「死」の検索結果
全体で25,860件見つかりました。
「俺、詰んでるわ。」
気づけば、俺はBL乙女ゲームの悪役令息に憑依させられていた。今までの悪行から周りの奴らには憎まれ、断罪の刻は秒読み状態。もはや逃げ場も改善の余地もない。どこへ行っても、誰に会っても、殺される運命。運良く生き残ったとしても、犯罪奴隷として鉱山に送られ、死んだ方がマシって目に会う。
でも、俺はまだ死にたくない。だから考えた。自分で仕組んだ"ざまあ"を演じることで、周囲の憎しみを少しでも晴らせば、平民としてひっそりと第二の人生をやり直せるかもしれない。そう信じて、俺は暗殺ギルドに一通の依頼書を送った。
だが、あの男との出会いがすべてを狂わせた。俺の計画も、心も。
文字数 5,205
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」
内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。
叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。
執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。
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■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。
■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。
■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。
■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。
【追記】2026/03/17に完結いたしました。今後は番外編やスピンオフを投稿予定です。お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 126,232
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.19
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
文字数 25,018
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.05.29
ワンパターンな恋愛小説じゃ物足りない大人の女性のための、官能的でスリリングでミステリアスな禁断愛小説。閲覧にはご注意を。
生まれる前から一緒で、半身を求め合うように自然と惹かれ合った双子の美羽と類。
だが、それは二人の恋仲を知った両親によって美羽は日本に留まり、類は米国へと引き離された。
それから10年ーー
父親の死によってふたりは再会し、途切れたと思っていた赤い糸が再び手繰り寄せられることになった。
文字数 764,069
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.29
いつも推しは不遇で、現在の推しの死亡フラグを年末の雑誌で立てられたので、新年に神社で推しの幸せをお願いしたら、翌日異世界に飛ばされた話。無事、推しとは会えましたが、同居とか無理じゃないですか。
文字数 971,929
最終更新日 2024.02.15
登録日 2020.01.13
心変わり婚約者役攻め×悪役令息に転生した腐男子×BL小説の主人公役受け
腐男子視点の話です。
三角関係、公認二股、3P、サンドの要素があります。
腐男子は婚約者役に対しては受け、主人公役に対しては攻めです。
3P中婚約者役と主人公役の絡みシーンもありますが、直接連結はないです。
ふとした拍子に前世を思い出したクートは、自分が前世で読んだBL小説の悪役令息に転生したと気付く。
小説のシナリオでは、大人になったらクートの婚約者である第3王子のセブは小説の主人公であるルロットと宮廷で出会い恋に落ちる。
それを知ったクートはルロットに嫌がらせをするが、実は彼は身分を隠した大国の若き王で、クートは婚約破棄された上に王の暗殺未遂を断罪されて生涯幽閉されてしまうのだ。
それを思い出した腐男子のクートは、幸い死ぬわけじゃないし一生外に出れないくらいなんてことないなと理想の受けちゃんとイケメンの攻めのカップルを見守る日を楽しみに月日を過ごす。
しかし大人になってみれば、小説と違ってセブはクート大好きの激重執着攻め様に育ち、ルロットはクートを健気に慕う襲い受けちゃんと化してしまった……!
クートが壁のシミになれる日は来るのか!?
文字数 27,566
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
冷房や氷づくりの道具、あるいは氷そのもののように使われる氷精憑きの奴隷、白奴隷。その中でも等級が落ち、廉価で売られていた子(10代後半、見た目並)がお貴族ご主人様に買われて溺愛される話。
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
・軽めに洗浄、排泄行為の描写あり
・少量の死ネタあり
・タイトルに*がエロ有
・二章構成。追加短編は完結させた後に執筆したもの。時系列不同。
【検索用語句:貴族×奴隷、身分差、処女、調教開発、射精管理、素股、一途、健気受け】
文字数 290,575
最終更新日 2025.01.22
登録日 2023.02.18
※7月25日、本編完結いたしました。後日、補完編と番外編の投稿を予定しております。
伯爵令嬢ソフィアの幼馴染である、ソフィアの婚約者イーサンと伯爵令嬢アヴリーヌ。二人はソフィアに内緒で恋仲となっており、最愛の人と結婚できるように今の関係を解消したいと考えていました。
ですがこの婚約は少々特殊な意味を持つものとなっており、解消するにはソフィアの協力が必要不可欠。ソフィアが関係の解消を快諾し、幼馴染三人で両家の当主に訴えなければ実現できないものでした。
そしてそんなソフィアは『家の都合』を優先するため、素直に力を貸してくれはしないと考えていました。
そこで二人は毒を用意し、一緒になれないなら飲んで死ぬとソフィアに宣言。大切な幼馴染が死ぬのは嫌だから、必ず言うことを聞く――。と二人はほくそ笑んでいましたが、そんなイーサンとアヴリーヌに返ってきたのは予想外の言葉でした。
「そう。どうぞご自由に」
文字数 33,523
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.19
キャメルン侯爵家の長女シャルロットは政治的な戦略としてラースアクト王国の第二王子ウォルフと婚約したが、ウォルフ王子は政略結婚を嫌ってか婚約者である彼女に冷淡な態度で接し続けた。
家のためにも婚約破棄されるわけにはいかないので、何とか耐えるシャルロット。
しかし、あまりにも冷たく扱われるので婚約者と会うことに半ばうんざりしていた。
ある日のことウォルフが隠れて必死に呪術の類のようなものを使おうとしている姿を偶然見てしまう。
調べてみるとそれは「魅了魔法」というもので、かけられた者が術者に惚れてしまうという効果があるとのことだった。
日頃からの鬱憤が溜まっていたシャルロットはちょっとした復讐も兼ねて面白半分で魔法にかかったフリをする。
すると普段は冷淡だった王子がびっくりするほど優しくなって――。
「君はどうしてこんなに可憐で美しいのかい?」
『いやいや、どうしていきなりそうなるのですか? 正直に言って気味が悪いです(心の声)』
そのあまりの豹変に気持ちが追いつかないシャルロットは取り敢えずちょっとした仕返しをすることにした。
これは、素直になれない王子と令嬢のちょっと面倒なラブコメディ。
文字数 16,525
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.18
【様々なパロディ要素を含みます。実際の団体様とは何の関係もございません】
【前作と雰囲気がらりと変わります。お気を付け下さい】
【全編完結しました。閲覧頂きありがとうございます!】
やあやあ、皆のもの、この話は俺こと、隣国の王太子が主人公だ。
側近はアイザックと言えば分かるかな。
分からないなら俺の事は「オウタイーシ・リンゴーク」とでも呼んでくれ。
俺には幼い頃からの婚約者がいた。名はヴァレリア。
だが幼稚な俺はとある出来事から婚約解消されてしまったんだ。
自業自得なんだがな。
その後必死に頼み込んで再び婚約してもらったんだが……。
立ちはだかる強敵(当者比)を目の前にして何だか空回りしていて……
好きなのは俺だけか?
俺は婚約者からの愛を勝ち取れるのか!?
「まぁ、頑張って下さい殿下」
側近にさえ鼻で笑われた。いつか仕返ししてやる。絶対にだ!!
そんな俺を応援してくれたら嬉しいぞ。
※「大好きな貴方、婚約を解消しましょう」の主に【side 隣国の公爵】に出てきた王太子が主人公です。
※楽しい話を読みたくて書きました。皆さまも楽しんで頂けたら嬉しいです。
※設定はゆるめです。
文字数 64,708
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.20
大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。
それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。
聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。
前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。
これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。
その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。
そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。
「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」
「フィリップ殿下…?」
「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」
嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。
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病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。
R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。
2020/3/10 本編完結致しました。
今後は番外編を更新して参ります!
よろしくお願いします。
文字数 111,138
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.02.28
現世でR18の鬼の乙女ゲームにハマっていた野々原 椿は突然の事故でこの世を去るが目覚めたら死ぬ直前までしていた鬼の乙女ゲーム【寵鬼~鬼の姫はあなただけ】の世界に転生してしまった!?しかも、ヒロインではなく絶対に死を迎える悪役の月華だった。せっかく好きな乙女ゲーム世界に転生したのに死ぬ確率100パーセントなんて絶対嫌っ!と思っていたものの悪役の月華は身体能力が人並み以上だった!?これなら死を回避出来るかも?と思っていたのにイケメンの鬼達から興味をもたれてしまい…
⚠️18禁ありです。/過激なR18には★を付けます。(後半からです)
文字数 301,942
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.01.06
不幸な事故の結果、死んでしまった少年、秋谷和人が転生したのは闇落ちし、ゲームの中ボスとして主人公の前に立ちふさがる貴族の子であるアレス・フォーエンス!?
「いや、本来あるべき未来のために死ぬとかごめんだから」
ゲームの中ボスであり、最終的には主人公によって殺されてしまうキャラに生まれ変わった彼であるが、ゲームのストーリーにおける闇落ちの運命を受け入れず、たとえ本来あるべき未来を捻じ曲げてても自身の未来を変えることを決意する。
何の対策もしなければ闇落ちし、主人公に殺されるという未来が待ち受けているようなキャラではあるが、それさえなければ生まれながらの勝ち組たる権力者にして金持ちたる貴族の子である。
生まれながらにして自分の人生が苦労なく楽しく暮らせることが確定している転生先である。なんとしてでも自身の闇落ちをフラグを折るしかないだろう。
果たしてアレスは自身の闇落ちフラグを折り、自身の未来を変えることが出来るのか!?
「欲張らず、謙虚に……だが、平穏で楽しい最高の暮らしを!」
そして、アレスは自身の望む平穏ライフを手にすることが出来るのか!?
自身の未来を変えようと奮起する少年の異世界転生譚が今始まる!
文字数 72,872
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.09.30
エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
文字数 30,048
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。
え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて!
いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!?
前世も今世も早死になんて嫌です。
推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!
文字数 239,802
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.06.23
「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」
王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。
死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。
帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。
一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。
「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」
これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
文字数 116,343
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
私との電話を切った後に中学以来の友人が自殺をしました。当たり前のことですがショックでした。友人として問題はなかったのか。彼の死について私なりの結論を出すために、彼と出会って以来、亡くなるまでの記憶にある彼との出来事を全て書き出す作業を続けました。彼との長い友人関係において彼に対して何を感じ、思ってきたのか。それを振り返ってから私自身の責任を明らかにしようと考えました。長い作業が終わって私なりの結論はでました。ただ、それ以上に全ての作業が終わって感じたことは、彼のことを忘れていなかった、これからも忘れないだろうという満足感でした。
ノンフィクションです。
文字数 26,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
気がついたら、生まれ変わっていた。自分が死んだ記憶もない。どうやら、悪役令嬢に生まれ変わったみたい。しかも、生まれ変わったタイミングが、学園の入学式の前日で、攻略対象からも嫌われまくってる!?
こうなったら、破滅回避は諦めよう。だって、悪役令嬢は、悪口しか言ってなかったんだから。それだけで、公の場で断罪するような婚約者など、こっちから願い下げだ。
他の攻略対象も、別にお前らは関係ないだろ!って感じなのに、一緒に断罪に参加するんだから!そんな奴らのご機嫌をとるだけ無駄なのよ。
もう攻略対象もヒロインもシナリオも全部無視!やりたいことをやらせてもらうわ!
そうやって無視していたら、なんでか攻略対象がこっちに来るんだけど……?
※恋愛はのんびりになります。タグにあるように、主人公が恋をし出すのは後半です。
1/31 タイトル変更 破滅寸前→ゲーム開始直前
文字数 244,340
最終更新日 2024.04.25
登録日 2022.01.28
社智也とその家族はある日気がつけば家ごと見知らぬ場所に転移されていた。
そこは俺の持ちうる知識からおそらく異世界だ!確かに若い頃は異世界転移や転生を願ったことはあったけど、それは守るべき家族を持った今ではない!!
こんな世界でまだ幼い子供たちを守りながら生き残るのは酷だろ…だが、俺は家族を必ず守り抜いてみせる!!
感想やご意見楽しみにしております!
尚、作中の登場人物、国名はあくまでもフィクションです。実在する国とは一切関係ありません。
文字数 220,178
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.08
