「シンデレラ」の検索結果
全体で762件見つかりました。
「地味な三女に社交界なんて必要ない」――そう言われ、夜会にも連れて行かれず、家の仕事だけを押しつけられてきたリリアナ。帳簿管理、領地経営、商人との交渉、使用人の管理まで一人でこなしていた彼女を、家族は便利な働き手としか見ていなかった。そんなリリアナが図書館で出会った青年ルシアンは、実は名門アルグレイ伯爵家の嫡男。やがて二人は婚約し、リリアナは男爵家を離れることに。すると――「帳簿は?」「商人への連絡は?」「領地の書類は!?」今までリリアナに任せきりだった男爵家は大混乱! 初めて知る妹の有能さと、自分たちがどれほど彼女に支えられていたか。評価されなかった三女が幸せを掴み、家族がその価値を思い知る、痛快ざまぁ系シンデレラストーリー!
文字数 8,168
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
◇あらすじ
「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」
この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。
「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」
「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」
絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。
手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて……
「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」
さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。
「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」
実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。
名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。
「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」
自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。
「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」
「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」
「だから、俺の傍にいて。……ね?」
恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。
現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。
登場人物
ウェイ(ヒーロー)
獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。
あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。
小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた)
獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。
◇注意事項
・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
文字数 12,688
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
人と違うだけで落ちこぼれと言われる。
妹から、家族から、好意を持った人から馬鹿にされる毎日。
それでも私を見てくれる人がいた。
「俺が君を迎えにいく」
これは、落ちこぼれと言われた私が、極悪当主と婚約させられそうになったと思ったら、運命の人と巡り会えた話。
異能、シンデレラ、溺愛
※一応初期バージョン(下書き)5万文字書いてあって、鎌倉の日々やらなにやら、母様ざまぁまで書いてありましたね。
ただ、設定やプロット、キャラ、口調を変えたので、続きは書けなくないですが、超時間かかります。
ご要望が多ければ、続き書きますね。
文字数 25,567
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.10.21
この世界には、様々な種族が存在する。
人間族、獣人族、エルフ族、魔族、龍族__そして、神。
数が多く、そのほとんどが他の種族に劣る人間族は、他種族の者に見初められ、その伴侶となることが何よりの誇りであった。
選ばれるだけでも名誉。その中でも、どの種族に選ばれるかによってその人間の価値も決まる。
オリピア王国の侯爵家に生まれたリリアーナ。
だが、彼女は正妻の子でありながら、虐げられ、みずぼらしい彼女を伴侶にと申し出る者などおらず、誰にも選ばれない無価値なものとして周囲から嘲りを受けていた。
そして追い打ちをかけるように、妹のレイラがその見目の美しさで、龍族に求婚されるという最高の誉を受けた。
「妹のレイラ様は、龍族に選ばれたそうよ」
「あら、リリアーナ様は…あの年で誰にも選ばれていないのに…お可哀そう」
「でもあれじゃ無理ないだろ。誰も欲しいとは思わないさ」
誰にも選ばれない無価値な令嬢。
誰もがリリアーナを蔑む中、オリピア王国の新たな最高神・アルディオンが、人間の娘を伴侶にするという知らせが舞い降りる。
神が伴侶を選ぶことはない…王国以来の前代未聞の出来事。
誰もが───美しく、聡明で、誇り高い者が選ばれるのだと思っていた。
あるいは、それは自分である、と自信に満ち溢れる者たちも居た。
だが────。
「───ようやく、お前を我が妻に迎え入れられる」
最高神が選んだのは、リリアーナだった。
無価値と蔑まれた行き遅れ令嬢の大逆転シンデレラストーリー。
文字数 32,820
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.28
伯爵令嬢エラ・シモンズは、継母クロエに虐げられて育った。
長い金髪を切られ、屋根裏部屋へ押し込まれたエラは社交から遠ざけられ、使用人のように家事を仕込まれる日々を過ごす。
そんな十五歳のある日、父が殺され、クロエは姿を消した。
没落したエラは使用人として働き始めるが、やがて気づく。
クロエに叩き込まれたことは、すべて自分が一人で生きるための力になっていたことに――
なぜクロエは、エラの髪を切ったのか。
なぜ父を殺し、消えたのか。
エラは、貴族たちから“鼠”と呼ばれる新聞記者アスターとともに、クロエの過去を追い始める。
調べるほどに、「悪しき継母」というわかりやすい物語は少しずつ崩れていく。
自分の手で過去を確かめる少女と継母を巡るシンデレラ・ミステリー。
文字数 121,743
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.06
「君は悪い人じゃない。でも、退屈なんだ」
結婚五年目。
三十二歳の柏木梨花は、夫から突然、離婚届を突きつけられた。
夫には若い恋人がいた。
毎日の食事を作り、愚痴を聞き、義実家との付き合いまで大切にしてきた梨花の五年間は、「退屈」の一言で捨てられた。
居場所を失った梨花が帰ったのは、箱根にある実家の老舗旅館『七瀬屋』。
創業百五十年。
古い木の廊下、苔むした庭、湯気の立つ朝食――。
けれど、思い出の宿もまた、深刻な経営難で消えかけていた。
結婚も終わった。
帰る場所までなくなってしまうかもしれない。
そんな雨の夜、七瀬屋の玄関に一台の黒い高級車が止まる。
そこから降りてきたのは、宿泊施設の再生に携わる男――佐伯蓮。
乱れた髪も、古いサンダルも笑わず、
廃れかけた七瀬屋を「価値がない」と切り捨てることもしない。
そして彼は、梨花自身さえ気づかなかったものを見つけていく。
客が靴を脱ぐ速さを見ること。
寒そうな人へ膝掛けを出すこと。
ひとりで来た客を、無理に会話へ引き込まないこと。
「これは、七瀬屋の財産です」
元夫に「退屈」と言われた梨花の優しさを、
蓮だけは、誰にも真似できない価値だと言ってくれた。
古い旅館を残すため、
梨花はもう一度、自分の人生を立て直していく。
ところが七瀬屋が再び注目され始めた頃、
梨花を捨てた元夫が、若い恋人を連れて現れて――。
「梨花さんの名前を、誰にも盗ませません」
仕事では完璧。
恋だけは不器用。
そんなホテル王が守ろうとするのは、
旅館だけではなく、傷つきながらも立ち上がろうとする梨花自身だった。
元夫に捨てられた女が、
箱根の老舗旅館を再生しながら、
自分の価値と、本当に愛してくれる人を見つけていく――。
老舗旅館再生×大人の溺愛×再出発のシンデレラストーリー。
文字数 25,823
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.17
「君との婚約は今日限りだ」
王太子から一方的に婚約破棄を告げられ、さらには身に覚えのない罪まで着せられた侯爵令嬢リリアーナ。
すべてを失い、社交界の笑い者となったその日――彼女の前に現れたのは、王国最強と謳われる冷徹な騎士団長アレクシスだった。
「ようやく迎えに来られた。……俺の花嫁になってくれ」
突然の求婚に戸惑うリリアーナ。しかし彼は、幼い頃から彼女だけを想い続けていたという。
彼の屋敷で始まる甘すぎる新婚生活。
騎士団長の過保護な溺愛に戸惑いながらも、少しずつ本当の幸せを知っていくリリアーナ。
一方、彼女を捨てた王太子は次第に国を混乱へ導き、失って初めて彼女の価値に気づくことになる。
「戻ってきてくれ」
「申し訳ありません。私には、世界一素敵な夫がおりますので」
婚約破棄された令嬢が、最強騎士団長に一途に愛され、裏切った者たちへ痛快なざまぁを贈る、溺愛シンデレラファンタジー。
文字数 10,952
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
シンデレラは義理の母や姉たちに虐められ、父にも空気のように扱われて、自信を喪失しながらも自分にできることを必死に探して生活していた。
そんな時、王宮から届いた真っ黒な招待状…………王子様のお嫁さんを決める特別な舞踏会だと思って向かった先は、なんと王宮務めの男達を癒す愛妃を決めるための選定舞踏会だった?!
魔法使いのおじいさんにエロエロなドレスを着せられてしまったシンデレラは、はたして舞踏会を無事に乗り切れるのか?!
そして無事、ハッピーエンドには辿りつけるのか??!
純真無垢なシンデレラちゃん×複数(&実父)
※シンデレラちゃんは継母・義理姉から虐められていること以外、かわいそ展開一切ナシ!
最初から最後までずーーーっと(ある意味ではすごく)幸せです!
※このお話はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 54,553
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.09
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。
死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――?
「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」
最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
文字数 119,543
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
大正帝都の灰かぶり姫 孤独な少女は至幸の愛を知る
レンタル有り旧題:帝都一の色男と純朴シンデレラ ~悲しき公爵様は愛しき花を探して~
時は大正、自由恋愛の許されぬ時代。
社交界に渦巻くのは、それぞれの思惑。
田舎育ちの主人公・ハナは帝都に憧れを抱き上京するも、就いたのは遊女という望まない仕事だった。
そこから救い出してくれた王子様は、帝都一の遊び人で色男と言われる中条公爵家の嫡男、鷹保。
彼の家で侍女として働くことになったハナ。
しかしそのしばらくの後、ハナは彼のとある噂を聞いてしまう。
「帝都一の色男には、誰も知らない秘密があるんだってよ」
彼は、憎しみと諦めに満ちた闇を持つ、悲しき男だった。
「逃げ出さないでおくれよ、灰被りのおひいさん」
*****
帝都の淑女と記者の注目の的
世間を賑わせる公爵家の遊び人
中條 鷹保
✕
人を疑うことを知らない
田舎育ちの純朴少女
ハナ
*****
孤独なヒロイン・ハナは嘘と裏切り蔓延る激動の時代で
一体何を信じる?
※大正時代のはじめ頃の日本を想定しておりますが本作はフィクションです。
文字数 132,099
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.01.26
綺麗で整った顔立ちが「怖い」とされ、美醜が逆転したアルテラ王国。地味で冴えない女だと婚約者に虐げられてきた子爵令嬢エリーナは、幻の『月下の花』の前で一人の男性と出会う。それは、あまりの端正さゆえに国中から恐れられるエリオット侯爵令息だった。「君は、僕が怖くないのか?」――切なく微笑む美しき彼に、エリーナは真っ直ぐに告げる。「私の目には、ただ美しく映るだけです」。歪んだ世界で紡がれる、優しき二人の逆転シンデレラストーリー。完結確約
他投稿サイトにも配信中
文字数 86,604
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.12
10歳の時、床掃除をしている時に水で足を滑らせ前世の記憶を思い出した。侯爵家令嬢ルチア
8さいの時、急に現れた義母に義姉。
あれやこれやと気がついたら部屋は義姉に取られ屋根裏に。
侯爵家の娘なのに、使用人扱い。
お母様が生きていた時に大事にしてくれた。使用人たちは皆、義母が辞めさせた。
義母が連れてきた使用人達は私を義母と一緒になってこき使い私を馬鹿にする……
このままじゃ先の人生詰んでる。
私には
前世では25歳まで生きてた記憶がある!
義母や義姉!これからは思い通りにさせないんだから!
義母達にスカッとざまぁしたり
冒険の旅に出たり
主人公が妖精の愛し子だったり。
竜王の番だったり。
色々な無自覚チート能力発揮します。
竜王様との溺愛は後半第二章からになります。
※完結まで執筆済みです。(*´꒳`*)10万字程度。
※後半イチャイチャ多めです♡
※R18描写♡が入るシーンはタイトルに★マークをいれています。
文字数 138,403
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.23
甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は、妖怪祓いの異能を持つ名家に生まれながら、能力を持たない落ちこぼれとして虐げられてきた。
絶望する彼女に契約結婚を持ちかけたのは、祓い屋の頂点に君臨する冷徹な次期当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。
「俺の『目』となれ。これは契約結婚だ。そうすれば、お前を救ってやる」
「目、ですか……?」
灰音には本人すら知らない異能があった。
互いの事情のためだけの、愛のない結婚、のはずだったが、時折見せる斎の優しさに惹かれていく――。
【和風シンデレラファンタジー×契約結婚】
旧題:無能令嬢と祓い屋当主の契約結婚
文字数 109,218
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.17
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
私は侯爵令嬢のフレイヤ。
前世の記憶を持っている。
その記憶によるとどうやら私の生きるこの世界は乙女ゲームの世界らしい。
乙女ゲームのヒロインは聖女でさまざまな困難を乗り越えながら攻略対象と絆を深め愛し合っていくらしい。
最後には大勢から祝福を受けて結婚するハッピーエンドが待っている。
子宝にも恵まれて平民出身のヒロインが王子と身分差の恋に落ち、その恋がみのるシンデレラストーリーだ。
そして私はそんな2人を邪魔する悪役令嬢。
途中でヒロインに嫉妬に狂い危害を加えようとした罪により断罪される。
今日は断罪の日。
けれど私はヒロインに危害を加えようとしたことなんてない。
それなのに断罪は始まった。
まあそれは別にいいとして‥‥。
現実を見ましょう?
聖女たる資格は純潔無垢。
つまり恋愛はもちろん結婚なんてできないのよ?
むしろそんなことしたら資格は失われる。
ただの容姿のいい平民になるのよ?
誰も気づいていないみたいだけど‥‥。
うん、よく考えたらこの乙女ゲームの設定終わってません??
文字数 2,544
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
王太子の婚約者候補であるイオリティ・カスリットーレ公爵令嬢は、ほんのちょっぴり前世の記憶を思い出した。
もう一人の婚約者候補のサンドレッド・コンタスト伯爵令嬢はシンデレラかも……と疑いながら、学園で過ごしている。
イオリティは伝説の光魔法の属性持ちだと判明したが、婚約者として有利なのはサンドレッドだと思うので、魔道具作りを楽しむことにした。
サンドレッドのヒロイン気質のせいで、イオリティはシンデレラの魔女をやることに……。
☆お読みくださり、ありがとうございます。
他サイトでも掲載中です。
☆☆ゆっくり更新です。
☆☆☆誤字脱字をおしえてくださる方、ありがとうございます!
☆☆☆☆感想をくださってありがとうございます。公開したくない感想は、承認不要とお書きください。
よろしくお願いいたします。
文字数 106,883
最終更新日 2025.01.15
登録日 2023.10.26
中納言家に生まれながら、継母に疎まれ、屋敷の隅にある「落窪」と呼ばれる部屋へ追いやられた姫
姫君として扱われることもなく、毎日のように姉たちのための針仕事を命じられる日々。
父は目を逸らし、継母は蔑み、いつしか本当の名前さえ呼ばれなくなっていた。
そんなある夜
夜更けまで一人で針を動かしていた葵のもとへ、一人の男が現れる。
名前を呼ぶことから始まる、平安の身分差シンデレラ・ラブストーリー。
文字数 223,644
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.09
庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。
王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、
「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」
あることないこと言われて、我慢の限界!
絶対にあなたなんかに王子様は渡さない!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。
*小説家になろうでも掲載しています。
文字数 26,828
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.28
「逃がすと思ったか? 20年待ったんだ、死んでも離さない」
没落寸前の実家を守るため、義理の妹の身代わりとして「冷徹公爵」と恐れられる軍事公爵スチュワート・バーンスタインに嫁ぐことになったリリアーナ。
結婚初夜、彼から冷ややかに告げられたのは
「君に構う暇はない。愛するつもりもない」
という非情な言葉。
怯えるリリアーナは「1年経ったら離縁して自由になろう」と心に決めた。
――はずだったのに。
なぜか翌朝から、スチュワートの様子がおかしい。
義務だと言いながら用意されるドレスや食事は、すべてリリアーナの好物ばかり。
庭でふらつけば、心臓を激しく脈打たせた彼に狂おしいほど強く抱きしめられ、
他の男(たとえ騎士であっても)と親しげに話すだけで、その綺麗な瞳を嫉妬で爛々と輝かせる。
(冷徹で恐ろしい公爵様のはずなのに……どうしてこんなに過保護なの!?)
スチュワートの重すぎる愛と異常な独占欲に翻弄され、戸惑うリリアーナ。
やがて耐えかねた彼女が離縁届を置いて城を出ようとした時、完璧だった公爵の仮面が、音を立てて崩れ落ちる――!
「君のすべてを買い取ったんだ。指先一本まで、二度と私の腕から逃がさない」
勘違いから始まる、冷徹(を装った)過保護公爵×健気な身代わり令嬢の、逃げられないほど甘く狂おしいシンデレラストーリー!
文字数 54,912
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.09
〇短いあらすじ
冷遇してくるはずの夫に『一ヶ月間毎日抱かないと離縁する』と脅したら、毎晩孕ませエッチをするはめになった。
快楽堕ち型シンデレラストーリー。
〇長いあらすじ
『旦那様、私を三十日間抱いてください。さもなくば離縁します』
産まれた時から魔法が使えるせいで家族から冷遇されてきた皇女リズベッタ。
彼女は前世の記憶を思い出し、ここが愛読書であった漫画の世界であることを悟る。なんと、リズベッタは嫁ぎ先でヒロインを虐めて断罪される『悲劇の悪女』だったのだ。
産まれが不幸なだけではなく、嫁いだ後も破滅する未来しか待っていないだなんて!
理不尽な運命を呪いヤケクソになったリズベッタは、将来冷遇してくるはずの夫に『結婚してから三十日間毎日抱いてくれなかったら離縁する!』と送り付ける。
リズベッタの予想では、このまま順調に離縁できるはずであったが――。
「まさか俺が一度もお前を抱かないとでも思っていたのか?」
快楽堕ち型シンデレラストーリーです。
〇文字数は二万字ほどになる予定です。
文字数 23,748
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.06