「崎」の検索結果
全体で4,633件見つかりました。
「マラソン大会、いつか必ず一緒に出場しよう!」
まだ中学生だったあの頃に交わした約束。
「美織は俺が一生守る。これからも ずっと一緒にいよう」
真剣な眼差しで そう告げてくれた陽斗(はると)は、直後、何も告げずに姿を消してしまった。
けれど、あの日の約束を果たすべく、大人になった今、私たちは――
*イラストは、すももさんが描いてくれました。
【2022.4 追記】
2020.3完結時の11,110字より2,400字ほど加筆しました。
文字数が多くなった頁を2つに分けたりしたので、話数も増えています。
主な加筆部分(後半の一部)を一旦非公開にさせていただきます。
この後、再度公開していきますので、どうぞ よろしくお願いいたします。
※2022.5.21 再度完結しました。
文字数 13,524
最終更新日 2022.05.21
登録日 2020.03.08
昨日のうれしい出来事と、今の雑感を書いて綴ってみました。軽妙なエッセーです。毒も含んでいます。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 816
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
水野澪(みずのみお)は、先輩で生徒会長の青崎梨乃(あおざきりの)を尊敬していた。
その憧れの感情から自身も生徒会に入ってしまうくらいに。
しかし、その生徒会では度々だが素行不良の生徒として白花ハル(しらはなはる)の名前が挙がっていた。
白花を一言で表すならギャルであり、その生活態度を改められないかと問題になっていたのだ。
水野は頭を悩ませる、その問題児の白花が義妹だったからだ。
生徒会と義姉としての立場で板挟みになり、生徒会を優先したい水野にとって白花は悩みの種でしかなかった。
しかし一緒に生活を共にしていく中で、その気持ちに変化が生じていく。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 127,363
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.06.30
「役立たずは消えろ!」
国を追われ、民に泥を投げられた聖女の私。
でも、誰も知らない。私がこの世界のルールを書き換える【デバッグモード】の持ち主だってことを。
私が「外壁」の外へ一歩踏み出した瞬間、国を守る結界は音を立てて崩壊した。
さらに溺愛してくれる魔王様の横で、ポチッと一箇所設定を変更。
【人間(Human) ⇔ 魔物(Monster)】
さあ、元王族のみなさん。
今日から君たちは、可愛いスライム(勇者)に狩られる側の「経験値」ですよ。
文字数 4,889
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
もし、学校にイケメンペアがいたらどうしますか?
「3組の西崎くんと土井くんってかっこいいよね!」
「だよね!あ、けど二人とも彼女居るらしいよ?」
「えー!本当!?いいなぁ~、私も彼女になりたい!」
「あっはは!無理だって!だって2組の秀澤さんと1組の大野さんだよ?」
「え!あの超絶美人の!?そりゃ無理だわ!」
「だよねー」
そう!これが普通の女子の会話でございます。しかしながら!これを腐女子に当て嵌めてみますとこうなるのでございます!
「3組の西崎くんと土井くんってイイよね!」
「だよね!あ、けど二人とも彼女居るらしいよ?」
「えー!本当!?、、、けど、それもイイな!」
「だよね!彼女と彼とで揺れる男心!」
「あいつの事が好きだけど素直になれないこの気持ち!ああ!どうしたらイイんだ!」
「「イイわぁ!!」」
「やっぱ、西崎×土井だよね!」
「いやいや!土井×西崎も外せないでしょ!」
「クールが受けになるか、攻めになるか、、、うん!どっちでもいけるね!」
「「はあああ!なんて美味しい二人組\(//∇//)\」」
はい!現在日本でもかなりの数の腐女子、隠れ腐女子が居るとされています!そんな彼女達が異世界と言う名の美味しい世界に行ったらどうなるのでしょう!?そんな妄想を働かせて書きました作品です( ´ ▽ ` )ノ
始めて書きますのでノリで進めさせていただきます!色々と御指南下さるとうれしく思います。
注)本作品は「私がモテてどうすんだ!?」を見て思いつきで書き始めましたので登場人物のキャラが似てると感じられるかも知れませんがご了承くださいませ。決して二次創作ではありません!←ここ大事!
文字数 12,507
最終更新日 2017.05.29
登録日 2016.12.18
核シェルターの管理人として、全世界の監視カメラ映像を取得し、核戦争が起こったらシェルターのロックを解除する仕事に赴任した小説家崩れの男、神崎夕牙。彼が入った後、核シェルターの管理人室ドアはロックされ、絶対に開かないようになってしまった。暇を持て余した神崎は、監視カメラで人を観察し、その行動から心境を予測してショートショートを書くようになる。そして監視カメラは、急激に変化していく世界をその瞳に今日も映す……
文字数 4,554
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.02
登録日 2019.12.18
会社員である俺――神原 湊は、大学時代からの友人である松本 大地に片思い中。
ある夜、大地から呼び出され自宅を訪ねると、大地の股間に大変な変化が起きていた。
本来ちんこがあるべき場所に触手が生えていたのである。
ちんこを元に戻すため、俺は大地からあることを頼まれて――?
文字数 13,561
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
――Fantasy Battle
eスポーツの代表格として認知された通称『FB』は、あらゆる世代に人気の競技である。
『アルマ』と『シャルム』に分類される能力から三つを選択し、様々なルールで競い合うというシンプルなシステムでありながら、それ故に敷居が低く多くのプレイヤーを虜にしている。
不知火(しらぬい)颯(はやて)も、かつてはFBにのめり込んだプレイヤーの一人だった。しかし、ある出来事により二度とプレイするつもりのない颯は、あえてFB部の存在しない峯ヶ崎学園へと入学する。
部活動の選択期限である四月末日、担任教諭に呼び出された颯は、職員室でクラスメートの白雪(しらゆき)奏音(かのん)と遭遇する。彼女はFB部を創設しようとしており、担任教諭より入部を指示される颯。
やむを得ず入部することとなった颯は、奏音と部活動を開始する。けれど颯がFBを辞めるきっかけになった致命的な欠点は、数年の時を経ても変わっておらず、彼に現実を突きつけた。
FB部に所属した翌日、中学時代は絶縁状態だった幼馴染の夜桜(よざくら)羽美(うみ)が自宅へとやって来た。突然の訪問に訝しがっていたが、彼女の目的が自身の背中を後押しすることだと気が付き、欠陥を抱えながらもFBに取り組むことを決意する颯。
そんな中、顧問より部活動認可に必要な条件を提示される。それは彼らにとって非常に難易度の高い条件だった。
果たして、峯ヶ崎学園FB部の未来は――
※本小説は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 28,492
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.10
そこは吸血鬼が支配している世界。そこに吸血鬼に絶大な力を与えると言われる鮮血の花嫁であることが分かり、普通の少女アリシア(名前は変更可能です)は沢山の吸血鬼が集う宵闇の学園へ転校することになった…… さあ! めくるめくダークでインモラルなヴァンパイアの世界があなたを待っている!
吸血の口づけは誰がために 好評発売中!
と言う乙女ゲーの世界に転生してしまった私は、テンプレのごとく悪役令嬢であるヴァネッサ=ヴェルン=ヴァンプリージェになっていた。
どのルートでも死が待っているヴァネッサになってしまったからには気配をできるだけ消して断罪イベントをやり過ごすしかない! と思っていたら、私の前世がとんでもない展開を引き起こし……
なろう様でも投稿始めました。
文字数 39,292
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.05.26
文字数 1,057
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.09
異世界イルジアンを支配する大魔王ギルヴェル。孤独な若き大魔法使いユウキ・ナザンが大魔王との決戦の中で禁呪を詠唱した時、呪文が暴走し時空が裂けて現世に転移した。転移後の現世で那山優輝として充実の学園生活を満喫していたある日、東京に突然現れたイルジアンの世界樹ヴィーザム。街中に溢れ出るモンスターの群れ、灰色の空に包まれた東京。この世界を侵食していく恐るべき意思に対し優輝は個性豊かな仲間たちと共に立ち向かっていく。
文字数 108,871
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.08.27
「お前みたいな女は国母に相応しくない!!!よってこの私が時期皇帝としてこの悪女を裁く!!!」
婚約者である皇太子は私にそう言って私を断罪した。その後あっという間に処刑。
まるで、初めから仕組まれていたかのように。断頭台から見た景色はとても最悪だった。皇太子と新しい婚約者が作り出した物語に民衆達も酔いしれていや…ただ日頃の鬱憤を私で晴らしたいだけだった。
無実の罪を着せられ皆から裏切られた私はこの世界……
首に激しい痛みが来る。しかし、1度ではなく何度も何度も打ちつけられる痛み。激しい痛みの中私は、意識を無くした。
気付いたら真っ白な空間に居た。そこには、人間とは思えない様な神秘的な人が居た。
その人は、私にこう言った「君にはやって欲しい事があるんだ。それが出来たら…君のお願い何でも叶えてあげるよ」
目を覚ますと、皇太子殿下と婚約する前に戻っていた。
これは、逆行令嬢が神秘的な人からのお願いを聞きつつ、皇太子殿下と女狐(主人公を嵌めた人)をくっ付けさせようとしたり、ざまぁありの、主人公が幸せになる物語だ。
文字数 25,109
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.04
根崩高校の新入生、磯崎要は強烈な個性を持つ四方末終――オワリちゃんに出会う。
オワリちゃんが所属する非公認の「幽霊部」に入ることになった要は、怪奇現象に悩む生徒から次々と持ち込まれる依頼をオワリちゃんとともに解決していくことになる。
文字数 77,893
最終更新日 2026.04.20
登録日 2023.12.31
「宝箱を置いてくるだけのような無能に、高給を払うわけにはいかない」
冒険者を効率的に育成するための宝箱設置の任についていたヒュージは、国王の一言により、その日限りで免職することが決まってしまった。
しかし、国王はわかっていなかった。
ヒュージ自身が宝箱の中身を生成し、設置していることを。
ヒュージがダンジョンに一人で潜入し、誰にも見つからずにその任を果たしていたことを。
それがどんな危険なダンジョンであっても、どんな危険なモンスターが潜む場であっても――。
それは誰にも真似できない、ヒュージだからこそ成し得る偉業だったということを。
そして最後の仕事として臨んだダンジョンで、モンスターに襲われていた一人の少女、アンジュを助けることとなる。
目の前でヒュージの力を目の当たりにしたアンジュはヒュージを師と仰ぎ、ともに冒険者としての道を歩み始める。
一方、追い出した王国側では不穏な動きが表面化し始める。
それまでは宝箱を頼りに冒険していた冒険者たちの成果が減り始め……そして物語は思わぬ方向に進み始める。
これは、影から国を支えてきた男が表舞台に立ち、いつしか英雄と讃えられるまでに至る物語である。
文字数 89,418
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.30