「残念」の検索結果
全体で1,382件見つかりました。
一旦、完結にします。
R18エピソードのみ書きたくなったら不定期更新します。
***
<あらすじ>
悠子は施設で育った。一人で生きていくために努力し、施設の弟妹達を愛し、頑張ってきた。
そんな彼女がある日、施設で仲良かった勇の助けを求める声に導かれ、女神の元へとたどり着く。
「え?時間がない? 魂と体を入れかえる? 待って、待って!」
女神が創りだした世界が破滅に向かっており、救うのは勇が…いや勇の体の中に入った悠子が、愛を器に溜め、世界を愛で満たすしかない、……らしい。
わけがわからず、悠子は異世界へと放り出された。
そこは…
男性しかいない世界。
エロの金字塔?
え?
私、女ですけど?
【愛】を知らない二人の<ユウ>が愛を知る物語。
※R18 の描写は予告なく入ります。
※主人公総受け(メイン騎士達全員(?)とR18展開です)
※番外編と本編も、同時進行で投稿します。
※【番外編】は悠子の体に入った青年、勇の物語。
現代版(男×女性の恋愛話)
番外編は本編補足のために書きましたので、
男×女の恋愛を読みたくない方は
スルーしていただいて大丈夫です。
<番外編、完結しました>
今後は、別の独立した話として、
公開します。
↓↓
【R18】睡姦から始まる恋。僕の性癖と可愛い彼女の楽しい(?)日々
勇は過去、義父に性的虐待を受け、人間不信に陥っていた。
だが、悠子の体で悠子の生活を送るうちに、勇は【愛】を知っていく。
ささやかれても、今の自分は悠子の体。
応えられない気持ちが募り、その想いがまた
悠子がいる【女神が創った世界】に影響を与えていて…
※残念なヘタレイケメンに溺愛される話です。
番外編は男×女のR18です。
エピソード集は、全部R18です。
やってみたいシチュエーションを書いてます。
本編と連動していない話もあります。
エピソードの投稿は不定期で、
エロい話を書きたくなったタイミングで投稿します(笑)
文字数 702,704
最終更新日 2022.12.26
登録日 2021.12.26
半魔神に使える聖女、アリアは聖女と呼ぶにはあまりにも残念な女の子。
世界を救った英雄が神となり、信仰を集める世界。勇者は男子神に、聖女は女神に、賢者は賢神に。その英雄パーティで荷物持ちだった半魔の少年は、一応神。
半魔神様の祝祭には王都へ行きたい!
静止を振り切って、出た事のない村を飛び出したアリアは驚く。あれ?私の常識、なんか違わない??
実は半魔神様はすっごい人だった!?
2020年の8月から【ファンタジー大賞】に応募するために書き始め、エタりかけつつも、読んでくださった方に支えられ、完結まで書きあがりました。これから順次更新していきます。ファンタジー作品という事で、恋愛方面には移行するようなことはなく、ふんわりと終わりを迎えます。
全部で8万字程度になりましたので短編から長編表記に変更いたしました。
宜しければ腹ペコ人間がたくさん出てくるお話をお読みいただけると嬉しく思います!
⇒書きあがり 2021.12.23
⇒公開 2022.01.01【完結】にさせていただきました!
文字数 82,028
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.28
婚約破棄の読み切りです。
若干一名の煩悩が、迸ります!おっぱい!
連載「王子様に弄ばれて捨てられたビッチですが幸せになりました!」に、男爵令嬢のスピンオフが続きます。
なろうにも掲載しています。
すみません。
感想一件、間違って削除してしまいました…。
返信: そうはならずに終わった模様。残念!
文字数 3,748
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
異世界に迷い込んでしまった普通の女子高生だった朱璃も祇国にきて早3年。偶然出会った人たちに助けられ自分の居場所を見つけ出すことが出来た。そしてあたたく支えてくれる人たちの為に、この国の為に恩返しをしたい朱璃が自分に何ができるかと考える。
そんな朱璃の次の目標は「武官になる事」
武修院へ入隊し過保護な保護者たちに見守られながら、あいかわらず無自覚的に問題を起こし、周りを巻き込みながら頑張るシーズン2。
助けてくれた人達は何故かイケメンが多く、モテ期到来!なのだが生きていくことに必死でそれどころではないという残念な娘に成長した朱璃だが(誰のせいかはシーズン1を読んでいただけたら少し分かると思います)今回はちょっぴり春の予感!?
続編遅くなってすみません。待っていて下さった方のご期待に沿えるよう頑張りますが、今回は1週に1話くらいの鈍亀ペースになります。申し訳ありませんがお許し下さい。(事情は近況ボードに少し載せています)
初めましての方。この話だけで分かるように努力しますが拙文の為シーズン1を先に読んでくださることお勧めします。どうぞ宜しくお願いします。
文字数 176,983
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.09.25
主人公の転生先は何の因果か前世で妹が嵌っていた乙女ゲームの世界のモブ。
登場人物たちと距離をとりつつ学園生活を送っていたけど気づけばヒロインの残念な場面を見てしまったりとなんだかんだと物語に巻き込まれてしまう。
主人公が普通の生活を取り戻すために奮闘する物語です
本作はなろう様でも公開しています
文字数 174,509
最終更新日 2018.04.23
登録日 2016.11.01
主人公の美冬は顔が整っているのにガサツな性格のせいで残念美人として扱われている大学生。周囲からも猿のようだと馬鹿にされていました。
しかし銀髪狐のあやかしに取り憑かれ、呪いのせいで周囲の人たちを魅了するようになります。手の平を返す周囲の人たちでしたが、過ぎた好意はトラブルの引き金となりました。
あやかしでないと起こせないような密室の謎と、それが原因で犯人扱いされる美冬。そんな彼女に手を差し伸べる美青年がいました。
「僕が君の無実を必ず証明してみせる」
名探偵の青年と共に、美冬は無実を証明するために謎へと立ち向かいます。
本物語はあやかし×恋愛×推理を掛け合わせたミステリー小説です!
※※ カクヨムでも先行して連載中です ※※
※※ https://kakuyomu.jp/works/1177354055250062013 ※※
文字数 102,456
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.16
異世界トリップ恋愛ファンタジー*
大学生の麻井凪乃羽は、講師でやってきた古尾万生に奇妙な感覚を覚える。
会ったら忘れられない容貌で、そんなはずはないのに知っているという感覚。
それを万生に打ち明けてみた。すると。
――残念だが会ったことはない。あえて云うなら、それは恋だろう?
そんな万生の言葉から始まった恋はまもなく、天変地異により引き裂かれようとしていた。
死が迫ったそのとき、一緒に来るか、その万生の問いに考える間もなくうなずいた凪乃羽が連れていかれた先は、シュプリムグッドという、見たことも聞いたこともない世界だった。
戸惑いつつも万生ことヴァンフリーの手ほどきのもと世界に馴染んでいくなか、凪乃羽はある陰謀に利用するためにいざなわれたことを知ってしまった―
凪乃羽が背負った定めとは―
【注意】R18一部陵辱シーンあり
文字数 203,431
最終更新日 2020.01.21
登録日 2018.08.31
転生したら乙女ゲームの世界でした。
って、何、そのあるある。
しかも生まれ変わったら美少女って本当に、何、そのあるあるな設定。
美形に転生とか面倒事な予感しかしないよね。
そして、何故か私、三咲はな(みさきはな)は乙女ゲームヒロイン、真中千夏(まなかちなつ)の幼馴染になってました。
(いやいや、何で、そうなるんだよ。私は地味に生きていきたいんだよ!だから、千夏、頼むから攻略対象者引き連れて私のところに来ないで!)
と、主人公が、内心荒ぶりながらも、乙女ゲームヒロイン千夏から溺愛され、そして、攻略対象者となんだかんだで関わっちゃう話、になる予定。
ーーーーー
とりあえず短編で、高校生になってからの話だけ書いてみましたが、小学生くらいからの長編を、短編の評価、まあ、つまりはウケ次第で書いてみようかなっと考え中…
長編を書くなら、主人公のはなちゃんと千夏の出会いくらいから、はなちゃんと千夏の幼馴染(攻略対象者)との出会い、そして、はなちゃんのお兄ちゃん(イケメンだけどシスコンなので残念)とはなちゃんのイチャイチャ(これ需要あるのかな…)とか、中学生になって、はなちゃんがモテ始めて、千夏、攻略対象者な幼馴染、お兄ちゃんが焦って…とかを書きたいな、と思ってます。
もし、読んでみたい!と、思ってくれた方がいるなら、よかったら、感想とか書いてもらって、そこに書いてくれたら…壁|ω・`)チラッ
文字数 27,435
最終更新日 2019.12.22
登録日 2018.08.10
タブロッセ伯爵家でユイスティーナは、奥様とお嬢様の言いなり。その通り。姉でありながら母は使用人の仕事をしていたために、「言うことを聞くように」と幼い私に約束させました。
しかしそれは、伯爵家が傾く前のこと。格式も高く矜持もあった家が、機能しなくなっていく様をみていた古参組の使用人は嘆いています。そんな使用人達に教育された私は、別の屋敷で過ごし働いていましたが15歳になりました。そろそろ伯爵家を出ますね。
その矢先に、残念な妹が伯爵様の指示で訪れました。どうしたのでしょうねえ。
文字数 5,526
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.29
酒井悠耶は坊さんに惚れて生涯独身を決め込み、男姿でうろつく所謂ボクっ子。
食いしん坊で天真爛漫、おまけに妖怪まで見える変わりっぷりを見せる悠耶に興味津々なのが、本所一のイケメン若旦那、三河惣一郎だった。
惣一郎は男色一筋十六年、筋金入りの男好き。
なのに、キュートながら男の子らしい魅力満載の悠耶のことが気になって仕方がない!
今日も口実を作って悠耶の住む長屋へ足を運ぶが、悠耶は身代金目当てで誘拐され……
若旦那が恋を自覚するときは来るのか?
天然少女×妖怪×残念なイケメンのラブコメディ。
※当時の時代考証で登場人物の年齢を設定しております。
ちょっと現代の常識とはずれていますが、当時としてはアリなはずなので、ヒロインの年齢を14歳くらい
とイメージして頂けたら有難いです。
文字数 82,322
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.16
「聖女が妊娠したから、私とは婚約破棄?!冗談じゃないわよ!!」
私は10歳の時から王子アトラスの婚約者だった。立派な王妃になるために、今までずっと頑張ってきたのだ。今更婚約破棄なんて、認められるわけないのに。
「残念だがもう決まったことさ。」
アトラスはもう私を見てはいなかった。
「けど、あの聖女って、元々貴方の愛人でしょうー??!絶対におかしいわ!!」
聖女の妊娠によって、皇太子アトラスとの婚約破棄に追い込まれたサクラ。
しかしサクラは持ち前の勇気とアトラスの弟レブロムの協力によって、アトラスと聖女を城から追い出すことに成功する。
その二年後、レブロムと結婚することになったサクラ。だが、そこには一つの問題が残されていた。
この作品は『聖女の妊娠で王子と婚約破棄することになりました。私の場所だった王子の隣は聖女様のものに変わるそうです。』のスピンオフ作品になります。
上記の作品を読んでいなくても楽しめる内容になっていますが、気になる方は是非、手にとってみてください。
文字数 2,324
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
※BL作品デス!
R18要素が含まれます。
最初は出てきませんがその内出てきます。
※←コレ付けます。
小さな貧しい村で血は繋がっていないが兄弟として育ったルカとフロウ。
優しくしっかり者のルカ。
泣き虫で甘えん坊なフロウ。
フロウはいつもルカのあとついてまわり、ルカもそんなフロウをとてもとても可愛がっていた。
そんなある日、フロウに魔術師の素質がある事が分かり、フロウは王都に行く事になってしまう。
離れ離れになる朝、フロウはルカにお願いした。
「誰とも結婚しないで待っててくれる?」
「わかった。待ってる。」
ルカは困った顔をしつつもそれを受け入れた。
そして10年後、フロウは別人になって帰ってきた。
「ルー兄さん、これからはずっと一緒だよ。」
『天才イケメン腹黒魔術師な弟×田舎から出た事が無いピュアピュアで平凡な兄』の独占欲丸出しストーリーです。
ただただ弟が兄を溺愛するだけです。
弟の中身が残念です。
☆気分転換とBL書きたい発作が起きて書きはじめた作品なので突然完結するかもしれません。
★ゆっくり更新かもしれません。
あしからず。。
文字数 51,268
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.12
その世界は人知れず、緩慢に滅びの道を進んでいた。
そこは剣と魔法のファンタジー世界。
転生して、リアムがものごころがついて喜んだのも、つかの間。
残念ながら、派手な攻撃魔法を使えるわけではなかった。
その上、待っていたのは貧しい男爵家の三男として生まれ、しかも魔物討伐に、事務作業、家事に、弟の世話と、忙しく地味に辛い日々。
けれど、この世界にはリアムに愛情を注いでくれる母親がいた。
それだけでリアムは幸せだった。
前世では家族にも仕事にも恵まれなかったから。
リアムは冒険者である最愛の母親を支えるために手伝いを頑張っていた。
だが、リアムが八歳のある日、母親が魔物に殺されてしまう。
母が亡くなってからも、クズ親父と二人のクソ兄貴たちとは冷えた家族関係のまま、リアムの冒険者生活は続いていく。
いつか和解をすることになるのか、はたまた。
B級冒険者の母親がやっていた砦の管理者を継いで、書類作成確認等の事務処理作業に精を出す。砦の守護獣である気分屋のクロとツンツンなシロ様にかまわれながら、A級、B級冒険者のスーパーアスリート超の身体能力を持っている脳筋たちに囲まれる。
平穏無事を祈りながらも、砦ではなぜか事件が起こり、騒がしい日々が続く。
前世で死んだ後に、
「キミは世界から排除されて可哀想だったから、次の人生ではオマケをあげよう」
そんな神様の言葉を、ほんの少しは楽しみにしていたのに。。。
オマケって何だったんだーーーっ、と神に問いたくなる境遇がリアムにはさらに待っていた。
文字数 974,193
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.09.26
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
僕は残念ながら十六歳という若さでこの世を去ることになった。
もともと小さいころから身体が弱かったので入院していることが多く、その延長で負担がかかった心臓病の手術に耐えられなかったから仕方ない。
両親は酷く悲しんでくれたし、愛されている自覚もあった。
後は弟にその愛情を全部注いでくれたらと、思う。
この話はここで終わり。僕の人生に幕が下りただけ……そう思っていたんだけど――
『抽選の結果あなたを別世界へ移送します♪』
――ゆるふわ系の女神と名乗る女性によりどうやら僕はラノベやアニメでよくある異世界転生をすることになるらしい。
今度の人生は簡単に死なない身体が欲しいと僕はひとつだけ叶えてくれる願いを決める。
「僕をリッチにして欲しい」
『はあい、わかりましたぁ♪』
そして僕は異世界へ降り立つのだった――
文字数 593,365
最終更新日 2024.11.14
登録日 2023.01.14
冬間近な帰り道。デニスは落ちていた弱っている子犬を拾って、家に連れ帰った。子犬には魔法がかけられていて、初めての満月の夜に、拾った子犬は『救国の英雄』と呼ばれている男前な軍人だということが判明した。魔女の姉アデラとデニスと満月の夜にしか人間の姿に戻れないアロルドの、のほほんとした生活が始まった。
別名・ちょー好みの青年との英雄(残念なゲイのおっさん)のうはうはライフ!
おっとり優しい天然好青年(24)×英雄と呼ばれる残念な男前ゲイおっさん(37)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全力でご都合主義です!
文字数 139,993
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.14
あなたの願い、僕がかなえます。ただし、その魂と引き換えに……この世に未練を持つ者たちの前に突如として現れ、取引を申し出る青年。彼はこの世のものとも思えぬ美しい顔をしていたが、残念な格好をしていた。
文字数 100,871
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.11.28
転生ものBL
この世界には前世の記憶を持った人間がたまにいる。
主人公の蒼士もその一人だ。
日々愛を囁いてくる男も同じ前世の記憶があるらしい。
だけど……。
同じ記憶があると言っても蒼士の前世は悪役令嬢だった。
エブリスタにも同じ内容で掲載中です。
文字数 8,155
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.27
オレは魔王。世界の秩序を保つため、勇者に討伐されるために存在している。ただ、毎回毎度、行き着く先はテンプレ展開になってしまうのでいいかげん飽きてきたオレは「刺激が欲しい」と女神にお願いしてみた。そして、女神に召喚された勇者といよいよ対決……しようとしたら、いきなり、異世界召喚の魔法陣が発動し、気がついたらオレは見知らぬ部屋にいた。
ここはどこだ? オレの勇者はどこに行った? と狼狽えるオレの前に、やけにキラキラ眩しい王太子が現れ、オレの手を握り「どうか、どうか……勇者様のお力をもって、この世界を魔王の手から救ってください」とお願いされてしまう。
オレが勇者? オレが魔王を討伐? いや、いや、いや。オレが魔王だけど? 魔王が異世界の魔王を討伐する? 魔王が勇者に間違えらえて、異世界に召喚されてどうするんだ?
色々なことがうやむやのまま、王太子の強引さに流されるまま、オレは王城の客室に押し込められ、異世界引きこもり生活が始まってしまった……。
しかし、美形あふれる異世界あるあるなのか、オレのいた世界と微妙に常識が違う。
一目惚れをしたと言い張る、イケメンだが思い込みの激しい残念な王太子がぐいぐいオレに迫ってくる。
オレの世話をする優秀な小姓や、男前で紳士な護衛騎士、めちゃくちゃ強い令嬢と、元いた世界のポンコツ女神とこっちの世界の肉食女神、男の子でオレを襲う気満々な聖女様。日を追うごとになにやら癖の強い人物が加わり、拘束引きこもり生活はだんだんと騒々しくなっていく。
多夫多妻が一般的なこの世界で、王太子の恋を応援する周囲の空気にのまれつつも、男前な護衛騎士が少し気になる魔王。元の世界に取り残されて、放置状態の勇者はどうなった?
運悪く召喚されてしまった恋愛に臆病な魔王の、異世界勘違い災難ラブライフです。
全体的に軽めな展開。会話で男性妊娠に触れることがありますが、会話だけです。
文字数 447,447
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.07.23