第二次世界大戦 小説一覧

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Black Prince 戦場の黒狐

第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達とある困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,938 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.30
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【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!
ドーリットル空襲による損傷を機に航空母艦に改装された「浅間丸」はインド洋の通商破壊戦に投入され、遭遇した英空母二隻をからくも退け、内地に帰投した。 補給と整備の後、輸送船団を護衛してトラック島へと赴いた「浅間丸」に新たな任務が与えられる。 角田中将率いる第二機動部隊に加わり、真珠湾から出発した大輸送船団を攻撃し、米空母機動部隊を誘い出すという重要かつ危険な役回りである。 しかし、米軍の動きは連合艦隊司令部の予測を超えたものだった——! 油圧式射出機を装備し、群青色の飛行甲板を持つ異形の空母「浅間丸」の戦いが再び始まる。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 17,394 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.30
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俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「陸軍は戦争を止められなかった」――戦後そう語られる歴史の裏で、命懸けで戦争を終わらせようとした男たちが実際にいた。 教科書にも出てこない終戦の裏の歴史。 1943年(昭和18年)、大東亜戦争の敗色が濃厚となる中、破滅へと突き進む日本。 狂気と化した「徹底抗戦」の空気が支配する軍部と政府の中枢で、一人の男が東京に呼び戻される。 松谷誠、陸軍大佐。 陸軍参謀本部戦争指導課長に任命された彼は、着任早々、終戦工作を決意する。 同僚を説得し、他官庁に仲間を求め、上司を説得しながら徐々に輪を広げ、時に上司に恫喝され、時に左遷されながらも懸命に日本のために終戦工作を行う。 松谷の同志として、極秘裏に「終戦工作」に挑む四人のプロフェッショナルがいた。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 絶対に交わるはずのなかった「内・外・海・陸」の四人の官僚。 彼らは暗殺の恐怖や強固な組織の壁、そしてサイパン陥落や東京大空襲といった絶望的な戦局に直面しながらも、ただ一つの目的のために結集する。 それは、昭和天皇の「聖断」を引き出し、この国を滅亡の淵から救うことだった。 東條英機や服部卓四郎ら、強硬な主戦派との息詰まる暗闘。 近衛文麿・杉山元・岡田啓介・米内光政・重光葵等の教科書にも出てくる閣僚級の人物といかに渡り合ったのか? 幾度もの挫折と絶望の果てに、彼らはいかにして歴史を動かしたのか? 綿密な史料・証言に基づき、圧倒的な臨場感で描かれる知られざる終戦への裏面史。 時代に抗い、未来の日本のために泥を被った官僚たちの熱き闘いを描く、ノンフィクション歴史群像サスペンス! 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 400,209 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.04.24
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残影の戦車兵

残影の戦車兵
戦場を冷徹な数式で支配した孤高の戦車兵。  ベルリンの廃墟で彼が撃ち抜いた、第三帝国最大の「禁忌」とは。  歴史から抹消された男の、誰にも語られぬ孤独な戦いの記録。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 91,008 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.11
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失われた均衡 ― オッペンハイマー不在の核の世界

もし、原爆をアメリカより先にドイツが開発していたら――  1942年10月15日、雨の峠道で一台の車が転落した。  その事故で亡くなったのは、後に「原爆の父」と呼ばれるはずだった物理学者J・ロバート・オッペンハイマー。  彼の死により、米国の原爆開発は迷走。一方、ナチス・ドイツと大日本帝国は、密かに核開発に成功する。沖縄で、ロンドンで、人類史上初の原爆が炸裂する。  勝者は枢軸国。だが彼らが手にしたのは、死の灰に覆われた世界だった。  これは、たった一人の科学者の不在が変えてしまった、もう一つの第二次世界大戦の物語。 「もし、あの時、彼が生きていたら――」  歴史のifが導く、戦慄と希望の仮想戦記。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 81,686 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.07
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電子の帝国

電子の帝国
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか 明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 1,229,837 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.04.02
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ペンを銃に替えて

1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。 開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。 南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。 短めの短編です
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,877 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
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名も亡き戦場

本格的では無い中途半端な知識量で書いた自己満短編戦記注意
歴史・時代 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,854 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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アマテラス・スカイ

目を覚ますと、ここは学園都市「エアフォート」。 先生? なぜかその肩書きを背負わされている。 記憶はほとんどない。名前すら、思い出せない。 ただ一つ、はっきりと告げられた言葉がある。 ――「平和を創れ」 誰が? どうやって? 何のために? わからない。 でも、目の前の都市は確かに揺れ、何かが壊れかけている。 あなたの日々は、今、始まる。 この都市も、生徒も、未来も―― すべて、あなたの手の中に。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,535 最終更新日 2026.05.16 登録日 2025.12.27
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霊式戦闘機・迦楼羅ー特務部隊蓮華の軌跡ー

霊式戦闘機・迦楼羅ー特務部隊蓮華の軌跡ー
ー零から霊へー 昭和十七年、ソロモン諸島。 撃墜され、海を漂う真壁順一上飛曹が出会ったのは、近代科学を蹂躙する英国の魔導兵器『アロンダイト』だった。 九死に一生を得た彼が送り込まれたのは、絶海の孤島に隠された特務部隊『蓮華』。 そこで待っていたのは、銀色に輝く鋼鉄の仏 霊式局地戦闘機『迦楼羅と、機体の魂を調える若き尼僧・妙蓮 「機械を動かすのではない。己の魂を、理(ことわり)に同調させなさい」 燃料は、搭乗員の精神(たましい)。 動力は、巨大マニ車 搭乗するたびに肉体を侵食する「穢れ」と戦いながら、真壁は黄金の理を紡ぎ、空へと舞う これは、鉄の神仏に魂を売った男と、彼を守り抜くと誓った女が、南方の海に刻んだ――鋼鉄の曼荼羅の記録。
SF 連載中 短編
感想数 1 文字数 15,969 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.04
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チータープール

チータープール
舌の上が粉を噛んだようにざらつく、乾いた戦場。少年兵が手にしたのは、親から譲り受けた重い銃と、ありふれた「ギフト」だった。 絶望が日常となった泥濘の中で、しかし少年だけは美しく、明るく笑い続ける。 ――「あはは、見て! 空に大きな花が咲いたよ!」 偶然か、あるいは必然か。放たれた大砲の一撃が、絶対に墜ちぬはずの鉄の翼を叩き落とす。 これは、最強のチート能力を「戦場の狂気」へと塗り替える物語。 異常なまでの肯定感を武器に、少年は硝煙の空に何を刻むのか。 事実のみを積み上げた先に現れる、最も美しく、最も残酷な福音。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 55,705 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.05
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春を待つ

春を待つ
太平洋戦争末期。 女学生の千代は、幼馴染であり特攻隊員の春馬に恋をしていた。 そんなある日、千代は学徒動員として東京の工場に行くことになる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 55,375 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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大東亜架空戦記

大東亜架空戦記
太平洋戦争中、日本に妻を残し、愛する人のために戦う1人の日本軍パイロットとその仲間たちの物語 ⚠️あくまで自己満です⚠️
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 231,441 最終更新日 2026.02.19 登録日 2021.07.29
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怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す

怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す
昭和十六年、真珠湾攻撃直前の帝都・品川沖に正体不明の巨大生物「怪獣」が突如出現した。砲撃も爆撃も魚雷も通じず、駆逐艦すら玩具のように投げ飛ばされる。なすすべなく帝都が蹂躙されていく中、かろうじて怪獣に対抗できたのは「戦艦」だけだった。やがて戦場は太平洋全域へと拡大し、世界の歴史そのものが大きく揺らぎ始める。怪獣とは何者なのか。人類はこの脅威にどう立ち向かうのか。歴史の歯車は大きく狂い始める。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 52,592 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.05
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上位位相神学論 外伝― 創作のための「破綻しない」世界構築体系

『上位位相神学論外伝資料』 ​■ コンセプト 本書は、主に旧帝国大学等(東大・一橋大・九大等)の学術リポジトリ、および専門論文の知見をベースに、物語構築のための「世界の仕様書」として独自に再構成した第二次世界大戦関連の資料集です。 ​■ 著者の願い 「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」 本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 23,831 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
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ボービンゲンの相克 ~ナチス政権下のある夫婦の出来事~

ボービンゲンの相克 ~ナチス政権下のある夫婦の出来事~
1941年、ナチス政権下のドイツ。スイスにほど近い田舎町ボービンゲンで、軍人の妻ラウラは、一人息子アルベルトを授かった。しかし、アルベルトはモンゴロイド症 (当時の呼び名、現在はダウン症) を抱えて生まれたため、ナチスの優生政策の下では、安楽死させられてしまう運命にある。ナチスの政策を善とする夫・フランツと、我が子を守りたい妻・ラウラの間で起こる相克は、ラウラを亡命へと駆り立てるのだが……。【読了時間:約20分】 【※注意】この作品は、ナチス期のドイツが舞台であり、道徳観や倫理観を、可能な限り当時の感覚に近づけて創られています。よって差別的な表現や、現在の価値では問題のある部分も多々ありますので、ご了承ください。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,055 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
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異聞対ソ世界大戦

ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,510 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.17
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苦い果実

地方の一都市で、長らく医師として過ごしてきた老人が語る戦争体験。 出征する兄ちゃんの言葉は、忘れられないものとなった…… 登場人物、場所、全てフィクションです。 作中、差別的な表現、言葉遣い等ありますが、第二次大戦中の物語ですので、お許しを! 理屈抜きで、お楽しみいただけたら幸いです!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,965 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
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東亜の炎上 1940太平洋戦線

東亜の炎上 1940太平洋戦線
1940年ドイツが快進撃を進める中 日本はドイツと協働し連合国軍に宣戦布告 もしも日本が連合国が最も弱い1940年に参戦していたらのIF架空戦記
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,194 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.07.30
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虎造さんと最期の夏休み

虎造さんと最期の夏休み
就職が決まった余裕モードの大学4年生の夏休み。 主人公、馬淵 学《まぶち まなぶ》は久しぶりに母方の実家に戻り、曾祖母のお墓参りをした。 初めて訪れるその墓の墓石には小さく『外浦 虎造 《そとうら とらぞう》南方にて戦死 逝年21才』と刻まれていた。 同い年で戦死した先祖がいた事を知り、経験した事の無い戦争へ思いを馳せる学だったが、その日の深夜、枕元に虎造と名乗る日本兵が現れ「ここはどこだ?」と訊ねられる。 最初は幽霊かと思ったが、触れられるし会話ができるという事で、学は虎造が戦時中からタイムスリップしてきたのだと推測。 未来の豊かな日本を見た虎造は、日本が戦争に勝ったのだと思い、喜んでしまう。 学は真実をなかなか伝えられる事ができず、一緒に生活をし遊んでいるうちにお互い惹かれあっている事に気付き、ますます後戻りが出来ない状態に。 しかし夏休み最後の日、別れは突然訪れた...。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,397 最終更新日 2025.08.08 登録日 2023.08.30
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ヒトラー最期の日 -ドイツ第三帝国の終焉-

ヒトラー最期の日 -ドイツ第三帝国の終焉-
1945年4月、大ドイツ第三帝国は死につつあった。ナチス・ドイツは歴史から消されようとしていた。 絶望に抗う者、ただただ翻弄される者、様々な悲劇から目を背ける独裁者は奇跡を信じて運命に抗うが……
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 37,547 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.05.31
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【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。 それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。 かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。 ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 77,911 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.31
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異聞第二次世界大戦     大東亜の華と散れ

1939年に世界大戦が起きなかった世界で 1946年12月、日独伊枢軸国が突如宣戦布告! ジェット機と進化した電子機器が飛び交う大戦が開幕。 真珠湾奇襲、仏独占領。史実の計画兵器が猛威を振るう中、世界は新たな戦争の局面を迎える。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,011 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.05.23
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言葉の戦場

ふと、あることを思いつきました。 もしも、小泉元総理が戦中の総理大臣だったら、一体どうなのか。 ある記者の葛藤を物語の視点として、小説を書きたいと思いました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 68,366 最終更新日 2025.06.06 登録日 2025.05.31
25

スターリングラードの聖母

スターリングラードの聖母
一九四二年一二月二四日、絶望の中でひとりのドイツ人が描いた聖母像の物語
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,893 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
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雨に歌う奏鳴曲  ~高射砲塔の少女~

雨に歌う奏鳴曲  ~高射砲塔の少女~
第二次世界大戦、ドイツが本土防空の為に創った巨大な要塞「高射砲塔」 時が経ち、ある日一人の少女が立ち止まります。霧のような、涙のような雨の中で、ささやくようなかすかな声に呼び止められて……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,124 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
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ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~

ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~
「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」  焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。  ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。 ※本作は「小説家になろう」にも連載しております ※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。 ※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。 ※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 348,987 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.03.13
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プロパガンダのヴァールハイト

プロパガンダのヴァールハイト
大戦争の真っただ中にある”帝国”でどこにでもいる様な文学少女だったヘレナ・ヴァールハイトはひょんなことから帝国参謀本部広報室の将校となる。 何ら光る物が無いように思えた彼女だったが意外にも軍隊の中の文官として勤務していくうちに”プロパガンダ”の才能を開花させていく。 果たして彼女の運命と、才能は帝国をどこへ導くのか。 戦争を起こすのは、一人の独裁者かはたまた市民か。 あるいは、人ならぬ”悪魔か”
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,206 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.01.20
29

転生少女は大戦の空を飛ぶ

転生少女は大戦の空を飛ぶ
薄っぺらいニワカ戦闘機オタク(歴史的知識なし)が大戦の狭間に転生すると何が起きるでしょう。これは現代日本から第二次世界大戦前の北欧に転生した少女の空戦史である。カクヨムでも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,495 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.01
30

転生一九三六〜戦いたくない八人の若者たち〜

二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。 第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 292,105 最終更新日 2025.01.24 登録日 2025.01.10
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戦争はただ冷酷に

 1900年代、日露戦争の英雄達によって帝国陸海軍の教育は大きな変革を遂げた。戦術だけでなく戦略的な視点で、すべては偉大なる皇国の為に、徹底的に敵を叩き潰すための教育が行われた。その為なら、武士道を捨てることだって厭わない…  1931年、満州の荒野からこの教育の成果が世界に示される。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 42,883 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.05.12
32

勇者の如く倒れよ ~ ドイツZ計画 巨大戦艦たちの宴

勇者の如く倒れよ ~ ドイツZ計画 巨大戦艦たちの宴
とある豪華客船の氷山事故をきっかけにして、第一次世界大戦前にレーダーとソナーが開発された世界のお話です。 潜水艦や航空機の脅威が激減したため、列強各国は超弩級戦艦の建造に走ります。史実では実現しなかったドイツのZ計画で生み出された巨艦たちの戦いと行く末をご覧ください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 30,658 最終更新日 2024.06.28 登録日 2024.06.24
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万歳の対義語。

万歳の対義語。
敗戦直後、日本人は貧困、飢餓に喘いでいた。 満州にいた人々は戦争に負け、居住地を失った。。母なる大地、日本目指して脱走する人が現れたそうな。今回はそれに焦点を当てて見ました。 主人公、野上 賢治(のがみ けんじ)は17歳。大東亜戦争で両親を亡くし妹弟3人を抱えていた… 万歳は万国共通でbannzai. (この出来事はノンフィクションですが、この小説はフィクションです。)
感想数 0 文字数 3,209 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.03.20
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戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら

戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。 『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』 よろしい。ならば作りましょう! 史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。 そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。 しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。 え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw お楽しみください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 15 文字数 74,928 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.05.25
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米国海軍日本語情報将校ドナルド・キーン

米国海軍日本語情報将校ドナルド・キーン
日本と米国による太平洋戦争が始まった。米国海軍は大急ぎで優秀な若者を集め、日本語を読解できる兵士の大量育成を開始する。後の日本文化研究・日本文学研究の世界的権威ドナルド・キーンも、その時アメリカ海軍日本語学校に志願して合格した19歳の若者だった。ドナルドの冒険が始まる。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 82,226 最終更新日 2024.04.13 登録日 2024.04.07
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異世界で世界を救った後、戻されたのは幕末だった

15歳で異世界に召喚され魔神を倒し、日本に戻されることになった。 だけど、そこは令和の日本ではなく幕末だった。 *史実と違います *架空人物が出てきます *参考資料Wikipedia
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,594 最終更新日 2024.02.14 登録日 2024.01.09
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【架空戦記】炎立つ真珠湾

一九四一年十二月八日。 日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。 さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。 「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 9,321 最終更新日 2024.02.04 登録日 2024.02.03
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俺は特攻隊員として死んだ

特攻隊員の話です…… 俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。 死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。 未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける…… ※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
SF 連載中 長編
感想数 4 文字数 58,088 最終更新日 2023.12.02 登録日 2019.02.11
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皇国の栄光

1929年に起こった世界恐慌。 日本はこの影響で不況に陥るが、大々的な植民地の開発や産業の重工業化によっていち早く不況から抜け出した。この功績を受け犬養毅首相は国民から熱烈に支持されていた。そして彼は社会改革と並行して秘密裏に軍備の拡張を開始していた。 激動の昭和時代。 皇国の行く末は旭日が輝く朝だろうか? それとも47の星が照らす夜だろうか? 趣味の範囲で書いているので違うところもあると思います。 こんなことがあったらいいな程度で見ていただくと幸いです
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 75,469 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.08.14
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武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり

武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり
史実ではレイテ湾に向かう途上で沈んだ戦艦武蔵ですが、本作ではからくも生き残り、最終的に沖縄の海岸に座礁します。 海軍からは見捨てられた武蔵でしたが、戦力不足に悩む現地陸軍と手を握り沖縄防衛の中核となります。 無敵の要塞と化した武蔵は沖縄に来襲する連合軍を次々と撃破。その活躍は連合国の戦争計画を徐々に狂わせていきます。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 81,338 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.09.09
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