「元」の検索結果
全体で23,183件見つかりました。
かつて、大きなわざわいがあった。英雄がいて、獣がいた。
世界を守るために獣は英雄の後継を選ぶ。五人の守人、五色の獣。
「あんたが俺の守人だ」
突然イチカの元に送り込まれて来た白の獣。魔術の才能などなく、興味も無い。昨日と同じ明日を望むばかりの身の上になぜ世界が降りかかるのか。獣の悲願、英雄の望み、守人と獣。
「……どうせ当たるなら、富くじが良かった」
望むのは平穏な日常。けれど世界はそれを許さない。
イチカの明日はどっちだ──
無骨で無愛想な青年と無邪気な少年が二人で生きる覚悟を決める、そんな話。
「──俺とお前で、平穏な日常を守る。それだけだ」
文字数 148,744
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.08.30
転生前……結婚し子供もでき仕事し頑張って…………どこ?ここ???
昔飼っていた犬とともに異世界へ?
元々が強い鍛冶師が、ツルギと名をかえ大剣を使いほのぼの!?歩んでいく予定が、何故か魔族退治や勇者そして女性関係と、厄介ごとに巻き込まれていく。
文字数 144,693
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.10.29
浅田恵、一見女のように見える外見とその名前からよく間違えられる事が
いいのだが、れっきとした男である。
いつだったか覚えていないが陰住むモノが見えるようになったのは運が悪い
としか言いようがない。
見たくて見ている訳ではない。
だが、向こうは見えている者には悪戯をしてくる事が多く、極力気にしない
ようにしているのだが、気づくと目が合ってしまう。
そういう時は関わらないように逃げるのが一番だった。
その日も見てはいけないモノを見てしまった。
それは陰に生きるモノではなく…。
文字数 30,539
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.03.01
葦原瀬奈は、ある日目覚めてしまった。
非常に優秀で無比の才を持つ自分の人生はどうしてこうも上手く行かないのか。
その答えは、階級社会の裏に潜んだ巨大組織による陰謀。全ては仕組まれた者である。
そう思って啓蒙活動に勤しんだが、世界はそう簡単に覆せない。
だが、異世界はそうでなかった。
転移してしまった異世界は平和で理知的で自分のことを認めてくれる。ここにいれば陰謀に阻まれることもなく、自由で華々しい人生を送ることができる。
歓喜に満ちた生活を送っていたセナの元に現れた仮面の少女。
彼女が語ったのは、異世界に渦巻く膨大な陰謀の話であった。
どこの世界も変わらない。くだらない陰謀は全て覆さなければ。
※他サイトへの併載あり
文字数 16,693
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.03
高校二年になった高峰理沙は、模試を受けにいた駅で突き出したばかりの恋人が、別の女子と手を組んで歩いているところに出くわしてしまった。そして、振られてしまう。
何ながら歩いていると、元クラスメイトの三村有助出会ってしまい、別れ際シャープペンシルを何故か貰う。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 70,507
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.29
★本作は『クズ彼氏に悩んでた俺が、イケメン社長に拾われて溺愛されてます』の続編・新章です。
人生をやり直す――恋も、未来も、すべてが再スタート。
ニューヨークでの結婚式を終え、新婚旅行から帰国した遥と拓実。二人の新しい日常は、甘く穏やかに始まった。
ある日、祖母・潔が営むカフェ「madoca」で、かつて恋人に裏切られ、夢も居場所も失った元“天才パティシエ”の青年・花村 環(はなむら たまき)と出会う。
遥は、自分の過去と重なる環の姿に親身に寄り添い、少しずつ彼の心を溶かしていく。
さらに拓実の知人で、冷静沈着なスパダリ探偵・神崎 透(かんざき とおる)が現れ、“復讐”という名の目的で環と手を組む――。
――復讐と再生、そして愛。
過去の痛みは、誰かに寄り添われることで、未来の強さへと変わる。
イケメン甘々社長の拓実×真っ直ぐで優しい遥
スパダリ探偵・透×ツンデレ元天才パティシエ・環。
二組のカップルが交差することで生まれる、甘くドキドキする新しい時間。
甘く、時に切なく、そしてスカッと心が晴れる――そんな後日譚です。
文字数 72,242
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.10.26
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
文字数 58,734
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.29
「この戦いから帰ってきたら聞いて欲しい話があります」--とリシェーラに言い残してディートリッヒは魔物討伐へと向かった。だが討伐から帰還したディートリッヒが彼女の元を訪れることはなかった。彼は彼女に何も告げずに城を去ったのだ。
登録日 2018.03.19
■4.22 一時間ごとに合計12話投稿
■一話目長め、二話目短めですが、基本一話二千字くらいです。
生まれつきデブであるソータは、デブであるが故に村中の誰からもいじめられていた。
幼なじみの勇者からも、元カノの聖女からも、両親からも、その他の村人達からも……。
そんなある時、ソータは前世の記憶を取り戻す。
日本というところで生まれ育ったこと。そこでもいじめられていたこと。
そして――復讐を誓ったこと。
それから、ソータは膨大な魔法書を読み解き、そこに前世の知識を混ぜ込み、新たな魔法――脂肪魔法の開発に成功する。
脂肪を操るその魔法を使えば、その応用として、熱にも光にも動力にも、そして魔力にもなる万能物、エネルギーをも操ることができる。
そして、痩せることもできる。
欠点を利点に変えることによって強大な力を手に入れたソータは、自身をいじめた奴ら全員への復讐を決意する!
■『小説家になろう』にて掲載済みのものを掲載、複数の他サイトにも掲載します。
■続きが気になるというありがたい読者様は、『小説家になろう』で読むことを推奨します。
↓『小説家になろう』リンク
https://ncode.syosetu.com/n3251er/
文字数 26,362
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
秘密を持った元平民の主人公が魔法学院で素敵な男性に好意を寄せられる。
そんな王道の展開に残酷さをひと匙だけ――
伏線に気がついても感想欄でのネタバレはご遠慮願います。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 94,296
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.17
□あらすじ□
百合カップルを眺めるだけのモブになりたい。
そう願った佐々木小太郎改め笹木華は、無事に転生し、女学院に通う女子高校生となった。
ところが、モブとして眺めるどころか、いつの間にかハーレムの中心地みたいになっていってしまうのだった。
おかしい、こんなはずじゃなかったのに。
□作品について□
・基本的に0時更新です。
・カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、noteにも掲載しております。
・こちら(URL:https://amzn.to/3Jq4J7N)のURLからAmazonに飛んで買い物をしていただけると、微量ながら蒼風に還元されます。やることは普通に買い物をするのと変わらないので、気が向いたら利用していただけると更新頻度が上がったりするかもしれません。
・細かなことはnote記事(URL:https://note.com/soufu3414/n/nbca26a816378?magazine_key=m327aa185ccfc)をご覧ください。
(最終更新日:2022/04/09)
文字数 293,028
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.10.08
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
文字数 171,728
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
文字数 2,374
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
千家春樹(15)は、セリを名乗る女性に魅入られ白の世界へとやって来た。
そこには何もない異次元の空間が広がる――
「ご主人様……まさか……」
「あぁ、わかってる。向こうを向いてる」
「いや、そうじゃなくて……私にこれを着ろと?」
「……嫌ならいいんだが、これから先俺の楽しみはもうないんだ……きっと。この何もない空間で静かに死んでいくんだ……」
真っ白な空間の向こうを眺める春樹。
「はぁ……。わかりました」
春樹の気持ちを察してか、女性はバニーガールに着替える。
ごくり。
「え、うそ……こんな格好……はぁ」
「もういいかい」
「まだですっ!ちょっと待ってください!」
(しかしこの歳で生のバニーガールを見れるとはついてる。この世界も悪くないのか)そんなことを春樹が思っていると……。
「も、もう大丈夫です……」
恥ずかしそうな女性の声がする。ドキドキしながら春樹は振り返る。
「!?」
何ということでしょう!その姿は!!
頭から伸びたうさぎの耳。おしりから突き出たモコモコの白いシッポ。そしてスラッと伸びた足に……大きな胸。
ごくり。
「ちょっ!ちょっと!ご主人様!目がオオカミみたいにっ!!」
逃げ出す女性。追いかける春樹。
「お嬢さんお待ちなさい……」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
欲望に飲まれ、性格が崩壊していく春樹。
「あはは!待てぇぇ!あはは!……って!ちょっと待て!」
「え?」
――続きは本編でお楽しみ下さい。(15禁)
異世界雑魚ぴぃ冒険たん制作委員会
2023.11.1公開
文字数 100,000
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.09.26
騎竜の民ヒュンナグの王太子ボルドゥの寵姫サラーナは、兵たちの忠誠心を試すためというだけの理由で矢の的にされた。
全身に矢を浴びたサラーナは、一族の守り神たる竜神に持たされていた鱗を身代わりの護符として、一命を取り留める。
父王を弑逆し王位を簒奪せんと目論むボルドゥに対し、サラーナと幼馴染ションホルの復讐が幕を開ける。
※本作は、拙作『ベルトラム王国物語』と、場所も時代も全く異なりますが同一の世界観です。
※主人公をはじめ、登場人物たちの倫理観はかなりぶっ飛んでいますが、この世界、この時代、この地域ではこういうものなのだと受け止めてください。まあこの世界以下略の中でも異常としか言いようのないキャラもいたりしますが(笑)。
※人によっては「寝取られ」と感じられる描写があります。ご注意ください。
※お気付きの方も多いかとは思いますが、匈奴の冒頓単于の鳴鏑の故事を元ネタに、「これってちょっとひどくね?」と思った作者によるざまぁが炸裂するお話となっております。冒頓ファンの方ごめんなさいm(_ _)m
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 69,720
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.08
親戚の家で開かれたパーティーで、
愛璃は、運命の扉を開けることになった。
少し過ごしただけで面影が離れなくなった
甘い風貌の男性。
数ヶ月後、思いもよらぬ再会をする。
憂いを帯びた横顔は、切なげで
優しい雰囲気に惑わされるが蠱惑的。
異性を感じさせない柔らかさも、
免疫のない彼女が惹かれるのに十分だった。
姉とも慕う従姉妹と似ていると言ってくれた蒼宙。
負い目を抱える愛璃は、後ろめたくなりながらも、裏のない言葉が嬉しかった。手を繋いだ時に起きた電流の意味が知りたい。そう思った。
ニセモノのお嬢様と、中性的な美貌の青年のラブストーリー。
少しずつ距離を詰めて 付き合うようになり
やがて結婚に至ります。
極上Dr.や、その他、
どちらもに登場するキャラもいます。
極上Dr.は後付けですが、こちらは完全に
あちら(※)から派生しました。
愛璃の元のキャラは青との関係が今より深かったのですが、変えております。そこまで親しくない親戚。(極上Dr.の2話のうわ言が実は……)
過去、深く人を愛し傷を負った蒼宙を幸せにする物語です。特殊設定はありますので、ご注意ください。
極上Dr.の時間軸では、第一章の途中で結婚しています。青とは同い年。
三年後の蒼宙は出てきてます。
時代に関しては、現実で流れている時間と同様なので、令和です。他の現代もの作品も同様。
※だめだ。このあらすじ、プロットっぽい(第一話のネタバレを含みます)
神崎愛璃 ……19歳。大学一年生(物語開始時)
財閥の令嬢。
父親は銀行の頭取をしている。
気が強いがとても純粋。
家庭教師をしてくれた従兄弟に憧れ片思いをしたことがある。
大学卒業後は銀行で働くことを目標にしている。
153センチ。
篠塚蒼宙……23歳(物語開始時)
童顔で柔らかい雰囲気をもつ美青年。
底知れない微笑みと言動で愛璃を翻弄する。
愛璃は悪魔だと感じているらしい。
大学院生で、修士号の後博士号を取るために頑張っている。
大学院に通いながら、塾講師もしている。 愛車は白のフォルクスワーゲン・ビートル。
フローラルな香りを纏う。
173センチ。
女性を愛したのは愛璃がはじめて。
成長期が遅く長かったため、20歳すぎてからも身長が伸びている。
文字数 182,184
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.09