「脳」の検索結果
全体で3,176件見つかりました。
円城寺 凛音(えんじょうじ りんね)は、大企業の社長を父に持ち、容姿端麗、頭脳明晰な眼鏡男子。
自室を探偵事務所とし「大学生探偵」と呼ばれ活躍中。
個性的な4兄弟、執事やばあやさんに囲まれ大豪邸に暮らしてる。
私、伊藤 紬(いとう つむぎ)は、保育士をしながら幼なじみの凛音の「探偵助手」をしてる。
そんな私は、イケメン探偵の「ファン」を公言してるけど…
生粋のお嬢様、院瀬見 亜矢奈(いせみ あやな)さんという手強いライバルがいる。
「殺人と浮気調査以外の日常に巻き起こる事件なら何でも引き受ける」
をモットーに、凛音は日々謎を解く。
凛音の妹、初音(はつね)が通う高校の演劇部に届いた一通の脅迫状。
「文化祭の劇を中止しなければ災いが起こる」
誰が何のために…
演劇部に渦巻く暗い闇を消すために、凛音は颯爽と動き出す…
※本格ミステリーではありません(笑)
恋愛要素もちょっと入ってます。
登場人物が途中追加される場合あります。
文字数 38,464
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.05.27
乙女ゲー厶好きの妹の話を適当に聞き流していたオレ、佐々木拓真は気づくと最近よく妹が語っていた乙女ゲーム『魔法使いと秘密の約束』の世界にいた。
魔法大国ルーベルの侯爵の娘、シルヴィア・グラント。それが今のオレだ。
「君の反応は女の子そのものだよ?」
オレの脳はどうやら変質してしまったらしい。
妹の由真の断片的な言葉を思い出しながら、オレはオレの新しい運命を切り拓く!
……のかもしれない。
※他サイト様にも掲載中
文字数 84,008
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.17
『夢』
それは生物が眠りに落ちている時に脳が記憶の整理をすることにより見るとされているものだ。
故に夢の内容は十人十色であり、また多くの記憶が一度に整理されるため夢の内容を説明しようとすると大体意味不明な内容になってしまうことがほとんどだ。
そしてあくまで夢は当人の頭の中でのみその姿を現すのであって、誰かと同じ夢を見るというのは本来ありえないはずだ。
また、自分の記憶にないような事が夢に出てくることもないはずなのだ。
それがこんな事態になるなんて、それこそ夢にも思わなかった…
―これは夢の世界に招かれた俺たちの冒険の記録である―
※「小説家になろう」で公開中です
登録日 2017.12.07
少女漫画脳と言われるほど夢見がちな川島加奈は進学先の高校で学校で屈指のイケメン、加賀亮に一目惚れをする。
けれど加賀は女子が引くほどの変人で――!?
ポップでキラキラな物語。
文字数 1,892
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,084
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
主人公はeスポーツの作戦参謀を務めていた女性、ある時チーム仲間とケンカになり、帰り道に刺され命を落としてしまう、そこで神様に会うが間違いだと知らされる。
転生するしか方法は無いと知らされるが、それを希望しない主人公を見て、神は主人公が少しでも幸せに暮らせるように、安全地帯で暮らしている妖精種に転生してくれた、しかしそこで主人公は失敗してしまい追放されてしまいます。
外の世界は危険で戦いの絶えない場所、主人公は平和で安全な生活を送る為に奮闘します。
文字数 267,140
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.07
天才的な学力を持つ高校2年生、宮國司が編入した先は超有名私立学園だった。周りは大金持ちばかりだったが、その頭脳を見込まれ理事長の娘の鹿島碧の教育係に任命される。周囲の力を借りつつ、一癖も二癖もある彼女に勉強を教え込み、無事彼女を留年の危機から救うことに全力を尽くす。
登録日 2020.09.22
『――私は天使だ。人を、救わなければならない』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
幼馴染・セドリックと共にブローカー業を営むマーシャ。
そんなマーシャには、大切な存在である友人と一人の医者が居た。その医者から、「人を救うのが天使の役目。君は神様から素敵な能力を授かった天使なのだから、その力を使って人を救ってあげなさい」と洗脳の如く幼少期から教え込まれる。それ故に、彼女には「人を救う」という使命が植え付けられていたが、信じていた医者は家族とマーシャを残し失踪してしまう。
そんな彼女の元に、後任として現れた医者・エドワード。
エドワードは「天使」という言葉を馬鹿馬鹿しいと一蹴し、マーシャはエドワードに怒りを覚え、終いには苦手意識を抱いてしまう。
だが、エドワードとの関係は不思議と深まってゆき――
人を救い、正しき場所へ導く。しかし時には、非人道的な行為に手を染める事もあり……。
そんな彼女は天使なのか。将又悪魔か。
愛と罪、依存と官能。様々なトラブルに追われながら、それでもマーシャは茨道を生きてゆく。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第3弾――マーシャ・レイノルズ。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編3作目です。未読の方は1作目からお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写がある為、レーティング設定をしております。18歳未満の方はご注意ください。
文字数 323,422
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.02.26
大聖女ルチアは、魔王討伐を目前にして監禁されてしまう。相手は、長年政敵である宰相セオドア。
何を企んでいるかと警戒する聖女に、宰相はついに告白する。「あなたを愛しています」と。
そのストレートなプロポーズを、大聖女は…………まっっったく信じなかった。
世界平和に死ぬと決めていた彼女が、宰相の重い愛と苛烈な執着に囚われる。冷酷なはずの宰相は、大聖女ではなく、ありのままのルチアを愛するのだった。
魔王討伐に命を懸ける鈍感大聖女と、今までの腹黒ムーブのせいで想い人を救えない宰相のすれ違いラブコメ。
役割に縛られたヒロインが、一途な男の過激な行動のおかげで、自分の幸福と愛のための生きられるようになるお話です。教会の洗脳を解いて、二人は絶対に幸せになるぞ!!
第16回恋愛小説大賞、参加作品です。
お気に入り・感想・投票ありがとうございます!
文字数 19,433
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
ヴェルンハルト王国の王太子ルドルフとの婚約が正式に発表されるはずだった公爵令嬢リリアーヌ。しかし、その場でルドルフは婚約破棄を宣言し、聖女フェルミナを新たな妃として迎えると告げる。さらにフェルミナは「リリアーヌにいじめられていた」と涙ながらに訴えるが、リリアーヌは冷静に証拠を求める。
その瞬間、リリアーヌの脳裏に前世の記憶とこの国が滅びる未来が流れ込む。王太子と聖女が国を破滅へと導くことを知った彼女は、婚約破棄を逆手に取り、優雅に退場。ルドルフこそが捨てられたと貴族たちに印象づける。
そして彼女は静かに決意する。「ならば、この国を乗っ取ってしまいましょう」と——。
文字数 62,646
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.07
※下ネタ注意
剣と魔法とその他諸々が混在する世界・ムジカ。
ムジカでは20年前に勇者スコアと【八英女】と呼ばれる戦士たちの手によって魔王が討たれ、平和な時代が訪れていた。しかし魔王との戦いは激しさを極め【八英女】は全員が戦死したと歴史に刻まれていた。
そんな中、世界を救った勇者・スコアの息子であるメロディアは剣ではなく包丁を持つ料理人になる夢を持ち日々研鑽を積んでいた。
するとある日のこと、勇者スコアと共に苦楽を共にして魔王討伐に多大なる功績を納めた【八英女】の一人であるドロマーと言う女竜騎士がメロディアの元に尋ねてきた。伝説の英雄が生きていたという事実に心を躍らせるメロディアであったが、実は【八英女】は魔王の手によって悪の道に堕とされていたのである。
魔王の『洗脳』によってサキュバスと化したドロマーは【八英女】たちが魔王を倒した勇者を逆恨みして、復讐の機会を狙っていると告白するが…
※この作品は「小説家になろう」様、「エブリスタ」様でも掲載しております。
文字数 239,143
最終更新日 2024.08.24
登録日 2022.05.11
なんて事ない普通の男、「マツル」が悪夢にうなされ朝起きるとそこは見慣れた自分の部屋ではなく異世界の大海原に浮かぶ小さな離島だった!
マツルはこの世界で最強の剣士になって世界の人気者を目指そうとするも……
この世界はあらゆる近接職が廃れて魔法使い(脳筋)しかいなかった!? しかもせっかく手に入れたチートスキルは滅茶苦茶強いのにマツルには不要なスキルで異世界転移はハードモード確定!?
しかしこいつはこのままじゃ終わらない! 大事なものはそこにある!
ほら見て? 真っ白モフモフなおまんじゅうがこっちを見ているよ? なんでかな? 俺もわかんない!
そんなこんなで異世界にも順応したマツルは色々な事件に巻き込まれていくのだった!
マツルと同じく魔法の使えない暴力少女「ホノラ」と頭の中に住む美脚な「ナマコ」、パワータイプな野郎共と始める新感覚異世界転移ファンタジーコメディ100%!
文字数 233,672
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.04.28
偏差値78の戦場で、武器は「ピンクのエプロン」と「黒豚の角煮」!?
見た目は西郷どん、中身はオカンな強面男子が、生活能力ゼロの天才美少女たちを餌付けして救う、鹿児島系・ハートフル学園ラブコメ!
■あらすじ
鹿児島県にある「私立桜島照国学園」。そこは偏差値78を誇り、将来の日本を背負う天才たちが集まる県内トップの超進学校だ。
主人公・大熊猛(おおくま・たける)は、身長190cm、体重100kgの巨体と、ヤクザ顔負けの強面を持つ高校一年生。
その見た目から『城山の破壊神』と恐れられているが、中身は誰よりも平和主義で、料理・裁縫・掃除を愛する「プロのオカン」だった!
スポーツ推薦ではなく、血の滲むような猛勉強の末に一般入試で合格した「努力の人」である彼は、入学早々、天才たちの圧倒的な才能の壁にぶつかり、孤独な学園生活を送っていたのだが……。
ある日、彼は校門で行き倒れていた少女を拾う。
それは、全国模試一位の天才でありながら、一人ではカップ麺のお湯すら入れられない「生活能力皆無」の美少女・一ノ瀬ましろだった。
「……タケルくんのご飯、おいしい。ママの味がする」
「誰がママだ! ほら口開けろ、野菜も食え!」
猛の手料理(黒豚の味噌漬けや角煮)に餌付けされ、懐いてしまったましろ。
さらに、ロケット工学の天才だが不運すぎるドジっ子・柚木あいら、ベストセラー作家だが極度のコミュ障・如月ねねまでが、猛の「主夫力」を求めて家に押しかけてきて!?
桜島が見える坂道の街で繰り広げられる、「最強の見た目を持つ凡人」と「最強の頭脳を持つポンコツ」たちの、美味しくて騒がしい青春同居(?)コメディ、開幕!
文字数 12,690
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
日曜の昼下がり、謎のAIと哲学バトルを繰り広げる男。
歴史小説を書いていたはずが、いつの間にか宇宙の真理をに迫る。
量子力学、観測、真理、そして健康――すべてが混ざったカオスだ。
これは小説か、哲学か、AIとは何者か、
読者の脳がバグること必至のハイブリッド短編。
文字数 2,182
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
なろう様の活動報告に載せていた謎解きです。
簡単な問題も、激ムズの問題も、ございます。
是非、挑戦してみてください。
挑戦するだけでも、解答を見ながらでも、脳のトレーニングになると思います。
活動報告では載せなかった解答&説明付きです。
なろう様の方で、文字数制限があった為に、小説風に文章を加筆してますが、その辺はご了承下さい。
※(仮)が付いている所は、問題だけ、解答だけとなっております。
文字数 8,882
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.06.07