕を開ける!
文字数 8,070
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.16
3415
偶然にも
死に別れた母の姉に引き取られ
孤児だったロゼリアが掴んだ幸せ
順風満帆に見えた生活
優しい婚約者
その幸せは長くは続かず
ある日処刑されたロゼリア
その日ロゼリアの元に駆け付けたのは
竜人である運命の番だった
嘆き悲しんだ竜人はロゼリアに自分の心臓(ココロ)を与えた
文字数 14,282
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
3416
“出来損ない”の烙印を押された士官候補生、レオ。
彼が最新鋭機『ヴァルキュリア』のサブパイロットとして組むことになったのは、帝国最強のエースにして“氷の聖女”と謳われるエルゼ・フォン・リヒトだった。
周囲からは不釣り合いだと嘲笑され、絶望的な性能差を前に、レオは自分の無力さを噛み締める。
だが、絶体絶命のシミュレーション中、エルゼは彼に禁断の提案を持ちかけた。
「――貴様のすべてを、私に捧げろ」
それは、互いの肌を、粘膜を重ね合わせることで魂を同期させる、あまりに甘美で背徳的な“直接マナ伝導”。
冷たいはずの聖女が零した熱い涙。
屈辱から始まったはずの関係は、やがて二人だけの秘密の儀式となり、互いの孤独を癒していく。
これは、落ちこぼれの少年と完璧すぎた少女が、誰にも言えない快感の先に、本当の絆を見つける物語。
文字数 116,322
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.09.14
3417
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
3418
桜良は夫と結婚生活がうまくいかず、家庭内別居状態となっている。そんな中、月2回のボランティア活動を楽しみにしており、ある日活動場所へ行くと新しい顔の人が…。
その彼と活動において行動を共にするうちに、徐々に互いに惹かれあうようになり…。
文字数 22,795
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.03
3419
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 21,649
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.08
3420
え?
なんで突然プロポーズ!?
福田あかり、28歳。
職場の同僚である山科颯と別れたばかりのあかりに突然プロポーズをしたのは、3歳年下の幼馴染、藤井理貴だった。
元カレ、颯の想いを断ち切れないまま、幼馴染と恋人候補を巧みに使い分ける理貴にあかりの天秤はどんどんと傾いていくのだった。
大人の三角関係のお話です。
完結まで毎日20時に公開します。
他のサイトにも掲載しています。
※アルファポリスの校正AI以外、それらのツールの利用はしていません。
※震災(阪神淡路大震災)の話に触れている部分があります。ご留意ください。
【登場人物】
福田あかり(28)
生活安全課に勤める警察官。
祖父、父、長兄、弟も警官の、警察一家で育つ。
藤井理貴(25)
あかりの幼馴染。
若くして会社を立ち上げ、今注目の実業家の一人。
あかりの弟の幸人と同い年で、未だに交流がある。
山科颯(30)
刑事課に所属する警部補。ノンキャリアの出世頭。
あかりの元カレ。
長兄の雅人が目をかけている。
文字数 96,617
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.20
3421
弟を探す旅の途中、身分を隠して村で薬師として生きていたセラは、
ハープの音に宿る才を、名も知らぬ貴族の青年――王弟レオに見初められる。
互いの立場を知らぬまま距離を縮めていく二人。
だが、ある事件をきっかけに、セラは彼の屋敷で侍女として働くことになり、
知らず知らずのうちに国を巻き込む陰謀へと引き寄せられていく。
人の生まれは変えられない。
それでも、何を望み、何を選ぶのかは、自分で決められる。
セラが守ろうとするものは、弟か、才か、それとも――
キャラ設定・世界観などはこちら
↓
https://kakuyomu.jp/my/news/822139840619212578
文字数 315,087
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.05
3422
光魔法が使えず「聖女失格」と追放された大学生・藍里。
聖女じゃないと城を追い出されたけど、実は闇属性+女神の加護持ちのチートだった⁉︎
望みはカフェでのスローライフだけ。
乙女ゲーム世界の歪みから大切な日常を守ります!
全30話予定
文字数 28,284
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.22
3423
3424
3425
「王都一のパン屋になる!」と意気込み実家を飛び出したアリーナ。しかし現実は地味な町パン屋。ある日、八百屋からもらった古びた器にオリーブオイルを注ぐと、中から神と自称する怪しげな男が現れた。
「願いを一つ叶えてやる」と言うが、何を願うか迷ったアリーナは「ちょっと待って」と保留宣言。そのまま神様との奇妙な同居生活が始まった――。
文字数 10,588
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
3426
両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だったギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。
死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか?
本編27話+外伝2話の計29話です。
文字数 100,975
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
3427
リリム王国辺境伯エインズワース伯爵家の長女、ユーニス・エインズワース。伯爵令嬢であるはずなのに、生活は使用人以下で、まともに育てられたことはない。それでも心優しく強かに育った彼女は、ある日、隣国との国境である森で二人の怪我をした男性を見つけて……?※不定期更新です。2024/5/14、18話が抜けていたため追加しました。
【2024/9/25 追記】
次回34話以降は10/30より、他サイト様と同時の更新予定です。
文字数 101,993
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.07.06
3428
没落貴族の令嬢エルナは、冷酷無比と恐れられるキリアン公爵から奇妙な提案を受ける。
「一年間、私の妻として振る舞え。期間を全うすれば、君の実家の借金を完済し、莫大な慰謝料と共に自由を与えよう」
契約書にサインしたエルナ。しかし、彼女には**「過去99回、契約終了日の夜にキリアンに殺されている」**という地獄の記憶があった。なぜ殺されるのか、どうすれば生き残れるのか。逃げ出そうとすれば必ず事故や「不運」で死に、また結婚式の朝に戻ってしまう。
100回目。エルナは決意する。
「殺されるくらいなら、彼を私が殺してやる」
お互いの命を懸けた恋愛劇が開幕!
文字数 16,362
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.17
3429
夢とコーヒー。
さっくり読める現代が舞台の恋愛もの、一話完結シリーズ。
各話に繋がりはありません。
文字数 10,264
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.14
3430
3431
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています
文字数 148,338
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
3432
3433
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
文字数 9,386
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.05
3434
実家の鍛冶屋を潰したくないリリアンは王都へ出たが、なかなか仕事を見つけられない。冒険者ギルドで槍使いの青年ジェラールと出会い、魔術師ブノワ、僧侶アニエスの四人でパーティーを組むことになる。魔獣討伐を依頼された一行は首尾よく成功を収め、二手に分かれて王都へ戻ることにしたが、偶然遭遇した生き残りの魔物に、リリアンは淫紋符を刻まれてしまった。リリアンとジェラールは魔術も神術も使えない。淫紋を解呪するために残された手段は、たったひとつ。
家族思いでがんばり屋な女の子と苦労性で生き方が若干不器用だけど真面目で誠実な青年の両片想い冒険譚。
※ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
文字数 102,990
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
3435
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
文字数 19,521
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.02.08
3436
第三王子の不始末で、馬に変えられた騎士との婚姻を命じられた公爵令嬢カリスタは、それを受け入れるのだった。
やがて真実の愛へと変わっていく二人の、はじまりの物語。
別サイトにも重複登校中
文字数 6,287
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
3437
有能の一族・戎家(じゅうけ)に生まれた礼寿(れいじゅ)。
彼女は見鬼(けんき)の能力だけでなく、玉眼(ぎょくがん)をもっている。
三十年ぶりに生まれた玉眼をもつ見鬼師として、みなの期待を背負い、独り旅にでる。
見鬼とは怪しいものを見抜くことのできる能力である。
皇都に滞在中、怪しいものに悩まされている皇太弟妃からの依頼を受け、戎家最高の見鬼師として礼寿は宮城に長逗留することになる。
ところが。
そこで礼寿に一目惚れしたのは、大将軍。
恋愛という厄介事から逃れるためにも礼寿は、依頼を解決した後、宮城からとんずらすることにした。そのとき逃げるのを手伝ってくれた男がいる。
強欲な妻に嫌気がさして逃げるという、男。
始まる二人の逃避行。
女と男は「レイ」「ヒュウ」と名を伏せながら青凄へとたどり着いた――
文字数 94,508
最終更新日 2026.02.17
登録日 2024.01.07
3438
3439
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気づいた公爵令嬢ネミー。二年後、聖女ヒロインをいじめた罪で断罪される未来が待っている。
「いじめないようにしよう」と決意しても、きっと世界の強制力で嵌められる——そう悟った彼女が編み出した作戦は、まさかの逆転の発想だった。
「ヒロインが来る前に、破滅イベントを全部自分で消化すればいいのでは?」
こうして彼女の壮大な自爆フラグ消化作戦が幕を開ける。
文字数 13,225
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
3440
アニス王国の女王イリアは、公爵家に生まれた貴族令嬢だった。しかしその容姿と才能から、悪魔の使いとして迫害を受ける。気味悪がった両親に捨てられた先で、自らを鍛え知識を蓄え成長したイリアは、15歳の時に邪神と出会い気に入られた。世界最凶の神に愛されるイリアは、その力を使い公爵家令嬢の立場を取り戻し、王国すらも手に入れた。18歳と言う若さで女王となったイリアは、徹底したスパルタ政策を行う。強きを挫き弱きも挫く最凶の女王は、2年で腐敗した王国を立て直し、その更に2年後には世界でも有数の列強国へと成長させた。しかし彼女は、決して正義ではない。華麗に悪を成す、恐ろしき暴君である。これはそんな我が道を突き進む、人外に愛されし最凶女王の軌跡。
※本作は他サイトの同タイトルを改稿・加筆したものです。
文字数 249,022
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.30