「自慢」の検索結果
全体で467件見つかりました。
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
文字数 152,741
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.13
とある伯爵家の長女、シーア・ルフェーブルは、元婚約者のリュカが「シーア嬢を婚約破棄にしてやった!」と友人に自慢げに話しているのを聞いてしまう。しかし、実際のところ、我儘だし気に入らないことがあればすぐに手が出る婚約者にシーアが愛想を尽かして、婚約破棄をするよう仕向けたのだった。
その後リュカは自分の我儘さと傲慢さに首を締められ、婚約破棄を解消して欲しいと迫ってきたが、シーアは本当に自分を愛してくれる人を見つけ、結婚していた。
だから今更もう一度婚約して欲しいなんて、もう遅いのですっ!
文字数 2,972
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
ローラ・ケレットは幼馴染のクレアとパーティーに参加していた。
すると突然、厄介令嬢として名高いジュリーに絡まれ、ひたすら金持ち自慢をされる。
ローラは黙って堪えていたが、純粋なクレアはついぽろっとジュリーのドレスにケチをつけてしまう。
それを聞いたローラは顔を真っ赤にし、今度はクレアの婚約者を馬鹿にし始める。
そしてジュリー自身は貴公子と名高いアイザックという男と結ばれていると自慢を始めるが、騒ぎを聞きつけたアイザック本人が現れ……
※短い……はず
文字数 17,846
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.01
婚約者には、自慢の可愛い妹が居る。
そんな妹と比較し馬鹿にしてくる彼に、嫌気が差した私は…?
文字数 1,567
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
※ようやく修正終わりました!加筆&纏めたため、26~50までは欠番とします(笑)これ以降の番号振り直すなんて無理!
ごめんなさい、変な番号降ってますが、内容は繋がってますから許してください!!!※
ファンタジー小説大賞結果発表!!!
\9位/ ٩( 'ω' )و \奨励賞/
(嬉しかったので自慢します)
書籍化は考えていま…いな…してみたく…したいな…(ゲフンゲフン)
変わらず応援して頂ければと思います。よろしくお願いします!
(誰かイラスト化してくれる人いませんか?)←他力本願
※誤字脱字報告につきましては、返信等一切しませんのでご了承ください。しかるべき時期に手直しいたします。
* * *
やってきました、異世界。
学生の頃は楽しく読みました、ラノベ。
いえ、今でも懐かしく読んでます。
好きですよ?異世界転移&転生モノ。
だからといって自分もそうなるなんて考えませんよね?
『ラッキー』と思うか『アンラッキー』と思うか。
実際来てみれば、乙女ゲームもかくやと思う世界。
でもね、誰もがヒロインになる訳じゃないんですよ、ホント。
モブキャラの方が楽しみは多いかもしれないよ?
帰る方法を探して四苦八苦?
はてさて帰る事ができるかな…
アラフォー女のドタバタ劇…?かな…?
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基本、ノリと勢いで書いてます。
どこかで見たような展開かも知れません。
暇つぶしに書いている作品なので、多くは望まないでくださると嬉しいです。
文字数 591,488
最終更新日 2019.04.17
登録日 2017.11.13
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
夜会では目立たず、壁際で静かに過ごす。
それが、壁の花婚約者会の目標です。
モブ令嬢として擬態し、平和で穏やかな日々を送りたい。
そんな令嬢たちの願いとは裏腹に、婚約者である王子様たちは全力で彼女たちを輝かせようと奮闘します。
最高級のドレス、サプライズ演出、人前での称賛、姫自慢、王子様流の愛情表現。
王子様得点は100点。
しかし、壁の花得点は0点。
価値観が正反対の「壁の花婚約者会」と「王子様恋愛会」が繰り広げる、勘違いとすれ違いだらけのラブコメディ。
彼女たちは今日も平和を守るため壁技術を磨き、彼らは今日も最高の王子様を目指して突き進む。
果たして壁の花婚約者会は、王子様たちの猛攻をかわし続けることができるのでしょうか。
これは、幸せになることこそ最高の復讐だと信じる令嬢たちと、姫を世界一幸せにしたい王子様たちが織りなす、平和でにぎやかな恋愛ファンタジーです。
文字数 54,360
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 575,370
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.20
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおかしい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?
文字数 115,111
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.05
持て余しスキル【翻訳】を授かった俺、カイ。共通語が大陸に普及した今、翻訳の出番なんてどこにもない。辺境の街道沿いで傷ついた小動物を手当てする小さな鳥獣保護施設を営み、お礼に置かれる木の実と果物で細々と食いつなぐ毎日だ。
そんな暮らしはある夜、戸口に転がり込んだ銀色の仔竜で一変した。震える幼竜の頭上に半透明の翻訳文字がふわりと浮かぶ。
『ここがいい。お母さまには会いたいけど王宮には帰りたくない。おにいさん、やさしいね』
……ええ? それから三日後、空を裂いて雷竜女王フィリアスが降臨し、俺はまるごと聖域へ拉致されてしまった。
山を砕く荒ぶる女王の本音は寂しがり屋で娘自慢が止まらない。一睨みで命を奪う銀狼帝は肉のことしか考えていない。俺にだけ視える神獣たちのポンコツな本音は、今日も聖域をにぎやかにする。
戦闘力ゼロの青年が神獣に溺愛される、もふもふ翻訳コメディ開幕。
文字数 762,404
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.29
千二百年前、出世を約束された一人の男が、全部捨てて、山に消えた。
身分も、未来も、恋も。何もかもを捨てて、誰にも行き先を告げずに。なぜ。
その男の名は、佐伯真魚《さえきのまお》。のちの空海。日本仏教の巨人になる男だ。
不思議なのは、ここから。二十四歳から三十一歳まで、その七年間だけ、どの史書にも彼の記録が一行も残っていない。何をしていたのか。どこにいたのか。誰も知らない。人はその空白を「神秘」と呼ぶ。
でも、人が何かを消すとき、それは自慢したいものじゃない。隠したいものだ。聖人が、自分の手で歴史から消した七年。そこに、何があったのか。
真魚は、讃岐で神童と呼ばれた男だった。一度聞いたことは、忘れない。お経も漢文も、耳に入れればそのまま覚えられた。だが、覚えたものは、覚えた瞬間に手からこぼれていく。何を覚えても、埋まらない。腹の底に、穴が空いていた。ずっと渇いていた。
一族の期待を背負って、都の大学に入った。役人としての出世は、もう約束されていた。それでも、渇きは消えなかった。
ある寺の前で、一人の女とすれ違う。何も期待していない目をした女だった。女は、すれ違いざま、ひとことだけ言った。真魚は、その言葉を、死ぬまで誰にも明かさなかった。
覚えたのに、掴めない。それでいて、消えもしない。暗記すれば、何だって手に入るはずだった。この女だけは、違った。生まれて初めて、覚えるだけでは手に入らないものに出会った。それは、真理じゃなかった。人間だった。
そして、ある日、彼は全部捨てた。身分を捨てた。約束された未来を捨てた。恋を捨てた。名前さえ捨てて、山に消えた。
なぜ、そこまでしたのか。
わかっているのは、山に入った真魚が、壮絶なまでに自分を追い込んだ、ということだけだ。真言を百万回唱えた。米を断った。滝に打たれた。眠らなかった。
苛烈な行の果て、室戸の洞窟で、明けの明星が口の中に飛び込んでくる。真魚は、空海になった。
海を渡り、長安まで行った。そこで、ありえないことが起きる。密教の正統を継ぐ高僧が、会ったばかりの、異国から来た若造に、教えのすべてを丸ごと授けた。まるで、この男が来るのを、ずっと待っていたかのように。
なぜ、日本から来た空海が、密教のすべてを受け継げたのか。
答えは、誰も知らない、あの七年の中にある。空海が、空海になった七年の中に。
「あの七年に、何があったのか。私はまだ、本当のことを一度も書いていない」
文字数 59,617
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.29
母の恋人は21歳。僕が好きになった人は、その男の母親だった。
本作は連載中に不慮のデータ消失という憂き目に遭いましたが、皆様の温かい応援のおかげで、プロットを大幅に再編・ブラッシュアップして最後まで描き切ることができました!
序盤の洋平の葛藤から、後半の息詰まる心理戦まで、新しく生まれ変わった『背徳のミラールージュ』の泥沼サスペンス・ロマンスを作りました。
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。長く付き合ってきた恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
文字数 27,394
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.08
私の自慢は、世界一かっこよくて、優しくて、完璧なお兄ちゃん。
でも、お兄ちゃんは自分の魅力にこれっぽっちも気づいていない。
分厚い伊達メガネにボサボサの髪。
「目立ちたくない」なんて言って、せっかくの国宝級の素顔を隠して生きている。
こんなの、世界の損失だ。
お兄ちゃんの素晴らしさを、全人類に分からせなきゃいけない。
そう決意した私、結奈(14歳)は、超人気YouTuberとしての特権をフル活用し、こっそり『お兄ちゃんねる』を開設した。
朝食を作る綺麗な指先。
勉強を教える時の優しい声。
ふとした瞬間に見せる、無自覚で色気たっぷりの微笑み。
「……尊い。お兄ちゃん、今日も最高に輝いてるよ」
隠し撮り配信を始めた結果、チャンネル登録者数は瞬く間に数百万人を突破。
お兄ちゃんはいつの間にか、日本中の女子たちが恋に落ちる『伝説の王子様』になっていた。
そんなこととは露知らず、翌朝、いつものように登校したお兄ちゃん。
そこで彼を待っていたのは、全校生徒による熱狂的な「お兄様」コールと、学園の美女たちによる全力の求愛バトルだった!?
「結奈……助けてくれ。なぜか知らない女子たちに婚姻届を突きつけられているんだが」
ごめんねお兄ちゃん。
でも、もう手遅れだよ。
世界に見つかってしまった「隠れイケメン」な兄と、兄を愛しすぎるブラコン妹が贈る、全方位から愛されまくりの学園ラブコメディ、開幕!
文字数 98,263
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
私には美人な姉がいる。優しくて自慢の姉だ。
そんな姉の事は大好きなのに、偶に嫌になってしまう時がある。
みんな姉を好きになる…
どうして私は『じゃない方』って呼ばれるの…?
私なんか、姉には遠く及ばない…
文字数 11,591
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.09
エリザベスは王宮で働く文官だ。ある日侯爵位を持つ上司から甥を紹介される。
結婚を前提として紹介であることは明白だった。
しかし、指輪を注文しようと街を歩いている時に友人と出会った。お茶を一緒に誘う友人、自慢しちゃえと思い了承したエリザベス。
この日から彼の様子が変わった。真相に気づいたエリザベスは穏やかに微笑んで二人を祝福する。
目を輝かせて喜んだ二人だったが、エリザベスの次の言葉を聞いた時・・・
二人は正反対の反応をした。
文字数 8,715
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.05
騎士である夫アルバートは、幼馴染みであり上官であるレナータにいつも呼び出され、妻であるナディアはあまり夫婦の時間がとれていなかった。
さらにレナータは、王命で結婚したナディアとアルバートを可哀想だと言い、自分と夫がどれだけ一緒にいたか、ナディアの知らない小さい頃の彼を知っているかなどを自慢げに話してくる。
しかしナディアは全く気にしていなかった。
何故なら、どれだけアルバートがレナータに呼び出されても、必ず彼はナディアの元に戻ってくるのだから――
偽物サバサバ女が、ちょっと天然な本物のサバサバ女にやられる話。
※頭からっぽで
※思いつきで書き始めたので、つたない設定等はご容赦ください。
※夫婦仲は良いです
※私がイメージするサバ女子です(笑)
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞頂きました! 応援いただいた皆さま、お読みいただいた皆さま、ありがとうございました♪
文字数 51,749
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.30
この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。
そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。
ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。
…仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。
え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
文字数 197,657
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.10.06