「特に」の検索結果
全体で2,312件見つかりました。
人物
・尾張 海人
高校2年生 部活はしておらず真面目
人の言うことを聞くのが嫌いで、ケチ
クラスにはあまり友達がいない
・水戸 空
いきなり夏休み前に転校してきた。
高校2年生で テニス部
人懐っこく、おとなしい
だが、人に流されやすい
海人のお陰でクラスに友達がたくさんできた。
・土屋 大輝
海人の幼なじみで親友
海人と真反対の性格だが、双方信頼しあっている
いつも海人の相談を受けている。
って感じで進めています
特に決めていることはないので
感想などで意見や要望を言ってもらえればストーリーを途中で変えたりします。
文字数 16,124
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.16
迷い込んだ世界は、『魔界』でした。
25xx年。地球は無計画な工業化によって空気が汚染され、急激な人口増加によって資源不足が続いている、貧しい星になっていた。特に日本は最悪だった。
ある日、とある日本人が川に流され、結界をすり抜け、魔界に訪れてしまった。
魔界、そこはとても美しく、自然豊か。住人たちも、裕福な生活を送っていた。あ、人間はほぼいません。そんな綺麗な魔界に、日本人は戸惑いを隠せず、同時に感動したとか。
で、魔界に流された日本人は元の世界に戻るため、妖怪や幽霊などに尋ねていくのだが――?
「一人の人間」が創造した、この綺麗だがどこか狂った世界を、無事に脱出できるのか!?
文字数 3,526
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
学園の学生会のメンバーとして、私は仲裁役をしていた。問題になったのは、女子生徒2人。侯爵家と男爵家という身分差があるため一方的になりやすいものの学園の中では『平等』が謳われる。
そのための学生会だ。特にこの2人を中心に派閥めいたものももでき、学園の空気は澱んでいた。
今回は特に、婚約破棄などと言う言葉が出ている。まったくどうなっているんだ?
2人から事情を聞くことにした。
文字数 1,306
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
転生後の新しい人生において、他のいくつかのバージョンの私が私を助けようとしてくれました。
この宇宙には五つの世界があります。
人魚が生まれる水色の世界(アクエリアス) 神々に守られる緑の世界(オーロラ)
武器と軍事が存在する機械の世界(アストラロイト) 空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空) そしてついに人間が生まれた世界へ(テラ)
そして最後に、クロニクルの物語が世界で起こりました。世界の運命を決めるカード、 特に空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空)
ある日、運命のカードがめくられ続けた。 そして最後に黒いカードが現れる時。そして黒いカードが出ると、やがてクロニクルが起こる。
それは山よりも大きい大きな流星です。隕石は猛烈な勢いで地球に衝突し、その爆発音は東アジアから東南アジアの国々まで聞こえた。
災害でとても多くの人が亡くなりました。 しかし、死んだ者は全員浮島(空)の世界に転生した。 こうして、浮島世界(空)のファンタジークロニクルがついに始まる。
文字数 23,803
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.08.21
あたしは、少年漫画の主人公みたいな、やる気があって、ちゃんとした人が嫌い。特に、クラスメイトの木々羅 早都は。 だって、あたしはそうじゃないから。だけどそうやって僻んでいるばっかりの、自分が一番嫌いだーー
そんなちょっとひねくれた高校生 深澤 弥生が、二人暮しをしていためちゃくちゃなおばあちゃんが友達と老人ホームに行くため、勝手に下宿させられる。そこにはあの大っ嫌いな木々羅が。しかもアパートに二人きり。
髭を頭に巻いた変わった友達ができたり、ヤンデレ説のある木々羅となんだかんだで仲良くなったりする一風変わったラブコメディ!
✯カクヨムでも先行連載中!!
文字数 16,022
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.12.14
主人公の神藤葉羽は、鋭い推理力を持つ高校2年生。日常の出来事に対して飽き飽きし、常に何か新しい刺激を求めています。特に推理小説が好きで、複雑な謎解きを楽しみながら、現実世界でも人々の行動を予測し、楽しむことを得意としています。
クラスメートの望月彩由美は、葉羽とは対照的に明るく、恋愛漫画が好きな女の子。葉羽の推理力に感心しつつも、彼の少し変わった一面を心配しています。
ある日、葉羽はいつものように推理を楽しんでいる最中、クラスメートの行動を正確に予測し、彩由美を驚かせます。しかし、葉羽は内心では、この退屈な日常に飽き飽きしており、何か刺激的な出来事が起こることを期待しています。
文字数 41,556
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.18
ベリル・ガーデナントは、レベリス王国の辺境にある小さな村、アストリアで剣術道場を営む、どこにでもいるような50歳のおじさんだった。日々の稽古に励み、村人から頼まれた護衛をこなす。穏やかで、平凡な日々を送っていた。強さについては、まあまあ強いかな、と自覚していたものの、特に誇りにも劣等感にも感じていなかった。
ある日、かつてベリルに師事していたアリューシア・ローゼンタールが、華やかな騎士団の制服を着て道場を訪れた。アリューシアは、王都の騎士団からベリルを特別指南役に推薦したと告げた。ベリルは驚きを隠せない。かつての弟子は、今では王国の精鋭騎士団に所属する騎士長となっていたのだ。
「先生、あなたの剣技は、今なお比類ないものだと、騎士団長も絶賛しておりました。ぜひ、騎士団の若手育成に力を貸して頂きたいのです」
アリューシアの言葉に、ベリルは戸惑いを隠せない。彼は自分の剣技に特別な自信など持っていなかった。ただ、日々の鍛錬を積み重ねてきただけだと思っていた。しかし、アリューシアの熱意と、騎士団長の依頼という重みに押され、ベリルは渋々承諾した。
王都での生活は、ベリルにとって想像をはるか...
文字数 1,460
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
仕事も恋愛も思う通りに出来る・・・山本亮は、自分の人生をそんな風に思う傲慢な男だ。
なんでも欲しいままにすることができる自信家の亮は、ある日、恋人の健志から束の間の別れを告げられる。
仕事でニューヨークに10ヶ月行くと言う健志から、自分が放って置かれることに我慢が出来ない亮は「お遊び以上、本気未満」の別の相手との恋人ごっこの許可を得る。
うきうきしながら選んだ相手は健志と真逆の冴えない伊東桂。
健志との約束通り、愛情抜き、心は自由の関係を桂と始めた亮。
だが桂を知り、桂との関係を深めていく中で亮は「ドライでライトな関係」に自分が振り回されはじめる。
自分で決めたルールが枷となり、縛られどんどん身動きが取れなくなって・・・。
いつしか亮はキスを禁じられた桂の唇を恋焦がれていくようになるが、桂と健志、二人の男の間で亮の思惑はどんどん狂っていく。
桂のキスにたどり着けるのか・・・亮は今までにない感情の嵐に飲み込まれていく・・・。
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※この物語は「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」の攻めsideの物語です。
Marigoldの説明などは特に入れておりませんので、先に「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」をお読み頂くことをお勧めします。
クズな男がただうだうだ身勝手な想いを呟いているだけの物語ですm(_ _)m
各章、
「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」との対比する場面が多く分かりにくいですが、対比させながら読んでお楽しみ頂ければ嬉しいです。
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※ご都合主義のフワッとした設定です。
※R18は予告なく入ります。
※稚拙なので一章に対する話数が少ない上、各話、文字数バラバラです。
※完結まで、数話ずつ、不定期で更新します。
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3月21日(日) 11:20追記
〜Addicted to U〜 キスまでの距離
にたくさんのコメントありがとうございました!
返信をしていませんが、全て読ませて頂きました。心から感謝申し上げます。
やっぱりハッピーエンドは必要!!ですよね。ちゃんと書いてありました(*^^*)
読み直していないし遂行していませんが、最後少しでもキュンキュンして頂けますと嬉しいです。
【First Epilogue】3月21日(日) 20時、21時、22時に全6話一気にUP致します。
なんて事のないお話しですが、お楽しみ頂ければと思います。
よろしくお願いします。
嘉多山 瑞菜
文字数 178,208
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.02.01
生きる意味、自らの存在意義を見失っている鞍吉は、ふとした切欠からとある兄弟に出逢う。他人と深く関わることを拒否し続けていた鞍吉だが、彼等のペースについ惹きこまれ、ついには「兄弟ごっこ」と称して二人と同居することに。
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
文字数 508,095
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.30
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
文字数 66,428
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
(暫定的なあらすじ)
【レイン=カラーはかつて天才と言われるほどの才覚を発揮していたが、そんな自分を利用しようとしたり陰口を叩いてくる周囲の反応に嫌気が差し、自分のやりたいことを自由にやるという振る舞いをするようになる。過去の経験から、特に自分勝手な者や他者を貶めようとする者には苛立ちを覚え、周囲に気付かれないように懲らしめていくのだった。
目立たないようにそうするのは過去のような周囲の反応を避けるためだったが、一部の者には感付かれてしまう。その者達の多くはレインの気持ちを察してか口外することはなかったが、中にはレインが才能と力を隠していることに複雑な気持ちを抱く者もいた。】
文字数 79,625
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.02
2050年型VRゲームソフトの中でも特にクレームが多かったR18ソフトの認定アドバイザーの資格を持つ僕は、初回トラブル時の無料出張サービスで来る依頼を日々こなすため、今日もお客様のお宅へ訪問していく。
性にまつわる内容が多いため、ゲーム内で比較的エッチなシーンがありますが、仕事の一環でもありますので、頑張ります。
文字数 32,892
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.27
愛人の子であるリンダは、先妻が亡くなったことで母親が後妻に入り侯爵令嬢となった。
特に家族との確執もないが、幼い時に受けた心の傷はリンダの歩みを決めさせる。
「貴族なんて自分には無理!」
そんな彼女の周囲の様子は、護衛に聞いた噂とは違うことが次々に分かっていく。
真実を知った彼女は、やっぱり逃げだすのだろうか?
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 109,003
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.08
中学二年の夏休み。
終業式が終わり、家に帰ると庭に魔法陣が用意されていた。
「夏休み中は異世界で遊ぼう! は? 宿題? あっちでやれば?」
そんな感じで巻き込まれたのはかつて異世界で『大英雄』、そして『聖人』とまで呼ばれた元勇者の生まれ変わり、真白ユギ。
言って聞くような人たちでもないので、今日もおとなしく巻き込まれます。
でも待ってほしい。
「転移先が性転換する世界だとは聞いてませーん!」
続きは特にない。
小説家になろう様にも掲載します。
文字数 8,919
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
創術を生業としているランバルシア子爵家の令嬢シェラルージェは人前に出ることを極端に避けていた。
幼い頃、苛められた恐怖で特に男性が苦手になっていたのである。
それでも、家業である創術を人の為に役立てたくて、姿を偽り、一族所有の館で訪れる客の依頼を受けていた。
ある日、その館に私の護衛騎士を務めてくださっているハリス・フォード様が訪ねて来た。
ハリス・フォード様は男性が苦手な私が初めて会ったときから恐怖を感じない唯一の方だった。
密かに憧れていた方の役に立てると、シェラルージェは張り切ることにしたのである。
*小説家になろうにも掲載しています
文字数 133,230
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.05.27
冒険者志望の孤児ビストは、ある日、夢を見た。
何か、自分の前世が百人の勇者を屠った最強の魔王だったらしい。
同胞のため粉骨砕身の思いで戦い続けてきた『至天の魔王』ビスティガ。
だが、彼は人々の願いを背負った勇者ではなく、懸賞金目当ての冒険者に敗れてしまう。
死ぬ間際まで『自らの正義』に殉じ続けた魔王ビスティガは、
自分との戦いを心底楽しんでいた冒険者を前にして、ふと自分に対して疑問を抱いた。
――あれ、自分の人生、何にも楽しくなかったのでは?
自分はもっと、自分の人生を楽しめたはずだ。
そこに気づいた瞬間、ビスティガは史上最も後悔にまみれた魔王となった。
せめて、来世の姿であるビストには楽しい人生を歩んでほしい。
魔王が最期に抱いた願いにより、ビストは『至天の魔王』の『力』を継承した。
そんなビストのモットーは『慌てず、騒がず、目立たず、気楽に』。
がんばりすぎても仕方がない。何事も適度でいいし、過ぎた責任も背負いたくない。
これは特に人気も名声も必要としていないモブ冒険者志望の少年が、
眼前に立ちはだかる様々な『楽しくないこと』を楽しくブチ壊していくお話である。
あと、別に目指してもいないけど、結果的に成り上がっていくお話でもある。
文字数 193,655
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.21