「くも」の検索結果
全体で3,687件見つかりました。
主人公の安曇真夜はひょんなことから「出張万屋やくも」の社長、八雲鬼一と出会った。
訳あって「やくも」で働くことになったが、そこは知る人ぞ知る万屋で心霊依頼ばかりが舞い込む……。
「不運」に見舞われながらも依頼をこなす安曇と、のんびり捉えどころのないソシャゲ大好き八雲。
さて、そんな二人の元へやってくる今回の依頼は……?
【完結まで毎日投稿】
※縦読みのほうが読みやすいかと思います。
文字数 109,490
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.23
エンジェル・プロレス所属の女子プロレスラー神沢勇(かみさわゆう)の付き人、新人プロレスラーの風森怜(かざもりれい)は、新宿でのバイト帰りに、人狼と遭遇する。
神沢勇の双子の姉、公安警察の神沢優(かみさわゆう)と、秋月流柔術宗家の秋月玲奈(あきずきれな)の活躍により、辛くも命を助けられるが、その時から、ダメレスラーと言われていた、彼女の本当の戦いがはじまった。
こちらの完結済み作品の外伝になります。
少女格闘伝説 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n4003bx/
アルファポリス版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/998191115
文字数 21,573
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.03.29
私は私に自信がない、ゆえに自らの代わりに、自信を持てる何かを求めた。たとえるならエクスカリバー、そんなものを手に入れたとすれば、そんなものに認められたのならば、そんな願望を思い抱く。
この地球と言う星において、初めて人類を統一した王である。
その人生は、ただ楽な方に楽な方にと逃げて、偶然偉業を成したにすぎない、偉業と生き方がかけ離れた人間、
もし次の生が有るのなら、この偉業に見合った生きざまをしたいと、そう願った。
奇しくもその願いはかなえられた、けれどその神は生きざま=死にざまと解釈し、直ぐに死ぬように、そして好きなときに甦れるように、そして無様な死に方をしないように、一切の死のリスクを消した。
ゴーレム・セフィロトと言う、パワードスーツの用な兵器で戦う異世界にて、貴族として生を受けた彼の人生はどのような物になるのだろうか?
文字数 12,917
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.30
≪カテゴリ 24hポイント2位≫
<毎日更新 1分読書>会社に訴えられ元総務社員反逆!社長、負けますよ
立場の弱い労働者の皆様に、ぜひ読んで頂きたい。
実際にありえる、転職における本当に怖い話。
※ この物語は、フィクションであり、事実に基づくものではありません。
※ この物語に登場する会社や人物は架空のものであり、現実の会社とは何の関わりもありません。
当方もインターネットで調査しておりますが、万が一、同名の方等でご迷惑をおかけするのは、当方の求めるものではありません。
該当の方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂ければ変更します。
決して人を貶める目的はありません。
旧タイトル名:総務職員の矜持 社長!本当に僕と戦って良いのですか?
文字数 21,052
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.30
キャッチコピー
「僕の奥さんが考えたお姉さん系です……」
入学した時から、文芸部の先輩。結城 姫花(ゆうき ひめか)に密かに恋心を抱いていた主人公。豊島 春樹(とよしま はるき)。
特に部活動でも会話が弾むわけではないが、たまに自身の長くて美しい髪を触らせてくれる姫花。
そんなぎこちなくも儚い二人の関係が、ある日をきっかけに崩れてしまう。
姫花が急に春樹から距離をおくようになってしまったのだ。
その理由とは……。
夫婦協同制作の第四弾となります……。
※お姉さん系が好きな方は、一応閲覧注意でお願いします。夢を壊す可能性があるので……。※
文字数 7,603
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
ニート生活を満喫していたゲーム好きの少年、トオヤ。ある日、目を覚ますとそこは異世界の宮殿だった。彼は「勇者」として召喚されたというが、提示されたのは自由のない奴隷のような待遇。それを拒否したトオヤは、あっさり「クビ」を宣告され、危険な魔王城の近くへと追放されてしまう。
なんとか魔王城にたどり着くも、魔王にすら「仕事がない」「面接落ち」というありさまで、元の世界への帰還も絶望的だ。
そんな絶体絶命のトオヤが出会ったのは、社会の底辺で暮らす謎の少女、ミーシャ。彼女の意外な夢を知ったトオヤは、彼女と共に歩むことを決意する。
これは、理想の勇者像とはかけ離れた「クビになった」少年が、異世界を生き抜く物語。
文字数 17,772
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
召喚士学院を首席で卒業したランスは宮廷召喚士として王国で働いていた。
そんな時、王子率いるパーティーに加わり地下迷宮でのレベル上げを手伝う事となる。
強力すぎるランスの召喚獣がモンスターを一撃で倒せば王子たちに経験値が入らない。
そこで仕方なくランスは召喚魔法を封印し、本来使わない支援魔法に徹していた。
しかし王国の王子はその事をわからず、ランスを何もできない無能と断定し、追放してしまう。
途方にくれていたランスはモンスターに襲われている召喚士見習いの少女を助ける。
「こんなすごい召喚魔法見たことがありません! 是非! 私を弟子にしてください!」
あまりの熱心さにランスは彼女の弟子入りを許し、一緒に冒険者として旅をしていく。
そして最強の召喚獣を従え、ランスは召喚士として規格外の実力を発揮していくことになる。
————これは、不当な評価を受け、追放された世界最強召喚士の冒険譚。召喚士として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
文字数 18,532
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.24
【pixivより転載】
ファンタジー舞台で「エルフ」が出てくる正統派(?)のファンタジー小説です。
・・・と言っても、そこは私の書くものですから「少年と熟女」がテーマだったり。
しかし書き終えて改めて読み直したら、意外と「エロ」パートが少なかったため、思い切って「非18禁」版にしてみました。
濃厚トロトロ描写増量セールの「18禁版」はpixivの小説部門で公開中です。
元ネタはもうお分かりでしょうが「少年十字軍」と趣味丸出しの「METAL」!
・・・なんちゅうヒドい組み合わせ。
なお表紙はStable Diffusionで生成したものです。
文字数 26,392
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.10
この町に六年ぶりに帰って来た武廣は引っ越し早々、書店でとある事件に巻き込まれる。
そこで出会ったのは、実結という名の女性だった。幼くも美しく、清純で可愛らしい、まさしく大和撫子。彼女の優しさが、武廣に手を差し伸べた時、物語は動き始める。
これは、実結と、それぞれの恋と青春が織りなす、日常ミステリー。
文字数 129,400
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.10
アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。
しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。
――作戦が、漏れていた!?
まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。
アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。
アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!
アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。
★ ☆ ★ ☆ ★
これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの一代記……。
アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
悠太の記憶とともに覚醒した世界最強の精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。
はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。
◇★◇★◇
●完結済みです
●表紙イラストはアメユジ様に描いていただきました。
【アメユジ様 @ameyuji22 (twitterアカウント) https://ameyuji22.tumblr.com/ (ポートフォリオサイト)】
●スピンオフ『精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!』も公開中です。
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/814210883】
【小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載中です】
文字数 884,152
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.08.31
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
文字数 159,729
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.06
日常にちょっとだけ刺激が欲しいこと以外は普通の男子高校生の三雲輝邦(みくも てるくに)はある日、自分が勝手にクラスのマドンナだと思っている捻木涼花(ねじき りょうか)から放課後に美術室へ来るようにお願いされる。美術面では特に誇れるところがない輝邦は呼び出しされたことを疑問に思いつつも美術室へ到着すると、涼花は輝邦にとって衝撃的な言葉を投げかける。それから輝邦には望み通りちょっと刺激的(?)な日常を送ることになるのだった……
「あれ? 紹介文にアタシ出てきてなくない?」
文字数 97,230
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.12.27
ここは、人もエルフもドワーフも妖精も当たり前のように仲良く暮らすこの世界。
そんな世界のとある町の一角に、まあまあの大きさはある酒場があった。
そこには種族なんて関係なく、みんな思い思いに酒を楽しみ、料理を味わい、踊りや歌を披露しては酔いしれている。
そんな酒場のマスターをしているのは一匹の妖精猫——ケットシーだった。
彼は料理の腕もなければ配膳も得意ではない。
なのに酒場の常連客はみんな彼を慕っている。彼はみんなの憩いであり癒しであった。
だが、そんな妖精猫には悪いクセがあった。
今日も彼は常連客と共に酒をちょびちょび舐めながら。悪いくせ―――もう何万回目となるだろうとある思い出話を、延々と話していた。
長く感じるような短くも感じるような、彼が初めて知ったある歌姫への愛の物語を。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
文字数 62,464
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
宰相のエルランドに嫁を見つけて来い、と従者のディーンと共に国を追い出された竜王様のアルベルト、国境の魔獣・盗賊が跋扈する大森林地帯で、営業に励む魔法使いの子供ローリーと出会う。
一目見たその時からなぜか目が離せなくなってしまった。
小さな子供に恋をしてしまった男の健気な可愛い求愛は、悲しくも大人な子供に一蹴される日々。
600歳の少しズレた竜王様としっかり者の14歳の魔法使いのほのぼの可愛い恋の物語。
原作はR15(もともと結構ギリ)にて、小説家になろうに掲載中。
ストーリーは同じですが、一部内容及び描写が異なります。
エロ可愛いストーリー展開が大好きなのデス。感想などいただけると大変嬉しいです。
文字数 338,596
最終更新日 2019.03.10
登録日 2017.11.15
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
ある日、小さなくもは家の主人の娘と出会った。
小さなくもと女の子の出会い、日常、成長と別れ――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 600
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
3サイト70000pv達成!自殺未遂から死にかけたところに〔謎の声〕より選択を迫られ、異世界に転生した主人公。彼は新たな人生を歩もうとするも、転生した人間は〔神の呪い〕に侵された余命いくばくもない青年だった。彼はヤケになって遊び狂い時間を浪費していく。そんなある日、彼に突然の危機が訪れる。『理不尽に殺されるか、殺してでも生き残るか、どうしますか?』再び主人公に選択が迫られる。〔魔導剣〕を手にした主人公は、残りわずかな人生で、何に向かい何を為すのか?彼に待ち受ける出会い、戦い、そして運命とは?衝撃の結末が死にかけの転生者を待ち受ける!新たなダークファンタジーが今、幕を開ける......!
【作者より】
冒頭の自殺未遂からの転生より一転、序盤は主人公の遊びまくる日々がコミカルに描かれます。
そして、突如として訪れる危機。
ここからいよいよ、主人公が剣を手に取り、バトルファンタジーへの火蓋が切って落とされます。
その後、主人公は旅に出ます。先には様々な者達との出会いと戦いが待っています。
やがて、彼の運命の歯車は、世界を巻き込む大いなる戦いへと誘われていくのですが......。
というわけで......。
新感覚の異世界ファンタジー、スタートです!
文字数 250,590
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.04.18