「ひ」の検索結果
全体で24,574件見つかりました。
私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
この世には夢を与える仕事が沢山存在する。
ではその反対の仕事とは何か。
それは・・・夢を奪う仕事。
通称、夢奪い人
表には知られず、ひっそりと仕事を行う。
さぁ夢を奪ってほしいひとは、こちらまで。
沢山のご来客をお待ちしております。
文字数 1,523
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.15
引き込もりのニートで1日をPCゲームに費やしている20代の男 本宮タケル 。ある日突然見知らぬ街にいた。そこはRPGのような世界が広がっていた!!
その街で暮らしていく為に勇者以外の職業で働きたくないニートが働くお話
文字数 745
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.08.06
雪に閉ざされた王国を救うため、お姫さまは森に住む狼のもとに嫁ぐことになりました。愛を知らないお姫さまと、人間に仲間を殺されたひとりぼっちの狼。彼らはひと冬をともに過ごし、やがて本当の家族になるのです。ところがある時、彼らに予想もしない出来事が訪れ……。愛する家族を守るため、お姫さまと狼はそれぞれの大切なものを差し出すのでした。
※この作品は、『月は夢など見るはずもなく』の第7話「十三夜」の中で、ヒロイン月玲(ユエリン)がヒーローに聞かせた昔話です。
※イラストは、さお様に描いていただきました。本当にありがとうございました。
※この作品は小説家になろうにも投稿しております。
文字数 3,493
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
山那(やまな)ちなつは高校生。
席が近くになったのをきっかけに同じクラスの同級生
平沢(ひらさわ)たまおの目覚まし役をお願いされる。
なかなか起きないたまおに対し、ちなつはいつしか魔が差したようでーー?
起きない女の子と負ける女の子のお話
☆
少し前まで公開していたHPに載せていたものを加筆修正しています。
こちらの作品はpixiv、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 3,272
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.16
学生生活、就活、今後の自分に関わる生活を何の目標もなく過ごした主人公のカケル。社会人になってからも理不尽に襲いかかるストレスは着実に溜まっていき、限界が来ているのが自分でも分かっている状態での生活を毎日ギリギリの状態で過ごしていた。
そんな時に届いた親友のダイキからの突然のメッセージ。
『てか急なんだけどさ、今からメシ行かね?』
何気ないその文章が、カケルを救う物語へと繋がっていくことになるとはこの頃のカケルには知る由もなかった。ダイキと一緒に繰り出した夜の街で出会った人たち。これまでにカケルやダイキとは縁もゆかりもなかった人たちと線となる関係を作り、やがては円となる人間関係に変わっていく。たったひとつの行動がカケルの未来を大きく変えていく。だが、順調に見えた人間関係が続いた頃に知る、あるひとつの秘密が大きな確執を生むことになっていくことに?
命の時間は平等じゃない。後悔をする前に後悔しない選択を。自分は決して1人じゃないから。そんなことをこの物語を通して強く教えてくれる彼ら、彼女らの日々を綴った。
文字数 136,493
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.06.10
母の手ひとつで育った高校生、相生 晴。(あいお はる)
幼馴染3人と普通の高校生活を送り続けていたが、
顔すら知らない父やそれにまつわる"事件"について
母や関わりの深い人々が何かを隠している事に気が付き
さらには自分の周りの矛盾に気付いてしまう。
相生は"真実を知れば、誰も上手く笑えなくなってしまうような気がする。"と知ることを拒否しようとしたが、
現実はそう簡単に嘘には出来なかった…
シリアルアクション系です。
文字数 13,129
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.07
昔々ある山小屋に、男の子と女の子が住んでいました。
女の子のうなじには呪いのあざがありました。そのあざを持つと、おとなになる前にこの世を去らなければなりません。
ある日、それと同じあざが男の子のひたいにも浮き出ました。
それをきっかけに男の子と女の子は自分の気持ちをぶつけ合うことになります。
はたして呪いのあざを治すことはできるのか、男の子と女の子はどうなるのか……それは実際にふたりの様子を追ってみないとわかりませんが、ただひとつ言えることがあります。
この物語は、ふたりのハッピーエンドで終わります。
その結末だけは、呪い以上の絶対です。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,820
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
|今皇《いますめらぎ》の皇子である若竹と婚姻の約束をしていた|白朝《しろあさ》は、難破船に乗っていた異国の美女、|美鈴《みれい》に心奪われた挙句、白朝の父が白朝の為に建てた|花館《はなやかた》を勝手に美鈴に授けた若竹に見切りを付けるべく、父への直談判に臨む。
思いがけず、父だけでなく国の主要人物が揃う場で訴えることになり、青くなるも、白朝は無事、若竹との破談を勝ち取った。
しかしそこで言い渡されたのは、もうひとりの皇子である|石工《いしく》との婚姻。
石工に余り好かれていない自覚のある白朝は、その嫌がる顔を想像して慄くも、意外や意外、石工は白朝との縁談をすんなりと受け入れる。
その後も順調に石工との仲を育む白朝だが、若竹や美鈴に絡まれ、窃盗されと迷惑を被りながらも幸せになって行く。
文字数 171,726
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.09
「──カイル、おまえ、今日からパーティ抜けてくれ」
仲間と信じた幼なじみ(クソイケメン)の一言で、俺の人生は底辺へと叩き落とされた。
戦闘も回復も支援もできない、ハズレスキル《因果律干渉(カオスリンク)》──
“結果を先に決めて、あとから無理やり原因をねじ込む”という意味不明な能力。
当然、誰もその真価を理解しない。俺自身すらも。
だが、追放されてからの俺の人生は、なぜかおかしい。
倒したはずの魔獣が自滅してたり、転んだだけで王女様を膝枕したり、
石を投げたら爆発してボスを倒したり……いや、待って、なんで俺だけ伝説になってるの!?
「……あなた、不思議な匂いがする。夜風と蜜柑……運命のひと、かしら?」
──え? 王女様?
そのうえ、
「兄上……やっと会えました!」と抱きついてくるのは、魔王の娘(物理)だった。
そして今日もスライムの少女が「ぴとっ♡」と俺に張り付いている。
どいつもこいつも距離感おかしくないか!? 恋愛フラグも因果も、なんかバグってない!?
平凡を望んだはずの俺は、いつの間にか“結果だけ最強”の黒の王子にされていた──
だけどまぁ、転んだ先にヒロインが待ってるなら……ちょっとだけ悪くないかもしれない。
──誤解、奇跡、そして恋が、因果をねじまげて走り出す。
文字数 22,605
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.06
写真部に所属する高校2年・成瀬玲央(なるせれお)は、シャッターを切るのが日課だった!!
ある日、顧問の先生から文化祭展示用の写真を撮って欲しいと告げられる!!テーマは風景ではなく『人物』『心の動き』の切り取りで?!
玲央は『笑わないイケメン』篠原翠(しのはらすい)にモデルを頼む!!しかし、モデルは『気が向いたらね』と断られてしまい?!
でも玲央は思いつく!!『写真を撮れば仲良くなれる』?!(※無許可)
気づけば、カメラ片手に篠原の『観察記録』を始めていてーー?!(※ただのストーカーです)
そして、昼休みだけのモデル契約。
ファインダー越しに近づくふたりの距離。『もっと知りたい』って気持ちは、シャッターを切るたびに加速する!!
彼のレンズが捉えるのは、いつだって『翠』だけーー。
夏の終わり、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。シャッターの音に重なる鼓動。まっすぐな視線。ふと触れた指先。
玲央の写真が注目を集めるーーはずだった。
だけど、大切にしていた『想い』が踏みにじられたとき、玲央はもう、写真を撮れなくなって……。
止まったシャッター。俯いたままの玲央。
そんな彼の光を、もう一度取り戻せるのは、
きっと、たったひとりーー。
※えっちな雰囲気のエピには#がついています。
※直接的性描写はありません。寸止めまでです。
まぁ、色々書きましたが、眉わんこ事件、バスケ、シャワーシーン、修学旅行、夏休み、文化祭など、エロ×コメディの日常系青春BLです!
一途攻め、無自覚受け、誘い受け、じれじれ、きゅん、ギャップ、エモBL、部活、イベント、甘々、愛重め、溺愛
文字数 96,986
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.04
名門出のくせに、剣も魔法もからっきし。
戦略と霊術を学ぶ霧蓮院で、セリアはずっと「落ちこぼれ」と笑われてきた。けれど彼女には、ひとつだけ誰にも負けない才能がある。
――霊と風の“流れ”から、戦いの行方と人の負け筋を読む眼だ。南方の霧砦〈フォグ〉が霊脈の暴走で崩壊し、師範からまさかの再興任務を押しつけられたセリア。
封印書庫で見つけたのは、霊霧を逆流させて敵をまとめて迷わせる古代の秘策「霊霧還流陣」だった。自分をバカにしてきた優等生たちに策を盗まれかけ、足を引っ張られながらも、
セリアは知略と霊術で“ざまぁ”返しを決意する。敗北から咲く灰色の蓮、その名は「灰蓮の策士」。
落ちこぼれ少女が、世界の霧と評価をひっくり返していく、
知略と爽快ざまぁ多めの中華風異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.03.01
名古屋で平凡な人生を送っていた文房具メーカー営業・**水城レン(24)**は、ある雨の夜、半額の豆大福と一本の黒いボールペンを持ったまま異世界へ転移してしまう。
転移先は、空が紫色に染まり、魔獣や魔法が存在する世界――レグナディア王国。
しかしレンが持ち込んだボールペンは、ただの筆記具ではなかった。
それは、“書いたものを現実化する”禁断の神器 《創筆(そうひつ)》。
さらに豆大福もまた、 糖分を魔力へ変換する神器《無限甘味核(スイーツ・コア)》へ変化していた。
レンは、耳長族の少女――リナと出会い、 王国から“禁書級能力者”として追われることになる。
巨大豆大福の壁、 あんこ防壁、 もちタイヤ荷車――。
レンの能力はなぜか「和菓子寄り」で発動するが、 その力は世界の法則すら書き換える危険性を秘めていた。
やがて二人の前に現れる、 王国最強の処刑人――白面(はくめん)。
白い仮面を付けた謎の存在は、 レンのボールペンを見てこう告げる。
「その筆は、“世界を終わらせた筆”だ」
実は《創筆》は、 かつて古代文明を滅ぼした伝説の神器だった。
レンが書くたび、 世界の“現実”は少しずつ歪み始める。
消える山。 変化する空。 書き換わる歴史。
さらに、 レンのボールペンには“意思”があり、 彼をこの世界へ呼び寄せた目的があることが判明する。
その目的とは――
「壊れた世界を、もう一度書き直すこと」。
だが、 世界を書き換えるには、 巨大な代償が必要だった。
レンが力を使うほど、 彼の“元の世界の記憶”は消えていく。
家族の顔。 友人の名前。 名古屋の景色。
大好きだったはずの日常すら、 少しずつ曖昧になっていく。
一方で、 王国・革命軍・魔族・古代遺跡の守護者たちが、 《創筆》を巡り争い始める。
そして明かされる真実。
実はレンだけでなく、 過去にも“異世界から来た筆の使い手”が存在していた。
その最後の人物こそ―― 白面だった。
敵なのか。 味方なのか。
世界を守るため、 レンは「何を書くべきか」を選び続ける。
これは――
甘い大福を片手に、 一本のボールペンで運命を書き換える、 異世界創造ファンタジー。
そして最後にレンは、 究極の選択を迫られる。
「元の世界へ帰る」のか。
それとも――
「この世界そのものを書き直す」のか。
文字数 2,785
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
その潔さには、ひれ伏すばかり
音声の書き起こしや文章作成の内職をしているオバサンが、5月のある日、気付いたこと。
文字数 3,722
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
ある5人のお話です。
その5人は帝国と国民を敵から守る命を懸けのお仕事です。
隊長のヴィッセン・ソルダート
副隊長のエルンスト・ゲシュテルン
部下のシュネー・ケーニギン
シュタルク・ケンプファー
ムート・リッター
と言う構成です。
ちょっぴり可愛いかったり、ちょっぴりカッコイイかったり、悲しかったり、恋をしたりする、ちょっぴりを詰め合わせた戦いのお話です。
舞台はこの世界ではなく異世界の2000年前の話。
愛というものを感じてもらえたら...嬉しいな..
「」が喋り、()が思っていること、と普通の設定です
謎が多い物語なのでぜひぜひ考えながら読んでください!
文字数 1,172
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.12.06