猫好き 小説一覧
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12件
1
猫顔公爵令息様と、モフモフを愛しすぎる伯爵令嬢
無類の猫好きとして知られる伯爵令嬢ミリアのもとに、格上のヴォルティス公爵家から突然の縁談が舞い込む。首を傾げながら向かった顔合わせの場に現れたのは、呪いによって顔だけ完全な「猫」になってしまった公爵令息レインハルトだった。過去に何度も断られ心を閉ざしていたレインハルトは「断ってくれて構わない」と諦め顔だったが、至高のモフモフを前にしたミリアは大歓喜し、即座に婚約を承諾する。
当初は傷つくのを恐れて冷たく素っ気ない態度を取り続けていたレインハルトだったが、ミリアの一途で底なしの愛(ブラッシング)と温もりに触れるうちに頑なな心が解け、やがて重すぎるほどの極上溺愛モードへと激変。しかし結婚式を目前に控えたある日、二人が互いの愛を確かめ合う深々とした「誓いのキス」を交わしたことで、突如呪いが解け、レインハルトは社交界随一の超絶美形へと戻ってしまう。
最愛の「モフモフ」を失って絶望するミリアに対し、嫉妬混じりのレインハルトは甘い「おしおき(情熱的なキス)」で彼女を圧倒。人間の姿となっても自分そのものを愛してくれるミリアとともに、二人は幸せ溢れる結婚式を迎えるのだった。
最後の方に軽い性描写があるので苦手な人はバックしてください。
感想数 0
文字数 12,899
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
2
その婚約破棄は喜ばれた――猫が未来をつむぐ国
国王と寵姫の息子であるアシュトン王子は、己の婚約者に婚約破棄を告げた。
ところが、その婚約破棄は喜ばれてしまう。しかも彼女には本当に好いた男がいた様子。
あれぇ? となるアシュトンに、弟王子のジェラールが教えてくれた。
「真実の愛ですよ」
…と。
感想数 4
文字数 26,380
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.09
3
【完結】呪われ令嬢、猫になる
エザリア・サリバーは大商団の令嬢だ。一人娘だったが、母が病で儚くなると、父の再婚相手とその連れ子に忌み嫌われ、呪いをかけられてしまう。
目が覚めたとき、エザリアは自分がひどく小さくなっていることに気がついた。呪われて猫になってしまっていたのだ。メイドが来たとき、猫がいたために、箒で外に追い出されてしまう。
しかたなくとぼとぼと屋敷のまわりをうろついて隠れるところを探すと、義母娘が自分に呪いをかけたことを知った。
■□■
HOT女性向け44位(2023.3.29)ありがとうございますw(ΦωΦ)w
子猫六匹!急遽保護することになり、猫たんたちの医療費の助けになってくれればっという邪な思いで書きあげました。
平日は三話、6時・12時・18時。
土日は四話、6時・12時・18時・21時に更新。
4月30日に完結(予約投稿済)しますので、サクサク読み進めて頂けると思います。
【お気に入り】にポチッと入れて頂けましたらうれしいですっ(ΦωΦ)
★かんたん表紙メーカー様で、表紙を作ってみたのですが、いかがでしょうか。
元画像はうちの18歳の三毛猫サマ、白猫に化けて頂きました。
感想数 6
文字数 193,125
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.28
4
にゃんということでしょう
侯爵令嬢キアティーヌは、目覚めとともに違和感を感じた。
見慣れているはずの自室が、全体的に広く、そして大きく感じる。
(にゃんですかこれはー!!!)
寝台から飛び降りて姿見の前で絶叫した。
鏡に映るのは、キアティーヌの毛色と瞳の色はそのままで、だがしかし猫になった姿だった。
※全三話
文字数 3,172
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
5
【完結】 不細工と神に言われたが、オマエの美的センスって偏ってるだろ。
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
6
ピッケルの呟き
顔にツルハシ型の模様がある猫 ピッケル の日常での一言を切り抜いた呟き日記。
フィクション×ノンフィクション
他の作品の公開が無い日に投稿しようと思っていますので、暇つぶしに見て貰えたなら幸いでございます!
感想数 14
文字数 7,483
最終更新日 2025.05.29
登録日 2024.08.13
7
『龍馬と1000歳の化け猫 ~最強の強運と勘違いで駆け抜ける幕末・維新サバイバルコメディ伝~』
浦賀に黒船が来航した歴史的瞬間、坂本龍馬は三本の尻尾を持つ人語を解す黒猫「タマ」と出会う。剣術も度胸もないが、異常な「強運」だけは天下一品の龍馬。タマの毒舌と予感、そして周囲の壮大な「勘違い」に流されながら、龍馬はいつの間にか幕末の英雄へと押し上げられていく。運と猫に導かれた、前代未聞の冒険が幕を開ける!
【1話500文字でサクッと読める!!
新解釈、歴史エンタメコメディ全50話】
感想数 1
文字数 24,822
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.12
8
第五十八世代
遺伝子兵器が使用されたことによって、人類と哺乳類の生殖機能と性欲が消失した。生態系が狂い、畜産や食肉業界が崩壊した。
鳥類や爬虫類など卵生の生き物は影響を受けなかった。
人類と哺乳類の次世代は、クローン以外に無い。しかし、クローニングには世代限界がある。世代限界を迎える前に、自然繁殖を復活させなければならない。
近未来のような異世界のような。
BLになりそうでならない、オメガバになりそうでならない。
『魔法使い』は、現れるのか。
女性向けに分類しておりますが、男性にもお愉しみいただけるお話だと思います。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。
由緒正しいSFではありません。『なんちゃってSF』です。
生成AIは使用しておりません。
この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
感想数 0
文字数 15,570
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.25
9
『吾輩は猫なのか?』
彼は帰って来ない。 猫は最近、妙に私にやさしい。
君は大切な存在。
私にとっても、僕にとっても。
花屋で働く真理子は、喧嘩のあと帰ってこなくなった彼の不在を、怒りと未練のまま抱えて暮らしている。
そんな彼女のそばにいるのは、老猫のレイモンド。いかにも猫らしい猫だったはずの彼は、近頃なぜか少しずつ変わってきた。
前よりよくそばに来る。言葉がわかるみたいに反応する。傷ついた夜ほど、まるで人の心を知っているみたいに寄り添ってくる。
それは年老いた猫によくある変化なのか。
それとも、この猫は本当にただの猫なのか。
※カクヨム版と結末が違います
感想数 0
文字数 67,537
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
10
ヒナギクは彼の溺愛に気づかないー彼のとなりで大福を
「ん~、今日も大福おいひぃ~」
幸せそうに食べる桜華国の姫、ヒナギク。黙っていれば神秘的なのに、口を開けば「残念姫」。
十三回目のお見合いをぶち壊し、いなくなった飼い猫、ダイフクをさがしに川へ行くと、行水している彼を見つけた。
「きれいになったな」
へ!?誰!というか、あなたの方が綺麗(エロい)んですが!?
今まで、ギスタニア帝国で諜報員をしていたという彼。
「あんたを守る」と言われて混乱するが、彼と食べる大福がいっそう美味しく感じーー
ちょっぴりせつなく、とびきり甘い、そんなお話。
感想数 0
文字数 34,789
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.15
11
冥闇異聞 ~淫蕩猫と盆暗は楽な方へ流れたい~
人を喰らう、闇引きと呼ばれる異形が跋扈する時代。一人の子供が闇の深淵を垣間見る。
それを一匹の妖怪が淵から引き上げた。
それから十数年、その時の子供は、人の尊厳をかけた闘いに引きずり込まれていく。
世界とか人とかどうでもいい好戦的な二人(?)が、己が自由に楽しく、勝手気ままに生きたいだけの和風怪奇ファンタジー。
感想数 0
文字数 68,349
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.28
12
猫の縁結びって、あるんですね。虹の橋を渡っても、見守ってくれていると思うと自然と笑顔になります
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
文字数 11,618
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.31
12件