「5」の検索結果
全体で18,769件見つかりました。
エンドリアン王国は 緑と水の豊な大地に恵まれ 2千年を超えて平和を維持している。それは 龍王の庇護があるからに他ならない。その大いなる恩恵を人々は忘れたように暮らしている。が 王家は 忘れたくても忘れるわけにはゆかなかった。
龍王から召し出しがあれば、王家から皇子とその側近たちが 龍王国へ 龍王のそばにて暮らすことが契約されていた。
第88代現国王には、すでに成人(18歳)に達した第一皇子と13歳になった第二皇子がいた。
そして ひと月ほど前に 第三皇子?が誕生した。双子であったので、第三皇子と第四皇子が誕生したことになる。王はすぐさま双子で生まれたことに緘口令をしいた。
あとから生まれた第四皇子は 未熟児に近かったので 王家にて第三皇子として育てることにした。
第四皇子より先に生まれた第三皇子は 丸々として大声で泣く赤ん坊で 縁戚にあたる辺境伯に預けられた。王家の皇子として生まれたことを秘密にされた。
第三皇子の身分を隠して 辺境伯の第三子としてのびのびと育てられたアクアドリンは すくすくと成長し 間もなく成人を迎える。
16歳のときに 辺境伯の実子でないと知ったアクアドリンは 自立を目指して 働くことにする。
文字数 22,171
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.10.03
結婚5年目を迎えた斗真と加奈。かつては愛に満ちていた夫婦関係も、今ではすっかり冷え切り、ただ生活を共にするルームメイトのような存在になっていた。
斗真にとってはそれは平凡で面白みのないものだった。
しかし加奈は違った。彼女は今も夫を愛していた。けれど、その愛はもう一方的なものになっていた。
斗真は浮気をしていた。
加奈にとって、夫とその浮気相手を「共有する」など考えられないことだった。
そんなある日、加奈は決定的な証拠を目にする。
斗真の裏切りを確信した瞬間、彼女は静かにある決意を固めた……
文字数 61,226
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.24
5歳の時、カリスマ悪役としての記憶を思い出した主人公。アイドルの夢を諦め、一流企業就職を夢見て、勉強に勤しんでいた。しかし、高校二年生の頃、ゲームの舞台であるスターリズム学園への転入が決定する。
文字数 12,176
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい?
主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ!
原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。
すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…?
「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」
「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」
※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話
※双子部下×四天王に転生したオタク学生
※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました
文字数 332,939
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.02.02
「お姉さんなんだから、我慢しなさい」
そんな母親の一言で、楽しかった誕生会が一転、暗雲に包まれる。
今日15才になる伯爵令嬢のセレスティナには、一つ年下の妹がいる。妹のジーナはとてもかわいい。蜂蜜色の髪に愛らしい顔立ち。何より甘え上手で、両親だけでなく皆から可愛がられる。
どうして自分だけ? セレスティナの心からそんな鬱屈した思いが吹き出した。
どうしていつもいつも、自分だけが我慢しなさいって、そう言われるのか……。お姉さんなんだから……それはまるで呪いの言葉のよう。私と妹のどこが違うの? 年なんか一つしか違わない。私だってジーナと同じお父様とお母様の子供なのに……。叱られるのはいつも自分だけ。お決まりの言葉は「お姉さんなんだから……」
お姉さんなんて、なりたくてなったわけじゃない!
そんな叫びに応えてくれたのは、銀髪の紳士、オルモード公爵様だった。
文字数 767,498
最終更新日 2026.06.02
登録日 2021.05.12
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕!
※現在本編は完結していますが、特別編〜魔界編〜を追加で加筆中です!
基本的にはオブシディアンの視点で話が進みますが、魔界編なのでディアンの幼馴染や、ここでなんとイズの奥さんの詳細が判明!?
本編では明かされなかったイズの奥さんが登場です!
そして更に魔界ではディアンの執着が加速中!?
イズが魔界で結婚!?
ディアンの執着の行方は!?
メイルの生まれ変わりも登場!?
ますます目が離せない特別編!
大変長らくお待たせいたしました!
みなさん待望の特別編〜魔界編〜ぜひ楽しんで読んでいってくださいね⭐︎
※コンテスト参加のため加筆していましたが、これにて本編完結となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
⚠️本編の微調整完成しました!安心してお読みください!⚠️
文字数 162,053
最終更新日 2026.09.13
登録日 2023.07.05
農業大学を卒業し、実家の農家を継いだ青年・誠也。
作業中の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、剣と魔法が支配する異世界の公爵家次男・ルークとして転生していた。
名門貴族として将来を約束されていたルークだったが、5歳の儀式で授かったのは、戦闘とは無縁の未知なるスキル【品種改良】
「ゴミスキル」と蔑まれ、家族からも見放されてどん底の生活に送られた彼は、前世で培った農業知識とこのスキルを武器に、ただの雑草を伝説級のアイテムへと変貌させていく。
これは、追放された「草食系」の少年が、植物の力で世界の常識を塗り替えていく下克上ファンタジー。
文字数 117,663
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.17
*2022.5.2 本編完結しました!
*2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。
*2022.5.22 伴侶編開始しました。
俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。
ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。
気がついたら異世界にいて。
気がついたら魔物に襲われてて。
気がついたら魔法を使っていて。
気がついたら王子サマから溺愛されて…ました?
俺、杉原瑛、17歳。
結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。
この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。
**********
*R18表現は予告なく入ります。
*ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
*リクエスト受付中。
文字数 1,346,329
最終更新日 2023.12.25
登録日 2021.02.18
南陽楼の店守
レンタル有り旧題:月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~
第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m
五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。
せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。
「珠葵。――私と来るか?」
必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。
女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。
桜舞う夜の出会い。
それから八年。
珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。
表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。
開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。
知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。
2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。
文字数 169,429
最終更新日 2026.09.19
登録日 2024.12.31
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
ついに…因縁の相手との、最終決戦が始まる…。
それ以外の様々な人々の思惑も絡み合い、もつれあったモノは…果たしてどこに行くのか…。
文字数 30,635
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.12
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
文字数 18,998
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。
この方たちのお名前は
大本開祖•出口なお(でぐちなお)、
神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。
この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。
昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。
その神示を纏めた書類です。
私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出合い研究し始めてもう25年になります。
日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。
殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。
日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。
なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。
縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。
日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。
この小説は真実の物語です。
「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」
どうぞ、お楽しみ下さい。
文字数 1,820,987
最終更新日 2026.10.18
登録日 2025.11.05
異世界に“バグ転移”してしまった格闘技少女ミコト。
5年後、15歳になった彼女は、誰にも頼らず生きていくために努力を重ねていた。
そんなある日、古代魔法適性の研究対象にされかけたミコトを救ったのは、兄のように慕う最強騎士団長ロイの「結婚宣言」だった。
守るための偽装結婚――のはずが、ロイの家系特有の“命懸けの重い溺愛”に巻き込まれていき……。
従姉妹の聖女セイラや仲間たちと共に、命を狙う別国や古代魔法研究、宗教勢力に立ち向かう中で、少しずつ育っていく関係と絆。
最強騎士団長(ポンコツ)×格闘少女の、真剣なのにどこか不器用な恋物語。
※王族・貴族や魔法使用者の登場はありません
※ざまぁ展開はありません
※人物関係と積み重ねを軸にした作品です
※完結済を投稿しています
※本作は小説家になろうとカクヨムにも同一名義で投稿をしています
文字数 592,314
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.07.25
「オーナー。あんたに、決算報告だ」――カメラの前で、絶世の美女が、おっさんの地声で凄んだ。
投資詐欺の濡れ衣で借金漬けにされた金融マン・黒木、四十四歳。闇サイトに"素材"として売られ、女体化させられ、会員制の"制裁ショー"配信で、晒し者にされる。声だけの黒幕。飢えた実行役。何万もの覗き屋の投げ銭。奪われる、名も、尊厳も、初めても。
だが、俺は、金と欲の流れを読み尽くした金融マンだ。投げ銭、資金洗浄、VIP顧客リスト――この地獄を回す金脈を、俺は読み解く。内通者と仲間を得て、生配信を丸ごと逆ジャックし、黒幕も、客も、実行役も、全員、白日の下に晒し返す。
奪われた屈辱を、利子つきで取り立てる、痛快な逆襲劇。
※全10話・完結済み。R15。直接的な性描写はなく、凌辱・晒しの場面は屈辱と心理で描き、行為は暗転処理しています。
※本文の執筆に生成AIを使用しています。企画・設定・展開の指示、推敲と投稿判断は作者が行っています。
文字数 17,391
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.09
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
文字数 398,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.29
異世界に転生して公爵家の娘に生まれてきたエトワだが、魔力をほとんどもたずに生まれてきたため、生後0ヶ月で跡継ぎ失格の烙印を押されてしまう。
跡継ぎ失格といっても、すぐに家を追い出されたりはしないし、学校にも通わせてもらえるし、15歳までに家を出ればいいから、まあ恵まれてるよね、とのんきに暮らしていたエトワ。
だけど跡継ぎ問題を解決するために、分家から同い年の少年少女たちからその候補が選ばれることになり。
彼らには試練として、エトワ(ともたされた家宝、むしろこっちがメイン)が15歳になるまでの護衛役が命ぜられることになった。
仮の主人というか、実質、案山子みたいなものとして、彼らに護衛されることになったエトワだが、一癖ある男の子たちから、素直な女の子までいろんな子がいて、困惑しつつも彼らの成長を見守ることにするのだった。
文字数 1,067,290
最終更新日 2026.02.27
登録日 2017.08.03
「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」
結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。
夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、
えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。
どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに?
ーーーーーー
完結、予約投稿済みです。
R15は、今回も念の為
文字数 16,863
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
気付くと、もふもふに生まれ変わって、誰もいない森の雪の上に寝ていた。
人恋しさに森を出て、途中で魔物に間違われたりもしたけど、馬に助けられ騎士に保護してもらえた。正体はオレ自身でも分からないし、チートな魔法もまだ上手く使いこなせないけど、全力で可愛く頑張るのでペットとして飼ってください!
チートな魔法のせいで狙われたり、自分でも分かっていなかった正体のおかげでとんでもないことに巻き込まれちゃったりするけど、オレが目指すのはぐーたらペット生活だ!!
※「1-7」で正体が判明します。「精霊の愛し子編」や番外編、「美食の守護獣」ではすでに正体が分かっていますので、お気を付けください。
番外編「美食の守護獣 ~チートなもふもふに転生したからには全力で食い倒れたい」
「冒険者編」と「精霊の愛し子編」の間の食い倒れツアーのお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2227451/394680824
文字数 858,116
最終更新日 2026.08.09
登録日 2022.08.17
【愛ゆえ狂っていく男たちと、ヤンデレ製造機なヒロインの話】
セレナは、三度の人生を生きている。
一度目の人生では、婚約者だった王子アルベルトに信じてもらえず、悪役令嬢として処刑された。
二度目の人生では、アルベルトのもとを去った。
隣国の皇太子レオンと出会い、恋をして、彼の妻になった。
そして、三度目。
二度目の記憶がないセレナは、かつて自分を処刑したアルベルトと結婚していた。
三度目のアルベルトは、以前とは違う。
セレナを疑わない。
彼女の意思を尊重する。
そして、少々重すぎるくらいにセレナを愛している。
夫婦としてようやく幸せになれた。
――はずだった。
そんな二人の前に、レオンが現れる。
セレナにとっては、親しい隣国の皇太子。
けれどレオンは覚えていた。
二度目の人生でセレナと夫婦だったことも。
彼女を愛していたことも。
そして、彼女を失ったことも。
今の夫か。
前の人生の夫か。
二人の夫の執着と愛情を存分に注がれた元悪役令嬢の選択は。
※癖が強い愛がお好きな方向けのお話です。
_________________________________________________
※この作品は単体でも読んでいただけますが、過去の出来事も同時に読んでいただけますとよりお楽しみいただけます。
◆2回目の人生(レオンルート)
「処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません」※完結済
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564
◆3回目の人生(アルベルトルート)
「私を処刑した王子を6歳から矯正してみます」※完結済
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/260079262
文字数 68,571
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.09.21