「黒猫」の検索結果
全体で1,013件見つかりました。
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
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☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
文字数 60,184
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.24
同性と政略結婚することになったルシアンは、祖国では「顔だけ王子」と揶揄されていた。黒猫に変身できる能力を隠し持ったまま、ルシアンは婚約者となったテオドールに会う。テオドールの侍従エリオットが『勇者』であることに気付き、使命を果たそうとしない勇者に憤るルシアン。しかしエリオットにはテオドールの側を離れられない事情があった。
ルシアンはテオドールとの仲を深めていく。しかし互いの本音をぶつけ合った翌日、テオドールは迷宮で行方不明となってしまった。婚約者を救うため、加護の力を使うことを決意したルシアン。巨大な黒猫の姿となって、勇者を背に乗せ迷宮へと駆ける。地味に生きるはずだった『顔だけ王子』は、婚約者のため国のため、迷宮を探索する――黒猫姿で。
*他サイトにも投稿しています。
*軽い性描写があるエピソードには*を、明らかに成人向けの描写には**を付けてあります。
*6万5千字程度で完結予定。
文字数 69,970
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.16
異世界転移。それは突然。だれにでも起こりうる出来事だ。
影山空は神のミスでその一生を終え、異世界へと転移する。
死の森とよばれる場所で与えられた影、風を使い。もふもふの黒猫、黒犬を従え、死の森からの脱出を試みる。
突然現れた少女とドラゴン。
ソラは天使のように可憐な少女、従魔たちと共に世界を巡っていく。
「うちの子たちに敵意を向けるな。殺したくなるだろう?」
これは死神と恐れ愛される冒険者の物語だ。
「天使ともふもふが幸せならそれでいい」
主人公はそう申しております。
*スロースタートですので、街に出るまで読んでいただけると幸いです。
文字数 452,895
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.02.25
「貴様との婚約を破棄する!」「謹んでお受けします(即答)!」
公爵令嬢メメリアは、その美貌に似合わぬ超合理主義。
無能な浪費家のエリオット王太子に愛想を尽かしていた彼女は、婚約破棄を告げられた瞬間、心の中でガッツポーズを決める。
文字数 77,686
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。
その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。
初めて触れ合う指先の震え。
重なった唇から溢れる熱。
痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。
羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。
それはただの官能ではない。
「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
文字数 9,216
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
カシュー・ナッツ侯爵令嬢は、婚約者のピーナン・ツー殿下から公衆の面前で婚約破棄される。
婚約破棄は、「貴様のような可愛げのない、まるで岩塩のように硬い女は無理だ!」という、あまりに失礼な理由。殿下は、対照的な「砂糖菓子のように甘い」マシュ・マロ男爵令嬢を選んだ。
文字数 78,146
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
「俺はただの経理なんだけどな」
ブラック企業の経理マンだった葛城隆司(45歳・独身)。
社内の不正会計を見抜きながらも誰にも評価されず、今日も淡々と帳簿を整理する日々。
そんな彼がある日、突然異世界に転生した。
――しかし、そこは剣も魔法もない、金と権力がすべての世界だった。
目覚めた先は、王都のスラム街。
財布なし、金なし、スキルなし。
詰んだかと思った矢先、喋る黒猫・モルディと出会う。
「オッサン、ここの経済はめちゃくちゃだぞ?」
試しに商店の帳簿を整理したところ、たった数日で利益が倍増。
経理の力がこの世界では「未知の技術」であることに気づいた葛城は、財務管理サービスを売りに商会を設立し、王都の商人や貴族たちの経済を掌握していく。
しかし、貴族たちの不正を暴き、金の流れを制したことで、
王国を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれていく。
「お前がいなきゃ、この国はもたねえぞ?」
国王に乞われ、王国財務顧問に就任。
貴族派との経済戦争、宰相マクシミリアンとの頭脳戦、
そして戦争すら経済で終結させる驚異の手腕。
――剣も魔法もいらない。この世を支配するのは、数字だ。
異世界でただ一人、"経理"を武器にのし上がる男の物語が、今始まる!
文字数 48,746
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.07
水原敬介は今年で五十二歳を迎える会社員である。
心優しいが地味でモテた試しがなくなんとなくこの歳まで誰ともお付き合いしたこともなければ手の一つもまともに握ったことのないままきてしまった。
そんな敬介はある日、不思議な光に包まれた女性をかばってその光に飲まれて異世界に飛ばされてしまう。
その異世界で敬介は魔王だと言われてしまう。それは五十歳を過ぎても童貞だと魔王になるのだと言われて・・・?
黒猫獣人×おっさん魔王の恋物語!
文字数 46,856
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
魔術の盛んな国ルクナ。その国には日本からの転移した『流れ者』が多くいた。
だからか、日本と雰囲気の似た街並みなのは……、ってそんなことはどうでも良いのよ!大好きなラノベの続きが気になるのよ!ラスト間近だったのよ!何で私が異世界に!?こうなりゃ絶対帰ってやるんだから!
帰る方法を探すためにまずはこの異世界を観察して知ることからよね!情報収集のために便利屋はじめます!
異世界で謎の黒猫を相棒に、もふもふしながら便利屋をしつつ、自分は恋よりラノベ命!と帰る方法を模索している間に何故かラノベ世界のような王子に気に入られたり、王女の恋模様に巻き込まれたりなんかする、そんな普通女子の奮闘記!いや、ちょっと!そんなこと言われても!イケメンに迫られても私は帰るのよーー!!!!
はたして無事に元の世界に帰ってラノベの続きが読めるのか!?
毎日6時台、12時台、19時台の3回更新。
※こちらの作品は小説家になろうでも掲載
文字数 223,490
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.10
「僕が魔女だって?それも精液を交換する事で魔力が高められるって?」
フリーターの内泉アキトは、黒猫クロと暮らす中、淫らな夢と高熱に悩まされていた。だが亡祖母・マリーの仕事場で魔法陣が発動し、突然クロと共に異世界へ転移してしまう。
実は猫のクロはこの世界の獣人クロードだった。マリーの使い魔として、アキトの魔女の血を守り、魔力の相性を深める愛撫で熱を癒してきたのだ。そしてアキトを追って目の前に現れた同級生の江戸川は、この世界の皇太子エドガーだった。なんとこの世界には男だけしか存在しないらしい。
運命のいたずらか3人は伝説の勇者達の末裔であった。次第に魔女の淫蕩さに翻弄されながらもアキトは自分の生きる道を探しだしていく。
クロードの執着とエドガーの熱い視線が交錯し、アキトを巡る三角関係が燃え上がる。獣人や魔族が住む異世界で、卵核の繁殖や魔物の襲撃に驚きつつ、マリーの試練と秘宝の謎に挑むアキト。愛と魔力の覚醒が運命を切り開く、ファンタジーBLの冒険が幕を開ける!
獣人(攻)俺様皇太子(攻)無自覚美人(受) *マークがついた回には性的描写が含まれます。……なんだかちょっとコメディ風味もあり?
*攻めの二人は次第に互いを信頼しあう様になり、二人して受けを溺愛します。
文字数 266,020
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.10.03
帝国の伯爵家の一人娘として生まれ、
スクスクと育った翠色の髪と瞳を持つ小柄な伯爵令嬢・ルシェルディア。
貴族学園の卒園パーティーで、謂われなき冤罪を着せられ、
婚約者であった侯爵家長男・デルギスに婚約破棄を宣言され、何故かそれに乗っかってきた第二皇子の余計な手回しによってあれよあれよという間に擦ったもんだの追放処分。
自身を溺愛してやまない両親や祖父母に会うこともままならないまま、国境付近に広がる“魔窟”と呼ばれて万人から忌避され避けられる広大な森に馬車で荷物の如く積まれた末に捨てられる。
普通の貴族令嬢であれば、強力な魔物が数多生息するといわれるその森に捨てられたという事実だけで絶望し、死を願うだろう。
ところがこの娘。
育った環境の故か、元よりの性質か。
少々思考回路が“普通”ではなかった。
そんな、少しばかり(?)普通ではない令嬢の普通ではない行動によって、出会いを果たした一匹の黒猫(?)がもちろん“普通の黒猫”であるはずがなく。
一匹と一人が魔窟で出会った結果、果たしてどのような結末が待ち受けているのか?
※短編です。
文字数 126,058
最終更新日 2021.12.23
登録日 2020.05.04
ハースト王国で虐げられてきたシオン。元、公爵令嬢。
シオンは王太子の言葉に背中を押されて国を出る決意をした。
フェルバー商会ブレットの手を借りて、唯一の家族であるノアールと、メイド長だったメイと共に隣国へ。
隣国リーネットの人々は優しく、砕けてなくなったシオンの心は次第に形を取り戻していく。
幸せに囲まれて生きていたシオンに、様々な困難が降り注ぐも周りの助けもありようやく、生まれた意味、生きる理由、存在価値を見つけた。
そして……。愛する人が出来た。
傍にいるだけで幸せを感じるシオンはそれ以上を望まない。
そんな二人の元に、他国の公女が現れて……?
ある日突然、スラーシャウ帝国の皇帝がリーネットにやって来た。
若くして国のトップに君臨する独身皇帝はシオンに一目惚れをしてしまう。
シオンを巡って今、戦いが始まる……?
こんな作品知らねーよという皆様
是非とも前作となる「偽物令嬢〜前世で大好きな兄に殺されました。そんな悪役令嬢は静かで平和な未来をお望みです〜」を読んでもらえたら!
文字数 30,278
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.27
公爵令嬢アマリ・エヴァレットは、卒業パーティーの最中、婚約者であるライオネル王子から「婚約破棄」を言い渡される。周囲が同情と嘲笑の目を向ける中、アマリは心底嬉しそうに叫んだ――「やったああああ! 自由ですわ!」と。
文字数 60,623
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
【注意】誤字脱字日本語の誤用多し。
こちらの作品はこれ以上修正しません。
【続編】
仮:今世は夫婦で冒険者【黒猫】
IFとして続きを書いていましたが、今はまだ三十万文字程で更新していません。更新はする予定ですが。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/30362298
【あらすじ】
四十一歳の男が仕事中に死んだ。
その男は元々強く出ることが出来ない性格で、肉体的精神的に疲労を蓄積し死んでしまう。
何かわからないうちに転生することになった男は一からやり直す。
元々年齢を重ねていたが、前世の年齢や経験で得る能力はあてにならない。
転生して初めからやり直した人生。
いつの間にか最強になっている自分。
だけども偉ぶっている立場には立ちたくないと、何かを誤魔化している人生。
楽しいけれども悩みが尽きない人生をどう生きるのか。
何故か魔王や悪神のような自分とは価値観が違うものと敵対するように生きる。
主人公の人生はいかに・・・。
三点リーダの使い方が正しくなく、気になる方が多いようです。
しかし……ではなく・・・を使用したいのですが?
冒険者パーティー【黒猫】として気まぐれに生きていきます。
2020年4月10日に完結とします。
お読みいただきありがとうございました!
小説家になろうにも掲載しています
文字数 505,820
最終更新日 2020.11.07
登録日 2019.12.01
会う度に喧嘩する程、大嫌いで犬猿の仲だった幼馴染の隣の姉妹の姉・香乃果(このか)と、ある日いきなり許嫁と言われた俺。
だけど、俺が好きなのは幼い頃から妹の穂乃果の方だった。
ていうか、香乃果と許嫁とか嫌なんですけど。
ただの一般家庭なのに許嫁とかナンセンスだろ、と気持ちだけでも抵抗はしてみるけれど……
そうこう悩んでいるうちに香乃果に恋人?が出来て、何故だかショックを受けている俺がいて……
俺たち許嫁だよね?恋人って何?まーいいけどさ……
とは言ってみたけど、逆に気になって仕方がない。
あれ?俺の初恋相手って穂乃果だよね?
周りはみんな俺の初恋は香乃果って言ってるけど、一体どっちなの?
自分の抱いている気持ちもわからなくなってきた……
どうしたらいいの?!俺?!
※『黒猫は月を愛でる』からのスピンオフです。
※本作の主人公は管理本部の瀬田渉(せた わたる)です。
※前半は学生時代の話
※あらすじは軽いですが…ちょっと重めの表現があります。
※R回は後半になります。
※渉視点、香乃果視点、穂乃果視点、聖視点…複数人視点で物語が進みます。
◇改稿多めです。キチンと出来上がってから投稿したいのですが、勢いで投稿してしまう癖があります。ご迷惑をおかけしてすみません。
◇改稿後の作品には、新要素や新描写が沢山あります。
◇伏線や人物相関等は『黒猫は月を愛でる』を先に読んでいただけるとわかりやすいかも知れませんが、本作だけでもお楽しみいただけると思います。
文字数 370,010
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.10.10
絶滅したとされる魔女の末裔ルナンは、双子の妹の力が強力であるため半端者として生きてきた。そんな彼女は前世にペンション経営をしていた記憶があり、また開業しようと密かに企んでいた。
成人の日、ルナンを召使いのように扱う妹は魔女の生き残りとして王都へ招かれた。
その後てんやわんやな展開で使い魔の師匠(黒猫)と村を飛び出したルナンは、新天地で念願のペンションを開業する。
亜獣人禁止の宿が多い中、むしろウェルカム精神でおもてなしをするルナンだったが――あれ? いつの間にかこのペンション、亜獣人向けになっている?
※自分の趣味やら願望やらを好きなように突っ込んで混ぜたような作品です。小説家になろうで現在28話まで先に投稿しています。
文字数 38,875
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.02.03
【欠けている】
恋人に裏切られ、大喧嘩のあげく大怪我を負い病院に運びこまれた鈴木薫。全身ボロボロの常態で入院している薫に何故か優しく話しかけてくる女性患者がいる。何故その女性は自分のような人間なんかに、そんなに親しみをもった態度で接してくるのか? 薫は訝しながらも、退屈な入院生活を紛らす為にその女性と交流をしていくことになるが……。
鈴木薫と鈴木香織は真逆なようで良く似ていた。どこか欠けている女達の、チョット歪んだ友情を描いた物語。
【ピースが足りない】
自分が求める幸せな風景を作り出すには、明らかにピースが足りない。
鈴木薫と鈴木香織の友情は香織の夫である賢治の心を掻き乱す。
誰より愛する女性と結婚したものの自分では彼女を幸福に出来ず苦悩する賢治。自分が歩むべき人生に悩む薫。自分の人生に足りてない部分を埋めるものを模索する香織。
『欠け』を抱えた三人の出会いは何を生み出すのか?
一応15Rとありますが、エロとかグロの要素はありません。傷害事件とか、女性の悩みといった内容を含むのでいれさせて頂きました。
文字数 90,912
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.29
始発電車で運命の恋が始まるかと思ったら、なぜか異世界に飛ばされました。
世界は甘くないし、状況は行き詰ってるし。自分自身も結構酷いことになってるんですけど。
それでも人生、生きてさえいればなんとかなる、らしい。
マッタリ行きたいのに行けない私と黒猫君の、ほぼ底辺からの異世界サバイバル・ライフ。
注)途中から黒猫君視点が増えます。
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不定期更新中。
登場人物等はフッターから行けるブログページに収まっています。
100話程度、きりのいい場所ごとに「*」で始まるまとめ話を追加しました。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,435,608
最終更新日 2022.09.26
登録日 2017.06.11
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
文字数 474,118
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.05.08