純文学 小説一覧
321
ショートショート「終わらない青空」
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
322
趣味は合わないけど、それでもいい
感想数 1
文字数 2,154
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
323
詩「逃亡中」
※2023年5月の作品です。
(詩人会議2023年9月号に掲載された作品です)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 325
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
324
短編集 『あの日』他
感想数 5
文字数 33,022
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.16
325
壊していいもの
・・・
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
326
ショートショート「孤島の少年」
感想数 0
文字数 1,772
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
327
或る月の陽
考察などを楽しむ作品
作品は以下のサイトに投稿しています(五十音順)
・アルファポリス
・小説家になろう
・ノベルアップ+
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.12.31
328
不知
しらず、と読みます。以前さる文学賞に応募した作品の供養。全四話完結になります。
〜以下あらすじ〜
燃え尽き症候群に陥った美大生・加賀泉は、些細なきっかけから現代画家・文屋錨と知り合う。彼の特別な才能と成功、そして苦悩を目の当たりにした泉は、錨の娘・愛莉とも仲を深めていく。しかし、二人の関係に気が付いた錨にも、異変が起こり始めて……?
感想数 0
文字数 39,030
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.20
329
バルーン彼氏
クリスマスイブ当日、私はトージと思い出の場所へ出かけた。
誰にも言えない秘密を抱えながら……。
失った大切なものとの「再会」が、私たちの心をゆっくりと取り戻していく。
不思議な風船が織りなす冬の物語。
初出 「幻影66号線」2011年11月3日 発行
感想数 0
文字数 4,304
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
330
人間の味
2040年のAIが溶け込んだ東京で、孤独なエンジニアの拓也は、マッチングアプリで遥と出会う。画面越しの軽やかさが、現実の出会いで棘のように刺さり、心の壁を試す。仮想の完璧さにすがる中、拓也は人間味の温もりを求めるが、遥との関係は曖昧な霧に包まれる。
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
331
ショートショート「勝手にさらせっ!」
感想数 0
文字数 1,160
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
332
フロストスコール
冷たい雨が降り頻る。
感想数 0
文字数 1,924
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
333
孤独な夜の鎮魂歌
感想数 0
文字数 1,346
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
334
1000文字の小宇宙
1000文字前後で書いた一話完結の短いお話。恋あり、SF風あり、ファンタジーあり、散文詩的なものもありとバラエティ豊かな物語の数々です。すぐ読めるので、何か少しでも心に残れば幸い。いわゆるショートショート的なオチはあまりないので悪しからず。
感想数 1
文字数 75,662
最終更新日 2025.08.04
登録日 2022.05.14
335
町の子
詩
感想数 0
文字数 256
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
336
風鳴り
西山花江、英治夫妻には、一人息子に一人の孫がいて、ある事件が起きるまでは平和に暮らしていた。
だが、息子が犯した罪により会長の職を奪われ、義理の娘や孫からは冷たくあしなわれ、とうとうその家まで追い出され、いまはほそぼそと花江と執事のジンと手狭な家に暮らして三年がたった???
「旦那様、朝でございますよ。起きて下さい???」
この物語は、残酷な描写があります。もしご気分が悪くなられたら、申し訳ありません。
感想数 0
文字数 9,942
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
337
今があるから
クリスマスに予定のない女性にカレシができた。
クリスマスの予定も埋まり、しあわせな日々を過ごしていたが......。
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.17
338
樹雨の森
白痴の見る世界と現実との対比。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.31
339
端の鬼
感想数 0
文字数 1,124
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
340
落蝉 ホラー版
大正11年の熱い夏。俺は橋で死にかけている男に声をかけた。
「君が死ぬところをみせてくれないか」
俺はそいつが死ぬのが見たかった。
特に恋愛に発展するわけでもない、売れ筋と真逆な拾った男が死ぬのを見てる話。
もともとBLカテゴリにしてたのをホラーに修正。BL版はそのうち出すかもしれない。
感想数 0
文字数 7,642
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
341
あなたの推し作家は私
BL小説を書いて、のらりくらりと結婚の話をかわし続けている野々子。しかし周りはなにかと言ってきてうるさい。
そんな中、隣のサラリーマンの浜尾が落としたものを拾ったときに、自分の小説を見つけてしまった……。
「あ、それ。私の本です」
人間嫌いのBL小説家と、訳あり腐男子サラリーマンが、ひょんなことから一緒に同居しながら人生を見つめ直す。
*人のトラウマを刺激するシーンが予告なしに出ますので、体調が悪い方は閲覧をお控えしますようお願いします。
感想数 1
文字数 100,896
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.30
342
ショートショート「旅人とロバ」
感想数 0
文字数 1,500
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
343
中途半端ブルース
これはある男の半生の物語。無邪気な少年期、陰鬱な青年期。初恋、青春、情熱、夢、挫折、孤独、友達、家族...煮え切らない人生=本人曰く「ただ要領の悪いだけの人生」から、彼は何を見出すのか?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第七弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 33,277
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.09.26
344
その角はやわらかな
全身の筋肉が、細胞が、遺伝子がしなやかに変幻していく。私のからだの中から、ぱちんぱちんと空気が弾けるような音が聞こえる。からだが軽くなる。階段を駆け上がっていた私の足が一段飛ばしを始め、次第に二段、三段と、足音を置き去りにして駆け上がる。階段の踊り場には窓から朝日が差し込んでいて、ビニール床がつやつや光っている。各階の教室からは生徒たちの話し声や扉の開け閉め、椅子を引く音が聞こえる。そうした物音が私を焦らせる。踊り場の床を強く踏み込んだ私の右足が、私をどこまでも連れて行くよ、と約束する(一方的な約束だ)。
感想数 0
文字数 116,126
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
345
アラベスクをもう一度
感想数 0
文字数 4,864
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
346
兄の手紙
感想数 0
文字数 2,185
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
347
そこにあるもの
【「両親が、決して僕に見せなかった兄の最期の姿が、スーパーの食肉売り場には常に並んでいるんです。あれらは食材で、食べ物で、焼いたり煮たりして食べるもので、それは当たり前のことで、わかっているつもりです。でも、僕には、間違いなく、お兄ちゃんの肉の群れなんです」】
手料理の好きな女性と、食事に恐怖感を抱く男性の、ランチと、電車での小話です。
感想数 0
文字数 6,102
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
348
潰した目玉
死んでいく女と互いの左目を交換した。その後、自分はその目玉を水槽に入れていたが、ふと思い立って、自分の空になった眼窩に入れてみた。
すると、見えてきたのである。
感想数 0
文字数 1,302
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
349
【完結】★赤い月(作品251008)
上野小百合の恋人、藤堂義彦はハウスメーカーに勤める営業マンだった。
地味な黒縁のメガネをかけ、ダークスーツとモノトーンのネクタイを締めた中肉中背の男。
営業成績も普通で、何から何まで普通の男だった。
藤堂はそんな目立たない「地味な男」だった。
いつもニコニコしていてやさしい藤堂だったが、時々体から花火のような匂いがすることがあった。
感想数 0
文字数 3,950
最終更新日 2025.09.17
登録日 2021.03.21
350
いちごみるく
とある平凡な男の話。
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
351
星が消えるまで
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
感想数 0
文字数 4,822
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
352
短編 『神田川』
昭和四十年代初頭、静岡から上京した主人公と三津子は、中野の三畳間で質素ながらも温かな同棲生活を始める。段ボールのテーブル、プルートのポケットに入れた手書きのレシピ、白黒テレビが二人の日常を彩る。友人・下村が持ち込むサントリーの「金曜日は花買って…」のCMソングとワインは、彼らの象徴的な時間をつくった。貧しさの中で未来は不確かだが、共にいる喜びが全てだった。やがて結婚し、四十年以上を共に歩むが、三津子は五十七歳で他界。七十二歳となった今も、主人公は一輪の花とワインで当時を偲び、愛と記憶の中で生きている。
感想数 0
文字数 11,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
353
『黒髪』
感想数 0
文字数 770
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
354
空洞
幼少期の不注意が原因で病を患った直澄は、海辺の町での療養生活を余儀なくされる。直澄の死後、朔は幼馴染が渇望した音を求めて岸辺の洞窟へと足を踏み入れた。
恋愛かどうかは不明ですが、友情以上ではあります。
オマージュ: 鳩の栖 / 長野まゆみ
感想数 0
文字数 3,941
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
355
短編集
感想数 0
文字数 97,538
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.05.08
356
睦月の桜が咲き誇る頃
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
感想数 0
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
357
幽霊
幽霊は、女の後をつく。ーー昔、共に死のうとした、女かもしれぬと、思いながら。
感想数 0
文字数 5,241
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
358
シン・ナイハンチャー烈 空手激闘録2
ナイハンチャー烈の働きによって極門悪心会日本支部は壊滅した。
だがしかし、悪心会は全世界に根を張る国際空手組織だ。
五つの大陸から七つの海を越えて続々と日本に集結してくる悪心空手軍団。
それを迎え撃つナイハンチャー烈。
頼むぞ、任せたナイハンチャー烈。
みんながきみを待っている(要約:内海達央)。
感想数 0
文字数 11,495
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.06
359
唇は赤ければ赤いほど赤い
本作品は、私、ヘルスメイク前健が花も嵐も乗り越えて執筆したものである。
長年にわたり書きためた原稿に加筆・修正を施し、ここに見事なる大輪の花を咲かせてもらった。
ここに至るまでの労苦は生半可なものではなかったが、男の身の上話ほどつまらないものはないので、詳細は述べない。
おそらくは数百…いや、数千年もの歴史に残るであろう本作を発表する興奮を、私は今味わっている。
人類の進歩と調和に、本作が少しでも役に立てば、著者としてこれ以上の幸福はない。
感想数 0
文字数 32,788
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.27
360
真夜中のナポリタン
パスタを巻くのが特技な女子は、ある日フォークにパーカーの紐を巻き込んでしまった
しかし彼女は平凡を殺すつもりで、空々しくそのまま口に放り込む!
『真夜中のナポリタン』
材料(一人分)
・茄子――中一本
・お局の不愉快な微笑――二秒程度
・人間関係のもつれ――適量
・オクラ――二本
・ジュンク堂のレジ横にある栞――三枚
・白ごま――適量
・不謹慎なセリフ――一言
≪適当に混ぜて完成!≫
感想数 0
文字数 4,117
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21