「登る」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
「アマリア、わかっているね。これは仕方の無いことなんだ」 長い脚を組んで優雅に紅茶を飲む王太子ローウェンの姿とは対照的に、アマリアは固く両手を握り合い膝の辺りを呆然と見つめた。 そして、自分があとどれ程生き延びられるかの計算をする。 あぁ、幾許もないかも、お兄様。 平和な時代が到来したとしても、王族に仇なす者は首を切られる運命であった。 アマリアは、生家への処分が決まり次第断頭台に登るであろう自身の姿を想像した。 事の発端はアマリアの兄ヘンリーと王太子の妹姫イヴリンが共に失踪してしたことにある。 アマリアとヘンリー、ローウェンとイヴリンは共に幼少期を過ごした所謂幼馴染の関係にあった。 ヘンリーは必ず戻るという書き置きをしたままイヴリンと共に消えた。 これが駆け落ちであればよかったといえるのか、未だに彼等を見つけることは出来ず二人が失踪してついに一週間が経過した。 そうして今アマリアの生家セシル侯爵家はまさに王女誘拐の嫌疑が掛けられていた。 ・誤字脱字あります。すみません。 ・見切り発車。 ・学業優先息抜きで書いてるのでマイペース更新です。書き溜めなしのゆっくり投稿なのでご容赦ください ・設定盛りまくりです。
24h.ポイント 1,924pt
小説 645 位 / 227,287件 恋愛 360 位 / 66,100件
文字数 46,708 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.20
BL 完結 短編 R18
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。 そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。 だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。 二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。 ─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。 受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。 拗らせ両片想いの大人の恋(?) オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。 Rシーンは※つけます。 1話1,000~2,000字程度です。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 (Xアカウント@cerezalicor)
24h.ポイント 78pt
小説 12,799 位 / 227,287件 BL 2,822 位 / 31,199件
文字数 56,494 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.01.31
恋愛 完結 長編 R15
ある日システィーナは婚約者であるイデオンの王子クロードから、王宮敷地内に存在する聖堂へと呼び出される。 そこで聖女への非道な行いを咎められ、婚約破棄を言い渡された挙句投獄されることとなる。 いわれの無い罪を否定する機会すら与えられず、寒く冷たい牢の中で断頭台に登るその時を待つシスティーナだったが── 他サイト様でも掲載しております。
24h.ポイント 78pt
小説 12,799 位 / 227,287件 恋愛 5,816 位 / 66,100件
文字数 11,209 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.29
BL 完結 長編 R18
「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」  夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。 青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。 片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。 美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士 ※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。  ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。 作者の定義では、ハピエンの物語です。 人によっては、そう思えない場合もございます。 願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。 残酷な描写があります。ご注意ください。 ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。 (ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点) 長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。 ムーンライトノベルズにも投稿しております。 ※第11回BL小説大賞の応募作です。 表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
24h.ポイント 71pt
小説 13,432 位 / 227,287件 BL 3,026 位 / 31,199件
文字数 61,091 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.10.28
ライト文芸 完結 長編
標高1,000メートル。 スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。 店の名前は『こもれび』。 古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。 停車時間は,わずか5分間。 急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。 その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。 店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。 完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。 そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。 逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。 高原バターのクロワッサン。 ミルクたっぷりの白パン。 ドライフルーツのカンパーニュ。 やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。 挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。 育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。 「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。 麦は多くを語らない。 ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。 人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。 5分間が終われば,列車は山を下りていく。 麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。 それでいい,と今の麦は思っている。 かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。 ここは終点ではなく,折り返しの場所。 後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。 痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
24h.ポイント 28pt
小説 22,412 位 / 227,287件 ライト文芸 335 位 / 9,600件
文字数 92,511 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.03.27
恋愛 完結 短編 R15
ああ、どうしてこんなことになってしまったんだろう…… 断頭台を登る足が震える。こんなところで死にたくないと、心の中で叫んでいる。 「《シルラ》、君は皇妃に相応しくない! その罪を悔い、死で償え!」 私に無情にも死を告げるのは、私の夫である《キッサリナ帝国》の皇帝陛下 《グラレゴン》で、その隣にいるのは、私の代わりに皇妃の座に収まった、《美里(みさと)》と呼ばれる、異世界から来た転生者だった。 「さようならシルラ、また、来世で会えたら会いましょうね。その時には、仲良くしてくれたら嬉しいな!」 純粋無垢な笑顔を浮かべ、私にお別れを告げる美里。 今の人生、後悔しかない。 もしやり直せるなら……今度こそ間違えない! 私は、私を大切に思う人達と、自分の幸せのために生きる! だから、お願いです女神様、私の人生、もう一度やり直させて……! 転生者という、未来が分かる美里に対抗して、抗ってみせるから! 幸せになってみせるから! 大切な人を、今度こそ間違えたりしないから! 私の一度目の人生は幕を閉じ―――― ――――次に目を覚ました時には、私は生家の自分の部屋にいた。女神様の気まぐれか、女神様は、私の願いを叶えて下さったのだ。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
24h.ポイント 28pt
小説 22,412 位 / 227,287件 恋愛 9,858 位 / 66,100件
文字数 58,879 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.28
児童書・童話 完結 短編
今を遡ること十数年前――。 当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。 それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。 自宅まで五キロ一時間半の帰り道。 近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、 あんな目に合うことなどなかったのに。 里山の天辺に突き刺さった、 銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。 2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-) ※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-) ※R指定無し。大人ヒロインが子供時代を振り返っており、ほんのり恋愛風味です。 ※これはSFとは呼べません、すこしふしぎです。あるいはSFファンタジー(?)的な何かです。 ※毎年児童書大賞にエントリーする予定です(ライト文芸とかの方が正しいかも?) -------------- 旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- 本作品は生成AI不使用です。 本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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小説 25,831 位 / 227,287件 児童書・童話 175 位 / 4,325件
文字数 17,856 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.31
BL 完結 短編 R18
夏休み、なないろくらぶという特別合宿で、少年たちは大人の階段を登る
24h.ポイント 14pt
小説 30,848 位 / 227,287件 BL 7,950 位 / 31,199件
文字数 10,370 最終更新日 2024.09.28 登録日 2023.09.16
ファンタジー 連載中 長編
俺、遠野悠斗は平凡な日常をそれなりに受け入れていた。そんなある日、自分の誕生日にほんの些細なご褒美を買ってご機嫌に帰る途中、通り魔に襲われそうになっている女性を見つける。とっさに庇う俺だったが、通り魔に胸を突き刺され、気づけば巨大な竜が目の前にいた!? しかもなんか俺女の子になってるし!? 退屈を持て余した封印されし竜神と、転生失敗されて女の子にされた俺の織り成す、異世界満喫ストーリー!  皆様のおかげでHOTランキング13位まで登ることが出来ました。本当にありがとうございます!! 小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です。
24h.ポイント 14pt
小説 30,848 位 / 227,287件 ファンタジー 4,525 位 / 52,810件
文字数 381,478 最終更新日 2025.09.15 登録日 2018.06.23
恋愛 完結 短編
婚約者から婚約破棄の手紙が届いたエリスはマグマのような怒りを胸に抱きながら家の裏山を登る。浮気相手の令嬢に子供ができたからそちらと結婚すると、一方的に破棄を突き付けた男を許すわけにはいかなかった。受けた屈辱を晴らすため、裏庭に埋まっている聖剣を抜こうとしたエリスだったが―ー。
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 恋愛 16,541 位 / 66,100件
文字数 10,207 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
 中年男の真田蓮司と自称一万年に一人の美少女スーパーアイドル、リィーナはVRMMORPGで遊んでいると突然のブラックアウトに見舞われる。  蓮司の視界が戻り薄暗い闇の中で自分の体が水面に浮いているような状況。水面から天に向かい真っ直ぐに登る無数の光球の輝きに目を奪われ、また、揺籠に揺られているような心地良さを感じていると目の前に選択肢が現れる。 [未知なる世界で新たな冒険(スローライフ)を始めませんか? ちなみに今なら豪華特典プレゼント!]  と、文字が並び、下にはYES/NOの選択肢があった。  ゲームの新しいイベントと思い迷わずYESを選択した蓮司。  ちよっとお人好しの中年男とウザかわいい少女が織りなす異世界スローライフ?が今、幕を上げる‼︎    
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 ファンタジー 5,677 位 / 52,810件
文字数 302,490 最終更新日 2025.10.13 登録日 2023.02.13
恋愛 完結 長編
田舎の領地で育ったリリー・アレナはアズトール伯爵家の次女。木があれば登るようなお転婆娘で、領民には「猿百合令嬢」と呼ばれている。十六歳になって初めて王都を訪れ、最愛の姉との再会に喜んでいた。 しかし王都で出会う男性たちは美しい姉には目もくれず、リリーの周りに集まってくる。その上、姉の婚約者までおかしな目で見始めた。 一人頭を抱えるリリーは、しかしそんなことでへこたれない。元気にストレスを発散させていると、氷のような目をした男と出会った。さらに、美しいもふもふたちと出会っていくが、事態は予想していたより深刻だった。 (2022/08/10 全体を加筆修正版に置き換えました。それにともない最終話は2分割されています)
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 恋愛 16,541 位 / 66,100件
文字数 112,963 最終更新日 2022.08.10 登録日 2022.04.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
50年前、世界中に突如現れた天にまで登る巨大な塔。その日を境にゲートとダンジョンが大量に発生した。 モンスターと戦うため人類の1割が覚醒者となり、ハンターとして人類を救うための戦いが始まった。 小さい頃ハンターに助けられた花王実(かおうみのる)は、その日からハンターになることを夢見ていた。 夢が叶いハンターになれたが、一般人と大して変わらない一番下のE級。 それでも憧れの人に少しでも近づければと思い、毎日鍛錬を続けモンスターと戦う日々を過ごした。 ある日、協会からの応募でD級ダンジョンを調査することになった。 そこで仲間に裏切られ生け贄にされてしまう。 死ぬ直前にダンジョンに隠されたシークレットミッションをクリアし新たな能力を手に入れた。 実にだけ与えられるミッション。 それにクリアすれば新たな力を手に入れられる。 ウィンドウの指示に従い力を手に入れた実は一体どこまでレベルアップできるのか……? 最弱ハンターの成り上がりが今始まる!!カクヨム・小説家になろう、開催中。
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 ファンタジー 5,677 位 / 52,810件
文字数 85,063 最終更新日 2024.09.09 登録日 2024.06.11
ファンタジー 連載中 長編
遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。 坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。 とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。 好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 ファンタジー 5,677 位 / 52,810件
文字数 250,040 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.06.20
BL 完結 長編 R18
讓治は大学の卒業旅行で山に登ることになった。 でも、待ち合わせの場所に何時間たっても友達が来ることはなかった。 ご丁寧にLIMEのグループ登録も外され、全員からブロックされている。 途方に暮れた讓治だったが、友人のことを少しでも忘れるために、汗をかこうと当初の予定通り山を登ることにした。 しかし、その途中道に迷い、更には天候も崩れ、絶望を感じ始めた頃、やっとたどり着いた休憩小屋には先客が。 心細い中で出会った外国人のイケメン男性。その雰囲気と優しい言葉に心を許してしまい、身体まで! しかし翌日、家に帰ると異変に気づく。 あれだけ激しく交わったはずの痕跡がない!? まさかの夢だった!? 一度会ったきり連絡先も交換せずに別れた讓治とジョージだったが、なんとジョージは讓治が配属された部署の上司だった! 再開したジョージは山で会った時と同一人物と思えないほど厳しく、冷たい男に? 二人の関係は如何に! /18R描写にはタイトルに※を付けます。基本ほのぼのです。 筆者の趣味によりエロ主体で進みますので、苦手な方はリターン推奨。 BL小説大賞エントリー作品 小説家になろうにも投稿しています。 
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 BL 10,100 位 / 31,199件
文字数 35,248 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.10.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
まさに社畜! 内海達也(うつみたつや)26歳は 年明け2月以降〝全ての〟土日と引きかえに 正月休みをもぎ取る事に成功(←?)した。 夢の〝声〟に誘われるまま帰郷した達也。 ほんの思いつきで 〝懐しいあの山の頂きで初日の出を拝もうぜ登山〟 を計画するも〝旧友全員〟に断られる。 意地になり、1人寂しく山を登る達也。 しかし、彼は知らなかった。 〝来年の太陽〟が、もう昇らないという事を。  >>> 小説家になろう様・ノベルアップ+様でも公開中です。 〝大幅に修正中〟ですが、お話の流れは変わりません。 修正を終えた場合〝話数〟表示が消えます。
24h.ポイント 7pt
小説 37,505 位 / 227,287件 ファンタジー 5,677 位 / 52,810件
文字数 863,874 最終更新日 2021.09.23 登録日 2018.08.14
キャラ文芸 完結 短編
「また出たんだって、“硝子の華”!」  人々の話題に登る謎の暗殺者、硝子の華。  特殊な力を用いて人の脳を破壊し、殆ど外傷もなく殺す。そして死ぬのは、世間で嫌われている犯罪者やお尋ね者ばかり。そんな僕は今、一部の若者たちの間では、まるでダークヒーローのようにもてはやされている。  そんな僕の元に、ある日やってきた中年男の依頼人。  彼は“自分を殺して欲しい”と頼み込んできて……。
24h.ポイント 0pt
小説 227,287 位 / 227,287件 キャラ文芸 5,665 位 / 5,665件
文字数 8,264 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.23
ファンタジー 連載中 長編
記憶世界。 城壁の外側に作られた国。 十二星座国。 城壁周辺で「自分」が現れ、「自分」を知る人に、誰かに見つけてもらいたい一心で城壁を登る。 小説家になろうにて連載中
24h.ポイント 0pt
小説 22,182 位 / 22,182件 ファンタジー 8,545 位 / 8,545件
登録日 2017.11.19
ファンタジー 連載中 長編
浮葉陽太郎。 彼はどこにでもいるふつうの高校生である。 少し他人より金にがめつく、少し他人より異性に興味深々なだけで、それらを除けば概ね一般的な男子高校生だ。 そんな彼、浮葉陽太郎は常日頃からの日課である隣の家に住む幼いなじみ「神崎唄子」の入浴を覗こうとベランダから屋根によじ登る途中に、突如起きた強い風に身体を攫われそのまま帰らぬ人なってしまった。 なんとも下らない理由で命を落とした陽太郎だったが、目を覚ますと目の前にいたのは絶世の美女だった。 金色の長い髪に大きな胸。背中から6枚の純白の羽を生やした彼女はいわゆる天使と呼ばれるものに酷似している。 笑顔で近づいてくる目の前の美女に陽太郎は興奮を隠せない。 これが俗に言う異世界転生というやつか。 この人が間違えて俺を殺しちゃったからお詫びにムフフでアハハなお礼でもしてくるのではなかろうか! 下卑た妄想をする陽太郎だったが、この後その妄想はすぐさま打ち破られるのであった。 「おげぇっ!?」 突如顔に走る痛み。陽太郎は衝撃と共に部屋の隅まで吹き飛ばされる。 ゴロゴロと転がり壁にドカンと叩きつけられた陽太郎が見た光景とは。 「こんな変態が次の神だなんて認められるもんですかぁあああああああ!!!」 目の前で拳を握り絶叫する天使の姿だった。
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小説 227,287 位 / 227,287件 ファンタジー 52,810 位 / 52,810件
文字数 19,697 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.05.10
ミステリー 完結 長編
製薬会社二社が共同開発した新薬の採用を巡って、昭和記念総合病院では、二社の薬の処方量の多寡で決定することとなった。共同開発した二社の取り決めでは、全国の病院を二分して採用会社を事前に決め、トラブルが発生しないように決められていた。昭和記念総合病院は、万永製薬の採用が取り決められていたが、内分泌科の藤江医師からの突然の大和薬品の薬の申請が出された事によって、万永製薬の思惑とは違って競争による採用という事になってしまった。万永製薬のMR乗倉敏和と大和薬品のMR長谷辺保は山仲間として親しかったが、これをきっかけに関係は悪化する。長谷辺は本来、乗倉の会社の薬が採用される筈の病院である事から、乗倉との関係を修復しようと、同じMR仲間で恋人の先崎文恵に相談する。長谷辺は、先崎文恵のアドバイスで処方している藤江医師に、乗倉の会社の薬を処方するよう依頼するとともに、乗倉に自分の意思を伝えようとするが理解されない。 そんな中、長谷辺は、先崎文恵に日本三大峠の一つ雁坂峠への山行を誘うが、都合が悪く、結果的には弟の稔と登る事になる。また、乗倉も山好きな空木とともに、長谷辺とブッキングする日程で、同じ山域に違うルートからではあるが登ることになる。そして、あろうことか長谷辺は、目指した雁坂峠で何者かによってナイフで刺殺されてしまう。乗倉と空木は、その第一発見者となり、前日からその山域に入って、兄と峠で待ち合わせをしていた弟の稔とともに容疑者となってしまう。
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小説 227,287 位 / 227,287件 ミステリー 5,357 位 / 5,357件
文字数 132,660 最終更新日 2024.09.21 登録日 2024.09.21
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